メッシら擁するインテル・マイアミ、マルティーノ監督退任を発表…後任に浮かぶのはバルサに縁のマスチェラーノ氏
2024.11.23 09:35 Sat
インテル・マイアミを去るマルティーノ監督
インテル・マイアミは22日、ヘラルド・マルティーノ監督(61)の個人的な事情による退任を発表した。
“タタ”こそマルティーノ氏はバルセロナや、アルゼンチン代表、メキシコ代表などの監督を歴任後、2023年夏からインテル・マイアミを指揮。リオネル・メッシや、セルヒオ・ブスケッツ、ジョルディ・アルバの元バルセロナ3人衆とともにリーガMX(メキシコ)のチームも混じって争われるリーグスカップを制した。
その後、ルイス・スアレスの加入でより“バルサ化”が進み、今年のメジャーリーグサッカー(MLS)でレギュラーシーズン史上最多更新の勝ち点74を記録。年間最高成績のチームに贈られるサポーターズ・シールドも輝き、挑んだプレーオフでは涙したが、チームを劇的に強くした。
後任を巡ってはクラブからすでに新監督探しの着手や、近々の発表見通しとだけ説明がなされるが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、現役時代にメッシらとも同僚だったアルゼンチンの世代別代表を率いるハビエル・マスチェラーノ氏(40)が就任見込みという。
“タタ”こそマルティーノ氏はバルセロナや、アルゼンチン代表、メキシコ代表などの監督を歴任後、2023年夏からインテル・マイアミを指揮。リオネル・メッシや、セルヒオ・ブスケッツ、ジョルディ・アルバの元バルセロナ3人衆とともにリーガMX(メキシコ)のチームも混じって争われるリーグスカップを制した。
その後、ルイス・スアレスの加入でより“バルサ化”が進み、今年のメジャーリーグサッカー(MLS)でレギュラーシーズン史上最多更新の勝ち点74を記録。年間最高成績のチームに贈られるサポーターズ・シールドも輝き、挑んだプレーオフでは涙したが、チームを劇的に強くした。
ヘラルド・マルティーノ
リオネル・メッシ
セルヒオ・ブスケッツ
ジョルディ・アルバ
ルイス・スアレス
ファブリツィオ・ロマーノ
ハビエル・マスチェラーノ
インテル・マイアミ
メジャーリーグ・サッカー(MLS)
ヘラルド・マルティーノの関連記事
インテル・マイアミの関連記事
メジャーリーグ・サッカー(MLS)の関連記事
記事をさがす
|
|
ヘラルド・マルティーノの人気記事ランキング
1
メキシコ代表、就任4カ月のコッカ監督を解任…東京五輪で銅メダルのロサーノ氏が暫定指揮へ
メキシコサッカー連盟(FMF)は19日、A代表を率いるディエゴ・コッカ監督(51)の解任を発表した。 今年2月からチームディレクターのロドリゴ・アレス・デ・パルガ氏とともに就任したばかりのコッカ監だったが、わずか4カ月の任期に。今後はハイメ・ロサーノ氏が暫定的に指揮を執るという。 メキシコは昨秋のカタール・ワールドカップ(W杯)でグループステージ敗退に終わり、ヘラルド・マルティーノ監督が退任。その後任に指名されたのがアルゼンチン人指導者のコッカ氏だった。 今月にはCONCACAFネーションズリーグの決勝ラウンドを戦ったが、15日の準決勝でアメリカ代表に0-3の敗北。パナマ代表との3位決定戦こそ1-0の勝利に導いたコッカ監督だが、任を解かれた。 暫定的に指揮を執るロサーノ氏は2021年の東京オリンピックでメキシコを指揮。3位決定戦でホスト国の日本代表を破り、銅メダルを獲得した。 2023.06.21 09:40 Wed2
メッシら擁するインテル・マイアミ、マルティーノ監督退任を発表…後任に浮かぶのはバルサに縁のマスチェラーノ氏
インテル・マイアミは22日、ヘラルド・マルティーノ監督(61)の個人的な事情による退任を発表した。 “タタ”こそマルティーノ氏はバルセロナや、アルゼンチン代表、メキシコ代表などの監督を歴任後、2023年夏からインテル・マイアミを指揮。リオネル・メッシや、セルヒオ・ブスケッツ、ジョルディ・アルバの元バルセロナ3人衆とともにリーガMX(メキシコ)のチームも混じって争われるリーグスカップを制した。 その後、ルイス・スアレスの加入でより“バルサ化”が進み、今年のメジャーリーグサッカー(MLS)でレギュラーシーズン史上最多更新の勝ち点74を記録。年間最高成績のチームに贈られるサポーターズ・シールドも輝き、挑んだプレーオフでは涙したが、チームを劇的に強くした。 後任を巡ってはクラブからすでに新監督探しの着手や、近々の発表見通しとだけ説明がなされるが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、現役時代にメッシらとも同僚だったアルゼンチンの世代別代表を率いるハビエル・マスチェラーノ氏(40)が就任見込みという。 2024.11.23 09:35 Satインテル・マイアミの人気記事ランキング
1
過去3度の噛み付きで問題起こしたスアレスは38歳でも治らず? ただその相手はまさかのチームメイト…
インテル・マイアミのウルグアイ代表FWルイス・スアレスがまたしても噛み付き行為を見せてしまった。 スアレスといえば噛み癖がある選手として知られ、アヤックス時代の2010年にはPSV戦でオットマン・バッカルの左肩を噛んで7試合の出場停止処分を受けた。 リバプール移籍後の2013年にはチェルシー戦でブラニスラフ・イバノビッチの腕に噛み付き、10試合の出場停止に。さらに、ウルグアイ代表としても2014年のブラジル・ワールドカップのイタリア代表戦でジョルジョ・キエッリーニの左肩に噛みつき、ウルグアイ代表として9試合の出場停止、さらに4カ月のサッカー活動禁止処分を受けていた。 その後は噛み付き行為が話題になることはなかったスアレスだったが、10日に行われたCONCACAFチャンピオンズカップ準々決勝2ndレグのロサンゼルスFC(LAFC)戦でまさかの行為に出ていた。 LAFC戦の89分にピッチ上で乱闘が発生。リオネル・メッシに対する激しいファウルの後、両チームが揉み合うことに。するとその中に他スアレスが、自身を掴む横の選手の右手指に噛みつこうとした。 左手ではしっかりと首をホールドし、逃げられないようにした上で噛み付いた相手は、なんとチームメイト。元スペイン代表DFジョルディ・アルバに噛みついてしまい、フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが心配して駆け寄る状態となった。 スアレスも同じピンク色のユニフォームが目に入ったのか、驚いた顔を見せていたが、10年以上経って再び噛み付きで話題になるとは予想外の出来事。今回の行動で処分が下されることはなさそうだが、38歳を迎えても癖は簡単に治らなそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】スアレスが10年以上ぶりに噛み付くも相手はまさかの…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="34X39XS3NHA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay_shorts.js"></script> 2025.04.15 16:15 Tue2
