「運命は僕ら次第」 メキシコ代表ロサーノ、アルゼンチン代表戦に自信
2022.11.26 18:57 Sat
メキシコ代表FWイルビング・ロサーノがカタール・ワールドカップ(W杯)グループC第2戦のアルゼンチン代表戦に向けて自信をのぞかせた。イタリア『スカイ』が伝えている。
メキシコ代表は23日の初戦でポーランド代表と対戦し、0-0のドローに。GKギジェルモ・オチョアのPKストップにも救われた中、得点源の1人と期待されるロサーノはフル出場でノーゴールと、チームを勝利に導く活躍は披露できなかった。
27日には初戦でサウジアラビア代表相手に痛恨の黒星を喫したアルゼンチン代表との第2戦に。ロサーノは前日会見で指揮官の母国との対戦となったことに触れ、早くも追い込まれた強豪相手に勝機は十分と意気込んだ。
「絶好のチャンスだ。運命は僕たち自身に委ねられている。アルゼンチンは素晴らしい選手だらけだけど、タタ(ヘラルド・マルティーノ監督)は彼らをよく知っている。僕たちに対して全力でぶつかってくるだろう。僕たちも勇気を持って前に出なければならない」
マルティーノ監督は2014~16年にかけてアルゼンチン代表を率いており、対策は万全と口にしたロサーノ。一方、所属するナポリ及びアルゼンチンの英雄、故ディエゴ・マラドーナの逝去からちょうど2年が経ったタイミングでの一戦となったことには感慨深い思いがあるようだ。
メキシコ代表は23日の初戦でポーランド代表と対戦し、0-0のドローに。GKギジェルモ・オチョアのPKストップにも救われた中、得点源の1人と期待されるロサーノはフル出場でノーゴールと、チームを勝利に導く活躍は披露できなかった。
27日には初戦でサウジアラビア代表相手に痛恨の黒星を喫したアルゼンチン代表との第2戦に。ロサーノは前日会見で指揮官の母国との対戦となったことに触れ、早くも追い込まれた強豪相手に勝機は十分と意気込んだ。
マルティーノ監督は2014~16年にかけてアルゼンチン代表を率いており、対策は万全と口にしたロサーノ。一方、所属するナポリ及びアルゼンチンの英雄、故ディエゴ・マラドーナの逝去からちょうど2年が経ったタイミングでの一戦となったことには感慨深い思いがあるようだ。
「彼がこの世を去ったとき、ナポリの街は静まり返った。僕にとって明日は特別な時間になるだろう」
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カタール・ワールドカップ(W杯)グループC第2節、アルゼンチン代表vsメキシコ代表が26日に行われ、2-0でアルゼンチンが勝利した。 初戦のサウジアラビア代表戦を痛恨の逆転負けで終えた優勝候補の一角アルゼンチンは、4選手を変更。ロメロやパレデスに代えてリサンドロ・マルティネスやマク・アリスターがスタメンとなった。 一方、ポーランド代表との初戦、守護神オチョアのPKストップでドローとしたメキシコは、ベテランのグアルドダードがスタメンとなった。 ロサーノとベガの2トップとする[5-3-2]で臨んだメキシコが自陣に引いて構えたのに対し、本職中盤のギド・ロドリゲスをリベロで起用し、メッシ、ラウタロ・マルティネス、ディ・マリアの3トップとする[3-4-3]で臨んだアルゼンチンがボールを持つ展開で立ち上がっていく。 しかし、シュートに持ち込めず主導権を握るには至らない。球際の激しいファウルを辞さない展開で推移した中、前半終盤の45分、ベガの直接FKでメキシコがゴールに迫るもGKエミリアーノ・マルティネスの好守に阻まれ、ゴールレスでハーフタイムに入った。 迎えた後半、メッシが引いた位置でボールを受けて打開を試みるアルゼンチンが押し込む展開で推移。 しかし前半同様に膠着状態を打破するには至らず63分にラウタロ・マルティネスを諦めてフリアン・アルバレスを投入する。 すると直後、メッシがゴールをこじ開ける。ディ・マリアのパスを受けたボックス手前中央のメッシが左足を一閃。ミドルシュートがゴール右に決まった。 失点を受けてラウール・ヒメネスを投入したメキシコに対し、ディ・マリアに代えてロメロを投入し、守備への比重を高めたアルゼンチンがメキシコにチャンスを許さない。 すると87分、アルゼンチンが勝負を決める。ショートコーナーの流れでメッシのパスを受けたエンソ・フェルナンデスがボックス左に侵入。見事なコントロールシュートを決めきった。 2-0としたアルゼンチンが初勝利。2位に浮上し、最終節ポーランド戦で自力突破できる状況とした。 2022.11.27 05:59 Sun4
カタールW杯でサポーター同士が乱闘…流血のアルゼンチンサポはユニが血まみれに
26日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループC第2節、アルゼンチン代表vsメキシコ代表で乱闘騒ぎがあったようだ。アルゼンチン『Ole』などが伝えている。 激戦となった一戦では、スタンドで一部のファンがヒートアップし過ぎた模様。きっかけは不明とのことだが、両チームのサポーターが取っ組み合いとなった上に殴り合いに。あるアルゼンチンのサポーターは鼻血か口を切ったか、アルビセレステのユニフォームにはおびただしい血痕が飛び散っている。 ケガをしたファンは警備員に連れられて会場を後にしたとのこと。「(抗争は)あくまでも一部で一般的なものではなかった。暴力は民間伝承ではありません...」と同紙がまとめているように、熱が入ったとしても暴力は許されることではない。 なお、初戦のサウジアラビア代表戦を逆転負けで終えていたアルゼンチンだが、この日はFWリオネル・メッシ、MFエンソ・フェルナンデスのゴールで2-0と勝利。最終節のポーランド代表戦に勝てば自力でのグループステージ突破が決まる。 一方、敗れたメキシコは1分け1敗で最下位に転落。とはいえ、決勝トーナメント進出の可能性は残されており、サウジアラビアに勝てば突破の勝算は十分にある状況だ。 最終節は今節以上に激闘が予想されるが、応援の熱は正しい方向へ用いてもらいたいものだ。 <span class="paragraph-title">【動画】アルゼンチンvsメキシコで起きたサポーター同士の乱闘</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/ClcfQx9gR7j/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; 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Mirá el video <a href="https://t.co/ekrsRoLNYb">https://t.co/ekrsRoLNYb</a></p>— Diario Olé (@DiarioOle) <a href="https://twitter.com/DiarioOle/status/1596684083869818880?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.27 17:05 Sun5
