アトレティコが痛恨ドローでリーグ3戦未勝利…アスピリクエタがスーペルゴラッソも逃げ切り失敗【ラ・リーガ】
2025.03.30 02:20 Sun
アトレティコが痛恨ドロー
ラ・リーガ第29節、エスパニョールvsアトレティコ・マドリーが29日にRCDEスタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。
前節、バルセロナとの首位攻防戦で2-4の逆転負けを喫した3位のアトレティコは、15位のエスパニョールとのアウェイゲームでリーグ連敗ストップを狙った。週明けにタイトル獲得へより優先度の高いコパ・デル・レイ準決勝2ndレグのバルセロナ戦を控えるなか、シメオネ監督は代表戦明けの一戦で先発3人を変更。ヘイニウドとデ・パウル、アルバレスに代えてアスピリクエタ、ギャラガー、セルロートを起用した。
週明けの大一番に弾みを付けるべく勢いを持って入ったアトレティコ。開始3分にはグリーズマンが早速ゴールネットを揺らすが、ここはオフサイドの判定。以降はボールを握って攻め手を窺う展開となったが、時間の経過とともに押し返されてしまう。
焦れる展開が続くなか、28分には空中戦の競り合いの際にロベルト・フェルナンデスと頭部を激しく打ち付けたル・ノルマンがプレー続行不可能となり、ヒメネスのスクランブル投入を余儀なくされた。
攻撃の停滞に加えて、負傷者を出す嫌な流れとなったが、百戦錬磨のベテランDFが鮮烈な一撃でこれを払しょくする。38分、グリーズマンが右サイドから入れたクロスがDFクンブラに頭で撥ね返されると、ペナルティアーク付近でこぼれに詰めたアスピリクエタが右足ダイレクトボレーシュート。この鋭いシュートがゴール左上隅の完璧なコースに突き刺さった。
後半はピンチこそないものの、攻撃の活性化には至らず。64分にはセルロート、ジュリアーノ・シメオネを下げてアルバレス、モリーナを同時投入。だが、この交代から数分後にはセットプレーの守備の際にボックス内でラングレがカブレラのユニフォームを引っ張って後ろから倒してしまい、痛恨のPK献上。これをキッカーのハビ・プアドにゴール右上隅へ蹴り込まれ、同点に追いつかれた。
その後、勝ち越しゴールを目指して前がかるシメオネのチームは、ヘイニウド、リケルメを投入。後半終盤にはボックス右で仕掛けたアルバレスのシュートや後半終盤には右クロスに反応したグリーズマンのヘディングシュートでゴールに迫ったが、集中したホームチームの守備をこじ開けることはできず。
この結果、格下相手に痛恨ドローのコルチョネロスはリーグ3戦未勝利となり、週明けのバルセロナ戦へ弾みをつけることはできなかった。
エスパニョール 1-1 アトレティコ・マドリー
【エスパニョール】
ハビ・プアド(後26[PK])
【アトレティコ】
セサル・アスピリクエタ(前38)
前節、バルセロナとの首位攻防戦で2-4の逆転負けを喫した3位のアトレティコは、15位のエスパニョールとのアウェイゲームでリーグ連敗ストップを狙った。週明けにタイトル獲得へより優先度の高いコパ・デル・レイ準決勝2ndレグのバルセロナ戦を控えるなか、シメオネ監督は代表戦明けの一戦で先発3人を変更。ヘイニウドとデ・パウル、アルバレスに代えてアスピリクエタ、ギャラガー、セルロートを起用した。
週明けの大一番に弾みを付けるべく勢いを持って入ったアトレティコ。開始3分にはグリーズマンが早速ゴールネットを揺らすが、ここはオフサイドの判定。以降はボールを握って攻め手を窺う展開となったが、時間の経過とともに押し返されてしまう。
攻撃の停滞に加えて、負傷者を出す嫌な流れとなったが、百戦錬磨のベテランDFが鮮烈な一撃でこれを払しょくする。38分、グリーズマンが右サイドから入れたクロスがDFクンブラに頭で撥ね返されると、ペナルティアーク付近でこぼれに詰めたアスピリクエタが右足ダイレクトボレーシュート。この鋭いシュートがゴール左上隅の完璧なコースに突き刺さった。
前所属のオサスナ時代にもなかった35歳アスピリクエタのラ・リーガ初ゴールによって苦しみながらも1点リードで折り返したアトレティコ。ハーフタイムではリーノを下げてデ・パウルを投入し、ギャラガーを左サイドに変更した。
後半はピンチこそないものの、攻撃の活性化には至らず。64分にはセルロート、ジュリアーノ・シメオネを下げてアルバレス、モリーナを同時投入。だが、この交代から数分後にはセットプレーの守備の際にボックス内でラングレがカブレラのユニフォームを引っ張って後ろから倒してしまい、痛恨のPK献上。これをキッカーのハビ・プアドにゴール右上隅へ蹴り込まれ、同点に追いつかれた。
