三好康児が絶妙なポジション取りで今季3点目! 地元紙は「好フィニッシュ」とゴールを評価も後半の出来に厳しい評価

2023.11.12 22:05 Sun
今季3点目を決めた三好康児
Getty Images
今季3点目を決めた三好康児
バーミンガム・シティのMF三好康児が今季3ゴール目を記録した。
PR
今シーズンからチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムへと完全移籍した三好。ロイヤル・アントワープの最後のシーズンはケガで長期離脱するなど苦しい時期を過ごしたが、新天地ではしっかりと出番を確保している。今シーズンは公式戦全試合に出場。結果が出ずにチームは苦しんでいる中、11日に行われたサンダーランド戦でも結果を残した。
右サイドで先発した三好は1-0で迎えた30分にゴールを記録する。

ボックス内への三好の縦パスにジェイ・スタンスフィールドが反応。このパスはブロックされるが、こぼれ球を拾ったスタンスフィールドがボックス右からグラウンダーのパス。これに走り込んだ三好が左足でダイレクトシュートを叩き込んだ。
絶妙なポジション取りからゴールを決めた三好。ウェイン・ルーニー監督も喜びを見せていたが、チームはその後に2失点。3-1で敗れ、5試合未勝利と結果がまた出ない状況が続いている。

地元紙の『バーミンガム・メール』は三好に6点(10点満点)の評価を与え、「今季3点目となる好フィニッシュで貢献。後半に試合から姿を消し、トラブルに見舞われたり、異常に悪いタッチをし続けた」と、前後半でパフォーマンスに差があったことを指摘している。



PR
1 2

三好康児の関連記事

代表ウィーク明けの前節、首位バイエルンと2位レバークーゼンが揃って勝利し、6ポイント差に変動はなかった。迎える第28節、翌火曜にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのインテル戦を控える首位バイエルン(勝ち点65)が金曜に8位アウグスブルク(勝ち点39)とアウェイで対戦する。 バイエルンは前節ザンクト・パ 2025.04.04 18:00 Fri
レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が28日にホームで行われ、3-1で勝利したブンデスリーガ第27節のボーフム戦を振り返った。 前節のシュツットガルト戦で公式戦4試合ぶりの白星を飾った2位レバークーゼンはケガのため三好康児が欠場となった16位ボーフムに対し、20分にアレイシ・ガルシアのミドルシュートで先制する。 2025.03.29 10:30 Sat
レバークーゼンは28日、ブンデスリーガ第27節でボーフムと対戦し3-1で勝利した。ボーフムの三好康児はケガのためベンチ外となっている。 前節のシュツットガルト戦で公式戦4試合ぶりの白星を飾った2位レバークーゼン(勝ち点56)は、シックやジャカ、フリンポン、ターらを順当にスタメンで起用。シックとボニフェイスを2トッ 2025.03.29 06:50 Sat
前節はチャンピオンズリーグ(CL)決戦狭間の影響で首位バイエルン、2位レバークーゼンが揃って格下に敗れる波乱があったブンデスリーガ。8ポイント差に変動がなかった中、火曜に行われたCL決戦はバイエルンに軍配が上がった。迎える第26節、MF佐野海舟の3位マインツ(勝ち点44)とMF堂安律の5位フライブルク(勝ち点41)によ 2025.03.14 18:01 Fri
ブンデスリーガ第25節、バイエルンvsボーフムが8日に行われ、2-3でボーフムが逆転勝利した。バイエルンのDF伊藤洋輝は76分までプレー、ボーフムのMF三好康児はベンチ入りも出場しなかった。 前節シュツットガルト戦を快勝して2位レバークーゼンとの8ポイント差を維持した首位バイエルン(勝ち点61)は、3日前に行われ 2025.03.09 06:37 Sun

