ルナール再招へいのサウジアラビア代表が発表! 豪州&インドネシアとの重要なアウェイ連戦【2026年W杯アジア最終予選】
2024.11.07 08:15 Thu
新生サウジアラビア代表が発表
サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)は6日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨むサウジアラビア代表メンバー27名を発表した。
ロベルト・マンチーニ前監督を解任し、2022年カタールW杯終了までエルヴェ・ルナール監督を再招へいしたサウジアラビア。ここまで1勝2分け1敗の3位に位置するチームは、今回のインターナショナルマッチウィークで14日にオーストリア代表とのアウェイゲーム、19日にインドネシア代表とのアウェイゲームを戦う。
その重要な一戦に向けてフランス人指揮官は、ローマのサウード・アブドゥルハミドや、サレム・アル・ドサリ、ファラス・アル・ブライカン、サスペンション明けのモハメド・カンノらを招集している。
今回発表されたサウジアラビア代表メンバーは以下の通り。
◆サウジアラビア代表メンバー
GK
ハメド・アル・シャンキティ(アル・イテハド)
アブドゥルラフマン・アル・サンビ(アル・アハリ)
モハメド・アル・ルバイエ(アル・ヒラル)
アハメド・アル・カサール(アル・カーディシーヤ)
サウード・アブドゥルハミド(ローマ/イタリア)
アリ・ラジャミ(アル・ナスル)
スルタン・アル・ガーナム(アル・ナスル)
アリ・アル・ブライヒ(アル・ヒラル)
ハッサン・タンバクティ(アル・ヒラル)
ヤセル・アル・シャフラニ(アル・ヒラル)
アブドゥラー・アル・アムリ(アル・イテハド)
ムハンナド・アル・シャンキティ(アル・イテハド)
MF
アイマン・ファラター(ダマク)
サード・アル・ナセル(アル・タアーウン)
ムサブ・アル・ジュワイル(アル・シャバブ)
アブドゥラー・アル・ハイバリ(アル・ナスル)
アブドゥレラー・アル・マルキ(アル・イテファク)
モハメド・カンノ(アル・ヒラル)
ナセル・アル・ドサリ(アル・ヒラル)
サレム・アル・ドサリ(アル・ヒラル)
サルマン・アル・ファラジュ(ネオム)
マルワン・アル・サハフィ(ベールスホット/ベルギー)
ファイセル・アル・ガムディ(ベールスホット/ベルギー)
FW
ファラス・アル・ブライカン(アル・アハリ)
アブドゥラー・ラディフ(アル・イテファク)
サレー・アル・シェフリ(アル・イテハド)
アブドゥラー・アル・ハムダン(アル・ヒラル)
ロベルト・マンチーニ前監督を解任し、2022年カタールW杯終了までエルヴェ・ルナール監督を再招へいしたサウジアラビア。ここまで1勝2分け1敗の3位に位置するチームは、今回のインターナショナルマッチウィークで14日にオーストリア代表とのアウェイゲーム、19日にインドネシア代表とのアウェイゲームを戦う。
その重要な一戦に向けてフランス人指揮官は、ローマのサウード・アブドゥルハミドや、サレム・アル・ドサリ、ファラス・アル・ブライカン、サスペンション明けのモハメド・カンノらを招集している。
◆サウジアラビア代表メンバー
GK
ハメド・アル・シャンキティ(アル・イテハド)
アブドゥルラフマン・アル・サンビ(アル・アハリ)
モハメド・アル・ルバイエ(アル・ヒラル)
アハメド・アル・カサール(アル・カーディシーヤ)
DF
サウード・アブドゥルハミド(ローマ/イタリア)
アリ・ラジャミ(アル・ナスル)
スルタン・アル・ガーナム(アル・ナスル)
アリ・アル・ブライヒ(アル・ヒラル)
ハッサン・タンバクティ(アル・ヒラル)
ヤセル・アル・シャフラニ(アル・ヒラル)
アブドゥラー・アル・アムリ(アル・イテハド)
ムハンナド・アル・シャンキティ(アル・イテハド)
MF
アイマン・ファラター(ダマク)
サード・アル・ナセル(アル・タアーウン)
ムサブ・アル・ジュワイル(アル・シャバブ)
アブドゥラー・アル・ハイバリ(アル・ナスル)
アブドゥレラー・アル・マルキ(アル・イテファク)
モハメド・カンノ(アル・ヒラル)
ナセル・アル・ドサリ(アル・ヒラル)
サレム・アル・ドサリ(アル・ヒラル)
サルマン・アル・ファラジュ(ネオム)
マルワン・アル・サハフィ(ベールスホット/ベルギー)
ファイセル・アル・ガムディ(ベールスホット/ベルギー)
FW
ファラス・アル・ブライカン(アル・アハリ)
アブドゥラー・ラディフ(アル・イテファク)
サレー・アル・シェフリ(アル・イテハド)
アブドゥラー・アル・ハムダン(アル・ヒラル)
エルヴェ・ルナール
ロベルト・マンチーニ
サウード・アブドゥルハミド
サレム・アル・ドサリ
フィラス・アル・ブライカン
モハメド・カンノ
ハメド・アル・シャンキティ
アブドゥルラフマン・アル・サンビ
モハメド・アル・ルバイエ
アハメド・アル・カサール