その後、勝ち越しゴールを目指して前がかるシメオネのチームは、ヘイニウド、リケルメを投入。後半終盤にはボックス右で仕掛けたアルバレスのシュートや後半終盤には右クロスに反応したグリーズマンのヘディングシュートでゴールに迫ったが、集中したホームチームの守備をこじ開けることはできず。
この結果、格下相手に痛恨ドローのコルチョネロスはリーグ3戦未勝利となり、週明けのバルセロナ戦へ弾みをつけることはできなかった。
エスパニョール 1-1 アトレティコ・マドリー
【エスパニョール】
ハビ・プアド(後26[PK])
【アトレティコ】
セサル・アスピリクエタ(前38)
セサル・アスピリクエタの関連記事
アトレティコ・マドリーの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
セサル・アスピリクエタの人気記事ランキング
1
22歳アンパドゥがチェルシーの最古参選手に…主将アスピリクエタ&ラーマンの退団で
ウェールズ代表DFイーサン・アンパドゥ(22)がチェルシーの最古参選手となった。イギリス『ミラー』が伝えている。 アンパドゥは2017年7月、16歳でチェルシーに加入。チェルシー加入前にエクセター・シティでプロデビューを飾っていたなか、同年9月には早くもチェルシーの一員として公式戦のピッチに立ち、大きく将来が期待された。 しかし、2019-20シーズンからは4年連続でレンタル生活に。RBライプツィヒ、シェフィールド・ユナイテッド、ヴェネツィア、スペツィアと1年ごとにクラブが変わり、今夏ようやくチェルシーへ帰還。契約は2024年6月までとなっており、再びレンタルに出されるかは現時点で不透明だ。 そんななか、チェルシーは2012年から11年間在籍したスペイン代表DFセサル・アスピリクエタ(33)が退団し、10日には2015年の加入からアンパドゥ同様にレンタル移籍が続いたガーナ代表DFババ・ラーマン(29)がPAOKへ完全移籍。これにより、レンタル移籍期間中も含めて6年間チェルシーのファーストチームに籍を置くアンパドゥがクラブの最古参選手になった。 チェルシーでの公式戦出場はアントニオ・コンテ監督、マウリツィオ・サッリ監督が率いた時代の13試合にとどまっているアンパドゥ。2023-24シーズンは最古参選手として意地を見せられるだろうか。 なお、レンタル移籍期間を除いた在籍年数が最も長いのは、2018年から5年間在籍しているスペイン代表GKケパ・アリサバラガとなっている。 2023.07.11 20:40 Tue2
チェルシーがコバチッチと契約延長へ! CL優勝4度経験のクロアチア代表MF
チェルシーがクロアチア代表MFマテオ・コバチッチ(28)との契約を延長する見込みのようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 レアル・マドリーとチェルシーで通算4度ものチャンピオンズリーグ(CL)優勝経験があるコバチッチ。2018年夏に加入したチェルシーでは通算207試合に出場し、CL、ヨーロッパリーグ(EL)、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ(W杯)をそれぞれ1度ずつ制覇している。 契約が2024年6月までのなか、毎シーズンどこかしらを負傷し、なかなかフル稼働が叶わないものの、「クラブ計画にしっかりと組み込まれている」とのことで、チェルシーにとってコバチッチとフランス代表MFエンゴロ・カンテ(31)の契約延長は最優先事項だという。 一方、コバチッチと同時に現行契約が満了するイングランド代表MFメイソン・マウント(24)、スペイン代表DFセサル・アスピリクエタ(33)、アメリカ代表FWクリスチャン・プリシッチ(24)、元イングランド代表MFルベン・ロフタス=チーク(27)とは延長交渉を行わない見込みだ。 2023.02.28 20:38 Tueアトレティコ・マドリーの人気記事ランキング
1
【2024-25 ラ・リーガ前半戦ベストイレブン】3つ巴の争いも3位のバルサから最多4選手を選出
