チェルシーが“ベリンガム”を狙う!? サンダーランドでプレーする弟・ジョーブに高額オファーか
2025.03.10 20:30 Mon
チェルシー以外のクラブも狙うジョーブ・ベリンガム
チェルシーが“ベリンガム”の獲得にこの夏動くようだ。イギリス『サン』が伝えた。
レアル・マドリー、そしてイングランド代表の中心選手としてプレーするMFジュード・ベリンガム。チェルシーが狙っているのは、その弟であるサンダーランドのMFジョーブ・ベリンガム(19)だ。
兄のジュードと共にバーミンガム・シティで育ったジョーブは、2023年夏にサンダーランドへと完全移籍。チームの中心としてプレーし、プレミアリーグ昇格を目指すチームを支えている。
兄と同様に若くしてその才能を発揮し、高く評価されているジョーブは、サンダーランドと2028年までの契約を結んでいるが、夏にはビッグクラブへステップアップする可能性があるという。
トッテナムやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、クリスタル・パレスのプレミア勢に限らず、レバークーゼンや兄も所属したドルトムントも関心を持っているという。その中で、チェルシーは高額な移籍金を提示して獲得に動いているという。
レアル・マドリー、そしてイングランド代表の中心選手としてプレーするMFジュード・ベリンガム。チェルシーが狙っているのは、その弟であるサンダーランドのMFジョーブ・ベリンガム(19)だ。
兄のジュードと共にバーミンガム・シティで育ったジョーブは、2023年夏にサンダーランドへと完全移籍。チームの中心としてプレーし、プレミアリーグ昇格を目指すチームを支えている。
トッテナムやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、クリスタル・パレスのプレミア勢に限らず、レバークーゼンや兄も所属したドルトムントも関心を持っているという。その中で、チェルシーは高額な移籍金を提示して獲得に動いているという。
サンダーランドは、プレミアリーグに昇格してジョーブを留めたい考えだが、昇格が叶わなければ覚悟もする状況。その中で、『サン』はチェルシーの関心が「状況を変えるほど」だとしている。
ジョーブ・ベリンガムの関連記事
サンダーランドの関連記事
チャンピオンシップの関連記事
記事をさがす
|
|
ジョーブ・ベリンガムの人気記事ランキング
1
ジョーブ・ベリンガム19歳、兄を一流に引き上げたドルトムントが関心強化か 英2部首位サンダーランドをけん引中
ドルトムントがサンダーランドのU-21イングランド代表MFジョーブ・ベリンガム(19)への関心を強めている可能性もあるという。 一昨季までジュード・ベリンガムとともに歩んだドルトムント。その弟、ジョーブに対する関心が以前から伝えられてきたが、ここにきて具体的な獲得計画を練っている可能性も。 ジョーブは兄と同じくバーミンガムでサッカーキャリアを歩み出し、昨季からサンダーランドへ。世代別代表の常連である一方、地に足つけてイングランド2部に残っている状況だ。 2部の舞台では、すでに定位置安泰。 昨季のリーグ戦は46試合中45試合に出場し、うち43試合がスタメン出場。今季も第13節の58分に1発レッドを喰らうまで、開幕からフルタイム出場を続けていた。2部首位サンダーランドの核たる存在こそ、中盤のジョーブだ。 プレミアリーグの中堅勢、ウェストハムやクリスタル・パレスがジョーブへの動きを見せていたなか、兄ジュードを”一流”に引き上げた若手の登竜門、ドルトムントも獲得へ本腰か。 スペイン『Fichajes』は、ドルトムントがジョーブに対し、現レアル・マドリーの兄ジュードを獲得した際と同じ「方程式」を当てはめる形での獲得を検討中と紹介。ジョーブは来たる移籍市場でますます注目を浴びるという。 ジョーブ・ベリンガムの市場価値は推定1200万ユーロ(約19.6億円)となっている。 2024.11.12 19:25 Tueサンダーランドの人気記事ランキング
1
2部復帰1年目サンダーランドが最終節で昇格POへ! 16-17以来のプレミア昇格なるか
8日、チャンピオンシップ(イングランド2部)最終節の全12試合が行われ、プレミアリーグ昇格をかけたプレーオフ進出の4チームが確定した。 ヴァンサン・コンパニ監督率いるバーンリーの優勝とシェフィールド・ユナイテッドの2位が確定済みのチャンピオンシップ。バーンリーは1年での、シェフィールド・Uは2年ぶりのプレミアリーグ復帰となった。 その一方、3~6位までに与えられる昇格プレーオフ出場権を巡る争いは最終節(第46節)までもつれ込み、最終的に3位ルートン・タウン、4位ミドルズブラ、5位コベントリー・シティ、6位サンダーランドが獲得することとなった。 注目の存在はなんと言っても2016-17シーズン以来のプレミアリーグ復帰を目指すサンダーランドか。サンダーランドは16-17シーズンのプレミアリーグで最下位となり、10年ぶりのチャンピオンシップ降格という屈辱を味わった。 さらに、あろうことか翌2017-18シーズンもチャンピオンシップで最下位となり、なんとリーグ1(イングランド3部)まで降格。2007~17年まで10年間にわたってプレミアリーグに身を置いていたチームが2018-19シーズンから昨シーズンまでの4年間を3部リーグで過ごすこととなってしまった。 それでも、昨シーズンはリーグ戦5位から昇格プレーオフを制し、チャンピオンシップに返り咲き。迎えた今シーズンは最終節のプレストン・ノースエンド戦で3-0と勝利し、土壇場で7位から6位に浮上、昇格プレーオフ行きを掴み取った。 チームのエースはマンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加入しているコートジボワール代表MFアマド・ディアロ。ディアロはリーグ戦37試合で13得点3アシストを記録し、最終節でも54分に先制点をゲットした。サンダーランドがプレミアリーグ復帰を掴むためには、来たる昇格プレーオフでもディアロの活躍が欠かせないだろう。 なお、昇格プレーオフだが、13日と16日に3位ルートンvs6位サンダーランド、14日と17日に4位ミドルズブラvs5位コベントリーが行われ、2戦合計で勝利したチームが聖地ウェンブリー・スタジアムで行われる一発勝負の決勝戦に臨む。 2023.05.09 15:26 Tue2
