「マジか!」メキシコ代表の新ユニフォームは孔雀の目玉模様をそのままデザインに!新エンブレムは今でも受け入れられず「前のデザインを返して!」

2024.03.14 18:10 Thu
CONCACAFゴールドカップで優勝したメキシコ代表
Getty Images
CONCACAFゴールドカップで優勝したメキシコ代表
メキシコサッカー連盟(FMF) とアディダスは14日、新ユニフォームを発表した。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)では、グループステージ敗退に終わったメキシコ。その後ディエゴ・コッカ監督を招へいしたもののわずか4カ月で解任。現在は2021年の東京オリンピックでメキシコを指揮したハイメ・ロサーノ氏が指揮を執っている。

2026年の北中米W杯は開催国としてすでに出場権を得ているなか、コパ・アメリカ2024にも出場するメキシコが新ユニフォームを発表している。
そのホームユニフォームは、採用されることが多いグリーンではなく、渋めの赤がベースに。1930~1950年代の代表でメインカラーに採用されていた色を取り入れている。

そして、なんといっても特徴的なのがそのデザイン。シャツの前後にはメキシコの神話で伝わる孔雀の羽をイメージしたという柄を全体にデザインし、それ以外の要素は白であしらっている。
さらに、アウェイユニフォームのデザインも唯一無二なものに。メキシコの豊かな文化遺産と国の未来からインスピレーションを得て、伝統と現代性の融合を実現させたというデザインには、古代アステカ文明に見られるトライアングルやジグザグなどの幾何学模様が組み合わさった模様をシャツ前面に採用。メキシコの文化的ルーツに敬意を払いながら、現代的なひねりを加えている。

そのデザインには、「マジか!」、「今までで一番ひどい」、「緑色にしてくれ」、「革新的なユニフォームは嫌いじゃない」とファンから反響が寄せられている。

また、ファンは今なお2021年に33年ぶりに変更した新しいエンブレムが受け入れられない模様。新ユニフォーム発表の投稿には、「前のエンブレムを返して!」、「エンブレムを戻してくれ」、「前のエンブレムだったらもっと良かっただろう」といった嘆きの声が多くあがっている。


1 2

メキシコの関連記事

アメリカサッカー連盟とメキシコサッカー連盟は30日、2027年の女子ワールドカップ(W杯)の招致に関して、立候補を取り下げることを発表した。なお、2031年のW杯招致に動くという。 2023年にオーストラリアとニュージーランドの共催で行われ、スペイン女子代表が初優勝を果たしていた。 2026年にはアメリカ、 2024.04.30 20:25 Tue
CONCACAFネーションズリーグ決勝のメキシコ代表vsアメリカ代表が現地時間24日に開催され、2-0で勝利したアメリカが大会3連覇を達成した。 立ち上がり5分のアメリカはゴールエリア内左でフリーとなったクリスチャン・プリシックがシュート。だが、至近距離でのフィニッシュは、GKギジェルモ・オチョアにスーパーセーブ 2024.03.25 20:40 Mon
メキシコ女子代表がアメリカ女子代表を下す波乱を演じた。 今年から新設され、アメリカを舞台に行われている2024CONCACAF W ゴールドカップにて、グループAで同居したメキシコとアメリカ。 FIFAランキング35位のメキシコは1勝1分け、同2位のアメリカは2連勝で迎えたグループステージ(GS)最終節で両 2024.02.28 16:00 Wed
かつてイングランド代表を指揮したスウェーデン人指揮官のスヴェン・ゴラン・エリクソン氏(75)が、末期ガンであることを告白した。 エリクソン氏は、クラブチームではベンフィカ、ローマ、フィオレンティーナ、サンプドリア、ラツィオなどを指揮。2001年から2006年までイングランド代表を指揮し、日韓ワールドカップとドイツ 2024.01.11 19:35 Thu
南米サッカー連盟(CONMEBOL)は8日、コパ・アメリカ2024の組み合わせ抽選会を実施した。 2024年6月20日開幕し、7月14日に決勝を迎える今大会。2016年に100周年記念大会として行われたコパ・アメリカ・センテナリオ以来のアメリカ開催となる。 今大会は、南米の10カ国に加え、北中米サッカー連盟 2023.12.08 12:20 Fri

