【なでしこジャパンプレビュー】積極性を見せた新生なでしこ初勝利なるか、課題と可能性を持ってオランダ戦へ【国際親善試合】
2021.11.29 18:00 Mon
◆積極性を示すも一朝一夕では…長い目が必要

アグレッシブな守備の姿勢を示したことは疑いようもなく、傍目にも頑張っている姿がわかりやすいために見る側の感触も良さそうだ。
とはいえ、新体制が始動してからまだ2カ月である上に、代表活動自体も2回目。狙い通りに奪い切れていたかと問われれば、イエスとは答えにくい。チームで連動するプレッシングは、クラブレベルでさえ成熟度を高めるのに時間を要するため、長い目で見守っていく必要があるだろう。
前線からプレッシングをするにしても、目的によって立ち位置は異なる。サイドバックまで追い込んでから奪う、外へのパスコースを切ってアンカーやインサイドハーフから刈り取る、長いボールを蹴らせて回収するなど、それぞれで切るべきパスコースが変わってくる。アイスランド戦ではセンターバックからアンカーへのボールや、最前線に付けるパスも通されていたため、狙いどころをピッチ内で共有していかなくてはならない。
単純に勢いを持って前へ突進するだけでは、プレスを回避されるだけでなく披露の蓄積にもつながってしまう。相手の選択肢を限定させるからこそ、高い位置でのボール奪取が可能となるはずだ。
オランダはアイスランド以上にボールを持てるうえに、局面を変えるダイナミックな長いボールも得意としている。そのため、奪いどころを定められるかという点と、何回、いつまでそれが続けられるかという面に注目したい。

©JFA/PR
アグレッシブな守備の姿勢を示したことは疑いようもなく、傍目にも頑張っている姿がわかりやすいために見る側の感触も良さそうだ。
とはいえ、新体制が始動してからまだ2カ月である上に、代表活動自体も2回目。狙い通りに奪い切れていたかと問われれば、イエスとは答えにくい。チームで連動するプレッシングは、クラブレベルでさえ成熟度を高めるのに時間を要するため、長い目で見守っていく必要があるだろう。
前線からプレッシングをするにしても、目的によって立ち位置は異なる。サイドバックまで追い込んでから奪う、外へのパスコースを切ってアンカーやインサイドハーフから刈り取る、長いボールを蹴らせて回収するなど、それぞれで切るべきパスコースが変わってくる。アイスランド戦ではセンターバックからアンカーへのボールや、最前線に付けるパスも通されていたため、狙いどころをピッチ内で共有していかなくてはならない。
単純に勢いを持って前へ突進するだけでは、プレスを回避されるだけでなく披露の蓄積にもつながってしまう。相手の選択肢を限定させるからこそ、高い位置でのボール奪取が可能となるはずだ。
オランダはアイスランド以上にボールを持てるうえに、局面を変えるダイナミックな長いボールも得意としている。そのため、奪いどころを定められるかという点と、何回、いつまでそれが続けられるかという面に注目したい。
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【会見&質疑】ハグに不必要な身体的接触…楠瀬直木U-17女子代表監督電撃辞任の経緯や理由を田嶋JFA会長らが説明
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「そして、新監督としてU-18日本女子代表監督の池田太さんに今月から開催されるU-17ワールドカップに参加するチームの指揮を執って頂くこととなりましたことをお知らせいたします。正式には11月8日の理事会での承認を経て、監督に就任致します。それまでは監督代行としてチームの指揮を執って頂くことになります」 「この経緯につきましては、須原専務理事から説明して頂きますが、楠瀬監督による不適切な行為についての説明があり、事情聴取をし、それを踏まえて女子委員会で議論致しました。その議論の意見としてやはり今回のチームに帯同するべきではないという意見が大勢を占めました。その上で法律的な観点もあり、田嶋会長や須原理事による見解を踏まえ、最終的に女子委員会として今回の遠征に帯同して頂くことはできないと判断いたしました。そして、楠瀬監督から辞表を頂きましてので、これを受理することとしました」 「この厳しい事実にしっかりと向き合い、厳しく対処することで今後決してこのようなことが起こることがないようにしていきたいと思います。U-17日本女子代表は、昨年2月の立ち上げ以来、トレーニングを重ねてきました。選手たちも優勝を目指して頑張っています。この状況に際し、チームや選手、スタッフが集中して大会に臨めるように女子委員長、女子委員会として最大限のサポートをしていきたいと考えています」 「多くの国民の皆様にご期待して頂いているのにも関わらず、このような形でお騒がせしてしまい、ファン・サポーターの皆様、ご支援して頂いている企業やクラブ、チーム関係者の皆様にご心配、ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181101_27_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>◆須原清貴専務理事(日本サッカー協会) 「今井が今申し上げた通りでございますが、今回楠瀬直木監督から辞任の申し出がございました。その申し出を受理した上で、楠瀬監督に代わり池田太監督が監督代行として指揮を執ることになりました」 「これは楠瀬さんのJFA職員に対する不適切な行為が認められたことが理由でございます。この経緯を説明するにあたり、まず最初に申し上げたいことがございます。私共は今回対象となっておりますJFAの当該職員の人権を守ることを最優先に考えております。事案の詳細に述べることは、人物の特定につながります。そして、当該職員の人権を毀損することを招きかねません。従いまして、皆様にはできる限りの情報をお伝えしたいと思いますが、私共としても職員の人権、プライバシーを守ることを最優先にしていることをご理解頂けると幸いです。同時に今回辞表を提出しております楠瀬さんの人権にも配慮する必要があるということも合わせてご理解ください」 「今回私共としまして、本人及び関係者の話をしっかりとヒアリングさせて頂き、弁護士を含む外部の専門家とも様々な方法から相談し、楠瀬さんに不適切な行為があったことを判断しました。これは、『不必要な身体的接触』でございます。しかし、事件性のある行為では決してなかったということは申し上げます」 「最初に不適切な行為があったのは、昨年の6月です。打ち合わせを行った後に屋外ではございますが、楠瀬監督が当該職員にハグをして別れました。この当該職員は、その行為に対して不快感を示しました。その後、今年9月に再び不必要な身体的な接触を受けたことから9月下旬に当該職員がメールにて所属部署の上司に相談することが事態が明らかになりました」 「これを受けて繰り返しですが、私共が職員にヒアリングをさせて頂き、そのあとで弁護士を含む外部の専門家の立会いのもと両者に対して、複数回のヒアリングをさせて頂きました。それを踏まえた上で、丁寧に慎重に調査及び問題の整理を進めて参りました。その上で、女子委員会にお諮りし、今回の決断に至りました」 「ご存知の通りでございますが、我々日本サッカー協会は、サッカーを通して人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献することを倫理として掲げております。サッカーに関わる我々大人が子供達に夢を与え、子供達の模範となること、そのような高い倫理観と規律が求められます」 「今回は特にアンダーカテゴリーの女子チームの監督ということもあり、そのチームに関わるものにはより一層の高い倫理観と規律が求められると考えております。日本サッカー協会にはそのような立場から毅然と対応することが求められております。そういった考え方を持って、女子委員会で議論をして頂きました。それを踏まえた上で、楠瀬さんの行為は女子日本代表監督として不適切な行為であったと判断し、本人も軽率な行為であったことを認め、反省した上で辞任の申し出がございました。その申し出を我々は受け入れました」 「日本サッカー協会としましては、役職員への研修、ホイッスルブローイングと呼ぶいわゆるホットラインといった制度の整備をこれまで行ってまいりました。その上で、今回のことをしっかりと検証し、JFA職員にとどまらずコーチングスタッフ、チームスタッフ、その他指導者を含む現場で活動する関係者についてもコンプライアンスの研修をさらに強化し、その教育を行い、再発防止に努めてまいります」 「本件に対する協会の責任は認識しております。従いまして、該当する役員等々につきましての処分を含むその対応につきましては、11月の日本サッカー協会理事会でご審議頂き、決定頂く予定です」 「最後にファン・サポーターの皆様、企業の多くの関係者の皆様、そしてスポーツ界のガバナンス・コンプライアンスの強化に取り組んでいる関係者の皆様にご心配をおかけし、お騒がせしていることを心からお詫び申し上げます」 ◆田島幸三会長(日本サッカー協会) 「繰り返しになりますが、U-17女子ワールドカップ直前で監督を交代せざるを得なくなったこと、そしてファン・サポーターを始めとする多くの皆様、関係者の皆様にご心配をおかけし、世間をお騒がせしてしまったことを心からお詫び申し上げます。今回の件については、不快な思いをした職員の人権とプライバシーを大優先に考え、この問題に取り組んで参りました」 「サッカー界全体でリスペクトの啓発活動やコンプライアンスの強化、ハラスメント研修、暴力根絶、ホイッスルブローイングの設置など、様々な取り組みを行ってきました。しかし、このような事態が起こってしまったことを誠に残念に思っています。先ほども申しましたが、指導者、特に日本代表に高い倫理観と規律が必要であることは言うまでもありません。我々の取り組みに対する認識が足りなかったことを猛省せざるを得ません」 「今後は当該職員に対する精神的なケアを行う一方で、2度とこのようなことが起きないよう今一度スポーツの原点、JFAの理念に立ち返り、コンプライアンスの強化に努めてまいりたいと思います。そして、これを機にコーチングスタッフ、チームスタッフに対して、コンプライアンスの徹底、ハラスメント、暴力根絶により一層の力を注いでいく考えです。大きな大会を間近に控えてこのようなご報告をしなくてはならないこと、また昨今のスポーツ界へのハラスメントや暴力など様々な問題が取り沙汰されているにも関わらず、U-17女子日本代表を率いる監督に不適切な行為が認められたことについて、忸怩たる思いを禁じえません」 「しかしながら、日本サッカー協会として、どのような事案に対しても、毅然とした態度で臨み、不適切な行為の再発を防ぐことが日本サッカー協会を守ることになると考え、この結論に達しました。選手たちはウルグアイでの大会に全力を注ごうと真面目に取り組んでいるところであります。新しくなった池田監督のもと、彼らたちの力が100パーセント発揮できるように、私たちはサポートしていきたいと思います」 ──10月下旬にメンバー発表をしたが、辞表を受理したのはいつか。一言で言えばセクハラだったと言う認識か 須原清貴専務理事「辞任届が届いたのは10月31日です。2つ目の質問については、不適切な行為であり、セクハラかどうかということにつきましては、弁護士からの見解を頂いておりますが、完全に断じることはできないと。ただ、不適切な行為でありました」 ──楠瀬監督はどういうふうに説明をしたか。また、不適切な行為をした際に飲酒をしていたか 須原清貴専務理事「起きた事案につきましては、楠瀬監督が理解をしている、覚えている範囲でその範囲の中で説明して頂いています。飲酒をしていたかどうかについては、今回の職員を特定することになりかねませんので、控えさせて頂きます」 ──昨年9月にハグをしたとあったが、楠瀬監督からの説明ではどういった理由でハグをしたのか 須原清貴専務理事「理由等々につきましては、職員の特定につながる可能性がありますので、差し控えさせて下さい」 ──昨年6月と今年9月とあったが、その間に何回かあったのか、それともその2回なのか 須原清貴専務理事「私共が認識しているのはこの2回です」 ──被害に遭われたのは女性か。また、解任ではなく辞任の理由は 須原清貴専務理事「女性でございます。2つ目の質問についてですが、ご本人の方から反省した上で辞表を提出して頂きました。その意向を尊重して辞表を受理しました」 ──楠瀬さんから辞任にあたってのコメントはあったか。現場のスタッフに対するハラスメントなどへの研修はもともとあったのか 須原清貴専務理事「楠瀬さん本人からは『大変ご迷惑をおかけして申し訳なかった』というお言葉を頂戴しております。2つ目の質問に関しましては、指導者などに対しては、契約の時の契約書にそういったコンプライアンスの内容が記載されています。それを説明した上で伝達しております。ただ、その後にフォローアップや追加で定期的に行うことはできていませんでした。そこの部分は反省しております」 ──選手たちにはどのタイミングで辞任を伝えたか。また、その時の現場スタッフや選手たちの反応は 今井純子女子委員長「スタッフに対しては、昨日に説明させて頂きました。もちろん驚いていました。その上で選手たちがこの大会に向けて集中して臨めるようにしっかりやっていこうという意思確認をさせて頂きました。選手たちは本日集合ですので、バスに乗る際に私の方から説明させて頂きました。大変驚いていましたが、ここで集中して目の前のサッカーに向き合って取り組むことが大事であり、不満になることがあればスタッフに相談して欲しいと伝えています」 ──楠瀬監督の説明ではなぜハグをしたのか 須原清貴専務理事「お疲れ様という意味だとおっしゃっていました」 ──なぜこのようなことが起きてしまったのか 須原清貴専務理事「もう一度我々の方でしっかりと時間をかけて事象を分析し、今我々が持っているプログラムを整理する必要があります。どこかのタイミングでもう一度しっかりと説明したいと考えています。ただ、この時点で申し上げられることは、代表チーム役員に対するコンプライアンスの教育や研修を見直す必要があると思っております」 ──昨年6月の件は屋外と言っていたが、業務中だったのか 須原清貴専務理事「業務中であり、出張中でした」 2018.11.01 19:00 Thu2
なでしこジャパン、W杯へ新スーツお披露目!「DIFFERENCE」によるエンブレムがデザインされた特別仕様
日本サッカー協会(JFA)は6日、オーダースーツブランド「DIFFERENCE」を展開する株式会社コナカ(コナカ)となでしこジャパンがアパレルプロバイダー契約を締結したことを発表した。 この契約により、なでしこジャパンにはコナカから「DIFFERENCE」の新オフィシャルスーツセットが提供されることとなった。 また、新スーツは同日開催された「なでしこジャパン壮行会-BE YOUR BEST SELF-」にて、池田太監督や選手が着用。お披露目となった。 ピッチ外でのユニフォームは、DIFFERENCEオリジナルの「SUPER FINE WOOL」を100%使用。なでしこジャパンのエンブレムが施された特別仕様で、勝利への士気を高めるデザインとなっている。 ナチュラルストレッチが特徴で、移動時もストレスも大幅に軽減。レディース用スーツの裏地にはなでしこジャパンのイメージカラーであるピンクを採用し、ボタンは華やかな縁取りボタンが使用されている。 契約締結に当たり、JFAの田嶋幸三会長となでしこジャパンのキャプテン、熊谷紗希(ローマ)は、JFAを通じて以下のようにコメントを寄せている。 ◆田嶋幸三会長 「FIFA 女子ワールドカップ オーストラリア&ニュージーランド 2023を目前に控え、ビジネスウェアでは日本トップレベルにある株式会社コナカさまに「サッカー日本女子代表アパレルプロバイダー」としてサポートいただくことを大変うれしく思います」 「同社のオーダースーツブランド「DIFFERENCE」のコンセプトは「パーソナライズ」です。これは、「自分らしく挑戦する象徴である」というなでしこジャパンのパーパスにも通ずるものがあります。選手それぞれの個性を輝かせてくれるこのスーツを着用し、なでしこジャパンは戦いの場へと向かいます。そして、「個」の力を最大限に発揮し、真摯に、しなやかに、強い意志を持って戦います」 「アパレルプロバイダーとしてご支援いただくコナカさまの期待に応えられるよう、常になでしこらしい最高のプレーをお見せしたいと思います」 ◆熊谷紗希 「この夏の大事な試合を、DIFFERENCEのスーツとともに戦えることをうれしく思います。選手にとってユニフォームがピッチ上の勝負服だとすると、スーツは式典や会見などで着用するオフザピッチでの勝負服です。また移動時にも着用する機会が多いので、伸縮性に優れたデザインは今回の旅で私たちを支えてくれることと思います」 「ジャケットやブラウス・シャツには星が付いたなでしこジャパンエンブレムがあしらわれています。袖を通すたびに誇りと責任を感じさせてくれるこのスーツを着て、戦いの地に向かっていきたいと思います」 2023.07.07 00:15 Fri3
なでしこ熊谷紗希が代表通算150試合、南萌華も通算50試合出場達成
アメリカ遠征のSheBelieves Cup2024を経て、なでしこジャパンのDF熊谷紗希が6日のアメリカ女子代表戦で代表通算150試合出場、南萌華が9日のブラジル女子代表戦で同50試合出場を達成した。 熊谷は2008年3月7日のキプロスカップ、カナダ女子代表戦に途中出場し、佐々木則夫監督(現:女子委員長)の元で高校2年生時になでしこジャパンデビュー。2011年ドイツ女子ワールドカップ(W杯)や2012年ロンドン・オリンピックでは、主軸として優勝、銀メダル獲得に大きく貢献。2015年カナダ女子W杯でも準優勝を経験した。 2017年、高倉麻子前監督にキャプテンに任命され、2019年フランス女子W杯や東京オリンピック2020に出場。池田太監督からも引き続いて主将に任命され、2023年オーストラリア&ニュージーランド女子W杯ではベスト8入り。パリ・オリンピック出場権の獲得にも貢献した。 ブラジル戦では控えに回ったが、これまでなでしこジャパン通算150試合に出場し、2得点をマークしている。 南はU-17、U-20と育成年代の女子W杯2代制覇を経験し、2019年3月2日のSheBelieves Cupブラジル戦にてなでしこジャパンデビュー。早々に代表へ定着し、フランス女子W杯メンバーにも選出され、初戦のアルゼンチン女子代表戦でW杯出場も果たした。 東京オリンピックにも出場し、2023年の女子W杯では完全な主軸に。なでしこジャパンでは通算50試合に出場し、4ゴールをマーク。なでしこデビューとなったSheBelieves Cupのブラジル戦という、同じシチュエーションで節目を飾ることとなった。 2024.04.10 20:05 Wed4
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DFユリエン・ティンバー(アーセナル)とMFクインテン・ティンバー(フェイエノールト)の双子兄弟がオランダ代表で初めて共にプレーした。 7日、UEFAネーションズリーグでリーグA・グループ3に属するオランダ代表は、第1節でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。FWジョシュア・ザークツィー(マンチェスター・ユナイテッド)のゴールを皮切りに、5-2の大勝を収めた。 この試合では、ヒザの大ケガにより1年近く代表を離れていたユリエン・ティンバーが66分から出場。また、3月に代表デビューを果たしたクインテン・ティンバーも83分から登場し、2キャップ目を刻んでいる。 オランダ『Algemeen Dagblad』によると、オランダ代表で共にプレーした兄弟はこれが8組目。双子ではウィリーとレネのファン・デ・ケルクホフ兄弟、ロナルドとフランクのデ・ブール兄弟に次ぐ3組目の快挙となった。 ティンバー兄弟が共に戦ったのは約4年ぶり。前回はヨング・アヤックス時代で、2020年9月14日のヨングPSV戦だった。 <span class="paragraph-title">【写真】代表で初共演!ティンバー兄弟の2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Quinten Timber Jurrien Timber <a href="https://twitter.com/hashtag/NationsLeague?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NationsLeague</a> <a href="https://t.co/llfPptwJqI">pic.twitter.com/llfPptwJqI</a></p>— UEFA EURO 2024 (@EURO2024) <a href="https://twitter.com/EURO2024/status/1832529198319051109?ref_src=twsrc%5Etfw">September 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.08 14:54 Sun2
北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat3
煽り合いから乱闘寸前まで…カード18枚のオランダvsアルゼンチンから迷シーン「時代を超えた戦い」
様々な熱量を帯びた一戦となった。 9日、カタール・ワールドカップ(W杯)の準々決勝、オランダ代表vsアルゼンチン代表が行われ、2-2で90分、延長戦が終了。PK戦の末、3-4でアルゼンチンが準決勝進出を決めた。 36年ぶりの優勝を目指すアルゼンチンは35分にナウエル・モリーナのゴールで先制。73分にはリオネル・メッシがPKを沈めてリードを広げた。 だが、初優勝を狙うオランダも不屈の闘志を見せ、83分にワウト・ヴェグホルスト。後半の追加タイム11分にはFKのサインプレーから再びヴェグホルスト決めて試合を振り出しに戻した。 延長戦では両チームにゴールが生まれず、PK戦へ突入すると、アルゼンチンはGKエミリアーノ・マルティネスが2本をストップ。最後はラウタロ・マルティネスが左へ蹴り込み、2大会ぶりのベスト4進出を決めた。 8年前の2014年ブラジル大会準決勝でも対戦し、その際もPK戦までもつれた両チーム。当時もアルゼンチンはメッシがキャプテンを務め、ルイス・ファン・ハール監督率いるオランダを下していた。 因縁の対決となったこの試合は、ゲーム中のみならずPK戦の最中や試合後にも警告・退場が飛び出す荒れに荒れた展開に。両チームの選手・スタッフを含め、計18枚のイエローカードが提示された。 『433』は煽り合いや一触即発のシーンを「時代を超えた戦い」と紹介。レアンドロ・パレデスがオランダベンチへボールを蹴り込むような恰好になったことも含めて「オランダVS審判」、「パレデス退場させるべき」、「レフェリーがこの試合に勝った」などの種々のコメントが寄せられることとなった。 激闘を制したアルゼンチンは、同じくPK戦で勝ち上がったクロアチア代表と、13日に準決勝で対戦することとなっている。 <span class="paragraph-title">【写真】煽りに乱闘寸前…オランダvsアルゼンチンの迷シーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cl-4tQcr0Tg/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cl-4tQcr0Tg/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cl9iO_rrckP/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">433(@433)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.10 21:55 Sat4
ユベントス、17歳の195cmDFディーン・ハイセンと契約延長へ! 周囲が口を揃える「クラブの未来」
ユベントスは下部組織に在籍する大器、U-18オランダ代表DFディーン・ハイセン(17)との契約延長に漕ぎ着けたようだ。 アヤックスなどでのプレー経験を持つ父のもとで育ったハイセンは身長195cmのセンターバック。両足を遜色なく扱えるほか、フィジカルやスピードなどにも優れ、周囲の関係者が口を揃えて「ユーベの未来」と絶賛する逸材だ。 2021年夏にマラガの下部組織からユベントスのU-17チームへと入団し、U-19を経た今年1月からはユベントスNext Gen(U-23チーム)に昇格。両カテゴリーを合わせた今季の公式戦22試合で6得点を記録している。 憧れの選手は同胞のマタイス・デ・リフトとのことで、同選手がユベントスからバイエルンへと移籍する昨夏前には様々なアドバイスを頂戴していた模様。マッシミリアーノ・アッレグリ監督率いるトップチームでは親善試合でデビューも果たしている。 イタリア『カルチョメルカート』は、そんなハイセンを「レオナルド・ボヌッチの後継者が確定」と称え、2027年までの契約延長で合意し、あとは正式発表を残すのみになったと伝えている。 なお、15日に行われたNext Genでのカップ戦では、最終ラインからドリブルで持ち上がり、ボックス手前で左足を一閃。センターバックの選手とは思えないスーパーゴールを叩き込んでいる。 <span class="paragraph-title">【動画】「ユーベの未来」17歳DFハイセン、最終ラインから単独突破しネットを揺らす!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Juventus' 17-year-old centre-back Dean Huijsen.<br><br>Remember the name.<a href="https://t.co/0pR1o6NgEw">pic.twitter.com/0pR1o6NgEw</a></p>— Football Transfers (@Transfersdotcom) <a href="https://twitter.com/Transfersdotcom/status/1626169669156577282?ref_src=twsrc%5Etfw">February 16, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.16 20:11 Thu5

