讃岐、DF渡邉大剛の契約満了を発表…「J3に降格してしまい本当に申し訳ない」

2018.11.21 17:05 Wed
カマタマーレ讃岐は21日、DF渡邉大剛(33)の契約満了を発表した。

▽京都サンガF.C.や大宮アルディージャでプレーした渡邉は、2016年7月に韓国の釜山アイパークから讃岐に加入。今シーズンは明治安田生命J2リーグに23試合出場したが、チームは最下位でJ3降格が決定してしまった。

▽讃岐の退団が決定した渡邊は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「今シーズン限りで讃岐を退団することになりました。讃岐には2016年の夏に日本でクラブを探してる時に拾ってもらい、そこから2年半在籍させていただきました。自分の事を必要だと言ってくれたクラブ、クラブ関係者の方には深く感謝致します。毎年残留争いに巻き込まれてしまい、なかなか勝つ試合をサポーターやファンの皆さんにお見せする事ができず、また今年はJ3に降格してしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」

「それでも練習場や試合、試合が終わってからのバス待ちのところでたくさんの方に暖かい声を掛けていただいて本当に嬉しかったです。なのでもっと試合に勝って皆さんと喜びを分かち合いたかったです」
「来年は讃岐のユニホームを着てプレーする事はできませんが、1年でJ2に戻れる事を願ってますしサポーターの皆さんには引き続きカマタマーレを応援していただき力を貸してほしいと思います。1年での復帰は簡単な事ではないですが、クラブが良い方向に向かうために時には厳しい目を持ってもらい、クラブがしっかりとしたビジョンを皆さんに示してくれる事を強く願います」

「最後になりますが、改めてカマタマーレ讃岐というクラブ、スポンサーの皆様、ファン、サポーターの皆様、チーム、今まで関わった選手、スタッフに感謝しています。2年半本当にありがとうございました。All the best.」

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