ベルギーで研鑽積む本間至恩が大暴れ!ショートカウンターからアシスト記録し直後に退場…
2023.01.28 19:55 Sat
ベルギーで研鑽を積む本間至恩(写真は新潟時代)
Club NXTのMF本間至恩(22)が試合を動かした。本間は今夏にアルビレックス新潟からベルギーのクラブ・ブルージュへ加入し、BチームにあたるClub NXTでの研鑽を続けている。27日にはKMSKデインズとのアウェイ戦に先発出場し、先制点をアシストした。
25分、相手のスローインに対して敵陣からプレスを掛けると、中盤で本間がパスカット。一気にカウンターへと転じてボックス手前まで持ち運ぶと、丁寧なスルーパスでシセ・サンドラのゴールをお膳立てした。
本間はこの試合を合わせて17試合に出場し、3得点3アシストと、数字を残している。
結果を出した背番号「10」だったが、直後に殊勲を台無しに。すでに1枚イエローカードをもらっていたのにも関わらず、背後からのスライディングを見舞ってしまい、先制点からわずか2分後に2枚の警告で退場処分。チームもその後逆転負けを喫している。
25分、相手のスローインに対して敵陣からプレスを掛けると、中盤で本間がパスカット。一気にカウンターへと転じてボックス手前まで持ち運ぶと、丁寧なスルーパスでシセ・サンドラのゴールをお膳立てした。
結果を出した背番号「10」だったが、直後に殊勲を台無しに。すでに1枚イエローカードをもらっていたのにも関わらず、背後からのスライディングを見舞ってしまい、先制点からわずか2分後に2枚の警告で退場処分。チームもその後逆転負けを喫している。
なお、KMSKデインズに浦和レッズから期限付き移籍で加入したばかりのMF宮本優太(23)はメンバー外となっている。
本間至恩の関連記事
クラブ・ブルージュの関連記事
ジュピラー・プロ・リーグの関連記事
記事をさがす
|
|
本間至恩の人気記事ランキング
1
シュミット・ダニエルがクラブ・ブルージュに? 本間至恩と同僚か…控えGK重傷で関心強まる
シント=トロイデンの日本代表GKシュミット・ダニエル(31)が国内の強豪クラブへ移籍する可能性があるようだ。ベルギー『Voetbal Primeur(VP)』が伝えた。 2019年7月にベガルタ仙台からシント=トロイデンへと完全移籍で加入したシュミット・ダニエル。ここまで4シーズンを過ごし、公式戦110試合に出場。正守護神の座を掴み取り、日本代表にも定着している。 契約が残り1年となった中で、今夏はステップアップを目指すという話も浮上。移籍の可能性もあった中、現在はシント=トロイデンでプレシーズンを過ごしている。 そのシュミット・ダニエルだが、ベルギー国内の強豪クラブから関心が。クラブ・ブルージュが獲得に興味を持っているという。 クラブ・ブルージュはイングランド人GKジョセフ・ブルシクが重傷。正守護神としては元ベルギー代表GKシモン・ミニョレがいるが、バックアッパーが不在の状況だ。 その中でクラブ・ブルージュが目をつけたのがシュミット・ダニエルとのこと。ここまで、スュペル・リグ(トルコ1部)のアンカラグジュへの移籍が噂されていたが、国内での移籍も浮上している。 あくまでもミニョレの控えというポジションでの移籍になるが、新天地でポジションを奪える可能性もゼロではない。また、クラブ・ブルージュにはMF本間至恩も所属。今シーズンからファーストチームのメンバー入りを果たすこととなっている。 クラブ・ブルージュはカンファレンスリーグの予選2回戦に臨むこととなっており、28日にその初戦のオーフス戦迎える。また、30日にはジュピラー・プロ・リーグが開幕。メヘレンとの初戦を控えている状況。果たして移籍は実現するだろうか。 2023.07.18 13:01 Tue2
本間至恩がついにベルギー1部デビュー! 試合終盤出場、短い時間でゴール生み出すも幻に…
クラブ・ブルージュのMF本間至恩がベルギーデビューを果たした。 2022年7月にアルビレックス新潟からクラブ・ブルージュへ完全移籍した本間。Club NXTというセカンドチームでプレーし、今シーズンはチャレンジャー・プロ・リーグ(ベルギー2部)で23試合に出場し4ゴール4アシストを記録していた。 その本間は、28日に行われたジュピラー・プロ・リーグ プレーオフ1のメンバーに招集。背番号「62」を与えられてベンチ入りする。 すでに4位が確定しているクラブ・ブルージュと逆転優勝を目指すヘンクの試合は、ヘンクペースで進むことに。12分に先制を許すと、64分に同点位追いつくも、81分、86分と終盤に連続失点し、突き放されてしまう。 1-3となった中、89分についに出番が。本間がピッチに立ち、ファーストチームデビューと共に、ジュピラー・プロ・リーグでのデビューを果たすこととなった。 後半アディショナルタイムには、ボックス内で味方のスルーパスを受け、ラインギリギリで折り返すことに成功。この流れからネットが揺れるが、本間はわずかにオフサイド。ゴールを生み出すことはなかったが、短い時間でも見せ場を作ることとなった。 なお、試合は1-3で敗戦。ただ、本間にとっては来季に繋がるデビュー戦となった。 <span class="paragraph-title">【動画】本間至恩の鋭い動き出しからネットが揺れるも幻に終わる…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="EuAyjgeaxDo";var video_start = 477;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.29 11:05 Mon3
C大阪のMF本間至恩が左橈骨遠位端骨折、左尺骨茎状突起骨折の手術…12日の鹿島戦で受傷
セレッソ大阪は23日、MF本間至恩の負傷を報告した。 本間は12日に行われた明治安田J1リーグ第10節の鹿島アントラーズ戦で負傷。その後、17日に手術を実施した。 全治は明かされていないが、左橈骨遠位端骨折、左尺骨茎状突起骨折と診断されている。 本間は3月27日に浦和レッズから期限付き移籍で加入。ここまではJ1リーグ2試合に出場していた。 2025.04.23 12:13 Wedクラブ・ブルージュの人気記事ランキング
1
シュミット・ダニエルがクラブ・ブルージュに? 本間至恩と同僚か…控えGK重傷で関心強まる
シント=トロイデンの日本代表GKシュミット・ダニエル(31)が国内の強豪クラブへ移籍する可能性があるようだ。ベルギー『Voetbal Primeur(VP)』が伝えた。 2019年7月にベガルタ仙台からシント=トロイデンへと完全移籍で加入したシュミット・ダニエル。ここまで4シーズンを過ごし、公式戦110試合に出場。正守護神の座を掴み取り、日本代表にも定着している。 契約が残り1年となった中で、今夏はステップアップを目指すという話も浮上。移籍の可能性もあった中、現在はシント=トロイデンでプレシーズンを過ごしている。 そのシュミット・ダニエルだが、ベルギー国内の強豪クラブから関心が。クラブ・ブルージュが獲得に興味を持っているという。 クラブ・ブルージュはイングランド人GKジョセフ・ブルシクが重傷。正守護神としては元ベルギー代表GKシモン・ミニョレがいるが、バックアッパーが不在の状況だ。 その中でクラブ・ブルージュが目をつけたのがシュミット・ダニエルとのこと。ここまで、スュペル・リグ(トルコ1部)のアンカラグジュへの移籍が噂されていたが、国内での移籍も浮上している。 あくまでもミニョレの控えというポジションでの移籍になるが、新天地でポジションを奪える可能性もゼロではない。また、クラブ・ブルージュにはMF本間至恩も所属。今シーズンからファーストチームのメンバー入りを果たすこととなっている。 クラブ・ブルージュはカンファレンスリーグの予選2回戦に臨むこととなっており、28日にその初戦のオーフス戦迎える。また、30日にはジュピラー・プロ・リーグが開幕。メヘレンとの初戦を控えている状況。果たして移籍は実現するだろうか。 2023.07.18 13:01 Tue2
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu3
“MNM”の最強3トップ初お披露目もPSGが格下ブルージュに痛恨のドロー…《CL》
チャンピオンズリーグ(CL)のグループA第1節、クラブ・ブルージュvsパリ・サンジェルマン(PSG)が15日にヤン・ブレイデル・シュタディオンで行われ、1-1のドローに終わった。 昨季準決勝で敗れたマンチェスター・シティ、2年連続グループステージで同居することになったRBライプツィヒとの三つ巴の突破争いに臨むPSG。 今季リーグ・アン開幕から5戦全勝と安定感際立つ新銀河系軍団は、今季CL初戦で加入後初スタメンのメッシを、ネイマール、ムバッペと同時起用した。 試合は世界最高のトリデンテを擁するPSGがボールを握る展開となるが、ホームのブルージュも専守防衛のスタイルではなく、マイボール時には相手の切り替えの鈍さを利用して反撃に繋げていく。 それでも、地力で勝るアウェイチームは15分、左サイドでボールを受けたムバッペがマッチアップしたDFマタを鮮やかな仕掛けで抜き去り、ボックス左からマイナスのクロスを供給。これを中央に走り込んだエレーラがうまく左足のボレーで合せ、幸先よくゴールをこじ開けた。 さらに、メッシとの連携からムバッペが際どい枠内シュートを放つなど、ここから一気にPSGペースで試合が進むかに思われたが、ここからブルージュが見事な反発力を見せる。27分、相手陣内左サイドでキープしたラングが絶妙なランニングで背後のスペースを取ったソボルにスルーパスを通すと、ソボルからのマイナスのクロスをゴール前に走り込んだヴァナケンが豪快に蹴り込んだ。 1-1のイーブンに戻った試合はここからよりオープンな展開に。29分にはボックス手前右で仕掛けたメッシが絶妙な左足のコントロールシュートを放つが、これは惜しくもクロスバーを叩く。 対するブルージュもマイボール時にボランチ脇やサイドのスペースを効果的に使った能動的な崩しから応戦。ヴァナケンの強烈なFKやデ・ケテラエルのフィニッシュでGKケイロル・ナバスを脅かす場面を作り出した。 ブルージュの奮闘によって1-1で折り返した中、思わぬ苦戦を強いられたPSGは早いタイミングで動く。ワイナルドゥムとパレデスを下げてドラクスラー、ダニーロをハーフタイム明けに投入すると、51分には左足を痛めたムバッペを下げてイカルディをスクランブル投入。早々に3枚の交代カードを切った。 だが、この交代も流れを引き寄せるまでには至らず、後半もアグレッシブな姿勢を失わないホームチームに対して守勢に回る場面が目立つ。その後、メッシを中央、イカルディを右サイドに出して[4-3-1-2]に近い並びで立ち位置に変化を加えたPSGは、70分にネイマールとメッシのコンビからゴールに迫るが、ボックス左で放ったシュートはGKの好守に遭う。 後半半ばを過ぎてブルージュの運動量にかげりが見え始めたことで、ようやく相手を完全に押し込むことに成功したPSG。79分と81分にはいずれも途中投入のヌーノ・メンデスの左サイドからのクロスで、メッシ、イカルディに続けて決定機が訪れるが、ここはシュートを枠に飛ばすことができない。 その後、試合終盤にかけてはどちらが勝ち越しゴールを奪ってもおかしくない拮抗した展開となったが、ブルージュが驚異の粘りで格上PSGに2点目を許さず。 試合はこのまま1-1のスコアでタイムアップを迎え、メッシとネイマール、ムバッペの最強トリデンテお披露目となった一戦は消化不良のドローに。PSGにとってはグループ4番手相手に手痛い勝ち点逸となった。 2021.09.16 06:20 Thu4
【CLグループA総括】優勝候補シティ&PSGがライプツィヒ退けて順当突破
昨季の準優勝チームのマンチェスター・シティ、ベスト4チームのパリ・サンジェルマン(PSG)に加え、ブンデスリーガの強豪RBライプツィヒを加えた3強、ベルギー王者のクラブ・ブルージュで構成されたグループA。三つ巴の争いが予想されたものの、シティとPSGがライプツィヒを退けて突破を決めた。 ■グループA順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.マンチェスター・シティ[12/4/0/2/8] 2.パリ・サンジェルマン[11/3/2/1/5] 3.RBライプツィヒ[7/2/1/3/1] 4.クラブ・ブルージュ[4/1/1/4/-14] ◆昨季同様にPSGを退けて首位通過~マンチェスター・シティ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211209_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季こそ悲願のビッグイヤー獲得を目指すシチズンズは、開幕前のユーロとコパ・アメリカへの多数の主力派遣の影響やコロナ禍における負傷やコンディションの問題によって決して本調子ではなかったが、グアルディオラ監督の下で最も説得力のあるパフォーマンスを継続し、きっちり首位通過を果たした。 今夏の目玉補強となるはずだったトッテナムFWケイン獲得失敗の影響によってフィニッシャーに問題を抱えるかに思われたが、CLを得意とするFWマフレズを筆頭にFWスターリング、FWガブリエウ・ジェズスといった前線の選手がいずれも決定的な仕事を果たし、6試合で18ゴールを挙げる破壊力を見せつけた。さらに、今夏退団の可能性が報じられたMFベルナルド・シウバが同胞DFカンセロと共に圧巻のパフォーマンスを披露し、MFデ・ブライネやMFフォーデン不在時のチームを攻守両面で牽引した。 第2節のPSG戦では試合の大半を支配しながらも、最後の精度を欠いて敵地で0-2の敗戦を喫したが、首位通過を懸けた第5節のリベンジマッチでは指揮官の試合中の的確な修正が機能し、スターリング、ジェズスの2ゴールによって鮮やかな逆転勝利。昨季準決勝に続いてPSGを退け、文句なしのグループ覇者となった。 ◆本領発揮至らずも最低限の2位通過~パリ・サンジェルマン~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211209_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> シティ同様にCL初制覇を目指すPSGは世界屈指のスカッドを誇りながらも、未だ戦い方の最適解を見いだせず、課題を残す中での2位通過に。 開幕前にはFWメッシ、DFセルヒオ・ラモス、GKドンナルンマ、MFワイナルドゥムなど百戦錬磨のビッグタレントの獲得に成功し、グループ本命はおろか有力な優勝候補に浮上。だが、バルセロナ以外のクラブでの初めてのプレーに苦戦するメッシのパフォーマンスの問題や、FWネイマール、FWムバッペと形成する“MNM”の連携構築に時間を要し、期待されたほどの破壊力を見せられず。 また、その経験と勝負強さを買われたセルヒオ・ラモスは開幕前のケガの影響でリーグデビューこそ飾ったものの、CLではグループステージ未出場となった。さらに、ポチェッティーノ監督の信頼を得られていないドンナルンマはGKケイロル・ナバスとのポジション争いで苦戦を強いられている。 それでも、シティとの初戦で見せたソリッドなパフォーマンス、格下2チームとの試合では勝負強さを発揮しており、伸びしろを残して最低限の決勝トーナメント進出。最終節のブルージュ戦で2ゴールを挙げるなど、ムバッペとの連携向上のメッシが徐々に存在感を発揮しており、来年2月のラウンド16までに新戦力がきっちりフィットできれば、ビッグイヤーを獲得できる可能性は十分にあるはずだ。 ◆指揮官解任の混迷も3位フィニッシュ~RBライプツィヒ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211209_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 智将ナーゲルスマンの下、直近2シーズン連続で決勝トーナメント進出を果たしていたライプツィヒだが、前ザルツブルク指揮官ジェシー・マーシュに監督交代を図った中で臨んだ今季はグループステージ敗退となった。 これまでのライプツィヒが志向するスタイルにより近いアメリカ人指揮官の下で臨んだ今季だが、DFウパメカノやDFコナテ、MFザビッツァーといった主力の流出、得点源として期待したFWアンドレ・シウバの不振もあり、初戦のシティ戦で3-6の大敗を喫するなど、まさかの3連敗スタート。その後、背水の陣で臨んだ第4節のPSG戦では土壇場のPK弾によってドローに持ち込み、終盤は意地の2連勝を達成したが、3位フィニッシュが精いっぱいだった。 また、ブンデスリーガの低迷によってマーシュ監督が最終節のシティ戦前に解任され、今後は前シャルケ指揮官テデスコ新監督の下、ブンデスリーガとヨーロッパリーグ(EL)の戦いに挑む。ただ、シティとの開幕戦でハットトリックを達成するなど、グループステージ6ゴールを挙げたMFエンクンクは今グループのベストプレーヤーというべき活躍を披露し、個人としてはメガクラブ移籍への大きな足がかりを得ている。 ◆序盤奮闘も屈す~クラブ・ブルージュ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20211209_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 開幕前は3強による勝ち点の草刈り場となることが予想されたブルージュだが、勝ち点4を獲得するなど奮闘が光った。 近年多くのタレントを輩出しているベルギーのリーグ王者だが、シティとPSGのメガクラブはおろか、ライプツィヒとの戦力差も大きく戦前はグループステージを未勝利で終える可能性も指摘されていた。しかし、PSGとの開幕戦ではパリの巨人を前に堂々たるパフォーマンスをみせ、いきなり勝ち点1を獲得すると、第2節のライプツィヒ戦では2-1の逆転勝利で初白星を手にした。 以降は一度目の対戦で戦い方を研究された影響もあり、4連敗での最下位フィニッシュとなった。それでも、ベルギー代表にも名を連ねるMFヴァナケンやFWデ・ケテラエル、オランダ代表の俊英ノア・ランといったタレントには5大リーグの中堅、強豪クラブから熱視線が注がれる。 2021.12.11 13:00 Sat5

