横浜FCの19歳DF林賢吾がJFL枚方へ育成型期限付き移籍「より大きく成長できるよう一層頑張ります」
2024.12.25 13:35 Wed
DF林賢吾(19)がFCティアモ枚方へ育成型期限付き移籍
横浜FCは25日、DF林賢吾(19)がFCティアモ枚方へ育成型期限付き移籍すると発表した。
林は横浜FCに中学生年代から在籍。ユースで主将を担い、今季トップ昇格で4月にテゲバジャーロ宮崎(J3)へ育成型期限付き移籍も、出場は6月の天皇杯2回戦・ジュビロ磐田戦に限られ、プレータイムも試合終盤の数分間だった。
来季は頭からJFL枚方へ。枚方の最終ラインに目を向けると、DF鷹啄トラビスがJ2水戸へ移籍する一方、DFフォファナ・マリックがFC大阪から帰還し、J1湘南からレンタル中だったDF石井大生が完全移籍に切り替わるなどしている。
林は双方のクラブからコメント。
◆横浜FC
「リリースの通り2025シーズンはFCティアモ枚方で戦うことになりました。来シーズンはより大きく成長できるよう一層頑張ります。応援していただけると幸いです」
「横浜FCから育成型期限付き移籍することになりました林賢吾です。チームの勝利に貢献できるように頑張ります!よろしくお願いします!」
林は横浜FCに中学生年代から在籍。ユースで主将を担い、今季トップ昇格で4月にテゲバジャーロ宮崎(J3)へ育成型期限付き移籍も、出場は6月の天皇杯2回戦・ジュビロ磐田戦に限られ、プレータイムも試合終盤の数分間だった。
来季は頭からJFL枚方へ。枚方の最終ラインに目を向けると、DF鷹啄トラビスがJ2水戸へ移籍する一方、DFフォファナ・マリックがFC大阪から帰還し、J1湘南からレンタル中だったDF石井大生が完全移籍に切り替わるなどしている。
◆横浜FC
「リリースの通り2025シーズンはFCティアモ枚方で戦うことになりました。来シーズンはより大きく成長できるよう一層頑張ります。応援していただけると幸いです」
◆FCティアモ枚方
「横浜FCから育成型期限付き移籍することになりました林賢吾です。チームの勝利に貢献できるように頑張ります!よろしくお願いします!」
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ミャンマー戦とJFLでの驚き/六川亨の日本サッカー見聞録
6月6日のW杯アジア2次予選は、アウェーとはいえ日本はミャンマーを5-0と順当に下して勝点3を積み上げた。試合開始から日本のボールポゼッションに走り回らされたミャンマーの選手は、後半の終盤になると足をつったりして、見ていて気の毒になるくらいだった。 日本の収穫としては、監督交代によりラツィオで出場機会を増やした鎌田大地が、巧みなポジショニングとワンタッチ、ツータッチのパスで攻撃にリズムをもたらしていたことだろう。久々に代表へ復帰した小川航基も、前半はほとんど見せ場がなかったものの、後半から相馬勇紀が投入されると彼のアシストから2ゴールを決めた。これまで森保ジャパンの1トップ候補は上田綺世か浅野拓磨(今回は招集外)しかいなかっただけに、小川の復帰は競争の激化という意味でも歓迎したい。 ただ、彼はどちらかというとサイドからのクロスにワンタッチで合わせるプレーを得意としている。このため相馬のようなウイングの存在が必要になる。その意味でウイングバックに起用された相馬もいいアピールの場となったのではないだろうか。彼なら右のサイドバックに左のFWもできるオールラウンダーだ。ミャンマー戦は、代表チームでもサブ的な位置づけの選手がスタメンを飾った印象が強いものの、それぞれが自分の持ち味を発揮したと言ってもいいだろう。 すでに日本は最終予選の進出を決めているが、同日シリアが北朝鮮に0-1で敗れたため、2位争いが激しくなった。残り1試合で北朝鮮は勝点6、シリアは勝点7と1ポイントの差しかない。最終戦の相手は北朝鮮が予選敗退の決まっているミャンマー、そしてシリアはアウェーで日本ということで、シリアがどんな戦いを挑んでくるのか楽しみでもある。 そしてグループCでは中国がホームでタイに1-1と引分けたため、こちらも2位争いが注目を集めている。中国は勝点8、3位のタイは勝点5と、一見すると中国優位に見える。しかし最終戦の相手は中国が“嫌韓"と伝統的に苦手としている韓国とアウェーで対戦。一方のタイはホームで最下位のシンガポール戦だ。中国は引分けでも最終予選に進出できるが、そのアドバンテージを生かせるかどうかに注目したい。 さてW杯予選の翌日は、国立競技場でのJFL、クリアソン新宿対FCティアモ枚方の試合を取材した。「6月7日は新宿の日」として今年で3回目となる国立競技場での開催だが、金曜のナイターにもかかわらず有料入場者数は16,480人。これは22年にクリアソン新宿対鈴鹿ポイントゲッターズ(現アトレチコ鈴鹿)戦の16,218人を抜くJFLの最多入場記録である。 J3はもちろんJ2でも簡単に記録できる数字ではないだろうし、J1でもこの数字を下回る観客数の試合もある。国立競技場というアクセスの良さがあったとしても、チーム関係者の努力の賜物に違いない。