サンダーランドの関連記事

チェルシーが“ベリンガム”の獲得にこの夏動くようだ。イギリス『サン』が伝えた。 レアル・マドリー、そしてイングランド代表の中心選手としてプレーするMFジュード・ベリンガム。チェルシーが狙っているのは、その弟であるサンダーランドのMFジョーブ・ベリンガム(19)だ。 兄のジュードと共にバーミンガム・シティで育 2025.03.10 20:30 Mon
リバプールは4日、イングランド人FWジェイデン・ダンズ(19)との長期契約を発表した。 契約期間こそ明かされていないが、アカデミー出身者と長期契約。メディカルチェックで背中の負傷が判明した中、リバプールでリハビリを行った後、チャンピオンシップ(イングランド2部)のサンダーランドにレンタル移籍することとなる。 2025.02.04 22:55 Tue
エバートン新指揮官としてデイビッド・モイーズ氏(61)がカムバックを果たすようだ。 今季も躓き、プレミアリーグ16位と残留争いの渦中にいるエバートン。過去2シーズンのプレミアで残留に導いたショーン・ダイチ前監督が今季も指揮を執ったが、アーセナルやチェルシー、マンチェスター・シティと善戦するなかで勝ち星を積み上げら 2025.01.11 11:45 Sat
サンダーランドは10日、ローマからフランス人MFエンゾ・ル・フェ(24)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。 イングランドへ活躍の場を移したル・フェは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「ここに来ることができてとても嬉しいし、みんなに会うのが楽しみだ。ウィルソン・イシドールやアディル・アウシシュ、 2025.01.11 10:10 Sat
ドルトムントがサンダーランドのU-21イングランド代表MFジョーブ・ベリンガム(19)への関心を強めている可能性もあるという。 一昨季までジュード・ベリンガムとともに歩んだドルトムント。その弟、ジョーブに対する関心が以前から伝えられてきたが、ここにきて具体的な獲得計画を練っている可能性も。 ジョーブは兄と同 2024.11.12 19:25 Tue

プレミアリーグの関連記事

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、今季限りでの退団を表明したベルギー代表MFケビン・デ・ブライネについて語った。 4日、デ・ブライネは自身のSNSを通じてメッセージを投稿。契約満了を迎える今シーズン限りで10年間在籍したシティを去ることを表明した。 グアルディオラ監督が就任する前から 2025.04.04 23:20 Fri
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が、フランス代表DFヴェスレイ・フォファナ、ベルギー代表MFロメオ・ラヴィアの状態を明かした。 6日にプレミアリーグ第31節でブレントフォードと対戦するチェルシー。3日に行われた第30節のトッテナム戦は1-0で勝利を収め、4位をキープしている。 トッテナム戦も欠場していた2 2025.04.04 22:50 Fri
エバートンがDFジェームズ・タルコウスキへの殺害予告に関して声明を発表した。 タルコウスキは2日に行われたプレミアリーグ第30節のリバプールとのマージーサイド・ダービで、アルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスターへの危険なタックルを見舞っていた。 このファウルに対してはVARが介入されず、イエローカー 2025.04.04 22:25 Fri
マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(33)が、自身のSNSを通じて今シーズン限りでの退団を発表した。 今シーズンはチームのキャプテンを務め、非凡なパスセンスとゲームメイク力でチームを牽引していたデ・ブライネ。2015年8月から在籍10年での別れを決断した。 「これを見れば、恐らくど 2025.04.04 20:20 Fri
ラージョ・バジェカーノで躍動するルーマニア代表DFアンドレイ・ラティウ(26)を巡り、プレミアのビッククラブが争奪戦を繰り広げているようだ。。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ルーマニア生まれもアンドラ、ビジャレアルとスペインのクラブでユース年代を過ごしたラティウ。183cmの右サイドバックはビジャレア 2025.04.04 18:30 Fri