15歳少女と淫行容疑のアダム・ジョンソン、罪を認める
▽サンダーランドに所属する元イングランド代表MFアダム・ジョンソン(28)が10日、15歳の少女との淫行容疑の罪を認めた。イギリス『ガーディアン』など複数メディアが報じている。 ▽アダム・ジョンソンは昨年3月、15歳の少女と性的な関係をもったとして警察に逮捕された。その後に保釈されたが、同選手は「16歳以下の子供との性行為で3つの罪」、「インターネットを通じて、性的な目的で未成年の少女と親しくなろうとした罪」という計4つの罪で起訴されていた。 ▽『ガーディアン』によれば、10日に裁判所に出廷したアダム・ジョンソンは、「15歳の少女にキスした罪」と、「インターネットを通じて、性的な目的で未成年の少女と親しくなろうとした罪」の2つの罪を認めたとのこと。その一方で、「16歳以下の子供との性行為」に関するその他の2つの罪については否定しているという。12日(金)にも再び裁判を行う模様だ。 ▽裁判官は、今回の裁判が閉廷する前にアダム・ジョンソンへ次のように述べている。 「今回の案件は報道される場合がある。ミスター・ジョンソンは、サンダーランドでプレーするプロのサッカー選手だ。新聞で何らかのものを目にするかもしれない。しかし、今あなたが行った宣誓と確認を思い出してほしい。この法廷で審問された証拠に関し、あなたは被告として裁かれなければならない。これは非常に重要なことだ」 ▽アダム・ジョンソンは今回の事件で逮捕された後、クラブから処分を受けていたが、約2週間で処分を解除されてプレーを続けていた。今シーズンは、チームが残留争いを強いられている中でリーグ戦19試合に出場して2ゴールを記録。6日に行われたリバプール戦では、途中出場でFKを直接沈め、2点差を追いついてのドローに貢献していた。なお、現時点ではサンダーランドから同選手に関するコメントはなされていない。 2016.02.10 23:48 Wed3
15歳少女と淫行のアダム・ジョンソンに懲役6年の実刑が下る
▽15歳の少女と性的関係を持った元イングランド代表MFアダム・ジョンソン(28)が、24日にブラッドフォード刑事法院で行われた裁判で懲役6年の実刑判決を下された。イギリス『スカイ・スポーツ』など複数メディアが伝えている。 ▽ジョンソンは、2015年3月に15歳の少女との性行為および性行為を目的に未成年者を誘った1件で逮捕され、先月行われた裁判で一部の事実を認め、所属元のサンダーランドと、スポンサー契約を結んでいたアディダス社との契約が解除されていた。 ▽今月2日にブラッドフォード刑事法院で行われた陪審では、12名の陪審員のうち、10名がジョンソンの有罪を支持し、多数決によって同選手に有罪判決が下された。また、ジョナサン・ローズ判事は、今回の事件が4~10年の禁固刑に相当するものだと語っていた。 ▽ミドルズブラの下部組織出身のジョンソンは、2005年に17歳でトップチームデビュー。その後、2010年にマンチェスター・シティに加入し、2011-12シーズンにはプレミアリーグ制覇に貢献。その後、2012年に加入したサンダーランドでも主力を担い、今シーズンはリーグ戦19試合に出場し、2ゴールを記録していた。また、イングランド代表では通算12試合に出場し、2ゴールを挙げていた。 2016.03.24 22:39 Thu4
デフォーと交流のあったサンダーランドファンの6歳少年が末期ガンで死去
▽サンダーランドのファンであり、今夏にサンダーランドからボーンマスに加入したイングランド代表FWジャーメイン・デフォーと交流のあったブラッド・ローリー君(6)が7日、神経芽細胞腫(小児ガン)によって死去した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽以前から神経芽細胞腫の治療の支援を受けてきたブラッドリー君は、昨年9月に行われたサンダーランドvsエバートンでクラブから招待を受け、クラブマスコットのブラック・キャッツと共にピッチに降り立った。 ▽そこで憧れのデフォーと初めて顔を合わせると、ブラッドリー君を一目見て気に入ったデフォーは、その後もブラッドリー君の自宅を訪問するなど、交流を続けてきた。また、昨年3月に久しぶりのイングランド代表復帰を果たした同選手は、エスコートキッズとしてブラッドリー君をウェンブリーに招き、リトアニア代表相手に見事なゴールを決め、ブラッドリー君をさらに喜ばせていた。 ▽しかし多くの支援や病院関係者の懸命な努力も実らず、昨年12月にガンが末期状態と宣告され、現在自宅で苦痛緩和看護を受けているブラッドリー君。6月初めには両親が、余命数週間と宣告されたことを『フェイスブック』を通じて明かしていた。 ▽ローリー君の死去を受けて家族は次のような声明を出している。 「勇敢な息子は私たち両親の腕の中で7日の13時35分、天使たちと共に天国へ旅立ちました。私たちがどれだけ心を痛めているかは言い表すことができません。ただ、みなさんの応援や温かい言葉には本当に感謝しています」 2017.07.08 00:21 Sat5
