大宮の助っ人やなでしこ選手が田植え体験、参加の子どもたちも笑顔に 原博実氏の姿も
2023.06.05 17:10 Mon
4日、さいたま市大宮区の大宮第二・第三公園で「しょうぶまつり」が開催され、大宮アルディージャと大宮アルディージャVENTUSの各選手が参加した。イベントの一環として催されたスポーツ体験会では、フットゴルフやスラックラインに岡庭愁人らやOBの渡邉大剛氏、塚本泰史クラブアンバサダーが参加。「福島ひまわり里親プロジェクト」では坂井優紀や井上綾香らが、子どもたちと種まきを実施した。
また、第二公園の菖蒲田では田植え体験が行われ、男子チームからはアンジェロッティ、女子チームからは元なでしこジャパンの有吉佐織と上辻佑実が参加。原博実フットボール本部長も加わり、ユニフォームにオレンジの長靴姿で子どもたちと手作業で稲を植えていった。
Jリーグでは「世界でいちばん地域を愛するプロサッカーリーグになりたい」との思いから、社会連携活動を「シャレン!」と称し、地域の人・企業や団体、自治体・学校などとリーグやクラブが連携して社会課題や共通のテーマに取り組んでいる。
また、第二公園の菖蒲田では田植え体験が行われ、男子チームからはアンジェロッティ、女子チームからは元なでしこジャパンの有吉佐織と上辻佑実が参加。原博実フットボール本部長も加わり、ユニフォームにオレンジの長靴姿で子どもたちと手作業で稲を植えていった。
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U-18日本代表が発表! 磐田U-18MF伊藤洋輝や柏U-18MF田中陸ら《SBSカップ国際ユースサッカー》
▽日本サッカー協会(JFA)は1日、10日〜13日にかけて静岡県で行われる2017 SBSカップ国際ユースサッカーに臨む、U-18日本代表メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーには、Jリーグクラブの下部組織所属選手が多く招集され、U-20日本代表にも選出されているMF伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)やMF田中陸(柏レイソルU-18)、DF橋岡大樹(浦和レッズユース)らが招集。また、高校からは、東福岡高校のDF阿部海大、静岡学園高校のMF 渡井理己、山梨学院高校のFW加藤拓己が招集されている。 ▽U-18日本代表は、2019年に行われるU-20ワールドカップを目指す世代で、今大会ではU-18チリ代表、静岡ユース、U-18チェコ代表と対戦する。今回発表されたU-18日本代表メンバーは以下のとおり。 ◆U-18日本代表メンバー GK 1.<span style="font-weight:700;">沖悠哉</span>(鹿島アントラーズユース) 12.<span style="font-weight:700;">若原智哉</span>(京都サンガF.C.U-18) DF 3.<span style="font-weight:700;">石原広教</span>(湘南ベルマーレ) 4.<span style="font-weight:700;">橋岡大樹</span>(浦和レッズユース) 5.<span style="font-weight:700;">中川創</span>(柏レイソルU-18) 2.<span style="font-weight:700;">岡庭愁人</span>(FC東京U-18) 15.<span style="font-weight:700;">阿部海大</span>(東福岡高) 19.<span style="font-weight:700;">荻原拓也</span>(浦和レッズユース) MF 13.<span style="font-weight:700;">堀研太</span>(横浜F・マリノスユース) 8.<span style="font-weight:700;">田中陸</span>(柏レイソルU-18) 7.<span style="font-weight:700;">伊藤洋輝</span>(ジュビロ磐田U-18) 10.<span style="font-weight:700;">藤本寛也</span>(東京ヴェルディユース) 16.<span style="font-weight:700;">渡井理己</span>(静岡学園高) 17.<span style="font-weight:700;">奥抜侃志</span>(大宮アルディージャユース) 18.<span style="font-weight:700;">川村拓夢</span>(サンフレッチェ広島ユース) 6.<span style="font-weight:700;">滝裕太</span>(清水エスパルスユース) FW 11.<span style="font-weight:700;">平墳迅</span>(清水エスパルスユース) 14.<span style="font-weight:700;">井澤春輝</span>(浦和レッズユース) 9.<span style="font-weight:700;">加藤拓己</span>(山梨学院大附高) 20.<span style="font-weight:700;">杉田将宏</span>(名古屋グランパスU-18) 2017.08.01 19:27 TueRB大宮アルディージャの人気記事ランキング