記事をさがす

三好康児の人気記事ランキング

1

首位バイエルンへプレッシャーをかけたシャビ・アロンソ監督「我々は自分たちの仕事をした」

レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が28日にホームで行われ、3-1で勝利したブンデスリーガ第27節のボーフム戦を振り返った。 前節のシュツットガルト戦で公式戦4試合ぶりの白星を飾った2位レバークーゼンはケガのため三好康児が欠場となった16位ボーフムに対し、20分にアレイシ・ガルシアのミドルシュートで先制する。 26分にはジャカのミスパスから同点に追いつかれたが、60分にセットプレーからインカピエが折り返しをボニフェイスがゴールに押し込み、勝ち越しに成功。さらに87分には、ロングカウンターから途中出場のアドリがゴールネットを揺らし、3-1で快勝した。 シャビ・アロンソ監督は、タフな試合を制して首位バイエルンにプレッシャーをかけれたことを喜んだ。 「我々にとっては本当にタフな試合だったね。ボーフムはとても激しく戦い、よく組織されていた。同点で前半を終えた後、ハーフタイムに我慢強く、自分たちのプレーを信じよう、自分たちのプレーがうまくいっていれば勝つチャンスはあるはずだと話した。ルーカスは失点した場面で素晴らしいセーブを見せたが、その後の反応も良かった。今日は素晴らしい勝利だった。週末の結果を待つことになるけど、我々は自分たちの仕事をしたし、明日からはDFBポカールのことを考え始めることになる」 2025.03.29 10:30 Sat
2

三好康児欠場のボーフムに快勝のレバークーゼンがリーグ戦連勝!【ブンデスリーガ】

レバークーゼンは28日、ブンデスリーガ第27節でボーフムと対戦し3-1で勝利した。ボーフムの三好康児はケガのためベンチ外となっている。 前節のシュツットガルト戦で公式戦4試合ぶりの白星を飾った2位レバークーゼン(勝ち点56)は、シックやジャカ、フリンポン、ターらを順当にスタメンで起用。シックとボニフェイスを2トップに据えた[3-5-2]で試合に臨んだ。 ケガのため三好が欠場となった16位ボーフム(勝ち点20)に対し、レバークーゼンは20分にパラシオスのパスを受けたアレイシ・ガルシアがペナルティアーク右手前から右足を振り抜くと、狙いすましたシュートがゴール右に突き刺さった。 先制を許したボーフムだったが、すぐに振り出しに戻す。26分、ジャカのバックパスを敵陣でカットしたマスラスがゴール前まで切り込みシュート。これは相手GKに弾かれるもセカンドボールをボックス手前で拾ったパスラックがワントラップからハーフボレーシュートで狙うと、GKフラデツキーの手を弾き、そのままゴール左に吸い込まれた。 その後はレバークーゼンが7割近いボール保持で試合を優勢に進めたが、なかなか決定機までボールを運ぶことができず。前半は1-1で終了した。 迎えた後半もレバークーゼンが主導権を握ると60分に追加点が生まれる。バイタルエリア右手前で獲得したFKからアレイシ・ガルシアがクロスを供給すると、ファーサイドのインカピエが折り返したボールをボニフェイスがゴールに押し込んだ。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指すなか、レバークーゼンは80分にチャンス。ジャカの斜めのスルーパスでボックス右まで駆け上がったフリンポンがダイレクトクロス。これをボニフェイスが流し込んだが、ジャカのパスの場面でオフサイポジションだったボニフェイスがプレーに関与しており、得点取り消された。 追加点のチャンスを逃したが、レバークーゼンはその7分後に再びネットを揺らす。87分、自陣でのボール奪取からロングカウンターを仕掛けると、ドリブルで持ち上がったパラシオスのスルーパスからボックス内に抜け出したアドリがダイレクトシュートを流し込んだ。 結局、試合はそのまま3-1でタイムアップ。レバークーゼンがリーグ戦連勝で首位バイエルンとの勝ち点差を3ptに縮めている。 レバークーゼン 3-1 ボーフム 【レバークーゼン】 アレイシ・ガルシア(前20) ビクター・ボニフェイス(後15) アミン・アドリ(後42) 【ボーフム】 フェリックス・パスラック(前26) 2025.03.29 06:50 Sat
3