ただ、残念ながら試合は187センチの長身FW森本ヒマンの2ゴールなどで枚方が4-1と完勝した。 現在JFLで2位につけている枚方は、ショートパスを巧みにつないでクリアソンのプレスをかいくぐり、決定力のある前線へと好パスを供給する。ワンタッチによる流れるようなパスワークは、全盛時の川崎Fほどではないが見る者を魅了せずにはいられない。監督はG大阪の下部組織出身で天才児と言われた二川孝広、ヘッドコーチには今シーズンからG大阪時代のチームメイトだった大黒将志が就任した。 森本は、昨シーズンは讃岐へレンタル移籍して初めてJに挑戦したものの、21試合で2ゴールと結果を残せず今シーズンは枚方へ復帰した。チームメイトにはバジルという190センチの長身FWもいるが、大黒ヘッドコーチの下で、この日のように結果を残していけば再びJへの道が開けてくるかもしれない。 そしてJFLを取材したのは今シーズン初めてで、例年も2~3試合しか取材できていないが、年々レベルが上がっている気がしてならない。J経験者と大卒選手の加入がその一因と推察されるが、結果として日本サッカー全体のレベルアップにつながるのだから大歓迎である。ただし、J1だけは選手の海外流出もあり“頭打ち"の感があるのは残念なところだ。 2024.06.08 12:30 Sat3
【JFL表彰式】今季のMVPは吉田篤志! 栃木シティの初優勝&J3入会を支える…ベストイレブンは栃木C&高知で計8名
5日、第26回日本フットボールリーグ(JFL)の表彰式が開催され、2024シーズンの最優秀選手賞(MVP)には、優勝&J3リーグ入会の栃木シティからFW吉田篤志(25)が選出された。 MVP吉田は今季、栃木Cに2度目の加入を果たし、チーム最大の得点源として12ゴール。チームに勝ち点をもたらす決定的な得点が多かったのも特徴的で、見事、MVPに選出された。 得点王は沖縄SVのFW青戸翔(28)で15ゴール。今季J3宮崎から加入し、とりわけ後半戦14試合出場で10ゴールと得点を量産した。 新人王はソニー仙台FCの大卒ルーキーFW布方叶夢(22)。国士舘大学から加入した160cmドリブラーは全30試合出場で3得点6アシスト…名門ソニーのラスト1年を鮮やかに彩った。 ベストイレブンには吉田と青戸を含め、優勝した栃木Cから6名、準優勝した高知ユナイテッドSCから2名などが選出。 栃木CのFW田中パウロ淳一(31)は今季がキャリア初となるJFLだったが、キレキレのドリブルで相手チームの脅威に。また、高知のDF吉田知樹(26)は、今季のJFLフィールドプレーヤーで唯一、全30試合フルタイム出場を達成した。 ■チーム表彰 優勝:栃木シティ(初優勝) 準優勝:高知ユナイテッドSC 3位:FCティアモ枚方 フェアプレー賞:高知ユナイテッドSC 特別賞:ソニー仙台FC ■個人表彰 ▽最優秀選手賞(MVP) FW 吉田篤志 (栃木シティ) ▽得点王 FW 青戸翔(沖縄SV) 15ゴール ▽新人王 FW 布方叶夢(ソニー仙台FC) ▽優勝監督賞 今矢直城(栃木シティ) ▽優秀レフェリー賞 小林健太朗 ■ベストイレブン GK 相澤ピーターコアミ(栃木シティ) DF 吉田知樹(高知ユナイテッドSC) DF 池松大騎(Honda FC) DF 奥井諒(栃木シティ) DF 上月翔聖(高知ユナイテッドSC) MF 宇都木峻(栃木シティ) MF 関野元弥(栃木シティ) FW 田中パウロ淳一(栃木シティ) FW 青戸翔(沖縄SV) FW 吉田篤志(栃木シティ) FW 田村翔太(ヴィアティン三重) 2024.12.05 16:47 Thu4
JFL枚方が二川孝広監督の2025シーズン続投を発表! 今季はクラブ史上最高の3位「JFL優勝を目標にチーム一丸となり全力で闘います」
日本フットボールリーグ(JFL)のFCティアモ枚方が8日、二川孝広監督(44)の続投を発表。2025シーズンは就任3年目となる。 日本サッカー史を彩った名手、二川孝広。ガンバ大阪の背番号「10」としてJ1リーグ制覇、アジア制覇などを経験し、日本代表歴も。選手生活最後の4年間を枚方でプレーし、その過程で関西1部からJFLへの参入も成し遂げている。 2022年限りでスパイクを脱ぐと、翌23年からトップチームの指揮官に。就任1年目は11位だったが、迎えた今季は最終節でクラブ史上最高の3位を確保し、2位で入替戦を経てJ3リーグ入会の高知ユナイテッドSCにも肉薄した。 枚方によると、二川監督は2025シーズンも引き続き指揮を執るとのこと。今季の枚方は大黒将志氏がヘッドコーチを務めたなか、指揮官の盟友たる副官は1年での退任が発表されている…来季の指導体制にも注目だ。 ◆二川孝広監督コメント 「FCティアモ枚方を応援いただいている全ての皆様、いつもありがとうございます。この度、来季も監督として指揮を取らせていただくことになりました。今季の成績に満足することなく、JFL優勝を目標にチーム一丸となり全力で闘います。引き続き熱い応援を、よろしくお願いいたします」 2024.12.09 13:20 Mon5
