アトレティコ守護神オブラクが今季ラ・リーガMVPに選出!
2021.06.12 06:30 Sat
アトレティコ・マドリーに所属するスロベニア代表GKヤン・オブラク(28)が2020-21シーズンのラ・リーガ最優秀選手に選出された。
一時レアル・マドリー、バルセロナ、セビージャと四つ巴の争いとなった大混戦の今季ラ・リーガを制したアトレティコ。
7年ぶり11度目の優勝では、昨夏バルセロナから電撃加入し、チーム最多の21ゴールを挙げたウルグアイ代表FWルイス・スアレスや、中盤の要として2桁ゴール2桁アシストを記録したスペイン代表MFマルコス・ジョレンテらの活躍が目立ったが、その2選手やピチーチを獲得したバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを抑えて、年間MVPに輝いたのはアトレティコの絶対的守護神だった。
オブラクは今シーズンのラ・リーガ全試合にフルタイム出場し、リーグ最少の25失点に抑えて2シーズンぶり5度目のサモラ賞を獲得。18度のクリーンシートはリーグ最多となり、セーブ数は103、セーブ率80%と世界最高のGKの一人としてその能力を遺憾なく発揮した。
一時レアル・マドリー、バルセロナ、セビージャと四つ巴の争いとなった大混戦の今季ラ・リーガを制したアトレティコ。
7年ぶり11度目の優勝では、昨夏バルセロナから電撃加入し、チーム最多の21ゴールを挙げたウルグアイ代表FWルイス・スアレスや、中盤の要として2桁ゴール2桁アシストを記録したスペイン代表MFマルコス・ジョレンテらの活躍が目立ったが、その2選手やピチーチを獲得したバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを抑えて、年間MVPに輝いたのはアトレティコの絶対的守護神だった。
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オブラクの5連覇を止めるか? GKクルトワが個人タイトル獲得に意欲「トロフィーはいつだってクール」
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが今シーズンの個人タイトル獲得に意欲をみせた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ラ・リーガでシーズンを通して1試合当たりの平均失点が最も少なかったGKに与えられるサモラ賞。2015-2016シーズンからの直近4シーズンはアトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラクが連続で受賞しているが、今シーズンはここまでクルトワが1試合当たり失点0.67を記録して暫定1位となっている。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRDk0eDBQdCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> チェルシーからレンタルでアトレティコ・マドリーに在籍していた2012-2013と2013-2014シーズンに2度この賞を獲得しているクルトワは、スペイン放送局『Movistar』のインタビューに応え、今シーズンのサモラ賞獲得に意欲をみせた。 「こういうトロフィーはいつだってクールだね」 「アトレティコ・マドリーで2度獲得したが、レアル・マドリーでも獲得したい。でも、サモラ賞はチームワークでしか勝ち取ることができない賞だとも知っているよ」 クルトワが今シーズンのサモラ賞を獲得すれば、レアル・マドリーのGKとしては、2007-2008シーズンのGKイケル・カシージャス氏以来となる。逆転優勝を目指すマドリーにとっては、クルトワのサモラ賞受賞は重要なカギとなるだろう。 ◆1試合当たりの平均失点数ランキング 1位:ティボー・クルトワ(レアル・マドリー)/0.67点 2位:ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)/0.79点 3位:ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)/0.83点 4位:ダビド・ソリア(ヘタフェ)/0.93点 5位:ルベン(オサスナ)/1.03点 6位:トマシュ・ヴァツリーク(セビージャ)/1.06点 7位:マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)/1.12点 8位:ルイ・シウバ(グラナダ)/1.19点 9位:アレックス・レミロ(レアル・ソシエダ)/1.20点 10位:ジョルディ・マシプ(バジャドリー)/1.22点 2020.06.08 11:55 Mon4