【ブンデス第26節プレビュー】佐野海舟の3位マインツvs堂安律の5位フライブルクによる日本人上位対決

前節はチャンピオンズリーグ(CL)決戦狭間の影響で首位バイエルン、2位レバークーゼンが揃って格下に敗れる波乱があったブンデスリーガ。8ポイント差に変動がなかった中、火曜に行われたCL決戦はバイエルンに軍配が上がった。迎える第26節、MF佐野海舟の3位マインツ(勝ち点44)とMF堂安律の5位フライブルク(勝ち点41)による日本人所属チームによる上位対決が行われる。 マインツは前節ボルシアMG戦、敵地でありながら3-1の快勝。4連勝としてついに3位まで浮上した。一戦一戦チーム力を増している印象がある中、その中で佐野も攻守における活躍を継続中。代表には呼ばれなかったが、フライブルクとのCL出場権争い直接対決でも存在感を示せるか。 一方、前節ライプツィヒ戦をゴールレスドローで終えたフライブルクは6試合連続無失点としクラブ記録を樹立。堅守が光る中、主砲FWブルカルト擁するマインツを封じ、堂安はゴールに絡むプレーを見せられるか。カットインプレーの際には佐野とのマッチアップが見られるかもしれない。 ドイツ決戦を制してCLベスト8進出を決めた首位バイエルン(勝ち点61)は14位ウニオン・ベルリン(勝ち点26)と対戦。前節ボーフム戦ではレバークーゼンとのCL決戦狭間により大胆なターンオーバーを敢行した中、MFパリーニャの退場が響いて逆転負けとなったバイエルン。しかし火曜に行われたレバークーゼンとのリターンマッチではきっちりと連勝してベスト8に進出した上、レバークーゼンも前節は敗戦してお付き合いしてくれことでノーダメージに。良い流れが続く中、ここはしっかりと勝利を取り戻して代表ウィークに入りたい。ボーフム戦で2点に絡む活躍を見せたDF伊藤洋輝はベンチスタート予想だ。 一方、CLではバイエルンの前に力の差を見せ付けられた2位レバークーゼン(勝ち点53)は8位シュツットガルト(勝ち点37)と対戦。前節ブレーメン戦ではMFヴィルツが負傷するアクシデントに見舞われるなど負の流れが続くが、難敵シュツットガルト相手に断ち切れるか。 前節シュツットガルト戦を数的優位になりながらも2-2で引き分け、勝ちきれなかった17位ホルシュタイン・キール(勝ち点17)は最下位ハイデンハイム(勝ち点16)と裏天王山に臨む。町野はトレードマークとなっているロングスローで同点弾を演出した中、引き続きスタメン予想。ゴールに絡むプレーでキールを降格圏から救い出せるか。 MF三好康児に出番はなかったものの、バイエルン相手に大金星を挙げた16位ボーフム(勝ち点20)は、ヨーロッパリーグ8強入りを決めた4位フランクフルト(勝ち点42)と対戦。残留へ向けて大きな勝利を手にした中、その勢いを持続できるか。 前節はDF板倉滉が出場停止だった中、マインツに敗れた9位ボルシアMG(勝ち点37)は12位ブレーメン(勝ち点33)と対戦。マインツ戦で7試合ぶりに登場したFW福田師王の出場にも期待だ。そしてリールを下してCLベスト8に進出した10位ドルトムント(勝ち点35)は6位ライプツィヒ(勝ち点39)と対戦する。 ◆ブンデスリーガ第26節 ▽3/14(金) 《28:30》 ザンクト・パウリvsホッフェンハイム ▽3/15(土) 《23:30》 ブレーメンvsボルシアMG アウグスブルクvsヴォルフスブルク マインツvsフライブルク ウニオン・ベルリンvsバイエルン 《26:30》 ライプツィヒvsドルトムント ▽3/16(日) 《23:30》 ボーフムvsフランクフルト 《25:30》 ハイデンハイムvsホルシュタイン・キール 《27:30》 シュツットガルトvsレバークーゼン 2025.03.14 18:01 Fri
4