2024-25シーズンのラ・リーガは第19節を消化。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定した。 ◆ラ・リーガ前半戦ベストイレブン GK:レミロ DF:ミンゲサ、ビビアン、リュディガー、ミゲル・グティエレス MF:ヤマル、バルベルデ、ペドリ、ハフィーニャ FW:レヴァンドフスキ、グリーズマン GK アレックス・レミロ(29歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:19(先発:19)/失点数:13 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 安定感際立つラ・レアル最後の砦。サモラ賞レースでは12失点のオブラクが首位に立っているが、アトレティコとソシエダの守備力を考慮してレミロを選出。比較的メンバーが入れ替わるディフェンスラインで新加入アゲルドとともに攻守に安定したパフォーマンスを披露。ここまでチーム総得点が17点と常にロースコアの戦いを強いられるなか、高い集中力を維持し、12度のクリーンシートを達成。試合の流れを変えるパラドンの数々も印象的だ。 DF オスカル・ミンゲサ(25歳/セルタ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルサ育ちがガリシアの地で完全覚醒。バルセロナDFクンデやソシエダDFアランブル、ラージョDFラティウ、エスパニョールDFエル・ヒラリと今季前半戦は右ラテラルの活躍が光ったが、セルタで攻守に躍動したミンゲサを選出。バルセロナ時代にはディフェンスラインの便利屋という印象にとどまったが、今季のセルタでは左右のサイドバックとウイングバックを主戦場に2ゴール5アシストを記録。ビルドアップへの貢献度を含め、攻撃面において完全に殻を破った。すでに国内外の強豪クラブが関心を示しており、その去就にも注目が集まる。 DF ダニ・ビビアン(25歳/アスレティック・ビルバオ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季も抜群の安定感誇るディフェンスリーダー。昨季に完全に一本立ちした25歳は、屈強なフィジカルを武器に対人守備で無類の強さ。加えて、昨季の経験によって攻守両面で判断の質、ポジショニング、プレーの安定感が増しており、味方へのコーチングを含めてますますリーダーらしい存在感を放った。マドリー戦ではムバッペを完璧に封じ込んだのも印象的だった。 DF アントニオ・リュディガー(31歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エル・ブランコの屋台骨支える。ディフェンスラインのマルチロールだったナチョの退団に加え、今季もミリトン、カルバハルが長期離脱となったマドリーのディフェンスラインでフル稼働。チュアメニやルーカス・バスケスとビッグマッチにおいて脆さを見せる相棒たちを見事にカバー。ムバッペの加入でより攻撃偏重なチームにおいて1試合平均1失点でとどまっている最大の要因は地対空で無類の強さをみせ、要所での気の利いたカバーリングを見せるドイツ代表の存在が非常に大きい。 DF ミゲル・グティエレス(23歳/ジローナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チーム苦戦の中で個人としては充実の前半戦。今季もミチェル監督仕込みの攻撃的なポジショナルプレーにおいて偽SB以上にフレキシブルな役割を担い、ピボーテやインテリオールとしてもプレー。昨季に比べて前線の質がやや低下し、1ゴール4アシストの数字にとどまったが、高精度のクロスやキーパスでその数字以上のチャンスを演出し続けている。 MF ラミン・ヤマル(17歳/バルセロナ) 出場試合数:16(先発:14)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 17歳の怪物がトップ・オブ・トップの領域に。今季の前半戦では過密日程の疲労や細かいケガがありながらも、5ゴール10アシストを記録。レヴァンドフスキ、ハフィーニャとの最強ユニットでリーグダントツの51ゴールを挙げた攻撃陣を牽引。クンデの絶妙な後方からの支援を受けつつ、攻撃面では異次元の輝きを放っており、複数人にマークされながらも局面を打開。ときおり若さゆえのセルフィッシュな姿を見せる場面もあるが、視野や判断、オフ・ザ・ボールの向上によってコンプリートアタッカーに成長している。 