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ミネベアミツミFCがJFL残留! リーグ戦最下位もVONDS市原との入替戦を90+2分弾で制す【JFL・地域リーグ入れ替え戦】
1日、日本フットボールリーグ(JFL)と地域リーグの間における入替戦、ミネベアミツミFC vs VONDS市原が行われ、一発勝負で1-0と勝利したミネベアのJFL残留が確定した。 “かつてのホンダロックSC”ミネベアは今季のJFL最終節で最下位に転落し、2021年以来の入替戦を戦うことに。前回は東海1部のFC.ISE-SHIMAに勝利し、JFLに踏みとどまった。 対するV市原は今季、2年連続で関東1部を制し、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)でも2年連続の2位。昨季も入替戦を戦い、沖縄SVに敗れて夢敗れている。 そんな両者が対戦し、結果はミネベアの勝利。0-0で迎えた90+2分、大塚尋斗のクロスがゴール方向へ流れ、GKの頭上を越すシュートという形に。これが決勝点となった。 これにより、ミネベアは無事にJFL残留で、来季は通算19年目のJFLということに。V市原はまたしても夢敗れ、関東1部からの再出発に。 ミネベアミツミFC 1-0 VONDS市原 【ミネベア】 大塚尋斗(後45+2) 2024.12.01 16:40 Sun2
関東2部昇格のEDO ALL UNITEDが新加入4選手を発表 J3讃岐退団のFW小山聖也、栃木C退団のMF丹羽一陽ら
関東サッカーリーグ2部のEDO ALL UNITEDは6日、4選手の加入を発表した。 まず、昨年11月にカマタマーレ讃岐との契約満了が発表されていたFW小山聖也(21)。山口県出身で、2022年に讃岐でトップ昇格後、J3リーグ通算29試合に出場した経験を持つ。 DF藪中海皇(23)は北海道出身で、2024シーズンに大卒でいわてグルージャ盛岡へ入団も、J3リーグ出場1試合、JFL降格で初年度を終え、1年での契約満了が発表されていた。 DF加藤成悟(22)は東京都出身で、2024シーズンに拓殖大学から高知ユナイテッドSCへ入団。JFLからJ3リーグへの入会を果たしたチームで公式戦出場はなく、1年での退団となっていた。 同じくJ3入会の栃木シティを離れたMF丹羽一陽(26)もEDO ALL UNITEDへ。2021〜23年にヴァンラーレ八戸でJ3通算72試合出場、昨季栃木C入りも1年での契約満了が発表されていた。 EDO ALL UNITEDは元日本代表MF本田圭佑が発起人となって設立された新興クラブで、2025シーズンから関東2部へ昇格する。 2025.01.06 14:40 Mon3
JFL参入を目指す実業団ジェイリース、DF高安孝幸らJクラブ退団3選手の加入を発表…九州リーグ王者からは主軸CBも補強
2024シーズン・九州サッカーリーグ2位のジェイリースFCは6日、Jリーグクラブを退団する3選手の加入を発表した。 まず、テゲバジャーロ宮崎を退団するMF田中純平(25)。田中は熊本県出身で、長崎総合科学大学附属高校から福岡大学を経て、2022年に宮崎入り…新天地も九州大分のジェイリースとなる。 FC琉球からはDF高安孝幸(23)が加入。高安は沖縄県出身で、興国高校からツエーゲン金沢を経て2023年に琉球へ移籍。J3リーグで通算52試合3得点を記録している。 奈良クラブを退団するMF西田恵(26)もジェイリースへ。大阪府出身で、金沢、いわてグルージャ盛岡、宮崎、奈良を経ての加入となる。J3リーグでは通算95試合に出場した。 ジェイリースはまた、2024シーズンの九州サッカーリーグ王者であるヴェロスクロノス都農から、同クラブの主軸センターバックだったDF濱口功聖(26)が加入することも発表している。 2025.01.06 16:05 Mon4