伊藤洋輝が2点に絡むもターンオーバーのバイエルン、パリーニャ退場響いて残留争うボーフムに逆転負け【ブンデスリーガ】

ブンデスリーガ第25節、バイエルンvsボーフムが8日に行われ、2-3でボーフムが逆転勝利した。バイエルンのDF伊藤洋輝は76分までプレー、ボーフムのMF三好康児はベンチ入りも出場しなかった。 前節シュツットガルト戦を快勝して2位レバークーゼンとの8ポイント差を維持した首位バイエルン(勝ち点61)は、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのレバークーゼンとのドイツ決戦を3発圧勝とした。3日後にはレバークーゼンとの再戦を控える中、ゴレツカ以外の10選手を大胆に変更。伊藤が左サイドバックで、ラファエル・ゲレイロがトップ下で先発となった。 前節途中出場で4試合ぶりに登場した三好がベンチスタートとなった16位ボーフム(勝ち点17)に対し、バイエルンがボールを握ると、14分に先制する。 伊藤のスルーパスをボックス左で受けたニャブリはDFに潰されるも、ルーズボールをラファエル・ゲレイロが蹴り込んだ。先制したバイエルンが攻勢に出る中、21分にはサネがPKを獲得。 ミュラーのダイレクトパスをボックス右で受けたサネがメディッチに倒された。しかし、キッカーのニャブリのシュートは左ポストに直撃してしまう。 それでも28分に加点。左サイドの伊藤が右足で上げたクロスをミュラーがヘッドで折り返し、ゴール前に詰めていたラファエル・ゲレイロが頭で押し込んだ。 しかし31分、余裕ムードのバイエルンに対しボーフムが1点を返す。CKの流れからメディッチが蹴り込んだ。 38分にはニャブリがネットを揺らすもその前にわずかにオフサイドがあって3点目を逃すと、42分に退場者。フィフティーのボールにチャージしたパリーニャのスパイク裏がクラウスの足首に入ってしまい、一発退場となった。バイエルンは選手交代せず、ラファエル・ゲレイロをボランチに下げて対応した。 数的優位となったボーフムは迎えた後半、攻勢をかけると開始6分に追いつく。波状攻撃の流れからイブラヒマ・シソコがヘッドで流し込んだ。 2点差を追いつかれたバイエルンが前がかる中、58分に勝ち越しの好機もニャブリのパスをボックス右で受けたラファエル・ゲレイロの左足アウトでのシュートは枠を捉えきれず。 その後、ケイン、ムシアラ、オリーズ、ライマーと主力4枚を投入したバイエルンだったが、ボーフムが71分に逆転する。ライマーからボールを奪ってショートカウンターに転じると、最後はベロが蹴り込んだ。 終盤にかけては10人のバイエルンが押し込む展開とするも、ボーフムが3-2で勝利。残留を争う中、大金星を挙げている。 一方、CLレバークーゼン戦狭間の影響もあったバイエルンは今季リーグ戦2敗目、11試合ぶりの黒星を喫したが、レバークーゼンもブレーメンに敗れたことで8ポイント差に変動はなかった。 バイエルン 2-3 ボーフム 【バイエルン】 ラファエル・ゲレイロ(前14) ラファエル・ゲレイロ(前28) 【ボーフム】 ヤコヴ・メディッチ(前31) イブラヒマ・シソコ(後6) マトゥス・ベロ(後26) 2025.03.09 06:37 Sun
5

