本田圭佑とCSKAモスクワなどで共闘…上海申花のスルツキー監督が中国代表行きを否定「他に何もしたくない」

2024.09.24 13:05 Tue
【動画】CSKAモスクワ時代の本田圭佑のCL弾



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今日現在の中国代表にポジティブな要素・トピックを探すのは難しい。 中国代表は今月、4カ月ぶりに再開されたW杯アジア最終予選C組の2試合で2連敗。 サウジアラビア戦はFWリン・リャンミンの競技を間違えた悪質なプレーで数的不利となって0-1敗戦。続くオーストラリア戦は前半で2失点を喫して巻き返せず0-2敗戦…「 2025.03.29 20:22 Sat
2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループC第8節の中国代表vsオーストラリア代表が25日に行われ、アウェイのオーストラリアが0-2で勝利した。 インドネシア代表相手の5-1の快勝によって2位キープに成功したオーストラリア(勝ち点10)は、サウジアラビア代表相手の0-1の敗戦で最下位に沈む中国( 2025.03.25 21:58 Tue
中国の人工知能スタートアップは、中国代表が2026年W杯の出場権を逃すと予測。『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』が伝える。 中国代表は現在、アジア最終予選C組で最下位。25日の第8節・オーストラリア代表戦(H)で敗れた場合、本大会ストレートインの「2位以内」は消滅し、残り2試合で「3〜4位」でのアジアプレーオ 2025.03.25 16:41 Tue
中国代表は25日のオーストラリア代表戦に敗れると、C組の「2位以内」が消滅する。 中国代表は20日、W杯アジア最終予選C組第7節でサウジアラビア代表と対戦。 すでにご存知の方も多い通り、FWリン・リャンミンが往年のコメディ映画を彷彿とさせるようなカンフーキックを相手選手の顔面にお見舞いし、数的不利となって0 2025.03.22 18:33 Sat

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【ワールドカップ欧州予選】アルメニア 0-5 ポルトガル(日本時間9月7日/ワスゲン・サルキシャン・アンヴァン・ハンラペタカン・マルザダシ) [速報] クリスティアーノ・ロナウド ゴラッソ!FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選アルメニア vs ポルトガル/豪快に突き刺す弾丸シュート!ポルトガルのエースが魅せる! 2025.09.08 06:00 Mon
カルロ・アンチェロッティ監督のブラジル代表監督就任を発表したブラジルサッカー連盟(CBF)だが、エドナルド・ロドリゲス会長が解任された。 15日の夜、リオ・デ・ジャネイロ裁判所のガブリエル・デ・オリベイラ・ゼフィロ判事が、ロドリゲス会長とCBF理事会の役員に対し、事実上の職務停止命令を出した。なお、副会長の1人で 2025.05.16 21:35 Fri
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表候補メンバー28名を発表した。 南米予選の14試合を終えて首位を独走しているアルゼンチン。6月には5日にチリ代表とアウェイで、10日にはホームでコロンビア代表と対戦する。 すでにW杯の出場権を獲 2025.05.16 11:25 Fri
ブラジル代表の新指揮官となるカルロ・アンチェロッティ監督が、元副官をコーチングスタッフに迎え入れる見込みだ。『ESPN』が報じている。 今シーズン限りでレアル・マドリーの指揮官を退任し、シーズン終了後からセレソンを指揮するアンチェロッティ監督。イタリア人指揮官はコーチングスタッフにブラジル人スタッフを迎え入れる意 2025.05.15 18:20 Thu
元マンチェスター・ユナイテッドのスポーツディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏が、イングランドサッカー協会(FA)に復帰することになった。 FAは14日、アシュワース氏が新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任すると発表。同職ではイングランド代表の男女チームと緊密に連携していくことになるという。 昨 2025.05.15 16:30 Thu

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アイドルは「エンゴロ・カンテ」ロシア挑戦の齊藤未月が移籍の理由や将来の夢を語る「将来はブンデスで」