コパ・アメリカの関連記事

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は13日、ウルグアイサッカー協会(AUF)が同国代表5選手に対する出場停止処分の軽減を控訴していた件について棄却した。 同件は昨年7月のコパ・アメリカ準決勝コロンビア代表戦後、コロンビアサポーターと乱闘を起こし、南米サッカー連盟(CONMEBOL)からウルグアイ代表5選手が出場停止処分 2025.05.14 10:30 Wed
元アルゼンチン代表FWのマルティン・パレルモ氏が、スペイン『Relevo』で現役時代の「1試合でPKを3本失敗」を振り返った。 かつてカルト的人気を誇ったアルゼンチン産ストライカー、“エル・ロコ(奇人)”パレルモ。名門ボカ・ジュニアーズのスーパーエースとして南米制覇2回、日本でのトヨタカップ2000優勝&MVPな 2025.03.15 21:17 Sat
フランス・フットボールは4日、2023-24シーズンのヤシン・トロフィー候補10名を発表した。 昨年はアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ)が受賞していた同賞。 今回もコパ・アメリカ優勝を果たし、バロンドール候補にも10名のなかで唯一選出されているマルティネスが有力と見られる。受賞 2024.09.05 07:00 Thu
南米サッカー連盟(CONMEBOL)は27日、コパ・アメリカ2024でのウルグアイ代表の選手たちの行動に対し、懲戒処分を下したことを発表した。 今夏アメリカで開催されていたコパ・アメリカ2024。準決勝のウルグアイ代表vsコロンビア代表戦の試合後に問題が発生した。 試合中から荒れた展開になりつつあった中、試 2024.08.29 00:01 Thu
チリ代表GKクラウディオ・ブラーボ(41)が現役引退を発表した。 昨シーズン限りでレアル・ベティスを退団してフリーの状況が続いたブラーボは26日、自身の公式SNSを通じて「みなさん、こんにちは。この動画を通じて、プロフットボーラーを辞めることを伝えたいと思う」と、現役引退を明かした。 また、今まで在籍したク 2024.08.27 13:53 Tue

メキシコの人気記事ランキング

1

「これは素晴らしい」PA外からのアウトサイドループ弾がメキシコで誕生「どうやったら防げるのか」

リーガMX、グアダラハラのメキシコ人MFアラン・トーレスのループシュートが絶妙だ。 9日に行われたリーガMXの後期開幕節でマサトランをホームに迎えたグアダラハラは、45分にPKで先制点を挙げた。いい時間帯でリードを奪うと、直後にはA・トーレスにもファインゴールが飛び出した。 ボックス内へ侵入したアレクシス・ベガからボールが流れてくると、GKの位置を見ていたA・トーレスはペナルティアーク内から右足のアウトサイドでループシュート。これが鮮やかな弧を描いてゴールへと吸い込まれた。 実況もゴラッソだと繰り返した鮮やかなループ。ファンからも「これは素晴らしいゴール」、「彼にカップを与えよう」、「どうやったら防げるのかわからない」などの賛辞が送られた。 勢いづいたホームチームは前半アディショナルタイムにさらに加点。そのまま3-0と、快勝を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】PA外からアウトサイドで決めた絶妙ループはセーブ不可能</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HzDbfKC3v-8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2022.01.13 06:05 Thu
2