「地域CL」決勝ラウンド “3連覇中”関東1部勢からV市原、ダークホース飛鳥FC、県の期待背負う福井U、地域リーグ最強実業団ジェイリース【Road to JFL】
20日、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024(地域CL)の決勝ラウンドが始まる。 日本フットボールリーグ(JFL)参入を目指すクラブが集う地域CL。全国各地域1部には計「80」チームあり、決勝ラウンドまで駒を進めた「4」チームは、大変厳しい競争を勝ち抜いてきた精鋭集団ということになる。 しかし、ここからJFLへの自動昇格は決勝ラウンド「1位」のひと枠だけ。「2位」は今季で言えばJFL最下位との入替戦が待ち受けており、3〜4位は敗退で地域リーグからの再出発だ。 今大会は関東1部王者「VONDS市原」、関西1部王者「飛鳥FC」、北信越1部王者「福井ユナイテッドFC」、九州リーグ2位「ジェイリースFC」が決勝ラウンド組に。地域リーグ界隈の1年もいよいよクライマックスである。 ◆VONDS市原 V市原は関東1部2連覇、全社1回戦敗退、地域CL1次ラウンドB組3戦全勝首位突破で決勝ラウンドへ。1次Rでは圧勝、ウノゼロ勝ち、逆転勝ちと異なる“顔”を見せ、途中出場選手の決定的な活躍を含め、「強い」と印象づけた。 昨季の地域CLと同様、”スーパーサブ加藤勇司”は対戦相手にとって脅威なのか。FW加藤は1次Rで全て途中出場から3得点。振り返れば、加藤は昨季の地域CLにおける2得点も途中出場からだった。V市原の昨季は決勝R2位で入替戦敗退…いざ、関東1部勢の地域CL4連覇へ。 ◆飛鳥FC 飛鳥は関西1部初優勝で地域CLへ。全社を関西予選で敗退したなかでの栄冠となり、初出場の地域CLは1次RでV市原に次ぐB組2位。ワイルドカード枠を掴み、2021年のおこしやす京都AC以来、関西1部勢3年ぶりの決勝Rだ。 どのチームもそうだが、地域CLで最も大事になるのは、やはり各ラウンド「初戦」。飛鳥は決勝R第1節で、1次Rにて唯一敗れたV市原との再戦だ。今回の決勝Rはかつて京都サンガが本拠地とした「たけびし/西京極」…元京都指揮官、美濃部直彦監督の作戦やいかに。 ◆福井ユナイテッドFC 福井Uは北信越1部2連覇、全社2回戦敗退、地域CL1次RではC組首位突破。北信越1部で14戦全勝を成し遂げたチームは、1次ラウンドでもJAPANサッカーカレッジとの北信越1部勢対決を制し、5年ぶりに決勝Rへと駒を進めた。 福井Uも決勝R第1節で“再戦”が待ち受けており、相手は全社2回戦でPK戦の末に敗れたジェイリースFC。また、福井Uは1次Rを無失点で切り抜けた一方、得点もJSC撃破のゴラッソミドル1発だけ。守備力と得点力を合わせ持つ姿を披露できるか否か。県民の期待は大きい。 ◆ジェイリースFC 地域リーグ最強の実業団にして、ソニー仙台FCの“後釜”を視野に入れているであろうジェイリースが、初出場の地域CLで1次RをA組首位突破。九州リーグで唯一、王者ヴェロスクロノス都農に勝ち、1次Rでも都農を突き落とした。 歴史を振り返れば、大分県勢の決勝R進出は、2011年の「HOYO AC ELAN大分」以来13年ぶり。この時のHOYO大分はJFL参入を掴み、のちにヴェルスパ大分へと名称変更し、2020年にはJFL初優勝を成し遂げている。過去2年の地域CL王者は「全社枠」「百年構想枠」だが、「全社枠」のジェイリースやいかに。 ◆第1節 11月20日(水) 飛鳥 vs V市原 福井U vs ジェイリース ◆第2節 11月22日(金) 飛鳥 vs 福井U V市原 vs ジェイリース ◆第3節 11月24日(日) 飛鳥 vs ジェイリース V市原 vs 福井U ◆近年の地域CL王者 2019年 いわきFC(東北1部) 2020年 FCティアモ枚方(関西1部) 2021年 クリアソン新宿(関東1部) 2022年 ブリオベッカ浦安(関東1部/全社枠) 2023年 栃木シティ(関東1部/百年構想枠) 2024.11.18 17:40 Mon5