アリ・ラジャミ
スルタン・アル・ガーナム
アリ・アル・ブライヒ
ハッサン・タンバクティ
ヤセル・アル・シャフラニ
アブドゥラー・アル・アムリ
アブドゥラー・アル・アムリ
ムハンナド・アル・シャンキティ
ムハンナド・アル・シャンキティ
アイマン・ファラター
サード・アル・ナセル
ムサブ・アル・ジュワイル
アブドゥラー・アル・ハイバリ
アブドゥレラー・アル・マルキ
ナセル・アル・ドサリ
サルマン・アル・ファラジュ
マルワン・アル・サハフィ
ファイセル・アル・ガムディ
アブドゥラー・ラディフ
サレー・アル・シェフリ
アブドゥラー・アル・ハムダン
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中国代表がいきなりの惨敗。ほぼ何もできなかったアウェイ日本を経て、サウジアラビア代表とのホームゲームへ向かう。 5日、日本代表は2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選C組第1節で中国代表を7-0と粉砕。開始12分のセットプレーで均衡を破り、その後も自陣で低く構える中国をほとんど苦にせず、あらゆる形で崩し続けた。 中国代表としては、問答無用の惨敗。 中国の微博ユーザー間で、近年の代表チーム停滞から「驚きもない」との声が少なくない一方、この試合を国営放送CCTVが中継しなかったことについて「正しい選択だった」とも。 一方、政治と関係がないサッカー中国代表惨敗のトピックスは、香港の一部メディア関係者にとって格好の憂さ晴らしか。 とある香港メディアは、本土の微博ユーザーが発した「中国5000年で最大の屈辱」をタイトルとし、「0-3なら満足できるが0-7」などと、嬉々としてレポートしている感が否めず。多数の閲覧者が記事に付けた泣き笑いスタンプも、何かを物語っている印象だ。 日本戦の中国代表は修正力が皆無に等しく、シュート1本枠内ゼロ。そんななか、10日に今予選のホーム初戦として対戦するのは、有力な突破候補のサウジアラビアだ。 日本遠征帯同の中国『北京青年報』によると、御年70歳のブランコ・イバンコビッチ監督は日本戦後、日本時間6日3:00キックオフのサウジアラビアvsインドネシアを徹夜でチェック。 チーム関係者は「日本に負けて無力感、全員の機嫌が悪い」と語りつつ、「まだ始まったばかりでチャンスはある」と前を向いたそうだが、もしサウジに敗れて2連敗なら、2002年以来となるW杯出場に早くも黄信号か。 中国『新浪』は以下のように論評。 「(C組)上位2チーム入りは非現実的。中国が日本から1点を奪うのは非現実的。もう、さっさとこの敗戦を忘れるべき。疲労を取り除き、少しでも良い状態でサウジ戦へ」 バーレーンがオーストラリア相手に、インドネシアがサウジアラビア相手に示したような競争力が、中国にもあるか否か。中国は早くも岐路に立たされた印象が拭えない。 <span class="paragraph-title">【写真】ラツィオ女子に中国人選手が加入</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr"> Lina Yang è una nuova calciatrice della Lazio Women!<br><br> <a href="https://t.co/9wBj7hHqN6">https://t.co/9wBj7hHqN6</a><a href="https://twitter.com/hashtag/AvantiLazio?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AvantiLazio</a> <a href="https://t.co/yqmvvSr2F5">pic.twitter.com/yqmvvSr2F5</a></p>— S.S.Lazio (@OfficialSSLazio) <a href="https://twitter.com/OfficialSSLazio/status/1831607454171295996?ref_src=twsrc%5Etfw">September 5, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.06 14:10 Fri3
アジア王者カタールがイランに惨敗でグループ4位に…韓国は連勝でグループ首位、サウジはバーレーンとドローで混戦に【2026年W杯アジア最終予選】