ドス・サントス兄弟が復帰! メキシコ代表メンバーが発表《国際親善試合》

▽メキシコサッカー連盟(FMF)は29日、10月に行われる国際親善試合に臨むメキシコ代表メンバー23名を発表した。 ▽今回のメンバーには、FWジョバニ・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー)とMFジョナタン・ドス・サントス(ビジャレアル)の兄弟が復帰。一方で、負傷離脱中のFWハビエル・エルナンデス(レバークーゼン)や、DFラファエル・マルケス(アトラス)、GKギジェルモ・オチョア(グラナダ)などは招集外となっている。 ▽メキシコはロシア・ワールドカップ北中米カリブ海4次予選を突破。11月からの最終予選に駒を進めている。メキシコは10月8日にニュージーランド代表と、同11日にパナマ代表と国際親善試合で戦う。今回発表されたメキシコ代表メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆メキシコ代表メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">モイセス・ムニョス</span>(クラブ・アメリカ) <span style="font-weight:700;">ホセ・デ・ヘスス・コロナ</span>(クルス・アスル) <span style="font-weight:700;">ロドルフォ・コタ</span>(チーバス・グアダラハラ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ホルヘ・トーレス・ニロ</span>(ティグレス) <span style="font-weight:700;">ウーゴ・アジャラ</span>(ティグレス) <span style="font-weight:700;">ヘスス・ドゥエニャス</span>(ティグレス) <span style="font-weight:700;">ヨルダン・シルバ</span>(トルーカ) <span style="font-weight:700;">アドリアン・アルドレテ</span>(クルス・アスル) <span style="font-weight:700;">エドガルド・マリン</span>(チーバス・グアダラハラ) <span style="font-weight:700;">オスワルド・アラニス</span>(チーバス・グアダラハラ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ジョナタン・ドス・サントス</span>(ビジャレアル/スペイン) <span style="font-weight:700;">ルイス・ロブレス</span>(アトラス) <span style="font-weight:700;">エリック・グティエレス</span>(パチューカ) <span style="font-weight:700;">ヘスス・モリーナ</span>(サントス・ラグナ) <span style="font-weight:700;">エリアス・エルナンデス</span>(レオン) <span style="font-weight:700;">オルベリン・ピネダ</span>(チーバス・グアダラハラ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ジョバニ・ドス・サントス</span>(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ) <span style="font-weight:700;">マルコ・ファビアン</span>(フランクフルト/ドイツ) <span style="font-weight:700;">オリベ・ペラルタ</span>(クラブ・アメリカ) <span style="font-weight:700;">イルビング・ロサーノ</span>(パチューカ) <span style="font-weight:700;">イサーク・ブリスエラ</span>(チーバス・グアダラハラ) <span style="font-weight:700;">アラン・プリド</span>(チーバス・グアダラハラ) <span style="font-weight:700;">アンヘル・セプルベダ</span>(ケレタロ) 2016.09.30 12:22 Fri
3

