レアル入りのベリンガム、弟のU-18イングランド代表MFジョーブ・ベリンガムがサンダーランドに完全移籍
2023.06.24 20:35 Sat
サンダーランドは24日、U-18イングランド代表MFジョーブ・ベリンガム(17)を完全移籍で獲得した。
契約期間は長期とされており、移籍金は非公開。すでに合意が発表されていた中、正式に手続きを完了させたようだ。
レアル・マドリー入りしたイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)を兄に持つベリンガムは、兄と同様にバーミンガム・シティの下部組織で育った。
2021-22シーズンにファーストチームデビューを果たすと、2022年9月にプロ契約。今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で22試合に出場していた。
背番号は「7」に決定。ベリンガムはクラブを通じてコメントしている。
「僕は監督の下で働くことを楽しみにしている。できるだけ自分のゲームを学び、発展させたいと思っている。毎週成長していると感じているし、良い選手と一緒にプレーすることはそれを助けます」
「スタジアム・オブ・ライトは僕がこれまでプレーした中で、最高の雰囲気で、ファンはすでにネット上で僕を歓迎してくれている。試合に参加することに興奮しているし、自分のサッカーを伝えることに集中している」
契約期間は長期とされており、移籍金は非公開。すでに合意が発表されていた中、正式に手続きを完了させたようだ。
レアル・マドリー入りしたイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)を兄に持つベリンガムは、兄と同様にバーミンガム・シティの下部組織で育った。
背番号は「7」に決定。ベリンガムはクラブを通じてコメントしている。
「僕はこのことについて長い間考えてきたけど、スタートするのが待ちきれない。僕はバーミンガム・シティで何年も過ごし、それが僕の成長に大いに役立ったけど、今が次のステップに進む適切な時期だと感じた」
「僕は監督の下で働くことを楽しみにしている。できるだけ自分のゲームを学び、発展させたいと思っている。毎週成長していると感じているし、良い選手と一緒にプレーすることはそれを助けます」
「スタジアム・オブ・ライトは僕がこれまでプレーした中で、最高の雰囲気で、ファンはすでにネット上で僕を歓迎してくれている。試合に参加することに興奮しているし、自分のサッカーを伝えることに集中している」
ジョーブ・ベリンガムの関連記事
サンダーランドの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ジョーブ・ベリンガムの人気記事ランキング
1
ベリンガム弟がバーミンガムとのプロ契約にサイン! 兄在籍ドルトやリバプール関心の逸材
バーミンガム・シティは23日、U-18イングランド代表MFジョーブ・ベリンガム(17)とプロ契約を締結したことを発表した。 バーミンガム育ちで現在はドルトムントで活躍するイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)を兄に持つベリンガム。実兄と同様に攻撃的MFを主戦場に、アスリート能力とテクニックに優れる万能型は、今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)ですでに4試合に出場するなど、ここまでトップチームで通算7試合に出場している。 ここ数カ月では兄の在籍するドルトムントに加え、リバプールといった国内クラブの関心を集めていたが、今年7月にバーミンガムのオファーを受け入れた同選手は、プロ契約が可能となる17歳の誕生日に故郷のクラブとの契約にサインすることになった。 2022.09.23 23:49 Fri2
ジョーブ・ベリンガム19歳、兄を一流に引き上げたドルトムントが関心強化か 英2部首位サンダーランドをけん引中