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「ちゅーしてる~」大宮のマスコット・ミーヤはWEリーグカップ決勝でも通常運行!相方もぼやく「目を離すとこれだよ」
大宮アルディージャVENTUSのマスコット、ミーヤの性格に相方のアルディも呆れ気味だ。 14日、等々力競技場では2023-24WEリーグカップ決勝のサンフレッチェ広島レジーナvsアルビレックス新潟レディースが行われ、PK戦の末にS広島Rがクラブ初となるタイトルを手にした。 試合前にはWEリーグ公式マスコットの誕生を記念したお披露目会と命名セレモニーが開催され、WE各クラブやJリーグクラブなどのマスコットも登場。大宮Vからはミーヤが応援に駆け付けた。 WE公式マスコットの名称は「ウィーナ」と発表され、セレモニーはつつがなく終了。だが、スタジアム内ではミーヤの奔放さがカメラに収められることとなった。 ミーヤはファンの目もある中で、同じくセレモニーに参加した日テレ・東京ヴェルディベレーザのリヴェルンとキス。さらには、V・ファーレン長崎のヴィヴィくんにも横から抱き着く姿が目撃、公開された。 アルディもほとほとといった様子で、X(旧:ツイッター)にて「ミーヤがWEリーグカップ決勝に遊びにいってるんだけど、、、目を離すとこれだよ、、、(リヴェルンかわいい)」と綴っている。 ファンからも「ミーヤったら…アルディいつも大変ね」、「ちゅーしてる~」、「あーあ」、「いつものミーヤ様」、「ミーヤったらいけない人!」、「通常運転」、「リヴェルンもヴィヴィくんもそこ代わってくれ」、「そろそろミーヤにも文春砲が炸裂?」と、ミーヤの魔性を楽しむ声が寄せられた。 強気で自由さが魅力のミーヤ。大きなスキャンダルに発展しないことを願うばかりだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ミーヤがリヴェルンにキス&ヴィヴィくんをハグ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%A4?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ミーヤ</a> が <a href="https://twitter.com/hashtag/WE%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WEリーグカップ</a> 決勝に遊びにいってるんだけど、、、目を離すとこれだよ、、、(リヴェルンかわいい)<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#アルディ</a>⁰<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3VENTUS?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#大宮アルディージャVENTUS</a> <a href="https://t.co/F4gIoI88hN">pic.twitter.com/F4gIoI88hN</a></p>— アルディ (@Ardija_Ardy) <a href="https://twitter.com/Ardija_Ardy/status/1713078250703106460?ref_src=twsrc%5Etfw">October 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.15 20:55 Sun2
大宮でもプレーした元オーストラリア代表キャプテンDFニールが破産
▽元オーストラリア代表キャプテンで、大宮アルディージャでもプレーしたDFルーカス・ニール(38)が、イギリスで破産を宣告されていた。イングランド『テレグラフ』が伝えている。 ▽2014年にドンカスター・ローバーズでプレーした後に無所属となっているニールは、キャリアを通じて約4000万ドル(約42億6200万円)を稼いだとのこと。しかし、今年1月に破産を宣告されていたとのことだ。 ▽『テレグラフ』によると、ニールは米国の不動産投資やシドニーでのコーチング事業を行っていたとのこと。また、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズのAリーグ加盟にも深く関与していたが、資金繰りが上手くいかず、返済が不可能となったようだ。 ▽イングランドでプロキャリアをスタートさせたニールは、ブラックバーンで名を挙げると、ウェストハムやエバートンでもプレー。その後はガラタサライなどを経て、2013年にはJ1の大宮でもプレーした。大宮退団後はワトフォードに加入。その後ドンカスター・ローバーズへと移籍していたが、現在は無所属となっていた。 ▽なお、今後数週の間に英国で聴取を受けるとのことで、その時に債務が判明するとのこと。また、どれだけの資金を回収できるかも現在のところは不透明のようだ。 2016.05.02 18:49 Mon3