湘南ベルマーレからルビン・カザンへとレンタル移籍したMF齊藤未月が、ロシアへの移籍の理由や自身の目標について語った。 湘南の下部組織出身の齊藤はU-20日本代表でキャプテンを務めるなど、ピッチ上でのキャプテンシーも発揮。ロシアへ活躍の場を求めたが、トレーニング中に負傷。足首のじん帯を損傷し、2月末までは離脱する見込みとなっている。 英語も堪能な齊藤は、今回の移籍の経緯や将来の夢などについてロシア『BUSINESS Online』のインタビューで応えた。 齊藤は、2018年のロシア・ワールドカップの際に、日本代表がベースキャンプを張っていたカザンにU-19日本代表として遠征。ルビン・カザンの施設に滞在し、トレーニングのサポートなども行なっていた。 齊藤は当時について「僕はカザンに来ただけでなく、ルビンの施設でトレーニングをしました。U-19日本代表の一員としてA代表とのトレーニングマッチに参加しました」と語り、施設を使ったことがあるとコメント。「ルビン・カザンのユースチームとの試合も数回しました。なので、移籍する前からルビンとその施設に少し慣れていました」と、思い出の地であることを明かした。 ロシア・プレミアリーグに挑戦することとなる齊藤だが、印象については「戦術にとても長けているハイレベルなリーグです。僕たちは動きの量、ピッチ上でのスピードなど、多くのことに取り組んでいます。また、ショートパスやミドルパスなどパスにも力を入れている印象です」とリーグのイメージを語り、「日本人選手は、ヨーロッパの大会に出場したいという願望を持ってプレーしています。Jリーグのレベルをヨーロッパで比較すると、ポルトガルやベルギーのリーグでJリーグのチャンピオンが上位を争い、もしかしたらタイトルを争えるかもしれないです」とJリーグのレベルを分析。「条件付きの“ポルト”は、日本で優勝できると思います」と語った。 自身のキャプテンシーについて問われると「メッシやクリスティアーノ(・ロナウド)のようにプレーすることはなく、とても高度なテクニックも持っていません。ただ、エンゴロ・カンテのように、豊富な運動量や守備でのクオリティを生み出すことはできるのが強みです」と自分の特徴を紹介。「彼は僕のアイドルで、僕は彼のようにプレーしたいです。また、常にコミュニケーションを心がけてチームのためにプレーします」とし、チームに力を捧げたいと語った。 また、英語が得意な齊藤は自身の英語力について「日本で英語を話す人はほとんどいません。そういった意味で、ロシアとは少し状況が違います。でも、小さい頃にインターナショナルスクールに入学できたことが幸運でした。そこから英語が話せるようになりました」とコメント。海外でプレーする上では語学力が重要だとし、「今は誰もがヨーロッパの強いクラブに移籍したいと思っています。そういった意味で、語学はとても重要です。英語と話せば、監督と話すなどのコミュニケーションが取れます。とても重要です」とコミュニケーションを取る上でも必要だとした。 移籍の決め手については「移籍する前に監督とは話していません。彼らとは数回電話し、交渉は長くなかったです。すぐに決断しました。僕にとって良いオファーだったので、あまりためらうことはなかったです」とすぐに決断したとのこと。また、レオニード・スルツキー監督が指揮を執っており、CSKAモスクワ時代にMF本田圭佑を指導したことも影響したといい「決断を下す助けになりました。スルツキーはアジアのサッカー選手をよく知っています。チームにはファン・インボム(韓国代表)もいます」と、移籍を決める上で監督の存在は大きかったと語った。 その本田との会話があったかについては「いやいや!彼はレジェンドです。偉大すぎます」と本田との会話はなかったとコメント。それでも「ただ、ロストフの橋本拳人と話しました。あと西村拓真とも話しました」と、ロシアでプレー経験がある選手とは話をしたという。 齊藤にはポルトガルやベルギーのクラブからのオファーもあった中でロシアのルビン・カザンを選択した。その理由については「ロシアリーグのレベルはもっと高くなると思います。スキルを向上させ、サッカー選手として強くなるには、競争力のあるリーグが必要でした。ロシアリーグはその要件により適していたので、選択は論理的でした」と語り、成長できる場としてロシアが適していると判断したようだ。 最後に、この先のキャリアについて問われ「将来はブンデスリーガでプレーしたいです。でも、そこに到達するには、全ての面で成長する必要があります」とコメント。「だからこそ、ルビンは僕にとって素晴らしい選択です。あらゆる側面で成長できます。もちろん、日本代表にも参加したいです」とコメント。ドイツでプレーする夢を持っているとした。 2021.02.04 22:10 Thu

