「クルトワだったら...」レアルファンも臍を噛む…今世紀初のリーガ1試合4得点、快挙達成のジローナFWに「また新たなアルゼンチン産ストライカー誕生した」
2023.04.26 20:05 Wed
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フェラン2発のバルセロナがドルトムントに打ち勝つ! 上位対決制し2位浮上【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第6節、ドルトムントvsバルセロナが11日にBVBシュタディオン・ドルトムントで行われ、アウェイのバルセロナが2-3で勝利した。 勝ち点12で並ぶトップ8圏内同士の直接対決。 CLでは4勝1敗の4位と好位置につけるドルトムントだが、ブンデスリーガではデア・クラシカーに続き直近のボルシアMG戦をいずれも1-1のドロー。今回のホームゲームでは公式戦3試合ぶりの白星を狙った。直近の試合からは先発3人を変更。負傷のジューレの代役にジャンをセンターバックで起用したほか、グロスとバイアーに代えてレイナ、デュランヴィルを起用した。 一方、同じく4勝1敗で3位に位置するバルセロナは前々節のマジョルカ戦でラ・リーガ4試合ぶりの白星を挙げたが、直近のレアル・ベティス戦は2度のリードを守り切れず。2-2のドローと調子にかげりが見える。その痛恨ドローからのバウンスバックを期して臨んだ一戦ではベティス戦と全く同じメンバーで臨んだ。 前からプレスを仕掛けるドルトムントの守備を立ち上がりから要所でいなすバルセロナは、左右の深い位置を取ってバルデ、ラミン・ヤマルの際どいクロスからチャンスを作り出す。 以降はドルトムントがデュランヴィル、バイノー=ギテンスのウイングを軸に相手のハイラインの背後を意識した攻撃を仕掛ければ、バルセロナは相手のアンカー脇をうまく使いながらサイドに広げ、こちらもハフィーニャ、ヤマルの両ウイングのコンビネーションでゴールを脅かす。 序盤はバルセロナペースで進んだものの、この時間帯の劣勢を耐えたドルトムントが前半半ばを過ぎて押し返していく。引き続きボールは握られたものの、守備時の立ち位置の修正を施すと、より安定した戦いに。 そして、序盤からの狙いだったハイラインをたびたび攻略すると、枠内シュートこそゼロに終わったが、両ウイングの仕掛けからレイナやザビッツァーのミドルシュート、ボックス内でギラシーが競り合うシーンも作り出し、悪くない形で前半を終えた。 後半も拮抗した入りとなったが、バルセロナがファーストチャンスをモノにする。53分、中盤でのダニ・オルモの見事なプレス回避からのスルーパスで八フィーニャがオフサイドラインぎりぎりで抜け出すと、左足の正確な対角シュートをゴール右下隅へ突き刺した。 これで均衡が破られると、ドルトムントも素早いリアクションから同点に追いつく。60分、ボックス内でDFクバルシと交錯したギラシーがPKを獲得。これを自らゴール左隅に蹴り込んだ。 1-1の振り出しに戻った試合はここからよりオープンな展開に。また、両ベンチがこのタイミングで動く。 バルセロナはレヴァンドフスキ、ハフィーニャ、ダニ・オルモを下げてフェルミン・ロペス、フェラン・トーレス、フレンキー・デ・ヨングを一気に投入。これに対してドルトムントは奮闘したレイナ、デュランヴィルを下げてグロス、マレンを同時投入。すると、一連の交代策がスコアを動かす。 まずは75分、ヤマルとクンデで右サイドを崩して正確なクロスが供給すると、ファーでフリーのフェルミンが右足のダイレクトボレーで合わせる。これをGKコベルが前にはじくと、こぼれに詰めたフェランがゴールネットに蹴り込んだ。 だが、この直後の78分にはオフサイドラインの味方をオトリにオンサイドからヤン・コウトのスルーパスに抜け出したグロスがエリア外に飛び出したGKペーニャをかわして左のギラシーにプレゼントパス。これを背番号9が難なく無人のゴールへ流し込んだ。 2-2のイーブンに戻った試合は勢いづくドルトムントペースで進んでいくが、三度リードを奪ったのはバルセロナ。85分、相手CKを撥ね返した流れからグロスのバックパスをかっさらったペドリ、ヤマルを起点にロングカウンターを発動。最後はボックス右でボールを受けたフェランが右足の対角シュートをゴール左下隅に突き刺した。 その後、土壇場で追いつかれた直近のベティス戦の反省を活かして守備的な交代策で逃げ切りを図ったバルセロナに対して、ドルトムントがホームの大歓声を後押しにリスクを冒して攻めたてる。だが、後半ラストプレーとなったFKからゴール前のシュトッターベックが放ったヘディングシュートは枠を捉え切れず。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、白熱の上位対決を制したバルセロナがリバプールに続く2位に浮上。敗れたドルトムントはトップ8圏外の9位に転落した。 ドルトムント 2-3 バルセロナ 【ドルトムント】 セール・ギラシー(後15[PK]、後33) 【バルセロナ】 ハフィーニャ(後8) フェラン・トーレス(後30、後40) 2024.12.12 07:05 Thuジローナの人気記事ランキング
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3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら
レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun2
「ハンドの定義とは…」 厳しすぎる判定でPK献上のアセンシオ、SNSで抗議
レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオが判定に抗議した。 30日に行われたラ・リーガ第12節でジローナをホームに迎えたマドリー。前半はあまり流れを掴めずにハーフタイムを迎えたが、試合を折り返すと徐々に勢いを強め、70分にブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールのゴールで均衡を破った。 しかし、79分に物議を醸す場面が起こる。ジローナのFKの場面で相手がゴール前に放り込んだボールは、ボックス内のアセンシオが胸でコントロールしたかのように見えたが、VARによってハンドと判定され、相手のPKに。これを相手FWクリスティアン・ストゥアーニに決められ、同点に追いつかれた。 その後89分にはブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスが勝ち越しゴールを決めたかに思われたが、相手GKへのファウルを取られたことで、得点は取り消し。後半アディショナルタイムにはドイツ代表MFトニ・クロースが2枚目のイエローカードを受けて退場になった中、後味の悪い1-1のドローに終わった。 主審の厳しい判定も大きく影響し、2ポイントを失うこととなったマドリー。失点の原因となったPKを献上してしまったアセンシオは試合後、自身のツイッターを更新し、ジャッジに疑問を呈した。 「シーズン当初に説明されたハンドの定義とは何だったのか。今日僕たちは信じられないような事態に出くわした」 様々な議論を呼んでいる今回の判定。アンチェロッティ監督も試合後の会見で「もしアセンシオが手でボールに触れていたら、疑われる可能性があったかもしれない。しかし、そうではなく、PKはでっちあげだ」と珍しく不平を語っている。 2022.10.31 16:54 Mon3
ドヴビクが初のトリプレーテ! 圧巻ジローナがセビージャを5発粉砕【ラ・リーガ】
ラ・リーガ第21節、ジローナvsセビージャが21日にエスタディオ・モンティリビで行われ、ホームのジローナが5-1で圧勝した。 前節、アレイシ・ガルシアの一発退場も響いて最下位のアルメリア相手に勝ち点を取りこぼしたジローナは、17位のセビージャを相手に2試合ぶりの白星を狙った。直近のコパ・デル・レイで難敵ラージョを相手にストゥアーニのドブレーテの活躍などで3-1と快勝し、きっちりバウンスバックに成功したミチェルのチームは、その試合でベンチスタートだったヤン・コウト、マルティン、ドヴビクら主力をスタメンに復帰させた。 アウェイのセビージャが押し込む立ち上がりを見せると、直近のコパでトップ初ゴールを含めドブレーテの活躍を見せた新鋭が早くも決定的な仕事を果たす。 10分、左サイドでタメを作ったスソのショートスルーパスに反応したペドロサがボックス左から丁寧な折り返しを入れると、中央のイザーク・ロメロが左足ダイレクトシュートでゴール左隅に流し込み、プリメーラ初ゴールとした。 守勢を耐え切れずに先手を奪われたジローナだったが、見事な反発力を示す。まずは13分、左サイド深くで仕掛けたサヴィオがゴールライン際から浮き球のクロスを上げると、ファーサイドで待ち構えていたドヴビクがヘディングシュート。DFセルヒオ・ラモスが懸命にかき出そうとしたが、ボールはすでにゴールラインを割っていた。 直後の15分には再び左サイドを圧巻の個人技で突破したサヴィオが内側からボックス左に抜けていったポルトゥにスルーパスを通すと、ポルトゥの丁寧な折り返しに反応したドヴビクが左足のシュートを流し込み、ドブレーテを達成。瞬く間に試合を引っくり返した。 これで完全に勢いづいたジローナの主砲は19分にトリプレーテまで達成。ウェーブの動きでヤン・コウトの縦パスを引き出したドヴビクはマッチアップしたDFセルヒオ・ラモスを振り切って右サイドから内側へ切り込むと、ボックス手前から鋭い左足のシュートをゴール右下隅へ突き刺した。 ドヴビクの加入後初のトリプレーテで2点のリードを手にしたホームチームだが、これで落ち着くことなく動揺が見受けられるアウェイチームを攻め立てる。 前半半ば過ぎにはゲームキャプテンのフアンペが負傷し、ヤコビシュヴィリのスクランブル投入を余儀なくされるが、以降も攻守両面でセビージャを圧倒。37分、ミゲル・グティエレスとの見事なコンビプレーでボックス左に侵入したサヴィオの折り返しを中央のドヴビクが冷静にファーに流してフリーのポルトゥが右足シュート。だが、これは惜しくもクロスバーを叩く。 前半で試合を決められなかったジローナだったが、後半も試合の主導権を掌握。そして、56分にはグティエレスの縦パスで左サイド深くに抜け出したサヴィオからの折り返しをゴール前に走り込んだツィガンコフがワンタッチで合わせ、早い時間帯に4点目を奪い切った。 これで敗色濃厚となったセビージャはハンニバル、アグメら今冬の新戦力をピッチに送り込み、今後に向けた戦い方にシフト。これに対して余裕の展開となったジローナは殊勲のドヴビクやサヴィオらを早い時間帯に下げ、ミッドウィークのコパを見据えた采配を見せる。 その後、危なげなく時計を進めたホームチームは89分にもグティエレスの絶妙な飛び出しからの折り返しを、ストゥアーニが冷静にワンタッチで流し込み、この日のゴールショーを締めくくる5点目とした。 そして、不振のセビージャに力の差をまざまざと見せつけたジローナがアルメリア戦のドローを払しょくする5-1の圧勝で暫定首位をキープした。 2024.01.22 07:08 Mon4
ミランが若き右サイドバックを3枚リストアップ、既存戦力からは32歳フロレンツィを来夏売却か
ミランが右サイドバックの補強を協議しているという。 生え抜きのキャプテンであるDFダビデ・カラブリア(27)が1番手、ローマの元キャプテンであるDFアレッサンドロ・フロレンツィ(32)が2番手というミランの右サイドバック。今冬は左右のサイドバックに対応可能なDFフィリッポ・テラッチアーノ(20)もエラス・ヴェローナから加入した。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ミラン上層部はテラッチアーノがすぐに左右どちらかで定位置を奪取できるとは考えておらず、来夏の右サイドバック補充も視野に入れているとのこと。一方で、2025年6月までの契約となっているフロレンツィは売却する方針だという。 また、フロレンツィ退団なら年俸300万ユーロ(約4億8000万円)が浮くことになるなか、上層部が持つプランの1つは、レアル・マドリーU-19から1年レンタルで加入している元U-19スペイン代表DFアレックス・ヒメネス(18/※1)の完全移籍移行とのこと。 (※1)プリマヴェーラ1のミランU-19登録。ステファノ・ピオリ監督率いるファーストチームで今季公式戦4試合出場 ヒメネスは500万ユーロ(約8億円)の買い取りオプションがある一方、これを行使した場合、マドリー側にも買い戻しオプションが発生する契約。買い取りの決定は現状なされていないとみられている。 他にも獲得を見据えてリストアップしている右サイドバックが複数おり、いずれも前途有望な若手タレント。ボルシアMGのアメリカ代表DFジョー・スカリー(21)、フライブルクのU-21フランス代表DFキリアン・シディリア(21)、そして最近名前をよく聞くジローナのU-21スペイン代表DFアルナウ・マルティネス(20)が候補とされている。 『カルチョメルカート』は3選手のリストアップについて、アルナウこそ人気銘柄と化しつつあるが、スカリーとシディリアについては低コストで獲得可能で、イタリアとミランの水に馴染むのにも苦労しなさそう、と高く評価している。 2024.01.23 20:51 Tue5