メッシのボディガードがピッチサイドから居なくなる…リーグから禁止も懸念を口に「ここには大きな問題がある」
インテル・マイアミでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのボディーガードを務めているヤシン・チュエコ氏だが、ピッチサイドで見ることはもう無くなってしまうという。 見るからに屈強なく肉体を持ち、ピッチ外でもメッシのボディーガードを務めているチュエコ氏。インテル・マイアミの試合ではピッチサイドでその様子を見守り、ピッチに侵入する者からメッシを守る役割を果たしている。 ボディーガードを始めた時期については定かではないが、これまでメッシを含めたファミリーを守ってきたが、YouTubeチャンネル『House of Highlights』のインタビューで、自身の役割が変わることを明かした。 「私はヨーロッパで7年間、リーグ・アンとチャンピオンズリーグで働いていたが、ピッチに侵入したのはたった6人だった。アメリカに来て20カ月の勤務で、すでに16人がピッチに侵入している。ここには大きな問題がある。問題は私ではない。メッシを助けさせてくれ」 「私はMLSとCONCACAFが大好きですが、我々は協力しなければならない。私は助け合うのが大好きだ。私は誰よりも優れているわけではないが、ヨーロッパで豊富な経験を持っている。それは問題ない。彼らの決定は理解できるが、我々はもっと上手くやれると思う」 ヨーロッパとの文化の違いなのか、アメリカでは非常に仕事が多くなっているとのこと。秩序を守るためには、ピッチ上に留まるべきだとした。 また、メッシファミリーについても言及。しっかりと守るための責任を果たしたいとした。 「私は彼の家族の一員のように感じています。肉体的にだけでなく精神的にも彼を守るために一生懸命働いています。なぜなら彼は私をとても信頼し、頼りにしていて、私は彼に全神経を注いでいるからです。彼はとても謙虚な人です」 <span class="paragraph-title">【動画】メッシのボディーガードがその強さを見せつける</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="oGZ0E2GJXRQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.01 15:25 Tue3
40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri4
メッシ長男もインテル・マイアミの一員に! U-12入団をクラブが発表
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの長男もインテル・マイアミの一員となった。 今夏とうとう欧州を離れ、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミへと加入したメッシ。デビューから公式戦9試合で11ゴールとアメリカの地で早くも大車輪の活躍を披露し、2018年に創設されたばかりの新興クラブにカップ戦で初タイトルをもたらしている。 そんなメッシ、奥様のアントネラさんとの間に3人の息子がいることは広く知られる。26日、インテル・マイアミは2023-24シーズンに向けた下部組織の新規入団選手名簿を発表し、U-12欄に「チアゴ・メッシ」の名前が。表舞台に両親と一緒に姿を見せてきた長男チアゴくん(10)だ。 11月で11歳になるチアゴくん。父親のバルセロナ時代は弟のマテオくんと共にカンテラでプレーしていた経験があるが、アメリカ『CBS』によると、ここ最近はパリ・サンジェルマン(PSG)を含めたどのクラブにも所属していなかったとのこと。名簿でも全35人の入団選手のうち、チアゴくんだけ前所属クラブの欄に「未所属」と表記されている。 どうやらしばらくサッカーから離れていたようだが、先月には父親の試合後にピッチでボールを蹴る姿も。インテル・マイアミU-12はフロリダ州のリーグ戦を主戦場とし、高学年はMLSのサテライトリーグにも参加するとのことで、チアゴくんがいよいよアメリカで本格的にサッカーを再開するようだ。 なお、インテル・マイアミの下部組織には、共同オーナーを務めるデイビッド・ベッカム氏の息子であるロメオ・ベッカムも今年1月まで所属しており、メッシ加入直前に指揮官を解任されたフィル・ネビル氏の息子であるハーヴェイ・ネビルも、現在はレンタル移籍中ながらも契約を残しているとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】メッシ息子の何気ない技</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Según varios medios, Thiago Messi fue inscripto a la academia de Inter Miami SUB 12.<br><br>TIC TAC. <a href="https://t.co/Zrd46azYNC">pic.twitter.com/Zrd46azYNC</a></p>— Messismo (@Messismo10) <a href="https://twitter.com/Messismo10/status/1695867740253217104?ref_src=twsrc%5Etfw">August 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.28 20:20 Mon5
