モナコがチュアメニ後釜をリストアップ! ビスマ&オナナを注視か

2022.06.01 05:30 Wed
Getty Images
モナコはフランス代表MFオーレリアン・チュアメニ(22)の後釜として、複数の選手をすでにリストアップしているようだ。

昨シーズンからビッグクラブの注目を集めるチュアメニは、今季限りでのモナコ退団が既定路線。これまでパリ・サンジェルマン、リバプールやチェルシー、ユベントスといったクラブへの移籍の可能性も取り沙汰されたが、ここ最近ではレアル・マドリー行きが濃厚と見られている。

一部では個人間での口頭合意に加え、8000万ユーロ(約110億円)+ボーナスという条件で、クラブ間での交渉も進んでいると報じられている。
そういった中、若き主力MFの流出を覚悟するクラブは、すでに後釜確保に動き始めているようだ。

移籍市場に精通するフランス人ジャーナリストのサーブル・デファージュ氏によると、モナコは現時点で3選手をリストアップ。その内の2人はブライトンに所属するマリ代表MFイヴ・ビスマ(25)と、リールのベルギー代表MFアマドゥ・オナナ(20)だという。
フランス代表MFポール・ポグバを彷彿とさせるボックス・トゥ・ボックス型のビスマは、ニューカッスルやトッテナムなどプレミアリーグのライバルが獲得に興味を示しており、今シーズン限りでのステップアップの可能性が高いと見られる。

一方、オナナは195cmの恵まれたサイズとアスリート能力に長けた守備的MFで、センターバックでもプレー可能なことからチュアメニ、ビスマに比べてより守備よりのプレースタイルだ。

ただ、チームを率いるフィリップ・クレメント監督はクラブ・ブルージュの監督時代に獲得に動いたことを明かすなど、オナナを高く評価している。

なお、オナナに関してはアーセナルやウェストハムなど、プレミアリーグのクラブが獲得に興味を示している模様だ。

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「すべての面で完璧なパフォーマンス」アンチェロッティ監督がシティ圧倒のパフォーマンスを称賛

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南野拓実がフランス大手『レキップ』の年間ベストイレブン選出! 飛躍の2年目は9ゴール6アシストで2位フィニッシュに貢献

モナコの日本代表MF南野拓実がフランス『レキップ』のベストイレブンに選出された。 パリ・サンジェルマン(PSG)の3連覇、12度目の優勝で2023-24シーズンを終えたリーグ・アン。南野が所属するモナコは2位でフィニッシュ。リール、ブレスト、ニースと続いた。 フランスの大手メディアである『レキップ』は2023-24シーズンのベストイレブンを発表。南野が左サイドハーフとして選出された。 チームとしても躍進したモナコだが、南野も苦しみ続けた1年目とは大きく変わり、2年目の今シーズンは躍動。リーグ・アンでは30試合で9ゴール6アシストを記録し、チームの2位躍進に貢献していた。 『レキップ』はシーズンを通した南野に平均「6.08」の採点をつけていた。 「シーズン好調なスタートを切ったあと、秋には低迷期を迎えた。しかし、日本人はよく挽回し、ファイティング・スピリットととても良いフィニッシュを組み合わせた」 「アディ・ヒュッター率いるチームが2位を確保するのに十分すぎるとはいえないが、9ゴール6アシストという成績でシーズンを終えた」 2年目でフランスのサッカーにも慣れ、ヒュッター監督という理解してくれる監督がいたことは大きな転機となったはず。来シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)でもその活躍を見せてもらいたいものだ。 なお、ベストイレブンにはPSGからイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミ、フランス代表FWキリアン・ムバッペが選出。モナコからは、南野の他に、ロシア代表MFアレクサンドル・ゴロビン、U-23フランス代表MFマゲネス・アクリウシェが選出されている。 <span class="paragraph-subtitle">◆『レキップ』選定のベストイレブン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom2024ligue1_best11_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> GK ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン) ダンテ(ニース) リリアン・ブラシエ(ブレスト) メルヴァン・バール(ニース) MF ピエール・レース=メル(ブレスト) アレクサンドル・ゴロビン(モナコ) ロマン・デル・カスティージョ(ブレスト) マゲネス・アクリウシェ(モナコ) 南野拓実(モナコ) FW キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) 2024.05.23 18:40 Thu
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ルックマンがアフリカ年間最優秀選手賞を初受賞!最優秀若手選手は2年連続でカマラに

アフリカサッカー連盟(CAF)は16日、2024年度のアフリカ年間最優秀選手賞にアタランタのナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマン(27)を選出した。 今回初受賞となったルックマンは、昨シーズンにアタランタのエースとしてセリエAで31試合に出場し11ゴールを記録。また、ヨーロッパリーグ(EL)では決勝戦のレバークーゼン戦でハットトリックを達成し、クラブに初の欧州タイトルをもたらした。 また、今年1月に行われたアフリカネーションズカップ2023では、DFウィリアム・トルースト=エコングと共にチーム最多タイの3ゴールを挙げ、準優勝に貢献した。 また、その他の部門ではアフリカ年間最優秀若手選手賞をモナコのセネガル代表MFラミーヌ・カマラが2年連続の受賞。男子最優秀監督にはコートジボワール代表をアフリカネーションズカップ優勝に導いたエメルス・ファエ監督が選ばれた。 最後に2024年のアフリカ年間ベストイレブンには、年間最優秀選手賞のルックマンに加え、最終候補5名からはDFアクラフ・ハキミのみが選出されている。 ◆アフリカ年間ベストイレブン GK アンドレ・オナナ(マンチェスター・ユナイテッド/カメルーン) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/モロッコ) シャンセル・ムベンバ(マルセイユ/DRコンゴ) カリドゥ・クリバリ(アル・ヒラル/セネガル) MF モハメド・クドゥス(ウェストハム/ガーナ) ソフィアン・アムラバト(マンチェスター・ユナイテッド/モロッコ) フランク・ケシエ(アル・アハリ・ジッダ/コートジボワール) イヴ・ビスマ(トッテナム/マリ) FW モハメド・サラー(リバプール/エジプト) ビクター・オシムヘン(ナポリ&ガラタサライ/ナイジェリア) アデモラ・ルックマン(アタランタ/ナイジェリア) 2024.12.17 07:50 Tue
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モナコ、チェルシーからスペイン代表MFセスクの獲得を発表! アンリ監督とは12年ぶりの共闘

モナコは11日、チェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガス(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までとなる。 セスクはモナコの公式サイトで以下のコメントを残している。 「モナコに加入できたことをとてもうれしくよ。モナコには優秀な若手選手や若いコーチが揃っているね」 「僕はチームを助けるためにここに来た。いまからスタートを切ることを楽しみにしているし、日曜日(13日)にはマルセイユとのビッグマッチがある。とてもワクワクしているよ」 バルセロナのカンテラ(下部組織)で育ったセスクは、16歳だった2003年にアーセナルへ移籍。8シーズンにわたって同クラブで活躍すると、2011年にバルセロナへ復帰。 その後、2014年夏にバルセロナから5年契約でチェルシーに加入したセスク。チェルシーとの現行契約が今シーズン限りまでとなっていたが、クラブ側から契約延長への動きは伝えられておらず、マウリツィオ・サッリ新体制の下でも出場機会が減少していることから、今冬での移籍が有力視されていた。 なお、モナコを指揮するティエリ・アンリ監督とは、アーセナルでチームメイトだった2006-2007シーズン以来の共闘となる。 2019.01.12 04:15 Sat

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