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かつての“広州恒大”がアカデミー育ちで選手を賄う平均年齢「20.9歳」集団に…中国2部降格も猛烈な勢いで1部復帰へ前進中

かつてアジアで猛威を振るった広州FCが、中国スーパーリーグ(中国超級/1部)復帰へ好位置に付けている。中国『新浪』が伝える。 かつて広州恒大として、2013年と2015年にACLを制覇。国内でも中国スーパーリーグを2011〜17年にかけて7連覇などと、アジアで猛威を振るった広州。あの頃間違いなく、中国サッカーは歴史の転換点を迎えており、それをけん引する存在こそ、この広州だった。 しかし、コロナ禍、恒大集団の実質的な崩壊、サッカー界への投資終息。 広州はブラジルを中心にかき集めたスター選手が、2021年秋から2022年春にかけて次々と去り、ファビオ・カンナバーロ監督との契約も打ち切りに。2022シーズンの17位で2部降格となり、同時に中国サッカー全体が再び傾き始め、先日の“0-7大惨敗”まで至った。 名称から「恒大」が消えた広州は現在、中国甲級(2部)で所属28選手の平均年齢「20.9歳」というスーパーヤング集団。著名な外国籍選手(※)はおらず、28人のほぼ全てをU-18やリザーブチーム、恒大足球学校から引き上げたという、中国では異色のプロクラブとなった。 (※)コロンビア人選手2名、リトアニア人選手1名が所属 そんなチームでも、今季の甲級で第24節を終えて「3位」。「2位」が1部復帰ラインというなか、直近7試合で5勝2分け0敗と一気に調子を上げ、とうとう2位と同勝ち点というところまで急浮上した。広州はいま、3季ぶりとなる1部復帰に向け、好位置に付けている状況だ。 注目すべきは、やはりその選手構成か。 前述の通り、広州はかつてと真逆で、有力な選手を買い漁ることなど到底できず、平均年齢「20.9歳」の集団となり、そして大半が下部組織出身。もちろん世代別中国代表に名を連ねる選手もおり、そんなチームがいま、トップディビジョンへの復帰に近づいている。 1部リーグの主要クラブ、また中国代表の関係者たちは現広州に注目してもよさそうだが、彼らはいま、広州を見て何を思うのだろうか。 2024.09.26 14:05 Thu
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「日本に合わせたトレーニングを」2大会連続で日本代表と対戦する中国代表のエース、ウー・レイが意気込みを語る「日本は良いチーム。ベストを尽くす」

