カタールW杯分配金が発表!トップはシティの6億3000万円、Jリーグトップは川崎Fでアジア11番目…岡山や北九州にも分配

2023.07.14 11:50 Fri
Getty Images
国際サッカー連盟(FIFA)は13日、2022年に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)における各クラブへの分配金を発表した。

FIFAはW杯を盛り上げるために活躍した選手たちに対し、育成や所属しているクラブへの収益を各クラブへと分配している。

カタールW杯は6つの連盟、51の加盟協会の440クラブから選手たちが参加。837選手に対して合計2億900万ドル(約287億5000万円)が分配されることとなる。
今大会は、2部クラブが「78」、3部クラブが「13」、4部クラブが「5」、5部クラブが「1」と多くの下部リーグのクラブも分配金を受けるとることとなる。

FIFAはプレー時間に関係なく、選手1人あたりの日当を1万950ドル(約151万円)に設定。勝ち上がれば、その分受け取る額が増えるという状況であり、最低でもグループステージ3試合分(試合日以外の活動も含む)の分配金を受け取ることとなる。
FIFAが発表したレポートでは、日本代表DF酒井宏樹が実例として挙げられている。

酒井は浦和レッズの選手としてW杯に参加したため、浦和が分配金を受け取ることとなる。さらに、過去2シーズンプレーしたクラブにも分配され、2021-22シーズンの浦和、2020-21シーズンのマルセイユもその対象となる。

酒井の場合はラウンド16までプレーしたことになり、合計で23日間大会に参加したことに。日本代表選手は一律25万ドル(約3500万円)の分配金が設定される。

この25万ドルを3分割するものの、マルセイユと浦和で分割するため、「1:2」の構図となり、マルセイユに8万3333ドル(約1150万円)、浦和に16万6666ドル(約2300万円)が分配されるということ。同じチームに所属し続けていれば、25万ドルを受け取るという計算になる。

W杯に最も多く参加したのは欧州サッカー連盟(UEFA)の所属クラブで275チーム。アジアサッカー連盟(AFC)からは2番目の67クラブとなり、日本サッカー協会(JFA)は285万9888ドル(約3億9300万円)を受け取り、サウジアラビア、カタール、韓国に続いてアジアで4番目となった。

海外組が多く参加した日本代表だが、Jリーグでは14クラブがこの分配金を受け取ることとに。最も多く受け取ったのは川崎フロンターレで62万9650ドル(約8660万円)。DF谷口彰悟、DF山根視来が川崎Fの選手として出場し、さらにMF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)やMF田中碧(デュッセルドルフ)、DF板倉滉(ボルシアMG)、MF守田英正(スポルティングCP)らも一部が川崎Fに分配されることとなる。

ちなみに、これはアジアで11番目となり、アジアの1位はカタールのアル・サッドで281万7911ドル(約3億8800万円)だった。

なお、Jリーグの2位は浦和レッズで28万2886ドル(約3900万円)。3位はガンバ大阪名古屋グランパスで25万1860ドル(約3500万円)。オーストラリア代表としてFWミッチェル・デューク(現:FC町田ゼルビア)が参加したJ2のファジアーノ岡山は15万3306ドル(約2100万円)、FW町野修斗(現:ホルシュタイン・キール)が参加したJ3のギラヴァンツ北九州は4万1976ドル(約580万円)を手にすることとなった。

今大会で最も分配金を受け取ったのはマンチェスター・シティで459万6445ドル(約6億3000万円)。バルセロナ、バイエルン、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)と続いている。

◆Jリーグ分配金ランキング

1位:川崎フロンターレ
62万9650ドル(約8660万円)

2位:浦和レッズ
28万2886ドル(約3900万円)

3位タイ:ガンバ大阪、名古屋グランパス
25万1860ドル(約3500万円)

5位タイ:清水エスパルス、湘南ベルマーレ
20万9883ドル(約2900万円)

7位タイ:FC東京、鹿島アントラーズ、柏レイソル
16万7906ドル(約2300万円)

10位:ファジアーノ岡山
15万3306ドル(約2100万円)

11位:横浜F・マリノス
12万5930ドル(約1700万円)

12位:アルビレックス新潟
11万4979ドル(約1600万円)

13位:ジュビロ磐田
8万3953ドル(約1150万円)

14位:ギラヴァンツ北九州
4万1976ドル(約580万円)

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日本代表DF酒井宏樹が古巣の柏レイソルに復帰しなかった理由を明らかにした。 先月6月、マルセイユから浦和レッズに完全移籍加入した酒井。9年ぶりの日本復帰となったが、酒井本人いわく、下部組織から慣れ親しみ、欧州挑戦の2012年7月までを過ごした柏に戻らなかった件を様々な方面からよく問われるという。 こうした状況を受けて、酒井は10日、自身のインスタグラムを更新。「ここ最近柏レイソルの事で一般の方、記者の方からご意見ご質問をよく頂きます。少しだけ僕の考えを書かせて貰います」と思いの丈を書き記した。 「今回浦和レッズと移籍が合意したタイミング時には柏レイソルからの話はありませんでした。そしてオファーを頂いたとしても今回は浦和レッズでの大きな挑戦を選んでいたと思います。移籍はタイミングです。僕の決断にブレはありません!」 ⁡ また、「これまで僕の中途半端な優しさの回答により多くの方に誤解させたり、中には傷ついた方もいらっしゃったかもしれません」と自身のこれまでの発言も振り返りながら、今の思いを明確にした。 「もちろん育てて貰ったレイソルは僕にとっていつでも大切なクラブですが、今僕は浦和の選手として責任を果たせるよう、そして活躍するために100%フォーカスしています。未熟で言葉足らずな自分には2つのチームに対するバランスのいい答え方がわかりません。なのでこれを最後にしたいと思います」 ⁡ なお、浦和加入で注目を浴びる酒井だが、現在は東京オリンピックに臨むU-24日本代表のオーバーエイジとして直前合宿に参加中。「明後日から始まる大きな重圧の前にちゃんとしておきたかったので書かせて頂きました!」と書き綴り、まず目の前に迫る金メダル獲得に向けた戦いに注力した。 <span class="paragraph-title">【動画】酒井宏樹、マルセイユでのベストプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJDbU1XSEkyOSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CRIIe4DJl6G/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CRIIe4DJl6G/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hiroki Sakai 酒井宏樹(@hiroki.sakai_19)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.07.10 15:55 Sat
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今日の誕生日は誰だ! 4月12日はフランスの名門で活躍を続ける日本代表不動の右サイドバック