ドルトムントがサンダーランドのU-21イングランド代表MFジョーブ・ベリンガム(19)への関心を強めている可能性もあるという。 一昨季までジュード・ベリンガムとともに歩んだドルトムント。その弟、ジョーブに対する関心が以前から伝えられてきたが、ここにきて具体的な獲得計画を練っている可能性も。 ジョーブは兄と同じくバーミンガムでサッカーキャリアを歩み出し、昨季からサンダーランドへ。世代別代表の常連である一方、地に足つけてイングランド2部に残っている状況だ。 2部の舞台では、すでに定位置安泰。 昨季のリーグ戦は46試合中45試合に出場し、うち43試合がスタメン出場。今季も第13節の58分に1発レッドを喰らうまで、開幕からフルタイム出場を続けていた。2部首位サンダーランドの核たる存在こそ、中盤のジョーブだ。 プレミアリーグの中堅勢、ウェストハムやクリスタル・パレスがジョーブへの動きを見せていたなか、兄ジュードを”一流”に引き上げた若手の登竜門、ドルトムントも獲得へ本腰か。 スペイン『Fichajes』は、ドルトムントがジョーブに対し、現レアル・マドリーの兄ジュードを獲得した際と同じ「方程式」を当てはめる形での獲得を検討中と紹介。ジョーブは来たる移籍市場でますます注目を浴びるという。 ジョーブ・ベリンガムの市場価値は推定1200万ユーロ(約19.6億円)となっている。 2024.11.12 19:25 Tue3
チェルシーが“ベリンガム”を狙う!? サンダーランドでプレーする弟・ジョーブに高額オファーか
チェルシーが“ベリンガム”の獲得にこの夏動くようだ。イギリス『サン』が伝えた。 レアル・マドリー、そしてイングランド代表の中心選手としてプレーするMFジュード・ベリンガム。チェルシーが狙っているのは、その弟であるサンダーランドのMFジョーブ・ベリンガム(19)だ。 兄のジュードと共にバーミンガム・シティで育ったジョーブは、2023年夏にサンダーランドへと完全移籍。チームの中心としてプレーし、プレミアリーグ昇格を目指すチームを支えている。 兄と同様に若くしてその才能を発揮し、高く評価されているジョーブは、サンダーランドと2028年までの契約を結んでいるが、夏にはビッグクラブへステップアップする可能性があるという。 トッテナムやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、クリスタル・パレスのプレミア勢に限らず、レバークーゼンや兄も所属したドルトムントも関心を持っているという。その中で、チェルシーは高額な移籍金を提示して獲得に動いているという。 サンダーランドは、プレミアリーグに昇格してジョーブを留めたい考えだが、昇格が叶わなければ覚悟もする状況。その中で、『サン』はチェルシーの関心が「状況を変えるほど」だとしている。 2025.03.10 20:30 Monサンダーランドの人気記事ランキング
1
最終節で日本人に明暗…田中碧のリーズが優勝、平河悠のブリストル&坂元達裕のコヴェントリーが昇格PO、大橋祐紀はゴールもブラックバーンはPO逃す…橋岡大樹のルートンは3部降格【チャンピオンシップ】
3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏のプリマス・アーガイルとアウェイで対戦した中、先制許す苦しい展開に。それでもウィルフレッド・ニョントのゴールで後半に追いつくと、同点のまま終わるかと思われた、後半アディショナルタイムにマノー・ソロモンが値千金の逆転ゴール。田中は79分までプレーした中、チームは1-2で勝利し、見事に優勝を果たした。 なお、勝ち点は100に到達。2位のバーンリーもミルウォールをホームに迎えてしっかりと勝利、勝ち点100に。2チームが勝ち点差100を達成した中、リーズが見事な優勝を果たした。 3位から6位に与えられる昇格プレーオフ圏も熾烈な争いに。シェフィールド・ユナイテッドの3位、サンダーランドの4位が確定していた中、5位と6位が未定の状態だった。 この争いでは、5位のブリストル・シティに平河悠、6位のコヴェントリー・シティに坂元達裕、8位のブラックバーンに大橋祐紀が所属している。 最終節ではブラックバーンはシェフィールド・ユナイテッドと対戦。50分に大橋がゴールを奪い、今季のチャンピオンシップで9点目を記録。勝利が必要だった中、59分に追いつかれてしまい1-1のドロー。7位でシーズンをフィニッシュすることとなり、昇格プレーオフ行きを逃した。 7位のミルウォールはバーンリーと対戦して敗れて8位に転落。6位のコヴェントリーは9位のミドルズブラと対戦した中、坂元が先発出場。44分にジャック・ルドニのゴールをアシストすると、ルドニは87分にもゴールを決めて2-0で勝利した。 5位のブリストルは残留を争う20位のプレストン・ノースエンドと対戦。平川は先発フル出場を果たすと、チームは2-2のドローに終わり、6位でフィニッシュ。コヴェントリーが5位に浮上し、坂元と平河がプレミアリーグ昇格の残りの1枠を狙える状況となっている。 また、下位に目を移すと、すでに最下位で降格が決まっているカーディフ・シティと14位のノリッジ・シティと対戦。