【超WS的! ロシアW杯出場国ガイド】vol.22/メキシコ代表:ベスト16の壁突破なるか

▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で遂に開幕する。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が出場国32カ国ガイドを作成。22カ国目は、北中米の雄メキシコ代表を紹介する。 ◆メキシコ代表 監督:ファン・カルロス・オソリオ 主将:アンドレス・グアルダード 予選成績:6勝/3分け/1敗 W杯出場数:7大会連続16回目 W杯最高位:ベスト8 FIFAランク:15位 ◆可変システムで柔軟な戦いを<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_mexico_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽コロンビア人指揮官のオソリオ監督の下、予選では危なげなく首位通過を果たし、7大会連続本大会出場を決めた。6大会連続ベスト16の実力国は、これまでのチーム同様、柔軟な戦い方のできるチームに仕上がっている。 ▽システムは[3-4-3]と[4-3-3]の可変システムを採用。DFディエゴ・レジェスがリベロとボランチを行き来することで、システムを柔軟に機能させている。そのレジェスとセンターバックでコンビを組むのがDFエクトル・モレーノ。左利きでフィード能力の高さも売りだ。 ▽中盤センターは代表の中心であるMFホセ・アンドレス・グアルダードとMFエクトル・エレーラが形成する。かつては左サイドのスペシャリストの印象が強かったグアルダードだが、年齢を重ねた現在ではボランチとしてゲームメーク力を発揮。チームの舵を取る存在となっている。相棒のH・エレーラは推進力を生かしたプレーで攻撃に厚みを加えられ、絶妙のバランスを築いている。 ▽ストライカーはFWハビエル・エルナンデスが務める。ウェストハムでは期待された程の結果は残せなかったが、得点感覚はワールドクラス。嗅覚を生かしたプレーでゴールを狙う。ウイングは人材豊富でFWカルロス・ベラやFWイルビング・ロサーノ、FWジョバニ・ドス・サントス、FWマルコ・ファビアンと多士済々。オソリオ監督の選択が注目される。 ◆超WS的注目プレーヤー GKギジェルモ・オチョア(スタンダール・リエージュ/ベルギー)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_mexico_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ブラジルW杯では神がかり的なセーブを連発して名を上げた守護神は、現代表でも正GKを務める。ブラジルW杯の活躍を受けてマラガへ活躍の場を移したが、リーガエスパニョーラでは泣かず飛ばずだった。安定感に欠けるGKではあるが、ノリ出した際には抜群のレスポンスで決定的なシュートを止める頼れる存在だ。 ◆登録メンバー GK 1.ホセ・デ・ヘスス・コロナ(クルス・アスル) 12.アルフレード・タラベラ(トルーカ) 13.ギジェルモ・オチョア(スタンダール・リエージュ/ベルギー) DF 2.ウーゴ・アジャラ(ティグレス) 3.カルロス・サルセド(フランクフルト/ドイツ) 5.ディエゴ・レジェス(ポルト/ポルトガル) 7.ミゲル・ラユン(セビージャ/スペイン) 15.エクトル・モレーノ(レアル・ソシエダ/スペイン) 21.エドソン・アルバレス(クラブ・アメリカ) 23.ヘスス・ガジャルド(プマス) MF 4.ラファエル・マルケス(アトラス) 6.ジョナタン・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ) 8.マルコ・ファビアン(フランクフルト/ドイツ) 10.ジョバニ・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ) 16.エクトル・エレーラ(ポルト/ポルトガル) 18.ホセ・アンドレス・グアルダード(ベティス/スペイン) FW 9.ラウール・ヒメネス(ベンフィカ/ポルトガル) 11.カルロス・ベラ(ロサンゼルスFC/アメリカ) 14.ハビエル・エルナンデス(ウェストハム/イングランド) 17.マヌエル・コロナ(ポルト/ポルトガル) 19.オリベ・ペラルタ(クラブ・アメリカ) 20.ハビエル・アキーノ(ティグレス) 22.イルビング・ロサーノ(PSV/オランダ) ◆グループステージ日程 ▽6/17 《24:00》 vsドイツ代表 @ルジニキ・スタジアム ▽6/23 《27:00》 vs韓国代表 @ロストフ・アリーナ ▽6/27 《23:00》 vsスウェーデン代表 @エカテリンブルク・アリーナ 2018.06.14 17:01 Thu
4

メキシコの英雄がW杯最多タイ記録…5大会連続出場

▽アトラスに所属するメキシコ代表DFラファエル·マルケス(39)が偉業を成し遂げた。『Opta(@OptaJoe)』が伝えている。 ▽メキシコ代表は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループF第1節でドイツ代表と対戦。前回王者ドイツを相手に試合後者ぶりを見せると、FWイルビング・ロサーノの決勝点となり、白星スタートを切った。 ▽その試合、ベンチスタートのマルケスは74分からピッチへ。これにより、元ドイツ代表MFのローター・マテウス氏、元メキシコ代表GKのアントニオ・カルバハル氏に次ぐW杯史上3人目の5大会連続出場を達成した。 ▽メキシコの英雄として高い知名度を誇るマルケスは、かつてモナコ、バルセロナ、ニューヨーク・レッドブルズなどでもプレー。メキシコ代表として、144試合(17得点)の通算キャップ数を誇る。 ◆過去W杯個人成績 2002年:日韓大会/4試合 2006年:ドイツ大会/4試合 2010年:南アフリカ大会/4試合 2014年:ブラジル代表/4試合 2018年:ロシア大会/1試合 2018.06.18 14:30 Mon
5

レーティング:韓国 1-2 メキシコ《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループF第2節、韓国代表vsメキシコ代表が23日にロストフ・アリーナで行われ、2-1で、メキシコが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽韓国採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180623_46_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 23 チョ・ヒョヌ 5.5 この試合でもスタメンを勝ち取りファインセーブも見せたが2失点 DF 2 イ・ヨン 5.0 ロサーノを止めることができなかった 20 チャン・ヒョンス 4.5 痛恨のハンドでPKを献上 19 キム・ヨングォン 4.5 メキシコの攻撃陣に苦しめられた。激しいプレーを見せたが力及ばず 12 キム・ミヌ 5.0 影が薄かった。攻撃のサポートもほぼ皆無 (→ホン・チョル -) MF 8 チュ・セジョン 5.0 守勢に回った韓国で中盤で気を張ったプレー (→イ・スンウ 5.0) 交代の意味をなさなかった 16 キ・ソンヨン 5.5 高いパス成功率を誇った 18 ムン・ソンミン 5.0 得点チャンスにも絡んだが、試合を通じた活躍ができなかった (→チョン・ウヨン -) 11 ファン・ヒチャン 5.5 左サイドで何度も攻撃の起点に FW 17 イ・ジェソン 5.0 3本のシュートはどれもノーチャンス 7 ソン・フンミン 5.5 韓国のカウンターにこの男の存在は必要不可欠だった。勝利にはつながらなかったが最後の一撃はさすがの一言 監督 シン・テヨン 5.0 交代選手がことごとく期待外れに終わった。2連敗で絶体絶命の危機に ▽メキシコ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180623_46_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 13 オチョア 5.5 安定したセービング。終盤の失点は仕方なし DF 21 アルバレス 5.5 ファン・ヒチャンにやられた印象。効果的な攻撃参加は見せられなかった 3 サルセド 5.5 韓国のカウンターに冷静に対応 15 モレーノ 6.0 サルセドとのコンビネーションで韓国に隙を与えなかった 23 ガジャルド 5.5 守備では崩されることはなかった MF 7 ラユン 6.0 右サイドでの果敢な仕掛けは何度もチャンスを作っていた 16 H・エレーラ 5.5 気の利いたポジショニングでメキシコのポゼッションを支えた 18 グアルダード 6.0 攻守にバランスの取れたプレー。タイミングの良い攻撃参加も見られた (→マルケス 5.5) レジェンドとしてチームに活力を加えた FW 11 ベラ 6.5 PKでメキシコの先制点をマーク。豊富な運動量で攻撃を支えた (→ジョバンニ・ドス・サントス 5.0) 活躍するには少し時間が足りなかったか 14 エルナンデス 6.5 代表通算50点目で勝利を手繰り寄せた。最後まで運動量が落ちなかった点も評価 22 ロサーノ 6.0 ドイツ戦同様攻撃のキーマンに。エルナンデスの2点目をアシスト (→ヘスス・コロナ 5.0) あまりいいプレーは見せられず 監督 オソリオ 6.0 今回は主導権を握る中での試合だったが、前線のタレントが韓国を苦しめた。伝家の宝刀カウンターも決まった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! エルナンデス(メキシコ) ▽代表通算50得点目はメキシコの決勝点に。最後まで運動量が落ちず、攻守両面で貢献していた。 韓国 1-2 メキシコ 【韓国】 ソン・フンミン(後48) 【メキシコ】 ベラ(前26[PK]) エルナンデス(後21) 2018.06.24 02:01 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly