「逆足だったけど…」左足の鮮烈ミドルで代表初ゴールの伊藤敦樹、代表定着へ「この試合をしっかり成長に繋げたい」
2023.09.13 00:15 Wed
【動画】伊藤敦樹の日本代表初ゴールは弾丸ミドル!
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— 日テレサッカー (@ntv_football) September 12, 2023
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ECLベスト16出揃う!渡辺&伊藤が先発のヘントはPO敗退…【ECLプレーオフまとめ】
20日、2024-25シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のノックアウトフェーズプレーオフ2ndレグの8試合が欧州各地で行われた。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 リーグフェーズの9位~24位の16クラブがノックアウトフェーズ出場を懸けて争われるプレーオフ。 ホーム行われた1stレグでリーグフェーズ15位フィニッシュのベティスに0-3で完敗した17位ヘントは、アウェイでの2ndレグを1-0で勝利したが、2戦合計スコア1-3で敗退した。 1stレグに続きDF渡辺剛、MF伊藤敦樹を先発起用したヘントは、立ち上がりから劣勢の時間が続く。それでも35分には、ペナルティアーク右横でパスを受けた伊藤が右足のミドルシュートを狙ったが、これはゴール左に外れた。 ゴールレスで迎えた後半、ヘントは63分にチミ・アビラ、69分にイスコに決定機を作られるが共にシュートは枠を外れ、難を逃れる。 膠着状態が続くなか、74分に伊藤を下げたヘントは84分にヴィトール・ロッキの退場により数的優位となる。すると87分、ソンコのパスでボックス左に抜け出したブラウンが左足でニアサイドを打ち抜いた。 これが決勝点となりヘントが1-0で勝利したが、1stレグのアドバンテージを活かしたベティスが2戦合計スコア3-1でベスト16進出を決めた。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月6日、2ndレグが同13日に開催予定だ。 ◆ECLノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ 結果 レアル・ベティス 0-1(AGG:3-1) ヘント 【ヘント】 アーチー・ブラウン(後42) パナシナイコス 2-0(AGG:3-2) ヴィキングル・レイキャヴィーク アポエル 0-2(AGG:2-4) NKツェリェ ヤギエロニア 3-1(AGG:6-2) TSC シャムロック・ローバーズ 0-1(AGG:1-1/PK:4-5) モルデ ハイデンハイム 1-3(AGG:3-4) コペンハーゲン オリンピア・リュブリャナ 0-0(AGG:0-1) ボラツ パフォス 2-1(AGG:3-2) オモニア・ニコシア ◆ECLラウンド16 暫定対戦カード ベティス(15位) vs チェルシー(1位)orヴィトーリア・ギマランイス(2位) ヤギエロニア(9位) vs レギア・ワルシャワ(7位)orセルクル・ブルージュ(8位) NKツェリェ(21位) vs ユールゴーデン(5位)orルガーノ(6位) パナシナイコス(13位) vs フィオレンティーナ(3位)orラピド・ウィーン(4位) ボラツ(20位) vs ラピド・ウィーン(4位)orフィオレンティーナ(3位) パフォス(12位) vs ルガーノ(6位)orユールゴーデン(5位) モルデ(23位) vs セルクル・ブルージュ(8位)orレギア・ワルシャワ(7位) コペンハーゲン(18位) vs ヴィトーリア・ギマランイス(2位)orチェルシー(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.21 07:50 Fri2
ACL準々決勝ベストイレブンに浦和からはラウンド16と同じ7名! ゴールパフォーマンスが物議の全北現代2名も
アジアサッカー連盟(AFC)が、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022東地区・準々決勝のベストイレブンを発表した。 今月から埼玉で集中開催となっている東地区のノックアウトステージ。ラウンド16から準決勝までが行われる。 準決勝はヴィッセル神戸vs全北現代モータース、浦和レッズvsBGパトゥム・ユナイテッドのカードとなり、全北現代と浦和が勝ち上がった。 AFCは24日に準々決勝のベストイレブンを発表。勝ち上がった2チームからの選出となったが、浦和から7名が選ばれた。 浦和は2試合連続クリーンシートに抑えたGK西川周作をはじめ、DFアレクサンダー・ショルツとCBでコンビを組みCKからゴールを決めたDF岩波拓也、右サイドを制圧したDF酒井宏樹、中盤を支えたMF岩尾憲とMF伊藤敦樹、そして2試合連続ゴールのMFダヴィド・モーベルグが選ばれた。なんと、ラウンド16の7名がそのまま選ばれた形となる。 一方で、全北現代からは4名が選ばれ、キャプテンのDFキム・ジンス、神戸戦で同点ゴールを決めたMFモドゥー・バロウ、延長戦でゴールを決め、「猿真似」とも捉えられるパフォーマンスが話題になったFWグスタボ、最後のダメ押しゴールを決め、煽りとも言われるダンスを披露したFWムン・ソンミンが選ばれた。 勝利した2チームからの選手とはいえ、浦和が過半数以上を占めている状況。明日の準決勝に向けても期待が高まるばかりだ。 ◆ACL2022東地区準々決勝ベストイレブン GK:西川周作 DF:酒井宏樹、アレクサンダー・ショルツ、岩波拓也、キム・ジンス MF:モドゥー・バロウ、岩尾憲、伊藤敦樹、ダヴィド・モーベルグ FW:グスタボ、ムン・ソンミン <span class="paragraph-title">【写真】ラウンド16のコピペ?にも見える準々決勝のベストイレブン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>The player that impressed you the most is ____ ? <a href="https://t.co/Z7QAYsutvN">pic.twitter.com/Z7QAYsutvN</a></p>— #ACL2022 (@TheAFCCL) <a href="https://twitter.com/TheAFCCL/status/1562258422133051392?ref_src=twsrc%5Etfw">August 24, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.24 17:35 Wed3
浦和の守護神・西川周作が史上3人目のJ1通算600試合出場達成! J1初出場の相手・横浜FM戦でメモリアル出場
5日、明治安田J1リーグ第12節が行われ、浦和レッズのGK西川周作が偉大な記録を樹立した。 浦和は5日、ホームの埼玉スタジアム2002に横浜F・マリノスを迎えた。 今シーズンは苦しい戦いが続いている浦和。この試合では42分に伊藤敦樹が先制ゴールを記録すると、66分にも伊藤がゴール。86分に加藤聖に1点を返されるも、2-1で逃げ切り勝利を収めた。 連敗を避けたこの試合。先発出場した西川はJ1通算600試合出場を達成した。 なお、史上3人目。1位は遠藤保仁氏の672試合、2位は楢崎正剛氏の631試合となる。 西川は大分トリニータの下部組織出身。J1初出場は2005年7月2日の横浜F・マリノス戦だった。 プロ1年目から21試合に出場。大分では5シーズンを過ごして118試合に出場。2010年からサンフレッチェ広島でプレーすると、4シーズンで135試合に出場。2014年から浦和でプレーしている。 浦和では今季11シーズン目を迎え、通算347試合に出場している。 ◆歴代J1出場記録 遠藤保仁:672試合 楢崎正剛:631試合 西川周作:600試合※ 中澤佑二:593試合 阿部勇樹:590試合 曽ヶ端準:533試合 小笠原満男:525試合 興梠慎三:520試合※ 伊東輝悦:517試合※ 山田暢久:501試合 2024.05.06 20:35 Mon4
「ゴールを狙うことしか考えていなかった」…浦和新入りFW二田理央が“2戦連発”も飽くなき向上心 「どれだけ少ないチャンスで決め切れるか」
浦和レッズは7月31日に埼玉スタジアム2002で来日中のニューカッスル・ユナイテッドを相手に力試しの一戦に臨んだ。 『Jリーグインターナショナルシリーズ2024 powered by docomo』と冠されての親善試合だが、浦和にとって来るクラブ・ワールドカップに向けても力を試す機会となる一戦というなかで、1-4の黒星。1-1の29分に決めれば勝ち越しのPKチャンスもあったが、伊藤敦樹が仕留め切れず、その後に3失点で完敗した。 そんな浦和だが、キラリと光る活躍を披露したのがFW二田理央だ。親善試合だが、今夏の浦和入り後初先発だった21歳アタッカーは0-1の23分に松尾佑介の折り返しに左足ヒールで合わせ、一時試合を振り出しに戻す同点ゴールをマーク。その場面以外にもゴールに向かう積極性を打ち出して、浦和の前線をリードした。 二田は試合後のミックスゾーンで一矢報いるゴールシーンをこう振り返った。 「ゴールを狙うことしか考えていなかった。ゴール前に入っていくのは自分の武器だし、佑介くんがFWで左に流れたとき自分が入っていくのは試合前にも話をしていたから、できて良かった」 得点シーン以外でもチャンスメークに徹したりと存在感。ただ、こちらはゴールに繋がらず。 「前のリーグ戦でもそうだったけど、シュートチャンスがあるなかで、自分がどれだけ少ないチャンスで決め切れるかでチームを楽にさせられる。ああいうチャンスを逃さず、決めていけるようにしたい」 この試合では加入後初先発。ただ、外から見た感じと同様、本人もスムーズにプレーできたようだ。 「特に緊張とかもなく、練習から周りの選手ともコミュニケーションがとれてもいた。守備のときも、右サイドバックの(石原)広教くんとかが声を出してやってくれてやりやすく、あとは自分の特長を出すだけだった」 また、プレミアリーグのレベルを体感するこの機会から今後の課題と収穫がはっきりしたと話す。 「今日、(欧州)トップレベルの相手とやって、自分の課題がはっきりしたなかで、通用する部分もあった。ゴール前でのポジショニングだったりは次の試合でも生かしたいし、どんどんと積極的に前を狙っていきたい」 「サッカーは結局、ゴールを決めるスポーツ。ゴールを常に狙っていきたい」 この試合を有意義なものとした二田はこれで公式戦でないにしろ、中断前のJ1リーグを含め、2戦連発。手応えとともに、次のゴールも狙う愚直さにこだわった。 「ゴール前の感覚だったり、ポジショニングのところは試合をこなしていくなかで良い感じだし、これを続けていきたい。さっきも言ったけど、チャンスがあるなかで、よりゴールを決めていけるように、1点で満足せず、次も狙っていきたい」 今季限りでの現役引退を表明した興梠慎三との日々からもゴール前の動き出しなどを学び、スケールアップを図る二田。ニューカッスルを相手にしてもやれたゴールに向かっていく姿勢はJリーグ再開後の巻き返しを期す浦和にとっても新たな武器となりそうだ。 2024.08.01 09:30 Thu5
低迷・浦和がヘグモ監督と契約解除! 後任は昨季指揮を執ったスコルジャ氏に決定
浦和レッズは27日、ペア・マティアス・ヘグモ監督(64)との契約解除を発表した。26日付で契約を解除。モルテン・カルヴェネス コーチ、マリオ・エドゥアルド チャヴェス コーチ兼分析担当も契約解除となっている。 今シーズンから指揮を執ったヘグモ監督だったが、チームはシーズン序盤から負傷者が続出。なかなかチーム作りも進まず、結果が出ないでいると、夏にはMF岩尾憲、DF酒井宏樹、DFアレクサンダー・ショルツ、MF伊藤敦樹と主軸が相次いで移籍し、屋台骨が完全に抜けてしまった。 チームは26試合を終えて、9勝8分け9敗の13位と低迷。すでにYBCルヴァンカップも3回戦でV・ファーレン長崎相手に敗退し、天皇杯には出場していないため、今シーズン中の無冠が確実な状況だ。 なお、後任には、昨シーズンまで指揮を執っていたマチェイ・スコルジャ氏(52)が復帰。家庭の事情のために退任となっていた。 なお、就労ビザ発給などの手続きがあるため、暫定的に池田伸康コーチが指揮をとることとなる。 2024.08.27 09:34 Tue日本の人気記事ランキング
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat4
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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