山口や大宮などJリーグ5クラブでプレーしたMF三幸秀稔が31歳で現役引退を決断、今季は韓国2部・忠北清州FCでプレー…交際中の木下優樹菜さんも労う「おつかれ様」
昨シーズンまで大宮アルディージャに所属し、Kリーグ2(韓国2部)の忠北清州FCでプレーしていたMF三幸秀稔(31)が現役を引退した。 三幸はJFAアカデミーの1期生で、2012年にヴァンフォーレ甲府に加入。ルーキーながら公式戦5試合に出場した。その後、SC相模原、レノファ山口FC、湘南ベルマーレでプレー。2022年に大宮に完全移籍で加入。2024年から忠北清州でプレーしていた。 Jリーグでは、J1通算19試合、J2通算161試合7得点、J3通算28試合1得点を記録。リーグカップで5試合、天皇杯で18試合2得点を記録していた。 初の海外挑戦となった中、忠北清州ではKリーグ2で3試合、韓国FAカップで2試合に出場していた。 忠北清州はクラブのインスタグラムを通じて三幸の退団を発表。「相互合意のもと忠北清州FCとの契約を解除し、旅を終えた」と伝え、「サッカー選手引退後、第二の人生に向けて準備を進めている三幸選手、今までチームへの献身に感謝し、明るい未来を応援します」とし、引退したことを伝えていた。 三幸自身もインスタグラム(現在はアカウントが削除)を通じて引退を伝え、6月30日で引退したことを伝えた。 「日頃より応援して頂いた皆様へご報告です。2024年6月30日を持ちましてプロサッカー選手を引退する決断をしました」 「5歳の頃からサッカーを始め、7歳の時にプロサッカー選手になりたいという夢を持ち、そこから多くの方々に支えてもらい、夢を実現することができました」 「プロサッカー選手になってからも、大怪我や1年間チームがない時期など良いことも悪いこともありましたが、充実した素晴らしい時間を過ごすことが出来ました」 「ここ約2年間、自分の第二の人生について考えさせられる時間が多くあり、その中でいつもそばにいて背中を押し続けてくれ、最後の最後までチャレンジをさせてくれたからこそ、次のステージへの、この決断ができました」 「改めまして、これまで応援してきて頂いた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました」 三幸と交際している木下優樹菜さんも自身のインスタグラムのストーリーずで「おつかれ様」と労っている。 <span class="paragraph-title">【写真】三幸秀稔の引退を伝える忠北清州FC</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9RmGYWh9CA/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9RmGYWh9CA/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9RmGYWh9CA/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">충북청주FC(@chfc_2023)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.11 18:20 Thu4
「僕の独断」PK戦で後攻を選択した理由を語るU-20日本代表DF市原吏音、PKのラストキッカーには「自分が蹴って終わるなというのが思い浮かんだ」
U-20日本代表のキャプテンを務めるDF市原吏音(RB大宮アルディージャ)が、U-20ワールドカップ(W杯)出場権獲得の心境を語った。 23日、AFC U20アジアカップの準々決勝が行われ、日本はU-20イラン代表と対戦した。 U-20W杯に出場するためには、今大会のベスト4入りが条件となり、この準々決勝での結果が命運を握っていた。 しかし、開始5分で日本は失点。早々にビハインドを負った中、30分には小倉幸成(法政大学)がミドルシュートを沈めて同点に。その後は、日本がペースを握りながらも、イランの体を張った守備の前にゴールを奪えず。延長戦でもゴールは決まらずにPK戦に突入すると、イランは2人連続で失敗。日本は4人が成功し、3-4で勝利を収め、4大会連続のU-20W杯出場を決めた。 激闘から一夜明け、メディアのオンライン取材に応じた市原は、改めて心境を語った。 「1つ目標であったW杯出場権を獲得できたことは嬉しいですし、ホッとしているというのが一番最初にあります」 「1次予選からずっと苦しい試合を勝ち進んでここまで来て、僕自身悔しい試合もあり、チームとしてなかなか結果がでない試合もあった中で、昨日の試合は1つになれて、チームとしてもより自信がついた試合だったなと思います」 今大会も簡単な試合はなく、グループステージでは1勝2分けの2位通過。