【ブンデス第24節プレビュー】CLバイエルン戦控えるレバークーゼンがフランクフルトと上位対決

前節はチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16進出を決めた首位バイエルンがフランクフルトとの上位対決をDF伊藤洋輝の移籍後初弾などで4発完勝とした。そしてホルシュタイン・キールに同じく快勝とした2位レバークーゼンがバイエルンとの8ポイント差を維持している。迎える第24節、翌水曜にCLラウンド16でバイエルンと対戦することになったレバークーゼン(勝ち点50)が3位フランクフルト(勝ち点42)との上位対決に臨む。 レバークーゼンは前節、前半のうちにFWシックとFWアドリのゴールでリードし、そのまま危なげなく2-0で快勝とした。リーグ戦3試合ぶりの白星とした中、前節バイエルンに完敗したフランクフルトを下してCLバイエルン戦に弾みを付けられるか。 セルティック戦の疲労を感じさせずフランクフルトに完勝としてレバークーゼンとの8ポイント差を維持した首位バイエルン(勝ち点58)は、金曜に7位シュツットガルト(勝ち点36)と対戦。フランクフルト戦ではコンディション不良のFWケインをベンチスタートとした中、前述の伊藤のゴールなどで快勝としたバイエルン。負傷交代したMFキミッヒが欠場するようだが、シュツットガルトを退けてレバークーゼンとの再戦に挑めるか。 MF堂安律のドッペルパックなどでブレーメンに5発圧勝とし、4連勝として4位まで浮上したフライブルク(勝ち点39)は、11位アウグスブルク(勝ち点31)と対戦。好調な堂安がチームを牽引する中、チームを5連勝に導けるか。 そのフライブルクを追走するMF佐野海舟の5位マインツ(勝ち点38)は6位ライプツィヒ(勝ち点38)との上位対決に臨む。マインツは前節ザンクト・パウリ戦を2-0と競り勝って連勝し5位に浮上。水曜にDFBポカールを戦って準決勝進出を決めたライプツィヒ相手にコンディション面でのアドバンテージを生かして3連勝となるか。 GKオムリンの退場が響いてアウグスブルクに完敗したDF板倉滉の9位ボルシアMG(勝ち点34)は17位ハイデンハイム(勝ち点15)と対戦。5試合ぶりの黒星となった中、すかさずバウンスバックとなるか。 レバークーゼン戦では先発も見せ場を作れなかったFW町野修斗の最下位ホルシュタイン・キール(勝ち点13)は、13位ウニオン・ベルリン(勝ち点23)と対戦。昇格プレーオフに回れるMF三好康児の16位ボーフムとの勝ち点差が4に開いた中、ここは踏ん張りどころ。町野はゴールでチームを救えるか。 そして翌火曜にCLでリールと対戦する10位ドルトムント(勝ち点32)は15位ザンクト・パウリ(勝ち点21)と対戦する。 ◆ブンデスリーガ第24節 ▽2/28(金) 《28:30》 シュツットガルトvsバイエルン ▽3/1(土) 《23:30》 ブレーメンvsヴォルフスブルク ライプツィヒvsマインツ ハイデンハイムvsボルシアMG ボーフムvsホッフェンハイム ザンクト・パウリvsドルトムント 《26:30》 フランクフルトvsレバークーゼン ▽3/2(日) 《23:30》 ウニオン・ベルリンvsホルシュタイン・キール 《25:30》 アウグスブルクvsフライブルク 2025.02.28 18:01 Fri

サンダーランドの人気記事ランキング

1

前代未聞の「ビーチボール事件」プレミア史に残る珍ゴール【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元イングランド代表FWのダレン・ベント氏がサンダーランド時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJSenNXVFhMbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2001年にイプスウィッチでプロデビューを飾ったストライカーのD・ベントは、2005年に移籍したチャールトンで大活躍。移籍初年度にはプレミアリーグで18ゴールを挙げる活躍を見せ、翌シーズンも13ゴールをマークした。その活躍が認められてトッテナムに移籍し、2008-09シーズンはリーグ戦12ゴールを挙げた。 さらに2009年に移籍したサンダーランドでは自身キャリアハイとなる24ゴールをマーク。その後もアストン・ビラでゴールを重ねたD・ベントは、チャンピオンシップ(イングランド2部)のダービー・カウンティで活躍。キャリア通算では568試合の出場で216ゴールを記録していた。 多くのゴールを重ねたD・ベントだが、サンダーランド時代の2009年10月17日のリバプール戦では世にも奇妙な“ラッキー”ゴールも決めている。 前半5分、カウンターからサンダーランドが前線にボールを運び、ボックス内右からクロスを供給する。これをMFスティード・マルブランクがフリックすると、こぼれたボールはD・ベントの足元へと転がる。 D・ベントは狙いすまして右足を振り抜くと、ボールはなんとボックス内に転がっていたビーチボールに当たり、GKマヌエル・レイナを惑わせた後、ゴールネットを揺らした。 このボールはリバプールサポーターが面白がってピッチに投げ入れたもの。本来、公式ルールではこのゴールは認められず、ドロップボールでリスタートされるはずだったが、主審はこのゴールを認めた。 結局、試合はそのままサンダーランドが1-0で勝利。プレミアリーグの歴史でも稀にみる珍ゴールだった。 2020.06.20 21:30 Sat
2