アーセナル時代のチームメイトであるジャック・ウィルシャーとアーロン・ラムジーが監督として対戦した中、4-2でノリッジが勝利した。 リーズに敗れたプリマスも降格が決まっていた中、降格圏の22位に位置していたハル・シティがポーツマスと1-1のドローで勝ち点を49に。21位に位置していた橋岡大樹所属のルートン・タウンはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)と対戦し5-3で惨敗。この結果、ルートンが22位に転落して3部降格となってしまった。橋岡はメンバー外だった。 なお、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)の斉藤光毅はメンバー外。ストーク・シティの瀬古樹はベンチ入りも出番はなかった。 <h3>◆チャンピオンシップ最終節</h3> ブリストル・シティ(平河悠) 2-2 プレストン・ノースエンド バーンリー 3-1 ミルウォール コヴェントリー・シティ(坂元達裕) 2-0 ミドルズブラ ダービー・カウンティー 0-0 ストーク・シティ(瀬古樹) ノリッジ・シティ 4-2 カーディフ・シティ プリマス・アーガイル 1-2 リーズ・ユナイテッド(田中碧) ポーツマス 1-1 ハル・シティ シェフィールド・ユナイテッド 1-1 ブラックバーン(大橋祐紀) サンダーランド 0-1 QPR(斉藤光毅) スウォンジー・シティ 3-3 オックスフォード・ユナイテッド ワトフォード 1-1 シェフィールド・ウェンズデイ WBA 5-3 ルートン・タウン(橋岡大樹) <h3>◆チャンピオンシップ順位表</h3> 1位:リーズ・ユナイテッド 勝ち点100/+65 2位:バーンリー 勝ち点100/+53 ーーーープレミア昇格 3位:シェフィールド・ユナイテッド 勝ち点90/+27 4位:サンダーランド 勝ち点76/+14 5位:コヴェントリー・シティ 勝ち点69/+6 6位:ブリストル・シティ 勝ち点68/+4 ーーーープレミア昇格PO 7位:ブラックバーン 勝ち点66/+5 8位:ミルウォール 勝ち点66/-2 9位:WBA 勝ち点64/+10 10位:ミドルズブラ 勝ち点64/+8 11位:スウォンジー・シティ 勝ち点61/-5 12位:シェフィールド・ウェンズデイ 勝ち点58/-9 13位:ノリッジ・シティ 勝ち点57+3 14位:ワトフォード 勝ち点57/-8 15位:QPR 勝ち点56/-10 16位:ポーツマス 勝ち点54/-13 17位:オックスフォード・ユナイテッド 勝ち点53_-16 18位:ストーク・シティ 勝ち点51/-17 19位:ダービー・カウティ 勝ち点50/-8 20位:プレストン・ノースエンド 勝ち点50/-11 21位:ハル・シティ 勝ち点49/-10 ーーーー降格 22位:ルートン・タウン 勝ち点49/-24 23位:プリマス・アーガイル 勝ち点46/-37 24位: カーディフ・シティ 勝ち点44/-25 <span class="paragraph-title">【動画】リーズのリーグ優勝セレモニー!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="OuFyyCoH0g0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.03 23:28 Sat2
飲酒運転で逮捕のギブソンがサンダーランドを去る
▽サンダーランドは3月31日、元アイルランド代表MFダロン・ギブソン(30)の退団を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育ったギブソンは、ベルギーのアントワープやワトフォードへのレンタル移籍を経て2008年7月にトップチームへ昇格。2012年1月にエバートンへと移籍すると、2017年1月にサンダーランドへと加入していた。 ▽今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うサンダーランドで、リーグ戦15試合に出場していたギブソン。しかし、3月に飲酒運転による自動車事故で逮捕されたと報道。基準値を大きく上回るアルコールが検出されていた。 ▽ギブソンは、エバートン時代にも飲酒運転によるひき逃げ事故を起こしており、お酒のトラブルがその他にも散見。さらに、現在は負傷中で試合を欠場しており、今年に入って1試合のみのプレーに終わっていた。 ▽クラブは、同意の下でギブソンがチームを去ると発表している。 ▽サンダーランドは現在チャンピオンシップで23位と低迷し、降格ゾーンに位置。チームが不振の中での悪いニュースとなってしまった。 2018.04.02 10:41 Mon3