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アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタと妻のアリス・カンペロさんの馴れ初めをイギリス『SPORTBIBLE』が伝えている。 レアル・マドリーの下部組織出身であるモラタは、出場機会を求めて2014年にユベントスへ移籍。その後、マドリーが買い戻しオプションを発動させたことでユベントスを去ったが、チェルシー、アトレティコを経て2020年9月に2年間のレンタル移籍という形で再加入した。 昨シーズンは公式戦48試合に出場して12ゴール9アシストの成績を残していたが、ユベントスが買い取りオプションを行使しなかったことで、今シーズンは再びアトレティコでプレーしている。 レアル・マドリーでプレーしていた頃の2017年6月にモデルのカンペロさんと結婚したモラタだが、出会いのきっかけはユベントス時代の2016年。それもインスタグラムのダイレクトメッセージだったという。 過去のインタビューでカンペロさんがその馴れ初めを明かしている。 「彼は私の写真を見て、たくさんの人に私を知っているか、紹介してほしいと頼んでいましたが、共通の友人はいませんでした」 「だから彼は(インスタグラムで)私にメッセージを送ってきました。私は長い時間をかけて彼と返信しあい、私たちは会うことになりました」 「会ってみて、彼はとても真面目な人だとすぐに分かり衝撃を受けました。例えば、最初のデートの2週間後、彼は私の家族に会うために8時間かけて車を走らせ、翌日の朝早くからトレーニングをしなければならないにもかかわらず、かなり遅くにトリノに帰っていきました。それ以外にもたくさんのことをしていました」 積極的にアピールを続けたモラタだが、見事にそれが実って交際8カ月後には結婚。カンペロさんも恋に落ちたという。 「彼の友人や家族はこんな彼を見たことがないと言っていたし、彼は私と結婚したいと言い続けていました。結局、彼は私たちが付き合い始めてから8カ月後に私にプロポーズしたんです。それから5年近く経ち、3人の子供が生まれました」 「本当に恋に落ちると優先順位が変わって、好きな人と何かを築きたいと思うものなのでしょう。私の場合もそうでした」 2人は、今も互いのインスタグラムで2ショットや家族の写真を度々共有。幸せな家庭を築いている。 <span class="paragraph-title">【写真】美男美女な2人の最新2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CfY4H-KrG95/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CfY4H-KrG95/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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元スペイン代表FWビトロが35歳で現役引退…セビージャ、アトレティコで通算4度のEL制覇
元スペイン代表FWビトロ(35)が現役引退を発表した。 古巣ラス・パルマスの本拠地グラン・カナリア・スタジアムのピッチで収録された『Attitude Constante』のポッドキャストを通じて、「多くの人がそれを理解していると思う。だって2年間フットボールのピッチに足を踏み入れていないんだからね」と、スパイクを脱ぐ決断を下したことを明かした。 ビトロは生まれ故郷のラス・パルマスでプロキャリアをスタート。その後、2013年にセビージャへステップアップを果たすと、その新天地では加入1年目からエストレーモの主力としてヨーロッパリーグ(EL)3連覇に貢献。 その後、2017年夏にアトレティコ・マドリーへ完全移籍が決定。ただ、当時アトレティコが国際サッカー連盟(FIFA)から補強禁止処分を受けていた影響で直後に古巣のラス・パルマスへレンタル移籍となり、2018年1月に正式加入となった。加入後の3シーズンは準主力を担ったが、徐々に序列が低下。ヘタフェ、ラス・パルマスへのレンタル移籍を繰り返した。 そんななか、2023年5月にはレンタル先のラス・パルマスで右ヒザの慢性的な痛みに悩まされ、手術を敢行。アトレティコにレンタルバックした2023-24シーズンは一度もメンバー入りがなく、契約満了に伴って退団していた。 プロキャリアを通じては公式戦400試合以上に出場し、ラ・リーガでは203試合23ゴール30アシスト。セビージャとアトレティコで通算4度のEL優勝、2020-21シーズンにはラ・リーガ優勝を経験した。 また、2015年から2017年までプレーしたスペイン代表では12試合4ゴールを記録した カナリア諸島出身らしいテクニックとスピードに長けたサイドアタッカーだが、ヒザのケガにも悩まされたプロキャリアを35歳で終えることになった。 2024.12.22 17:03 Sun5