15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第4節が行われた。 予選3連勝だった日本代表は、ホームにオーストラリア代表を迎えての一戦。勝利すれば大きなリードを手にするところだったが、攻めこんでいながらもゴールが遠い。 すると後半、相手のクロスからオウンゴールで最終予選初失点。その後も苦戦したが、日本も中村敬斗の仕掛けがオウンゴールに繋がり、1-1のドロー。勝利を逃したが、敗戦は免れた。 なお、同グループでは、中国代表がホームにインドネシア代表を迎えて2-1で勝利し、最終予選初勝利。また、日本に第3節で敗れたサウジアラビア代表は、バーレーン代表相手に1-1のドローに終わった。 これにより日本が勝ち点10で首位。勝ち点5でオーストラリア、サウジアラビア、バーレーンが並んでおり、インドネシアと中国が勝ち点3で並ぶという状況になっている。 グループAではアジア王者のカタール代表がイラン代表に4-1で惨敗。アルモエズ・アリが17分に先制ゴールを奪うも、サルダール・アズムンが2ゴールを決めイランが逆転。後半にはモハマド・モヘビも2ゴールを奪いイランが勝利した。なお、UAE代表はウズベキスタン代表に1-0、北朝鮮代表はキルギス代表に1-0でそれぞれ敗れていた。 無敗を守ったイランとウズベキスタンが勝ち点10で並び、3位以下はUAEとカタールの勝ち点4、キルギスの勝ち点3、北朝鮮の勝ち点2と続いている。上位2カ国が抜け出ており、11月の結果次第ではW杯出場がほぼ確定することとなる。 グループBでは、ヨルダン代表がオマーン代表に4-0、パレスチナ代表がクウェート代表と2-2のドロー、韓国代表がイラク代表に3-2で勝利を収めた。 韓国は10月シリーズで連勝を収め、勝ち点10で首位。2位にはヨルダン、イラクが勝ち点7で並び、オマーン、クウェートが勝ち点3、パレスチナが勝ち点2となっている。 ◆2026年北中米W杯アジア最終予選 第4節 ■グループA イラン代表 4-1 カタール代表 【イラン】 サルダール・アズムン(前42、後3) モハマド・モヘビ(後20、後53) 【カタール】 アルモエズ・アリ(前17) ウズベキスタン代表 1-0 UAE代表 【ウズベキスタン】 オタベク・シュクロフ(後31) キルギス代表 1-0 北朝鮮代表 【キルギス】 クリスティヤン・ブラウズマン(前11) ■グループB ヨルダン代表 4-0 オマーン代表 【ヨルダン】 ヤザン・アル・ナイマト(前26、後9) アリ・オルワン(後4、後42) パレスチナ代表 2-2 クウェート代表 【パレスチナ】 ウェッサム・アブ・アリー(前41) ゼイド・クンバル(後48) 【クウェート】 ユセフ・ナセル・アル・スライマン(前31、後35) 韓国代表 3-2 イラク代表 【韓国】 オ・セフン(前41) オ・ヒョンギュ(後29) イ・ジェソン(後38) 【イラク】 アイメン・フセイン(後5) イブラヒム・バイェッシュ(後50) ■グループC 日本代表 1-1 オーストラリア代表 【日本】 オウンゴール(後31) 【オーストラリア】 オウンゴール(後13) 中国代表 2-1 インドネシア代表 【中国】 ベイヘラム・アブドゥウェリ(前21) チャン・ユーニン(前44) 【インドネシア】 トム・ハイェ(後41) サウジアラビア代表 0-0 バーレーン代表 <span class="paragraph-title">【動画】韓国代表がイラク代表相手に快勝で、10月連勝!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="K9nNTa4NTfc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.16 14:35 Wed4
サウジアラビアとの延長戦を制した韓国が初優勝!《AFC U-23選手権》
AFC U-23選手権2020決勝、U-23サウジアラビア代表vsU-23韓国代表が26日に行われ、0-1で韓国が勝利した。 準決勝でU-23ウズベキスタン代表に勝利したサウジアラビアと、U-23オーストラリア代表に勝利した韓国の決勝。 サウジアラビアがポゼッションする中、カウンターを狙う韓国が徐々に攻め込む回数を増やすと、35分にオ・セフンがミドルシュートでゴールに迫る。さらに42分には決定機。右クロスが流れたところを、ファーサイドでフリーのチョン・ウヨンがシュートに持ち込むも、枠の上に外してしまった。 ゴールレスで迎えた後半、韓国が敵陣でのプレーを増やしていった中、58分にチャンス。イ・ドンジュンがボックス右へカットインして左足でシュート。枠の左を捉えていたが、GKの好守に阻まれた。 その後も韓国が攻勢をかける中、77分にビッグチャンス。しかし、ボックス右に侵入したイ・ドンジュンのシュートはGKに止められてしまった。 結局、90分でゴールが生まれず迎えた延長戦、引き続き韓国が押し込む展開が続くと、同後半9分にゴールをこじ開ける。左サイドからのイ・ドンギョンのFKをチョン・テウクがヘッドで押し込んだ。 これが決勝点となって韓国が勝利。同大会史上初優勝を飾っている。 2020.01.27 00:05 Mon5