3部降格もチームを支えたカッターモールが10年過ごしたサンダーランドを退団
リーグ1(イングランド3部)のサンダーランドは1日、MFリー・カッターモール(31)の退団を発表した。 カッターモールは、ミドルズブラの下部組織出身で、2006年1月にトップチーム昇格。2008年7月にウィガンへと加入すると、2009年8月にサンダーランドへと完全移籍。以降、10シーズンをサンダーランドに捧げた。 プレミアリーグを戦っていたサンダーランドだったが、2016-17シーズンはプレミアリーグで最下位となりチャンピオンシップへ降格。すると、主力選手を大量に放出した影響もあり2017-18シーズンはチャンピオンシップで24位となり2シーズン連続で降格。2018-19シーズンはリーグ1で戦っていた。 カッターモールは2度の降格もチームを去ることはなく、サンダーランドでプレー。2017-18シーズンはチャンピオンシップで35試合に出場し1ゴール6アシスト、2018-19シーズンはリーグ1で29試合に出場し7ゴール1アシストを記録していた。 チームはチャンピオンシップへの昇格を懸けたプレーオフに進出すると、準決勝ではポーツマスを下すものの、決勝でチャールトンに敗れ昇格を逃していた。 サンダーランドでは公式戦通算262試合出場10ゴール11アシストを記録。プレミアリーグで170試合2ゴール3アシストを記録していた。 10シーズンを過ごしたサンダーランドを退団することとなったカッターモールは、クラブを通じてコメントしている。 「サンダーランドは特別なクラブであり、この決断は容易なことではありませんでした。ただ、新しい挑戦を見つけるのにふさわしい時期だと思います」 「このクラブでの10年間では、素晴らしい監督、スタッフ、そして選手がいました。そして、僕はその一部になることができ、ラッキーでした」 「ジャック・ロス監督とかれのスタッフに感謝します。彼と現在のチームがこれからのシーズンに向けて最善を尽くして欲しいと思っています。このクラブにはエキサイティングな若手選手がいて、彼らが成長するのを楽しみにしています」 「最後に、最も重要なのはファンです。クラブを特別なもののしているのはあなたたちであり、情熱と献身はサンダーランドでの僕のキャリアの中で常に刺激をくれ、チームを刺激してくれていました。ありがとう」 2019.07.02 13:05 Tue4
元インテルの“リッキー”ことリカルド・アルバレスが現役引退…晩年はヒザのケガに苦しむ
ベレス・サルスフィエルドは3日、元アルゼンチン代表MFリカルド・アルバレス(33)が引退することを発表した。 “リッキー”というニックネームで親しまれたリカルド・アルバレスは、2011年夏にベレスからインテルに移籍。欧州上陸を果たすと、3シーズンの間準主力としてプレーし、その後はサンダーランドやサンプドリアを渡り歩いた。 この間にアルゼンチン代表デビューも果たしており、2014年のワールドカップも含めて9試合に出場している。 2018年夏には、ほとんど戦力外となっていたサンプドリアと契約を解除し、メキシコのアトラスへ。しかし、同年11月に前十字靭帯損傷の大ケガ負った影響で出番をなくすと、2020年1月にベレスへの復帰を決断した。 古巣での心機一転を図ったが、今年中頃にはヒザの痛みが再発し、5月には手術を受けた。それでも状態は芳しくなく、この度の引退へつながった。 「身体的な問題がキャリアを通じて付き纏った。ベレスに戻ってきたときは100%の状態に戻ろうと決意したが、最初は楽しめたものの今ではそうはいかなくなった。無理はしたくない。時が来たんだ」 「これは以前から考えていたことで、ケガや痛みを抱えてキャリアを続けていく中で、次第に受け入れられるようになった。自分の家で、自分が選んだ場所で、育った場所で、生まれた場所で引退する。ここで引退することは夢だった。そしてそれが叶ったことを神に感謝するよ」 「全部の思い出が頭に浮かんでくる。ベレスに加入して以来、私が私のキャリアを築き、これまでの成功を収める助けとなってくれた人々のことは特にね。このユニフォームでチャンピオンになれたのは最高だったよ」 引退発表後に行われたスーペルリーガ第24節のパトロナート戦では、72分から途中出場。これが今季12試合目の出場となった中、最後にキャプテンマークを巻いたリッキーには、サポーターから万雷の拍手が送られた。 2021.12.04 21:44 Sat5