MF フェデリコ・バルベルデ(26歳/レアル・マドリー) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:5 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍動続けるエル・ブランコの新8番。クロースの背番号を継承し、気持ち新たに臨んだシーズンでより責任感を増したウルグアイ代表はピボーテにインテリオール、ときに右のラテラルでも起用され、チームのために献身。ベリンガムとともに前がかりなチームを守備で支えつつ、5ゴール2アシストを記録。“バルベルデ砲”と称される強烈なミドルシュートは、チームの窮地や勝負所で決まる場面が多く、勝負強さを含めてマドリーの前半戦ベストプレーヤーと言える活躍だった。 MF ペドリ(22歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 多くのケガを乗り越えて天才が完全復活。近年はピッチに出れば活躍を見せるものの、度重なるケガで稼働率の問題を抱えてきたが、今季は前半戦全試合に出場。試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結び、離脱期間に集中して取り組んだウエイトトレーニングは主に守備面で力強さをもたらし、チーム事情で主戦場はインテリオールやトップ下からピボーテに変化。そのぶんボールに絡む機会が増えてゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、前半戦だけで4ゴールを記録。キャリアハイの6ゴール更新は確実か。 MF ハフィーニャ(28歳/バルセロナ) 出場試合数:19(先発:18)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生バルサの象徴の一人に。昨季終了時点では換金対象の一人と目されたが、フリック監督の信頼を得て開幕から絶対的な主力に加え、テア・シュテーゲンら不在のなかで多くの試合でゲームキャプテンも務めた。左ウイングを主戦場に11ゴール8アシストとゴール関与数では前半戦リーグトップに輝くなど、圧巻の輝きを放った。さらに、元々定評がある運動量を武器に、守備面でもハイプレスに献身的なプレスバックとチームのために身を粉にして働く姿は、多くのクレから称賛を浴びている。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(36歳/バルセロナ) 出場試合数:18(先発:18)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 恩師との再タッグで完全復活。加入2年目となった昨季は19ゴールを挙げるも、シーズンを通して安定感を欠いたが、今季はバイエルン時代に指導を受けたドイツ人指揮官の下で完全復活。ヤマル、ハフィーニャの両翼に加えて、配球力に優れるセンターバックコンビなどチーム全体でビルドアップ、チャンスメークの質が上がったなかで、よりボックス付近での仕事に集中できる環境が整えられて本領を発揮。ここまで16ゴールと2位以下に5点以上の差を付けてピチーチレースを独走。ケガさえなければ、1年目の23ゴールを更新し、自身初のピチーチ獲得は濃厚だ。 FW アントワーヌ・グリーズマン(33歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:19(先発:17)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250117_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。11ゴール3アシストを記録した昨季に比べて7ゴール4アシストと数字は劣るものの、前線と中盤で多くの役割をこなすなど、その数字以上のインパクトを残した。フランス代表引退によってコンディションも維持できており、セルロートやアルバレスとの連携も深まりつつある後半戦ではさらなる躍動で、アトレティコを優勝へ導けるか。 2025.01.18 18:31 Sat2
「頭を吹き飛ばしてやる!」「いつでもやってみろよ」指導者トーレスがマドリードダービーで元リバプールのチームメイトと一触即発!
アトレティコのフベニールA(U-19に相当)を指揮するフェルナンド・トーレス氏が、元チームメイトと一触即発になった。スペイン『Relevo』が伝えている。 現役時代にはスペイン代表として活躍しJリーグのサガン鳥栖でもプレーしたトーレス氏。引退後の2021年からは古巣アトレティコ・マドリーのフベニールAを指揮しており、現役時代よりも筋肉ムキムキになった姿が話題となっていた アトレティコのフベニールAは14日、ユースのチャンピオンズカップ準々決勝2ndレグでレアル・マドリーとのマドリードダービーで対戦。マドリーの指揮官はトーレス氏とリバプールで一緒にプレーしたこともある元スペイン代表DFアルバロ・アルベロア氏だった。 試合開始時には笑顔で挨拶をかわした2人だったが、アルベロア氏がアトレティコのベンチと言い争う事態に。 その流れからトーレス氏とも言い合いになると、怒ったトーレス氏はアルベロア氏を突き飛ばしながら「頭を吹き飛ばしてやる!」と暴言。アルベロア氏も「いつでもやってみろよ」と応戦していたが、トーレス氏のみ退席処分となった。 なお、試合は2-2の引き分けで終了。2戦合計4-2でレアル・マドリーのフベニールAが準決勝進出を決めている。 <span class="paragraph-title">【動画】トーレスのガタイの良さにも驚き!仲良しな2人が試合を通して険悪に…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">¡BRUTAL PIQUE en el derbi juvenil con TORRES y ARBELOA protagonistas!<br><br>El vídeo de <a href="https://twitter.com/Rafaacevedo_?ref_src=twsrc%5Etfw">@Rafaacevedo_</a> y <a href="https://twitter.com/JuanfeSanzPerez?ref_src=twsrc%5Etfw">@JuanfeSanzPerez</a>, en <a href="https://twitter.com/hashtag/ElChiringuitoDeMega?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ElChiringuitoDeMega</a> <a href="https://t.co/r7Yqrwi4zt">pic.twitter.com/r7Yqrwi4zt</a></p>— El Chiringuito TV (@elchiringuitotv) <a href="https://twitter.com/elchiringuitotv/status/1657911086924922881?ref_src=twsrc%5Etfw">May 15, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.16 18:45 Tue3
アトレティコがギャラガー獲得を公式発表…一時破談もマドリード行きが決定
アトレティコ・マドリーは21日、チェルシーからイングランド代表MFコナー・ギャラガー(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は4200万ユーロ(約68億2000万円)となったという。 チェルシーのアカデミー育ちで、生え抜きのギャラガー。チャールトンやスウォンジー・シティ、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)、クリスタル・パレスと武者修行を経験し、2022年7月にファーストチームに昇格した。 チェルシーでは公式戦95試合で10ゴール10アシスト。2023-24シーズンはプレミアリーグで37試合に出場し5ゴール7アシストと低迷するチームでも気を吐いていた。 しかし、残り契約が1年となった中でクラブとの契約延長交渉がうまく進まず。また、財務的なバランスを取りたいチェルシーは今夏の売却を望んでいたこともあり、アトレティコが関心を寄せていた。 8月6日にはクラブ間での合意も報じられ、ギャラガー本人もマドリードに到着。公式発表を待つだけだと誰もが思ったなか、一転して帰国することに。チェルシーがアトレティコから獲得予定だったU-23スペイン代表FWサム・オモロディオン(20)との交渉が破談に終わったことが影響したとみられ、まさかの連れ戻しとなった。 それでも、チェルシーがポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(24)にターゲット変更したことで交渉が再開され、最終的にマドリード行きが実現した。 <span class="paragraph-title">【動画】チェルシーが生え抜きMFの移籍に惜別動画を投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Conor Gallagher has completed a permanent transfer to Atletico Madrid. We wish Conor the very best as he begins a new chapter in his career. </p>— Chelsea FC (@ChelseaFC) <a href="https://twitter.com/ChelseaFC/status/1826190267319194021?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.21 18:51 Wed4
ギャラガーがアトレティコ行きを決断か…正式手続きを経て5年契約
イングランド代表MFコナー・ギャラガー(24)がチェルシーを離れる決断をしたようだ。 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、チェルシーとクラブ間合意に至り、選手からの返答を待つとされたアトレティコ・マドリーに「イエス」と返し、口頭合意に。これから正式な手続きに入った後、5年契約を締結するという。 昨季のチェルシーでも公式戦50試合で7得点9アシストと十分に働き、生え抜き選手としてファンからも人気を集めるギャラガー。だが、収支の帳尻合わせとともに、エンツォ・マレスカ新監督が求めるポゼッションスタイルに不適合との理由で売却対象とされ、移籍話で揺れる。 最近ではアトレティコとチェルシーが移籍金4000万ユーロ(約62億9000万円)程度で合意との報が浮上。ただ、チェルシーは残留決着も視野に入れ、残り1年の契約にも延長オファーも打診したとのことで、本人の決断が待たれるところだった。 ギャラガー本人はチェルシーとの新契約にも前向きで、移籍は本意でないものとされたが、アトレティコがその返答期限を先週末までに設定したなか、スペイン挑戦を選択した模様だ。 2024.08.05 13:30 Mon5