最終戦のU-20韓国代表戦は勝利を目前にして失点してしまい、1-1のドローだった。 この試合でもPK戦までもつれたが、キャプテンとしてのPK戦前の声掛けについては「興奮していてあまり覚えていないんですが…」と語る市原。ただ「チーム全員の思いを背負って蹴る人は蹴って、後悔ないように蹴ろうということと、どんな結果になっても受け入れようと言ったと思います」と回想した。 そのPK戦ではラストキッカーを務めた市原。決めれば勝利という状況だったが「映像を見返した時にみんな笑顔だったと思うんですが、僕自身もあまりプレッシャーは感じていませんでした」とコメント。「試合は試合でイケイケだったので、PKでも持っていけるなと感じていました。あとは練習もチームとしてしていたので、あまり心配はしていませんでした」と、不安はなかったという。 残り2試合でアジアの頂点を目指すことになる日本。「今はちょっとホッとしている気持ちを切り替えて、また戦わなきゃいけないですし、次の相手はオーストラリアなので、接戦になるというか、どの試合も簡単ではないですし、1点差、PKの試合ばかりなので、油断せずに、しっかり良い入りができるように、今日、明日と準備していきたいと思います」と、U-20オーストラリア代表との準決勝(26日)に意気込みを語った。 試合を振り返り、開始5分での失点となった。その瞬間の心境については「本当に早い時間帯の失点だったんですが、逆に早すぎて良かったというか、時間があるので焦らないということ全員で話していましたし、やることを変えないということも言っていました」と、焦りはなかったとコメント。「ミーティングで、もし早い時間帯に失点してもという話もしていたので、慌てずにゲームを進められました。逆に1点リードしているから向こうも引いて、自分達もボールを持てるようになってゲームを作れたので、結果としては良かったのかなと思います」と、ビハインドを負ったものの、その後は良い戦いができたと振り返った。 一方で、押し込んでいた中でゴールはなかなか奪えず。その中での焦りについては、「前半と後半の間のハーフタイムとか、90分すぎた後の延長前も絶対焦ることはしないとみんなに言っていました。こういった試合は、攻めて攻めて決められずにカウンター一本でやられることが多いからということを全員に伝えていたので、それは絶対になくそうと集中していました」と、声掛けの内容を明かした。また、「こういった試合を持ってこれるか来れないかは、自信とか僕らの人生も変わるということを都度話していました。細かなコミュニケーションが功を奏したというか、結果につながって良かったです」と、メンタリティを揃えていたことは良かったとした。 自身のPKについては「正直言って、南雄太さんの引退試合のPKの方が緊張しました」と意外な事実を告白。「レジェンドの方々に見られた中でのPKだったので、それに比べたらあまり緊張せずに楽に蹴られました」と振り返り「ただ、W杯が懸かっていたので、プレッシャーは感じていました」と、緊張はしていなかったという。 PKに関してはしっかりと練習もしてきたという市原。自身はPKが得意だとし、「僕は右(に蹴るの)が得意だったので、タイ戦でも右に蹴りましたが、スカウティングされているなと感じていました」と、今大会で1本PKを決めていることに触れ、「ギリギリまでどっちに蹴ろうか考えていて、相手のGKも先に飛ぶのがわかっていて、右に蹴ったら止められるなと思って、真ん中に蹴りました」と、駆け引きをしていたという。 そのPK戦では、エンドを決めるコイントスと、順番を決めるコイントスでどちらも勝利していた市原。その中で、日本のゴールを選択した一方で、PK戦では不利とも言われる後攻を選択していた。 その判断については「僕の独断です」と明かした市原。「2回勝ってきたぞと終わった後に言いました。みんなが、え?って顔をしていたんですが、PKは先攻が有利と知らなくて、後攻が有利だと思って選んだのと、コイントスで勝った時にシナリオが浮かんできて、5人で終わることと自分が蹴って終わるなというのが思い浮かんで、後攻を選んでしまいました」と、選択の理由を明かした。 これでU-20W杯に出場し世界と戦う切符を手にした。目標については「優勝と言いたいですが、そんな簡単にはいかないと思いますし、後悔のない大会にしたいです」と、意気込みを語った。 <span class="paragraph-title">【動画】市原吏音がプレッシャーかかるPK戦ラストキッカー! W杯出場権獲得</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="O0PExz2dRGI";var video_start = 739;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.24 17:07 Mon5