4日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む中国代表が、日本代表戦を前に記者会見を行った。 2次予選ではグループCに入っていた中国。韓国代表、タイ代表、シンガポール代表と同居した中、タイと勝ち点で並びながらもグループ2位通過を果たしていた。 カタールW杯に向けた最終予選でも日本と対戦した中国。今大会は出場国が増えたこともあり、中国としても2002年の日韓W杯以来2度目の本大会出場を目指して戦うこととなる。 中国のエースとして君臨するFWウー・レイが記者会見に出席し。日本との対戦を楽しみにしているとした。 「日本に来ることができてとても嬉しい。そして日本代表とプレーできることも嬉しい」 「僕たちのチームとしてはメンタルもコンディションも良い状態だ。日本は良いチーム。僕たちもピッチでベストを尽くしたいと思う」 「トレーニングも頑張り、日本のビデオも見てきたのでプレースタイルを理解している。僕たちには、大事な試合でプレーするのが初めての選手も多いので、良い経験になると思う」 ブランコ・イバンコビッチ監督の下で、12日にわたってキャンプを張って来たという中国。日本対策は十分行われていると考えて良い。 ウー・レイはカタールW杯に向けたアジア最終予選でも日本と対戦している中、当時はエスパニョールでプレー。今は、中国スーパーリーグでプレーしているが、日本はこの3年の間に多くの選手が海を渡った。 現在の心境についてウー・レイは「自分の気持ちは3年前と同じ。ヨーロッパでの経験があるので、ヨーロッパのレベルが高いことも知っているし、その環境でプレーすると選手としての成長も早い。そのため、日本はアジアだけでなく世界でもベストのチームの1つになっていると思う」と日本の強化が進んでいる理由について言及。「将来、より多くの中国の選手がヨーロッパにわたり、中国代表として戻って来てくれるようになれば良いと思う。そうすれば、中国代表に大きな貢献ができるだろう」と、中国も日本のように多くの選手を世界に送り出したいと語った。 しっかりと準備をして臨む中国。ウー・レイは2次予選と最終予選の違いについて「2次予選と3次予選に関しては、全く違う。試合間隔も短くなることがあり、対戦相手も強い」とコメント。「大連と日本でトレーニングをし、日本代表に合わせたトレーニングをしている。相手は強いが、良い状態だ」と、準備は万端だという。 また「2次予選の経験を活かしたい。その経験というのは、わずか1ゴールでも最終結果が変わることを肝に銘じて試合をしたい」とコメント。タイ代表と熾烈な2位争いをした2次予選の教訓を活かしたいとした。 日本代表vs中国代表の試合は5日(木)の19時35分に埼玉スタジアム2002でキックオフを迎える。 2024.09.04 19:50 Wed
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中国代表で2024年急台頭の23歳MFシェ・ウェンネンは欧州移籍に慎重「行きたいけど…」

山東泰山の中国代表MFシェ・ウェンネン(謝文能/23)が、海外移籍に慎重な姿勢を語った。 シェ・ウェンネンは今年6月に行われたW杯2次予選のラスト2試合で中国代表初招集。最終予選は出場停止1試合を除く全5試合にいずれも先発し、豪州代表戦で初得点をマークした。 A代表デビューからすぐさま定位置を掴んだ23歳、すでに2002年以来のW杯出場を目指すチームで重要な存在とあって、中国国内でも評価が高まっているというシェ・ウェンネン。 中国『北京青年報』のインタビューでは1年を振り返りつつ、「欧州を含む海外移籍の考えはあるか?」と問われ、同意しつつも、今年結婚したこともあってか、慎重さを滲ませた。 「行きたいけど、機が熟したとは言えない。考慮すべきことが本当に多いんだ」 「まず家族がいて、安定した収入が必要だし、先方の監督がどこまで僕の能力を買ってくれるかも大事。安定した出場時間を確保できるか? ずっとベンチに座るつもりはないよ。どこにいてもサッカー選手はサッカーをしなければ」 そのうえで、「エールディビジ(オランダ1部)は今の中国人選手にとって適しているのかもしれないね。リーグ全体で平均年齢がとても若く、オランダのサッカー環境にも見習うべきところがたくさんある」とコメントした。 2024.12.16 20:50 Mon
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昨春までU-23オーストラリア代表…Aリーグ強豪で主軸の23歳ディークに中国代表入り打診が舞い込む 本人も前向きか

元U-23オーストラリア代表MFライアン・ティーグ(23)が中国代表入りを真剣に検討しているという。豪『news.com』が伝えた。 02年日韓大会以来のW杯出場へアジア最終予選を戦うなか、ここ数日の間にもいわゆる「帰化選手」を巡るトピックが飛び交う中国代表。 国外出身者の帰化プロセスが順調だったりそうではなかったり、既存の帰化選手が中国を去ったり…忙しなく関係者が動いているようだ。 そんななかで豪紙が伝えたのは、元U-23豪代表MFが中国代表入りを検討というもの。 表題のディークは母方が中国系だそうで、生まれはシドニー。シドニーFCでプロとなったのち、ポルトガル2部も経験して帰国し、現在はAリーグ・メンのメルボルン・ビクトリーで今季全15試合スタメン出場という主軸選手だ。 昨春U-23アジア杯では豪代表の主力としてパリ五輪を目指した、いわば当該世代の代表格。『news.com』いわく、U-17代表時代は主将だったといい、A代表歴こそまだだが、現Aリーグでも有数の20代前半タレントだという。 ただ、ディーク個人の関係者から出た話として、水面下で中国サッカー協会から中国代表入りの打診が届いているといい、選手本人がこれを真剣に検討中。豪州でのA代表歴がない現時点では、中国代表入りへ何ら障壁はない。 昨秋までメルボルン・ビクトリーを率いたトニー・ポポヴィッチ監督(現:豪代表)が教え子ディークを招集する前兆はないとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ディークは直近のAリーグでもゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">RYAN TEAGUE!!<br>The definition of a COOL TOUCH!! <br>A beautiful touch from his left foot, and here&#39;s how <a href="https://twitter.com/gomvfc?ref_src=twsrc%5Etfw">@gomvfc</a> got ahead of <a href="https://twitter.com/AdelaideUnited?ref_src=twsrc%5Etfw">@AdelaideUnited</a> in the <a href="https://twitter.com/hashtag/OriginalRivalry?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#OriginalRivalry</a><a href="https://twitter.com/hashtag/ADLvMVC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ADLvMVC</a> | Watch Live &amp; Free now on 10 Bold &amp; 10 Play. <a href="https://t.co/0j8vSsF77U">pic.twitter.com/0j8vSsF77U</a></p>&mdash; 10 Football (@10FootballAU) <a href="https://twitter.com/10FootballAU/status/1880543466792395201?ref_src=twsrc%5Etfw">January 18, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.24 15:13 Fri
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「最後のW杯挑戦だ」中国代表の32歳主砲が日本戦へ決意、“日本の天敵”指揮官のゲーム構想は[4-4-2]と[4-3-1-2]を併用

9月5日に日本代表が対戦する中国代表の最新情報を、中国『新浪』などが伝えている。 2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選C組第1節で、中国代表は埼玉スタジアム2002で開催される日本代表とのアウェイゲーム。 続く第2節はサウジアラビア代表とのホームゲームであり、中国代表にとって9月はいきなりのヤマ場である。 9月2日の来日を控え、現在は日本とほど近い大連で事前合宿中。『新浪』は「日本に勝てる確率は低い。勝ち点1なら前代未聞の成功。現実的な目標は『許容範囲での黒星』」とする。 事前合宿は強度の高いチームトレーニングに移行したなか、現代表のジョーカー的存在かつ背番号「10」を背負うMFシェ・ポンフェイ(31/上海申花)が負傷で個別調整。 主砲のFWウー・レイ(32/上海海港)は取材対応で「日本戦はせめて勝ち点1を」と意欲。中国人で唯一、欧州5大リーグを近年経験したエースは、キャリア最後のW杯挑戦と位置付ける。 「世界レベルで強い日本との対戦であり、僕らとの間には間違いなく大きな差がある。この事実を無視できない」 「だからと言って諦めるわけにはいかない。最終予選の18カ国に入り、世界の強豪と戦うチャンスが得られ、ここで勝ち抜けば、さらなる大舞台(W杯)が待っている。僕はもう32歳。今回を逃せば次はない。絶対に負けたくない」 一方、前回の最終予選でオマーン代表を率い、第1節で日本を撃破したブランコ・イバンコビッチ監督。イラン代表指揮官時代にも最終予選で日本を下した経験がある、我々の天敵だ。 中国メディアいわく、指揮官は日本戦で[4-4-2]と[4-3-1-2]を併用へ。 前者は守備に重きを置いたソリッドなシステム、後者は少なからず攻撃を意識したシステムとの位置付け。試合中の切り替えを前提に、事前合宿で多くの時間が割かれている模様だ。 オマーン代表時代の日本撃破も[4-3-1-2]だったイバンコビッチ監督は「合理的に戦うべきだ」とシステム併用を認めたそうだ。 その一方、25日には大きなニュースも。長く代表キャプテンを担ってきた通算90キャップのMFウー・シー(35/上海申花)が「個人的な希望」により、代表引退を表明したとのこと。 ウー・シーは「現チームにはベテランが多すぎる。走力が他国に劣っている」と、自らがW杯に出場する夢を捨ててまで代表引退を決断したそう。イバンコビッチ体制では、3月・6月・9月と声がかかっていなかった。 2024.08.26 15:40 Mon