フルアムがダン・ジェームズとカルロス・ヴィニシウスを獲得!

2022.09.02 08:15 Fri
Getty Images
フルアムは1日、リーズ・ユナイテッドのウェールズ代表FWダニエル・ジェームズ(24)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

ジェームズはアカデミーから在籍したスウォンジー・シティでブレイクを果たし、2019年夏にマンチェスター・ユナイテッドへのステップアップを図った。しかし、加入2年目にはクラブの前線補強の煽りを受ける形で、2500万ポンド(約40億5700万円)の移籍金でリーズへ完全移籍した。

そのリーズでは加入初年度にリーグ戦32試合4ゴール5アシストを記録。本職の右ウイングに加え、左ウイングやチーム事情でセンターフォワードでもプレー。今シーズンは開幕戦こそ欠場したものの、以降4試合に出場していた。
今夏の移籍市場終盤にはトッテナムやエバートンが関心を強めていたが、最終的にはより出場機会を得やすい昇格組フルアムへのレンタルが決定した。

また、フルアムは同日、ベンフィカからブラジル人FWカルロス・ヴィニシウス(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの3年となるが、1年の延長オプションが付随している。
2019-20シーズンのベンフィカで公式戦24ゴール13アシストの活躍をみせたヴィニシウスは、2020年夏の移籍市場でトッテナムに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。

トッテナムではイングランド代表FWハリー・ケインのバックアップとしてカップ戦を中心に、公式戦22試合10ゴール3アシストの数字を残した。ただ、プレミアリーグでは思うような存在感を示すことができず、トッテナムは買い取りを見送っていた。

昨夏にはPSVへ買い取りオプション付きの2年レンタルで加入。加入1年目となった昨季は公式戦38試合7ゴール7アシストの数字を残した。

ただ、ルート・ファン・ニステルローイ新監督の下、クラブはオランダ代表FWルーク・デ・ヨングらを獲得したこともあって序列は低下。そういった中、フルアムがセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチのバックアップとして獲得に動く形となった。

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一発退場劇の鎌田大地に「ひどいタックル」「間違いなくレッド」 英『スカイ』は最低点をつける

クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地を現地メディアが厳しく評価する。 パレスは9日のプレミアリーグ第11節でフルアムとホームで対戦し、0-2で敗戦。このロンドン・ダービーでプレミア2試合ぶりの白星を狙ったが、叶わず。エベレチ・エゼ、エディ・エンケティアをケガで欠いた攻撃陣も不発に終わった。 そんなパレスで今節も先発した鎌田だが、味方のパスがズレた0-1の76分にDFケニー・テテへレイト気味のタックルを試みてしまい、相手の右すねに右足裏がヒット。主審は間髪入れずにレッドカードを出して、痛恨の退場となった。 イギリス『スカイ・スポーツ』はこの試合に出場した両チームの選手でも最低の5点をつけ、OB選手でコメンテーターを務めるクレイトン・モリソン氏も「テテへのひどいタックルだったし、間違いなくレッドカードだ」と断じる。 また、パレスの専門メディア『We Are Palace』はトップチームデビューの北アイルランド代表MFジャスティン・デベニーが鎌田よりも印象的だったとし、「またも期待外れのプレーに終始」などと酷評した。 プレミアで日本人選手がレッドカードで退場するのは鎌田が初となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】レッド致し方なし…鎌田大地が一発退場</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="BUt5po9NArg";var video_start = 107;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.10 10:16 Sun

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