原博実
Hiromi HARA
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| ポジション | |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1958年10月19日(67歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 80kg |
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モリエンテス氏、鹿島対セビージャの展望を語る「ラ・リーガとして重要な試合と位置づけている」
22日、明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017で鹿島アントラーズとセビージャが対戦する。スペインのラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)アンバサダーとして来日している元スペイン代表FWのフェルナンド・モリエンテス氏が、この試合の展望を語った。<br><br>鹿島対セビージャの広報活動の一環として来日しているモリエンテス氏は、Jリーグへの表敬訪問を行い、20日にJFAハウスで村井満チェアマンや原博実副理事長とともに会見に出席。今回の試合について「セビージャにとって少し問題があるのは、まだプレシーズンという事ですので、やはりなかなか選手が、100%の力を出すのは難しいのかなと思います」と指摘しながら、次のように続けている。<br><br>「やはり試合はその場の状況、状態を見る事になりますので、どうしても鹿島の選手もセビージャの選手も、実際にその試合のパフォーマンスが今後すべてのシーズン通じてのパフォーマンスかどうかというのは判断が難しいでしょう」<br><br>セビージャが準備期間にあることを強調したモリエンテス氏だが、そういった期間だからこそ、できることもある。今季からエドゥアルド・ベリッソ監督に指揮を託すセビージャには、鹿島戦に真剣に臨む理由がある。<br><br>「セビージャとしては、新しい監督になりましたので、今回のこの貴重な機会にその監督が色々試したり、そういった試験的な場になるかとは思います」<br><br>「ですが、こちらの試合はラ・リーガとしても、とても重要な試合と位置付けしておりまして、私たちにとっては本当にフェスティバルのような重要な試合だと思っています。ですので、アンバサダーとしてこちらの試合を拝見したいと思います」<br><br><br>提供:goal.com 2017.07.21 04:00 Fri2
かつてはストイコビッチが注意…欧州では黙認された試合中の戦争反対のメッセージ、Jリーグの見解は「政治的なメッセージは行ってはならない」
Jリーグが、選手による試合中のメッセージ表示への見解を明かした。 24日早朝、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ウクライナへの軍事侵攻を決断。多くの犠牲者を出しているこの攻撃は、今もなお続いている。 世界各国がロシアへの制裁を発表し、サッカー界でも戦争反対の運動が広がっており、ウクライナ出身の選手たちを支える活動が目立っている。 そんな中、ヨーロッパでは戦争反対を訴えるため、選手たちが試合中にメッセージを表示することに。アタランタのウクライナ代表MFルスラン・マリノフスキーは、24日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント プレーオフ2ndレグのオリンピアコス戦でゴールを決めた後、ユニフォームを捲り上げてアンダーシャツに書かれたメッセージをアピール。本来このような行為にはイエローカードが提示されるが、主審は黙認した。 その他にも同様の行為が見られる中、28日に行われたJリーグの理事会後の会見では、同様の行為が起きた場合のJリーグの対応について質問が飛んだ。 Jリーグでは過去に似たような事例が。1999年、3月24日に北大西洋条約機構(NATO)による母国ユーゴスラビアへの空爆が開始。当時名古屋グランパスでプレーしていたドラガン・ストイコビッチは、3月27日のヴィッセル神戸戦後に「NATO STOP STRIKES」という抗議のメッセージをアンダーシャツに書いてアピール。これはJリーグから注意を受けていた。 村井満チェアマンは自身の声明を出しているが、この件には「理由は問わず暴力はダメ。個人間、国家間であっても認めることはない」と改めてスタンスを表明。ルール上は禁止されているとし、「政治的なメッセージは行ってはならないということで競技会を運営している」とした。 また「境界線は難しいところだが、特定の政治家を非難、政策を非難することのメッセージはいけないということで運用していく」と、Jリーグのスタンスを示し、「暴力はいけない、戦争は反対するんだというスタンスはあるが、個別の判断になる」と、それぞれの事象で判断していくことになるとした。 1999年には浦和レッズにモンテネグロ代表のゼリコ・ペトロヴィッチが在籍。原博実副理事が当時指揮していたが、ペトロヴィッチもメッセージを出して警告を受けていたようだ。 原副理事は「僕は浦和の監督をやっていて、ペトロヴィッチが点を決めて、メッセージを出してイエローカードをもらった」と当時を回想。「選手が色々考えがあって、試合前とかにやることは良いが、試合中はノーとなっている」とあくまでもルールがあるとし、「ヨーロッパではそういう対応があったが、基本的には試合中にそういうメッセージを出さないということになっている」と、禁じられていることは処分になる可能性があるとした。 現在のJリーグには、ロシアにルーツを持つMFイッペイ・シノヅカがアルビレックス新潟に在籍。ウクライナにルーツを持つ選手はいない状況ではあるが、サンフレッチェ広島は世界初の被爆地として、戦争反対のメッセージを出していた。 2022.02.28 22:40 Mon3

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