◆酒井宏樹 【Profile】 国籍:日本 誕生日:1990/4/12 クラブ:マルセイユ ポジション:DF 身長:185㎝ 体重:75kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、4月12日はマルセイユの日本代表DF酒井宏樹だ。 ▽柏レイソルの下部組織で育った酒井は、2009年にトップチームに昇格。その後、当時同僚だったMFレアンドロ・ドミンゲス(現・横浜FC)らとの好連係から繰り出される“高速クロス”を武器に、2011年にクラブを優勝へと導いた。 ▽2012年にハノーファーで欧州デビューを飾ると、2016年夏にはフランスの名門・マルセイユに入団。現在では柏時代に磨きをかけた高速クロスはやや鳴りを潜めたが、185㎝メートルという恵まれた体格ながらスピードや持久力にも優れた選手として、トップレベルでの活躍を続けている。 ▽日本代表としても欠かせない存在である酒井。力強いプレースタイルが印象的だが、その内側には謙虚な人柄が隠されており、アルベルト・ザッケローニ元日本代表監督には、「すぐに謝るのをやめるように」と注意を受けた程だ。 ※誕生日が同じ主な著名人 クリスティアン・パヌッチ(サッカー監督/アルバニア代表) ボビー・ムーア(元サッカー選手) シウヴィーニョ(元サッカー選手) マテヤ・ケジュマン(元サッカー選手) 森岡亮太(サッカー選手/アンデルレヒト) エリック・バイリー(サッカー選手/マンチェスター・ユナイテッド) ルイス・アドリアーノ(サッカー選手/スパルタク・モスクワ) リカルド・アルバレス(サッカー選手/サンプドリア) 菊池新吉(元サッカー選手) 菊池大介(サッカー選手/浦和レッズ) パク・ジョンス(サッカー選手/柏レイソル) 室津颯斗(サッカー選手/セレッソ大阪) 岩隈久志(野球選手) 藤浪晋太郎(野球選手) 高田延彦(格闘家) 藤原基央(歌手/BUMP OF CHICKEN) 吉澤ひとみ(歌手) 笠井信輔(アナウンサー) 鈴木愛理(アイドル/℃-ute) 2018.04.12 07:00 Thu
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酒井宏樹の同僚トヴァン、パイエとの連携で決めたトリックFK!【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、マルセイユのフランス代表FWフロリアン・トヴァンが決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆トヴァンがパイエとの連携で決めたトリックFK!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJCMFpKMWhGSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2016年1月からの半年間のレンタル移籍を経て、ニューカッスルからマルセイユに復帰したトヴァン。ドリブル技術と高いシュートセンスを武器に近年のマルセイユのエースに君臨。日本代表DF酒井宏樹ともピッチ内外で好連携を見せる。 そんなトヴァンは、2017年3月10日に行われたリーグ・アン第29節のアンジェ戦では味方との連携から見事なFKを決めている。 0-0で迎えた9分、マルセイユはゴール正面の位置でFKを獲得する。ゴールまでは30m近くあったものの、壁ができていないことに気が付いたトヴァンがキッカーのMFディミトリ・パイエに耳打ちすると、パイエが少しボールを動かし、それをトヴァンがダイレクトでゴール右に沈めた。 今季は足首のケガでほぼ1シーズンを棒に振ったトヴァン。来季以降の復活に期待だ。 2020.08.30 22:00 Sun
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久保が“年上”橋岡とピッチ外で“バトル”「ハシと試合して負けたことないもんね」

U-24日本代表のMF久保建英とDF橋岡大樹がピッチ外で“バトル”を繰り広げた。 合宿を行っているU-24日本代表は12日に行われる国際親善試合のジャマイカ代表戦に向けてトレーニングを実施。9日に愛知へと移動した。 日本サッカー協会(JFA)のYouTubeチャンネルは8日、練習の様子を公開。練習後には選手たちが交流を深めた。 その中で、久保が「ハシと試合して負けたことないもんね」と年上の橋岡相手にやや上から目線で挑発。橋岡が「確かに」と反応すると、久保は「いつもPKするしな」といじった。 しかし、これには橋岡も反論。近くで話を聞いていたMF田中碧やDF酒井宏樹に向けて、「こいつが中3くらいの時に、俺が高2でやったんですよ。こいつがペナエリアでカットインしてシュート打ったんすよ。それがたまたま俺の手に当たったんですよ」と主張した。 久保が「だからたまたまじゃないって言ってるじゃん」と返すも橋岡の愚痴は止まらず、「そしたらこいつが『あれ狙ってました』と。それを言ったのか分かんないですけど、めちゃめちゃツイッター上とかで『久保やっぱハンド狙うのはすごい』とか『橋岡やられたな』」と事の経緯を説明していた。 話を聞いていた田中も爆笑した2人のバトルだったが、橋岡が「正直たまたまでしょ?」と聞いても久保は「狙ったって言ってるじゃん」と断言。橋岡が「俺がやられてるみたいになるから訂正して」と頼んでも久保は「楽しかったな」と最後まで認めなかった。 橋岡が1999年生まれの22歳、久保が2001年生まれの20歳と年齢は2つ離れているが、これまでに各カテゴリの日本代表で共に過ごしてきただけに、2人の仲は相当良いようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】久保が強きに“年上”橋岡に絡む!田中碧は大爆笑</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/T86fthNPFYs?start=1127" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.06.10 11:55 Thu

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「これは永久保存」世界レベルのDFルベン・ディアスが筋トレメニューを公開「めちゃくちゃ勉強になる」「トレーニングはベーシック」

マンチェスター・シティがポルトガル代表DFルベン・ディアスの筋トレメニューを公開している。クラブの公式SNSが伝えている。 2020年にシティに加入すると、すぐさま存在感を発揮しDFリーダーとしてハイレベルなパフォーマンスを披露しているディアス。なかなか定着できる選手がいなかったシティのセンターバックに欠かせぬ存在となった。 フィジカルやスピードに足元の技術と万能DFといっても過言ではないディアスだが、シティはそんなディアスの体を作り上げたトレーニングに密着している。 「センターバックのジムルーティーン」として紹介されたのは、計5つのメニュー。最初の2つは、臀部やハムストリングス、大腿四頭筋など下半身を全体的に鍛えられるバーベルフロントスクワットと、さらに臀部にフォーカスしたヒップスラストだった。 そして、ジャンプしてボックスに乗るというシンプルなメニューに加え、Aマーチトレーニングと呼ばれる、腰にベルトを巻いて柱につなぎ、姿勢を意識しながら歩いて前進するようなメニューも実施。これはアキレス腱を鍛えることもできるという。 最後に取り入れたのは、パワープレスというメニュー。体幹の固定力を鍛える運動で、重心を低く保ちながら負荷をかけていた。 フリーウェイトやマシンを使ったメニュー、さらにはアジリティを鍛えるメニューなど、多岐にわたるトレーニングを行っていたディアス。普段はこれ以外のメニューも取り入れているそうだが、最も重要なのはパワーでもなく「バランスをとること」と語っており、「日常生活でもピッチでも細部にまでこだわることでより良いバランス感覚が養える」と伝えている。 シティのSNSは、「フィジカルモンスター・ディアスの筋トレメニューを大公開 センターバックの皆さん、必見です」として紹介しているが、ファンも「これは永久保存」、「これめちゃくちゃ勉強になるな」、「CBに必要な動きから逆算したトレーニング 派手さは不要なのがよくわかる」、「トレーニングはベーシック」と反応しており、世界レベルの選手のトレーニングメニューに注目している。 ■ルベン・ディアスのトレーニングメニュー バーベルフロントスクワット(8回3セット) ヒップスラスト(5回5セット) ボックスジャンプ(5回5セット) Aマーチトレーニング パワープレス <span class="paragraph-title">【動画】世界レベルのDFルベン・ディアスのトレーニングは必見!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">フィジカルモンスター・ディアスの筋トレメニューを大公開<br>センターバックの皆さん、必見です <a href="https://t.co/DQ9ZVjTCTm">pic.twitter.com/DQ9ZVjTCTm</a></p>&mdash; Manchester City (@ManCityJP) <a href="https://twitter.com/ManCityJP/status/1663500501093339138?ref_src=twsrc%5Etfw">May 30, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.31 19:10 Wed
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今季は5名が新加入、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向に英紙が注目「今後も続く可能性が高い」

現在は9人、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向を英紙が注目「今後も続く可能性が高い」 イングランドのFA女子スーパーリーグ(FAWSL)には、現在9人の日本人選手が所属。アジア人プレーヤーが増加傾向にある理由を、イギリス『BBC』が探った。 マンチェスター・シティのMF長谷川唯を筆頭に、ウェストハムにはDF清水梨紗とMF林穂之香に加え、今季からはFW植木理子も在籍。リバプールではMF長野風花が主軸を担っている。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)得点王の実績が評価され、マンチェスター・ユナイテッドにはMF宮澤ひなたが加入。チェルシーにはローンバックでFW浜野まいかが復帰し、今冬にはレスター・シティへ宝田沙織と籾木結花が籍を移した。 なでしこジャパンが2011年ドイツ女子W杯で優勝、2012年にロンドン・オリンピックで銀メダルを獲得した直後にも、2013年にチェルシーへ永里優季(現:ヒューストン・ダッシュ/アメリカ)が、2014年にアーセナルへ大野忍(スペランツァ大阪監督)や近賀ゆかり(サンフレッチェ広島レジーナ)が加入と、イングランドでのプレーを選択する日本人が続いたが、現在は当時とは異なる風向きで、勢いも加速している。 WSLで頭角を現した最初のアジア人選手と言えば、チェルシーで6度のリーグ優勝を達成した韓国女子代表MFチ・ソヨン(2014-2022年5月)をおいて他にないが、『BBC』では、続く存在として長谷川を挙げ、増加傾向にある日本人選手を特集。スカウティングへの投資、テレビによる世界的な女子サッカー中継の増加、移籍市場での競争の激化など、いくつかの要因を挙げた。 「映像が得られるという点で、スカウティングリソースは劇的に増加した。我々には2人の素晴らしいアナリストもいて、間違いのない選手を特定するのに役立っている」と、宝田と籾木を獲得したレスターのウィリー・カーク監督の言葉を引用。ウェストハムのレハネ・スキナー監督は、国際大会を通じて植木の才能を買っていたと話す。 また、イングランド内における女子サッカーの地位が高まったことによる、待遇の変化にも注目。給与の向上や移籍市場の変化により、WSLが選手にとってより魅力的なものになったと伝えている。 各チームの監督ともに、日本人選手の良さに「規律や戦術理解度、技術の高さ」などを挙げる。『BBC』は「これらの要因により、アジア系の才能ある人材がイギリスに流入することになり、最近到着した選手たちの成功を考えると、この傾向は今後も続く可能性が高い」と結んでいるが、まさしくその通りになるだろう。 最後に、各指揮官によるコメントを掲載。日本人選手、特に自チーム所属の選手を大いに評価している点がユニークだ。 「(WSLでプレーする)日本人選手はどんどん増えてくるだろうし、その理由も分かるだろう。非常に規律があり、聞く耳を持っている。強度も高く、ゲームの理解度もとても高い。もちろん、個々の能力は異なる。(長谷川)唯は非常に知的でゲームの読み方は誰にも負けないだろうし、信じられないほどの才能があると思う」(マンチェスター・シティ/ガレス・テイラー監督) 「風花は試合を読む力が高く、本当に素晴らしいサッカー選手だ。彼女たちは戦術面において非常にクレバーで、技術的にもとても優れている。後方から組み立てるチームの多いWSLの現状において、"日本ブランド"は我々にとって助けになる」(リバプール/マット・ビアード監督) 「日本人選手が増えた理由は明白です。戦術的に聡明で、技術的にも才能のある選手を望まない人はいないでしょう?彼女たちは私たちのチームに大きな価値をもたらしてくれました」(ウェストハム/レハネ・スキナー監督) 「必ずしもアジアの選手を探していたわけではなく、トップクラスのナンバー6を探していたら宝田を見つけたんだ。半年ほど注視して、夏に獲得しようとしたが、リンシェーピングとの合意に至らなかったから、(それなら満了後にと)事前契約を行った。チャンピオンズリーグのアーセナル戦は素晴らしかった」 「宝田選手をさらに見ていたら、籾木の良さにも気付いて、これは良い機会だと思ったんだ。2人とも素晴らしい才能のある選手だよ」(レスター・シティ/ウィリー・カーク監督) 2024.02.12 21:57 Mon
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1位は” ロシアの石油王”の3倍!プレミア各クラブオーナーの資産額一覧