チェルシーが“ベリンガム”を狙う!? サンダーランドでプレーする弟・ジョーブに高額オファーか

チェルシーが“ベリンガム”の獲得にこの夏動くようだ。イギリス『サン』が伝えた。 レアル・マドリー、そしてイングランド代表の中心選手としてプレーするMFジュード・ベリンガム。チェルシーが狙っているのは、その弟であるサンダーランドのMFジョーブ・ベリンガム(19)だ。 兄のジュードと共にバーミンガム・シティで育ったジョーブは、2023年夏にサンダーランドへと完全移籍。チームの中心としてプレーし、プレミアリーグ昇格を目指すチームを支えている。 兄と同様に若くしてその才能を発揮し、高く評価されているジョーブは、サンダーランドと2028年までの契約を結んでいるが、夏にはビッグクラブへステップアップする可能性があるという。 トッテナムやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、クリスタル・パレスのプレミア勢に限らず、レバークーゼンや兄も所属したドルトムントも関心を持っているという。その中で、チェルシーは高額な移籍金を提示して獲得に動いているという。 サンダーランドは、プレミアリーグに昇格してジョーブを留めたい考えだが、昇格が叶わなければ覚悟もする状況。その中で、『サン』はチェルシーの関心が「状況を変えるほど」だとしている。 2025.03.10 20:30 Mon
3

ジロポジに続きチームに戻らず…サンダーランドがガボン代表MFエンドングと契約解除

▽リーグ1(イングランド3部)のサンダーランドは24日、ガボン代表MFディディエ・エンドング(24)との契約解除を発表した。サンダーランドが公式サイトで伝えている。 ▽クラブの発表によると、エンドングは2021年まで契約を残していたものの、7月にプレシーズンのトレーニングに復帰しなかったとのこと。また、復帰しなかった正当な理由はなく、その報告もなかったとのことだ。 ▽サンダーランドは、エンドングに対して規律違反として処分。契約を解除する旨を通達し、受理されたとのことだ。 ▽エンドングは、2016年8月にロリアンからサンダーランドに加入。2018年1月からはワトフォードへとレンタル移籍し、今シーズンから復帰予定だった。リーグ・アンでは48試合に出場し2ゴール2アシスト、プレミアリーグでも31試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。 ▽サンダーランドは、かつてチェルシーでプレーしていたセネガル代表DFパピー・ジロボジ(29)も同様の理由で契約を解除しており、アフリカ人選手の規律違反が続いている。 2018.09.25 20:30 Tue
4