福山シティは関東1部の得点王を獲得…JFL入会へリスタートする地域リーグクラブの主なin/out | vol.03【Road to JFL】
2024シーズンの地域リーグからは、関西1部初優勝で地域CL初出場、そして地域CL初優勝という飛鳥FC(奈良県)が“卒業”し、JFLへ。 2025シーズンこそは俺たちが…という意気込みでリスタートしたであろうクラブと、その「加入in/out退団」をいくつかピックアップする。【第3回/全3回】(各クラブの発表は12日時点) ◆福山シティFC(中国/広島) 2024シーズンまで中国リーグ3連覇の福山だが、昨季の地域CLは1次ラウンド敗退。10月の全社1回戦敗退を受けてコーチ陣をテコ入れも、停滞感を払拭することは叶わなかった。 リーグ4連覇と念願のJFL入会を目指す今季に向けては、得点源だったFW高橋佳(28)が退団。一方、2022年に地域CL初出場へ導いた小谷野拓夢氏が監督として再登板し、昨夏加入したDF代健司(35)の期限付き移籍期間も延長された。 そして8日、エリース豊島FCで2024シーズン関東1部得点王の韓国人FWソン・ホギョン(27)の獲得を発表。2度目の福山加入となるソンは、母国での兵役を経て日本サッカーに復帰した、地域リーグ有数のストライカーである。 2025シーズンこそは悲願達成なるか。福山にとってリーグの4連覇は通過点であるはずだ。 ◆ブランデュー弘前FC(東北1部/青森) 昨季の弘前は東北1部2連覇で地域CL出場も、FC刈谷に0-7惨敗を喫するなど1次R3連敗で敗退。シーズン後には攻撃の要だった3枚、FW高木輝之(28)、MF浅利航大(28)、MF平尾泰雅(25)が揃ってラインメール青森へ移籍した。 高木・浅利・平尾の3枚で、昨季の東北1部で累計「40得点20アシスト」。総得点98のうち、大半にこの3選手が関わっていた格好だ。また、センターラインたるDF成田諒介(36)、MF知久航介(25)の現役引退も発表されている。 一方、ラインメールからはDF河西真(28)、DF高井健太(23)、MF中村成龍(24)が加入し、MF板橋幸大(23)などが契約を更新。 新監督には中三川哲治氏が就任することも発表され、ガラッと生まれ変わりそうな2025シーズンの新生弘前。東北1部の覇権を守るだけでなく、競争力を身につけて地域CLへ進みたい。 ◆FC.ISE-SHIMA(東海1部/三重) ISE-SHIMAは2021年に地域CL準優勝で入替戦まで経験したなか、昨季東海1部“初優勝”で2度目の地域CLへ。しかし、初出場時に無敗で駆け抜けた全国…2度目は初戦でショッキングな逆転負けを喫し、3連敗で1次R終戦となった。 今季に向けては、志摩市出身のエースストライカーであるFW濱田竜輝(24)、またDF宮寺優斗(25)など、主力の残留が複数発表済み。 新戦力では、三重県出身のDF和田侑樹(24)&MF楠本羽翼(24)が加入。2人は東海学園大学時代からの盟友で、揃ってFC岐阜からの加入となる。また、和田は昨季レンタルの高知ユナイテッドSCでJ3入会メンバーとなった。 ライバル刈谷が王座奪還へ積極的な補強に動くなか、ISE-SHIMAは連覇へさらにスカッドを拡充させられるか。東海1部の競争力は低くなく、今季も激しい攻防が期待できそうだ。 2025.01.13 17:00 Monリーグ一覧
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