各クラブが新型コロナウイルスの影響で経済的な打撃を受ける中、今夏の移籍市場でも巨額の移籍金が動いたプレミアリーグ。各チームのオーナーはどれだけの資産を持っているのか、イギリス『talkSPORT』が紹介している。 毎年のように多額の資金を投入し、世界のリーグでも圧倒的に選手に資金を投じているプレミアリーグ。豊富な資金を持つオーナーたちが揃う中、断トツの1位に輝いたのは、マンチェスター・シティのシェイク・マンスール氏。シティ・フットボール・グループの代表で、マンスール氏の資産は233億ポンド(約3兆2100億円)だとされている。 <div id="cws_ad">◆歴史に残る名場面:バロテッリ”Why Always Me?”<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJNN1lWSllpRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そして、今夏にも大型補強を敢行したチェルシーのロマン・アブラモビッチ氏が85億ポンド(約1兆1700億円)で続く。ロシアの石油王として知られるアブラモビッチ氏の資産額も想像がつかないような金額だが、マンスール氏のおよそ3分の1になっており、いかにマンスール氏が抜きんでた資金力を持っているかが分かる。 また、ウォルバーハンプトンの郭広昌氏(約6890億円)やサウサンプトンのガオ・チーシェン氏(約4270億円)、さらにはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)のライ・チュアン氏(約3030億円)など中国人実業家の名も目立つ。 そして、昨シーズンのプレミアリーグ王者であるリバプールのジョン・ヘンリー氏は13番目の23億5000万ポンド(約3240億円)となっており、「ビッグ6」(リバプール、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシー、トッテナム)の中では最も少なく、健全な補強、クラブ運営を行なっていることも頷ける順位となった。 ◆プレミアリーグのオーナー資産ランキング 1位:シェイク・マンスール氏(マンチェスター・シティ) 233億ポンド(約3兆2100億円) 2位:ロマン・アブラモビッチ氏(チェルシー) 85億ポンド(約1兆1700億円) 3位:スタン・クロエンケ氏(アーセナル) 68億ポンド(約9370億円) 4位:シャヒド・カーン氏(フルアム) 58億ポンド(約7990億円) 5位:ナセフ・サウィリス氏(フルアム) 55億ポンド(約7580億円) <div style="text-align:left;" id="cws_ad">6位:郭広昌氏(ウォルバーハンプトン)<br/>50億ポンド(約6890億円)<br/><br/>7位:ジョー・ルイス氏(トッテナム)<br/>36億ポンド(約4960億円)<br/><br/>7位:マルコム・グレイザー氏(マンチェスター・ユナイテッド)<br/>36億ポンド(約4960億円)<br/><br/>7位:ジョッシュ・ハリス氏(クリスタル・パレス)<br/>36億ポンド(約4960億円)<br/><br/>10位:ガオ・チーシェン氏(サウサンプトン)<br/>31億ポンド(約4270億円)<br/><br/>11位:アイヤワット・スリバッダナプラバ氏(レスター・シティ)<br/>30億ポンド(約4140億円)<br/><br/>12位:マイク・アシュリー氏(ニューカッスル)<br/>26億6000万ポンド(約3670億円)<br/><br/>13位:ジョン・ヘンリー氏(リバプール)<br/>23億5000万ポンド(約3240億円)<br/><br/>14位:ライ・チュアン氏(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)<br/>22億ポンド(約3030億円)<br/><br/>15位:ファルハド・モシリ氏(エバートン)<br/>19億ポンド(約2620億円)<br/><br/>16位:デビッド・サリバン氏(ウェストハム)<br/>15億6000万ポンド(約2150億円)<br/><br/>17位:トニー・ブルーム氏(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)<br/>13億ポンド(約1790億円)<br/><br/>18位:アンドレア・ラッザーニ氏(リーズ・ユナイテッド)<br/>4億5000万ポンド(約620億円)<br/><br/>19位:アブドゥッラー・ビン・ムサード氏(シェフィールド・ユナイテッド)<br/>1億9800万ポンド(約273億円)<br/><br/>20位:マイク・ガーリック氏(バーンリー)<br/>6200万ポンド(約85億円)</div> 2020.11.29 19:30 Sun

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