デフォーが39歳で現役引退…スパーズやイングランド代表で活躍の名ストライカー

元イングランド代表FWジャーメイン・デフォー(39)が24日に現役引退を発表した。 デフォーは今年2月に選手兼コーチを務めていたレンジャーズを去り、2015年から2017年まで2シーズン半在籍していた古巣のサンダーランドに半年契約で加入。しかし、この契約を全うすることなくこのタイミングでの現役引退を決断した。 「22年間の現役生活を終え、プロフットボーラーから引退することを決意した。本当に厳しい決断で、家族や親しい人たちとも話し合った」 「1999年に17歳でプロデビューしたが、今が引退するのに適切な時期だと感じている。信じられないような旅をし、フットボールの世界で素晴らしい人たちに出会えた」 「フットボールは常に僕の血の中にあり、恵まれたキャリアを振り返ることは、大きな誇りと満足感を与えてくれる。これからは、友人や家族と充実した時間を過ごして、自分のキャリアの次の章に進みたいと思う」 「これまでプレーしてきた各クラブのファンのみんな、ありがとう。そして、みんなとはこれからも特別な絆で結ばれていくことだろう」 「また、キャリアに不可欠な役割を果たしてきた素晴らしいチームメイト、コーチ、スタッフのみんなにも感謝を伝えたい」 「最後に、ママにありがとうと言いたい。2歳の自分にボールを与え、夢が実現できると信じさせてくれた。今の僕があるのは、すべてママと神様のおかげだよ」 1999年にウェストハムでプロデビューを飾ったデフォーは、2004年にトッテナムへ完全移籍。数年間、主力として活躍した後、一時ポーツマスに籍を移したが、恩師ハリー・レドナップのリクエストによって2009年1月に古巣へ帰還。2009-10シーズンにはキャリアハイとなるプレミアリーグ18ゴールを挙げる活躍をみせ、クラブとイングランド代表で主力の座を掴んだ。 その後、2014年1月にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のトロントFCに移籍し、自身初の国外でのプレーを経験。ただ、その翌年にはサンダーランドに完全移籍し、母国に復帰。ボーンマスを経て2019年に加入したレンジャーズではスリーライオンズの同僚だったスティーブン・ジェラード監督の下、公式戦74試合に出場し、32ゴールを記録。昨シーズンのクラブのスコティッシュ・プレミアシップ無敗優勝に貢献した。 クラブキャリアを通じては764試合に出場し、305ゴールを記録。イングランド代表では2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場するなど通算57試合に出場し、20ゴールを挙げていた。 ピッチ内外で人格者として知られた同選手は、2017年に小児がんで亡くなったサンダーランドの熱狂的なファンだったブラッドリー・ローリーくん(享年6歳)との特別な絆もフットボール界に大きな感動を与えていた。 2022.03.25 06:30 Fri
5

英2部サンダーランドが元ジェラード副官ビールを新監督に招へい! S・ランスのスティル監督は候補止まり

サンダーランドは18日、マイケル・ビール氏(43)の新監督招へいを発表した。契約期間は2026年6月30日までの2年半となる。 今月4日にトニー・モウブレイ前監督を解任したチャンピオンシップ(イングランド2部)のサンダーランド。その後の暫定体制で9位から7位に順位を上げ、昇格プレーオフ圏内と3ポイント差に位置するなかでクラブは後任指揮官探しに奔走していた。 先日にはスタッド・ランスを率いるウィル・スティル監督を有力なターゲットとし、個人間では交渉を進めていたが、最終的に相手クラブの徹底抗戦の影響もあって交渉を断念。そういったなか、同じくトップターゲットに定めていた前レンジャーズ指揮官の招へいに成功した。 かつてサンパウロでロジェリオ・セニ監督、レンジャーズとアストン・ビラでスティーブン・ジェラード監督の副官を務めたビール氏は、2022年6月にQPRの監督に就任。監督初挑戦となったなかで確かな手腕を発揮した。 その後、昨年11月にはレンジャーズにステップアップを果たしたが、その新天地では今年10月に成績不振を理由に解任されていた。 ブラックキャッツの愛称で知られるタイン・アンド・ウィアの名門は、2016-17シーズンまでプレミアリーグを舞台に戦ってきたが、2シーズン連続の降格によって一時はフットボールリーグ1(イングランド3部)に転落。 その後、昨シーズンにチャンピオンシップに返り咲いたなか、FWジャック・クラークやレアル・マドリーのジュード・ベリンガムの実弟ジョーブ・ベリンガムら若手逸材を擁するチームは、ビール新監督の下で悲願のプレミアリーグ復帰を目指す。 2023.12.19 05:30 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly