最終節にドラマ! 後半ATの逆転ゴールで山形が5位浮上、逆転でJ1昇格プレーオフへ…甲府は転落、長崎は勝利も一歩届かず【明治安田J2最終節】
2023.11.12 15:03 Sun
【動画】奇跡の逆転劇!逆転プレーオフ行き決めたデラトーレの後半AT弾
/
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) November 12, 2023
逆転でのPO圏内に
大きく近づ
\
7位山形が後半ATに
1
2
宮城天
チアゴ・アウベス
チアゴ・アウベス
後藤優介
渋谷飛翔
藤本佳希
イサカ・ゼイン
小野雅史
松本凪生
宮崎純真
鳥海芳樹
蓮川壮大
三平和司
後藤雅明
クリスティアーノ
南秀仁
デラトーレ
田口泰士
見木友哉
澤田崇
田中和樹
波多野豪
白井陽貴
フアンマ・デルガド
マルコス・ギリェルメ
増山朝陽
モンテディオ山形
ヴァンフォーレ甲府
V・ファーレン長崎
ジェフユナイテッド千葉
J2
宮城天の関連記事
明治安田J1リーグ第9節のFC町田ゼルビアvs川崎フロンターレが6日に町田GIONスタジアムで行われ、2-2の引き分けに終わった。
ミッドウィークに行われたガンバ大阪戦を今季3度目のウノゼロで勝利した2位町田(勝ち点16)は、その試合で負傷交代した前寛之を仙頭啓矢に変更した以外は同じスタメンを採用。最前線にオ・セ
2025.04.06 16:16 Sun
モンテディオ山形の関連記事
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
宮城天の人気記事ランキング
1
【J1注目プレビュー|第4節:川崎Fvs京都】好スタートの川崎Fは連勝を、京都は早く白星が欲しい
【明治安田J1リーグ第4節】 2025年3月1日(土) 15:00キックオフ 川崎フロンターレ(2位/7pt) vs 京都サンガF.C.(17位/2pt) [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] <h3>◆悪くないスタート、無敗キープへ【川崎フロンターレ】</h3> AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)も戦っている川崎Fにとっては、今シーズンすでに6試合目。ミッドウィークにアビスパ福岡戦も戦い、まさに疲労困憊といったところだろう。 ただ、長谷部茂利監督が率いるチームはここまで無敗。柏レイソル戦こそ引き分けたが、すでに4勝を記録しており、メンバーを入れ替えながらも結果を残している。 サイド攻撃を軸に組み立てている中、長谷部スタイルが徐々に浸透中。来週には再びACLEが控えているだけに、今節もメンバーを入れ替えての戦いとなることが予想される。 京都はハイプレスをベースに戦ってくるだけに、いかに掻い潜って崩せるか。好調を維持するエリソンの爆発にも期待だ。 ★予想スタメン[4-2-3--1] GK:チョン・ソンリョン DF:佐々木旭、セサル・アイダル、車屋紳太郎、田邉秀斗 MF:河原創、橘田健人 MF:伊藤達哉、山内日向汰、宮城天 FW:エリソン 監督:長谷部茂利 <h3>◆悔しいドローを勝利で払拭したい【京都サンガF.C.】</h3> 開幕3試合で勝利はないものの、2試合連続ドローとまずまずと言えるだろう。前節は王者・ヴィッセル神戸をアウェイで土俵際まで追い込んだが、最後に失点しドロー。粘り強さは評価されるが、勝ちきれなかったとも言えるだけに、この辺りが残留争いをしないためには必要になりそうだ。 中2日での試合となり、メンタル面のダメージは簡単には回復しないだろう。また、ハイプレスを軸にしているスタイルだけに、選手たちの疲労度も気になるところだ。 チームとしてはやることは変わらず。しっかりとプレスをかけ続け、川崎Fに良い形で攻撃させないことが重要となる。しっかりとした守備をベースに、FWラファエル・エリアスが仕留めていきたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:太田岳志 DF:須貝英大、パトリック・ウィリアム、鈴木義宜、佐藤響 MF:川﨑颯太、福岡慎平、平戸太貴 FW:奥川雅也、ラファエル・エリアス、原大智 監督:曺貴裁 2025.03.01 12:50 Sat2
【Jリーグ出場停止情報】G大阪、今月最後のJ1リーグは宇佐美貴史が不在に…横浜FMは松原健が欠場へ
Jリーグは22日、出場停止選手を発表した。 今週末に行われる今月最後のJリーグ。J1リーグでは前節に対戦したガンバ大阪vs横浜F・マリノスから、累積警告の宇佐美貴史と2度の警告で退場した松原健が揃って処分対象となり、それぞれ次戦欠場が決まった。 また、J2リーグからは7選手が処分。V・ファーレン長崎からはカイオ・セザール、宮城天の2選手が出場停止処分を受けた。 【明治安田生命J1リーグ】 DF松原健(横浜F・マリノス) 第15節 vsアビスパ福岡(5/28) 今回の停止:1試合停止 FW宇佐美貴史(ガンバ大阪) 第15節 vsアルビレックス新潟(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DF袴田裕太郎(大宮アルディージャ) 第18節 vsヴァンフォーレ甲府(5/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF綱島悠斗(東京ヴェルディ) 第18節 vsいわきFC(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFホナウド(清水エスパルス) 第18節 vsツエーゲン金沢(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 GK寺門陸(レノファ山口FC) 第18節 vs水戸ホーリーホック(5/28) 今回の停止:1試合停止 FW渡大生(徳島ヴォルティス) 第18節 vsFC町田ゼルビア(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFカイオ・セザール(V・ファーレン長崎) 第18節 vsジュビロ磐田(5/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF宮城天(V・ファーレン長崎) 第18節 vsジュビロ磐田(5/27) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 FW野田隆之介(FC琉球) 第11節 vsSC相模原(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【JリーグYBCルヴァンカップ】 DF関川郁万(鹿島アントラーズ) 第5節 vs柏レイソル(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF戸嶋祥郎(柏レイソル) 第5節 vs鹿島アントラーズ(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFエンリケ・トレヴィザン(FC東京) 第5節 vsセレッソ大阪(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF橋本健人(横浜FC) 第5節 vsサンフレッチェ広島(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF岡本拓也(湘南ベルマーレ) 第5節 vs清水エスパルス(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山本理仁(ガンバ大阪) 第5節 vs京都サンガF.C.(5/24) 今回の停止:1試合停止 DFドウグラス・グローリ(アビスパ福岡) 第5節 vsアルビレックス新潟(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF坂本稀吏也(サガン鳥栖) 第5節 vsジュビロ磐田(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2023.05.22 17:45 Mon3
【明治安田J1第8節まとめ】浦和はマテウス・サヴィオの初ゴールで清水に勝利! 今季苦戦中の神戸、C大阪が名古屋が勝利も横浜FMが降格圏転落
2日、明治安田J1リーグ第8節の10試合が各地で行われた。 首位に立つ鹿島アントラーズ(勝ち点16)はアウェイで勝ち点差「5」で追いかける7位のサンフレッチェ広島(勝ち点11)と対戦した。 共にここまで1敗で迎えた上位対決。首位を走りたい鹿島は立ち上がりこそペースを握るも、すぐにホームの広島ペースに。途中加入の前田直輝を中心に攻め込んでいく広島は、22分にジャーメイン良のクロスに反応した前田がシュート。これはGK早川友基がセーブするも、こぼれ球を拾ったヴァレール・ジェルマンのパスを受けた前田が決め切り、広島が先制する。 追いつきたい鹿島は前半の終盤にかけてペースを握っていくが、後半も広島が支配。ボール保持こそ鹿島が上回るも、シュート数では広島が上回る形となり、GK早川のセーブでなんとか凌ぐ形となる。 鹿島は後半の終盤も積極的にシュートを放っていくが、最後までゴールを奪えず。試合をしっかりと支配しながらも、1-0で広島が首位を下した。 2位のFC町田ゼルビア(勝ち点13)は11位のガンバ大阪(勝ち点10)とアウェイで対戦した。昨シーズンは互いに激しい試合となった中、試合は堅い展開に。それでも43分にボックス手前でFKを得ると、町田は相馬勇紀が直接叩き込み先制。数少ないチャンスをゴールにつなげた町田が0-1で勝利を収め、首位の鹿島に勝ち点で並ぶこととなった。 試合前、かつて所属したレアンドロ・ダミアンの訃報が入った3位の柏レイソル(勝ち点12)はアウェイで8位の京都サンガF.C.(勝ち点11)と対戦。試合は久保藤次郎のミドルシュートで柏が先制。京都が押し込む展開が続く中、最後まで失点せず、勝利目前となった中で、ゴール前の混戦をラファエル・エリアスに押し込まれ1-1のドロー。レドミに捧げる白星とはならなかった。 そのほか、上位では4位の川崎フロンターレ(勝ち点11)が9位の湘南ベルマーレ(勝ち点11)と対戦し、脇坂泰斗と宮城天のゴールで2-0と勝利。川崎Fは連勝、湘南は3連敗となってしまった。 12位の東京ヴェルディ(勝ち点8)と15位のFC東京(勝ち点7)の“東京ダービー”は壮絶な展開に。東京Vが林尚輝のゴールで先制すると、前半のうちに佐藤恵允のゴールでFC東京が同点に。東京Vは後半早々に染野唯月のゴールで勝ち越すも、FC東京は89分にエンリケ・トレヴィザンのゴールが決まり、2-2のドローに終わった。 降格圏に沈む19位の名古屋グランパス(勝ち点5)と、16位の横浜F・マリノス(勝ち点6)の戦いは、互いに譲らない展開に。それでもホームの名古屋は後半に河面旺成、佐藤瑶大とCBが2点を奪い、2-0で勝利し降格圏を脱出。横浜FMは降格圏の19位に転落した。 また、同じく降格圏の18位に位置する王者・ヴィッセル神戸(勝ち点6)はアウェイで14位の横浜FC(勝ち点7)と対戦。今季の戦いを象徴するように王者らしくない低調な戦いとなる中、後半途中出場のエリキが74分に決勝ゴール。なんとか勝利を収め、降格圏を脱出した。 17位のセレッソ大阪(勝ち点6)は、初のJ1を戦う6位のファジアーノ岡山(勝ち点11)と対戦。3分にチアゴ・アンドラーデのゴールでC大阪が先制すると、44分に岡山の佐藤龍之介がJリーグ初ゴールを決めて同点に。それでも前半アディショナルタイムにラファエル・ハットンが決めてC大阪が勝ち越すと、そのまま2-1で勝利を収めた。 なお、最下位のアルビレックス新潟(勝ち点4)はホームに10位のアビスパ福岡(勝ち点10)を迎えた中、田代雅也にゴールを奪われ、0-1で敗戦。最下位からの脱出とはならなかった。 また、1試合だけ遅れて行われた13位の浦和レッズ(勝ち点7)と5位の清水エスパルス(勝ち点11)の試合は、2-1で浦和が勝利。開始4分に渡邊凌磨の2試合連続ゴールで先制すると、59分にマテウス・サヴィオが移籍後初ゴール。清水は79分に高木践が1点を返すも、2-1で浦和が勝利を収めた。 <h3>◆明治安田J1リーグ第8節</h3> 東京ヴェルディ 2-2 FC東京 【東京V】 林尚輝(前20) 染野唯月(後7) 【FC東京】 佐藤恵允(前43) エンリケ・トレヴィザン(後44) 川崎フロンターレ 2-0 湘南ベルマーレ 【川崎F】 脇坂泰斗(後5) 宮城天(後47)【PK】 横浜FC 0-1 ヴィッセル神戸 【神戸】 エリキ(後29) アルビレックス新潟 0-1 アビスパ福岡 【福岡】 田代雅也(後15) 名古屋グランパス 2-0 横浜F・マリノス 【名古屋】 河面旺成(後6) 佐藤瑶大(後39) 京都サンガF.C. 1-1 柏レイソル 【京都】 オウンゴール(後45+8) 【柏】 久保藤次郎(前12) ガンバ大阪 0-1 FC町田ゼルビア 【町田】 相馬勇紀(前43) セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山 【C大阪】 チアゴ・アンドラーデ(前3) ラファエル・ハットン(前45+3) 【岡山】 佐藤龍之介(前44) サンフレッチェ広島 1-0 鹿島アントラーズ 【広島】 前田直輝(前22) 浦和レッズ 2-1 清水エスパルス 【浦和】 渡邊凌磨(前4) マテウス・サヴィオ(後14) 【清水】 高木践(後34) <span class="paragraph-title">【動画】マテウス・サヴィオの初ゴールは圧巻の左足ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1907401557139698163?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.02 22:25 Wedモンテディオ山形の人気記事ランキング
1
山形、ケガで棒に振った岡崎建哉が契約更新 「必ず復活します!!」
モンテディオ山形は9日、MF岡崎建哉(32)と契約を更新した旨を発表した。 岡崎はガンバ大阪ユース出身だが、関西大学に進学。2013年からG大阪でプロ入りし、愛媛FC、栃木SCを経て、2019年に山形入りした。 山形では移籍初年度こそ明治安田生命J2リーグで5試合の出場に終わったが、2年目に27試合でプレー。今季で4年目を迎えた。 だが、今年4月に右ヒザの前十字じん帯損傷で手術を受け、3試合の出場に。契約更新を受け、クラブ公式サイトで再起を期している。 「2023シーズンもモンテディオ山形でプレーさせて頂けることを嬉しく思います。今シーズン自分が苦しい状況の時に手を差し伸べてくれた人、支えてくれた方々のことは忘れません。必ず復活します!! 2023年モンテディオ山形を応援して下さる全ての皆様と一緒に力を合わせ、必ずJ1に昇格しましょう!!」 2022.12.09 12:50 Fri2
J2山形が新スタジアム建設概要を発表! 建設費158億円、1.5万人収容で2028年夏開業を予定
モンテディオ山形は8日、新スタジアム建設について報告した。 現在はNDソフトスタジアム山形を本拠地としている山形。過去にはJ1でもプレー経験のあるクラブだが、2016年以降はJ2を戦い続けている。 直近2シーズンは参入プレーオフ、昇格プレーオフに絡むなどJ1昇格も手の届くところまで来ているものの、なかなか実現できていない。 そんな中、クラブは新スタジアム建設についての概要を発表。現在のNDソフトスタジアム山形がある山形県総合運動公園に建設予定。コンセプトは『山形を繋ぐ ~Rediscovery YAMAGATA~』 と発表された。 現在のスタジアムの隣にできるイメージであり、施主は株式会社モンテディオフットボールパーク(MFP)、発注先は清水建設グループとなった。 建設費用はスタジアム周辺外構部及び場内設備・機器等を含み約158億円。Jリーグのスタジアム基準要件を満たす仕様となり、収容人数は約1万5000人の地上3階建てになるという。 2025年秋頃までに基本設計及び実施設計をたて、着工。竣工は2028年春頃を予定しており、2028年夏頃に開業を目指すという。 クラブは新スタジアムの建設イメージも公開している。 MFPの相田健太郎 代表取締役社長と、清水建設東北支店 執行役員支店長の大橋成基氏はメッセージを寄せている。 ■㈱MFP代表取締役社長 相田健太郎 メッセージ 「わたし達は山形県には誇るべき多くの「もの」が存在していると考えています」 「新スタジアムプロジェクトの目的は、サッカーの試合が行われるたった約20日間「競技をする場所」を造ることではありません。新スタジアムをハブとし、県内全域の素晴らしい「もの」や「こと」「ひと」が繋ぎ合わさり、国内外に山形県という地域のすばらしさを発信し、また新スタジアムにご来場いただいた際にはそれらを体感できる場所となり、また県内では体感できない新しい「もの」と出会える場を造ることも目指します。地域の皆様がプライドを持てる場所とする為にプロジェクトを前進させてまいります」 ■清水建設東北支店 執行役員支店長 大橋 成基 様 メッセージ 「清水建設株式会社は、1804年に創業し、その後の激しい時代を乗り越え、今年220年を迎えました。この長い歴史の中で受け継がれてきたのが、創業者の清水喜助が大切にした「誠実なものづくり」への高い志と、「顧客第一」という考え方をベースにした時代を先取りしチャレンジし続ける“進取の精神”です。そのような精神のもと、私たちは一つひとつのしごとに情熱を注ぎ、子どもたち、さらにその先の子どもたちの時代に価値ある建造物や事業を築いていくことを目指し、その思いを「子どもたちに誇れるしごとを。」というコーポレートメッセージにこめています」 「私たちの情熱と技術を活かし、モンテディオ山形のファンの皆さまやチームと一丸となって事業を前進させ、新たな観戦体験と集いの場となる「山形らしく、山形をこえる」スタジアムの実現に取り組んでまいります」 <span class="paragraph-title">【写真】モンテディオ山形の新スタジアムイメージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/monte20240808_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/monte20240808_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/monte20240808_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/monte20240808_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 2024.08.08 22:20 Thu3
「この試みは面白い」山形異例の平日デーゲームが話題に、子供たち3000人招待で5得点の圧勝「また来たいと思ってくれたんじゃないかな」
モンテディオ山形は17日、明治安田生命J2リーグ第16節のホームでの大分トリニータ戦を平日では異例となる13:30キックオフで開催した。 山形はこの試合をエディケーショナルデーと銘打ち、山形県内の幼稚園・保育園、小学校、中学校、高校と、各教育機関から3000人を招待。『知育ゲーム』や『ユニバーサルスポーツ』が体験できるイベントも実施し、試合会場で楽しみながら学習できるコンテンツも設けた。 来場した子供たちは元気よく各ブースで”学びの体験”を実施。ボッチャ、モルック、ウォーキングサッカー、ブラインドサッカーなどを楽しんだ。 5月にしては気温が高くなったが、スタジアム内には熱中症予防のための給水スポットも設置されるなど、細やかな配慮も見られた。 試合は20位の山形が2位・大分に大差を付けて勝利。19分にカウンターから藤田息吹のゴールで先制すると、前半終了間際にはセットプレーからチアゴ・アウベスが追加点を奪取。後半にも3得点を挙げ、守備陣も完封を達成しての5-0で圧勝した。 画期的で将来につながる試みはJリーグ公式ツイッターでも紹介され、各ファンからも「この試みは面白い」、「めっちゃ良い試み、記憶に残る」、「これも教育の一環、それぞれに感動はあるはず」、「自分が子供の頃にこういうのあったら良かったなー」、「平日の昼間からって異例だったけど、この子達がまた来たいと思ってくれるそんなゲームだったんじゃないかな」など、賛同や支持する声が多数寄せられることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】スタジアムに子供たちが来場する様子&スタンドで応援する子供たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%A4%A7%E5%88%86%E6%88%A6?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ホーム大分戦</a>】<br>本日ご来場予定の約3,000名の保育園児から高校生のみなさんがスタジアムに到着し始めました<br><br>本日のイベント情報<a href="https://t.co/CvjfGjnMlg">https://t.co/CvjfGjnMlg</a><a href="https://twitter.com/hashtag/montedio?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#montedio</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%AE%E3%83%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ブッチギレ</a> <a href="https://t.co/UMoZqN4766">pic.twitter.com/UMoZqN4766</a></p>— モンテディオ山形広報/Montedio Yamagata (@monte_prstaff) <a href="https://twitter.com/monte_prstaff/status/1658646425834754049?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>モンテディオ山形 VS 大分トリニータ<br>平日のデーゲーム開催<br>\<br><br>スタジアムには地元の小中高生3000人以上が来場しています<a href="https://twitter.com/monte_prstaff?ref_src=twsrc%5Etfw">@monte_prstaff</a><a href="https://twitter.com/hashtag/J30?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#J30</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B030%E5%91%A8%E5%B9%B4?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ30周年</a> <a href="https://t.co/Ud3OWPhQqE">pic.twitter.com/Ud3OWPhQqE</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1658694981346021376?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.17 18:15 Wed4
「この場を借りてお詫びさせていただきます」2016年途中に退団したDF三鬼海が山形からの期限付き移籍で5年ぶりに町田へ復帰
FC町田ゼルビアは30日、モンテディオ山形のDF三鬼海(27)が期限付き移籍で加入することを発表した。 契約期間は2022年1月31日までとなり、山形との公式戦には出場できない。 三鬼は名古屋グランパスの下部組織出身で、2011年に当時JFLの町田に加入。2015年にはV・ファーレン長崎へ期限付き移籍すると、2016年8月には一身上の都合により急遽退団。2017年にロアッソ熊本へ加入すると、2018年から山形でプレーしていた。 山形では3シーズンプレーし明治安田J2で70試合に出場し1得点を記録。今シーズンは16試合の出場に終わっていた。 5シーズンぶりに町田でプレーする三鬼は両クラブを通じてコメントしている。 ◆FC町田ゼルビア 「FC町田ゼルビアに関わる全ての皆様、モンテディオ山形から加入させていただくことになりました三鬼海です」 「まず始めに、2016年にシーズン途中で退団することになり皆様に大変なご迷惑をおかけしたこと、この場を借りてお詫びさせていただきます。本当に申し訳ありませんでした」 「それにも関わらず、今回こうして再び町田でプレーする機会を与えていただいたことに感謝しかありません」 「ピッチ内外で皆様に認めていただけるよう全身全霊をかけて自分の持ってるもの全てを出して頑張りたいと思います。よろしくお願い致します」 ◆モンテディオ山形 「モンテディオ山形に関わる全ての皆様、この度、期限付き移籍でチームを離れることになりました」 「今年は本当に大変な一年でしたが、Jリーグに関わる様々な方々や相田社長をはじめとするクラブ関係者のご尽力により、私たち選手は大好きなサッカーに専念することができました」 「こんな時でも変わらずサッカーができることに対する心からの感謝をプレーで表現したかったのですが、今シーズンはなかなかチームの力になれなかったことが本当に悔しいです」 「そんな中でもSNSなどで常に私を励まし、期待し続けてくださったファン、サポーターの皆様の存在があったからこそ最後まで気持ちを切らすことなくやり切ることができました」 「皆さんにいただいた思いと山形の誇りを胸に、頑張ってきたいと思います。本当にありがとうございました」 2020.12.30 14:10 Wed
5

