【プレミア注目プレビュー】ユナイテッドvsスパーズ! 上位浮上へのきっかけを掴むのは…
2024.09.29 18:00 Sun
上位浮上へのきっかけを掴むのは…
プレミアリーグ第6節、マンチェスター・ユナイテッドvsトッテナムが、日本時間29日24:30にオールド・トラッフォードでキックオフされる。トップ4返り咲き狙うも、2勝1分け2敗と微妙なスタート切った両雄による浮上のきっかけを探る直接対決だ。
ユナイテッドは前節、敵地でクリスタル・パレスと対戦しゴールレスドロー。公式戦2試合10ゴールと破壊力増す攻撃陣の躍動が期待されたが、前半の再三の決定機を古巣対戦となったGKヘンダーソンにビッグセーブで阻まれると、イーブンな展開に持ち込まれた後半も最後までイーグルスのゴールを割ることができず。続くミッドウィーク開催のヨーロッパリーグ(EL)ではホームで格下トゥベンテと対戦。エリクセンのゴールで先制するところまでは良かったが、追加点を奪えずに同点ゴールを許すと、猛攻を仕掛けた後半終盤は相手の体を張った守備に精度を乱されて1-1のドロー。公式戦2試合連続ドローと、再びフォームを落とした状態で今シーズン2度目のビッグ6直接対決に臨むことになった。
一方のトッテナムは前節、ブレントフォードと対戦し3-1の勝利。リーグ連敗をストップした。試合開始20秒過ぎに電光石火のゴールを奪われたが、ソランケの加入後初ゴールとブレナン・ジョンソンのゴールで前半の内に逆転。後半は守勢を強いられるもマディソンのゴールでトドメを刺した。続くELではカラバフをホームで迎え撃った中、前半開始直後にドラグシンが一発退場となる窮地に陥ったが、公式戦3戦連発ジョンソン、2戦連発ソランケらの活躍に守護神ヴィカーリオの再三の好守によって3-0の勝利。タフな内容に加え、準備期間が1日少ないアウェイゲームは難しい戦いが想定されるが、公式戦3連勝の勢いはプラス材料となるはずだ。
なお、歴史的にユナイテッドが圧倒的な戦績を残してきた今回のカードだが、昨シーズンはトッテナムがホームでの初戦を2-0で制し6試合ぶりの白星を挙げると、オールド・トラッフォードで行われた2戦目は2度のビハインドを追いついて2-2のドローに持ち込んでいる。
◆マンチェスター・ユナイテッド◆
【4-2-3-1】
▽予想スタメン

GK:オナナ
DF:マズラウィ、デ・リフト、マルティネス、ダロト
MF:ウガルテ、メイヌー
MF:アマド、ブルーノ・フェルナンデス、ラッシュフォード
FW:ホイルンド
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはディフェンスラインの4選手が引き続き不在となる。
スタメンは前述の11名を予想。中盤ではウガルテのリーグ初先発を予想したが、カゼミロや古巣対戦のエリクセン起用の可能性もある。2列目と1トップではガルナチョ、ザークツィーのオプションもある。
◆トッテナム◆
【4-3-3】
▽予想スタメン

GK:ヴィカーリオ
DF:ペドロ・ポロ、ロメロ、ファン・デ・フェン、ウドジェ
MF:ベンタンクール、ビスマ、マディソン
FW:クルゼフスキ、ソランケ、ブレナン・ジョンソン
負傷者:FWオドベール、リシャルリソン、ソン・フンミン
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはオドベールとリシャルリソンの欠場が確定。直近のカラバフ戦で軽傷を負ったソン・フンミンに関してはベンチ入りの可能性はあるものの、スタメン起用のリスクは高いか。
スタメンは前述の11名を予想。中盤ではサール、前線ではヴェルナーのオプションもある。マディソンをトップ下に配置する[4-2-3-1]へのマイナーチェンジもありそうだ。
★注目選手
◆マンチェスター・ユナイテッド:FWマーカス・ラッシュフォード

好相性の相手に決定力示せるか。チームとして決定力不足改善が訴えられる中、最前線での起用が見込まれるホイルンドや新加入ザークツィー、勤続疲労による不調も伝えられる司令塔ブルーノ・フェルナンデスのパフォーマンスにも注目が集まるが、攻撃的なサイドバックの背後という明確な攻めどころがある中で決定的な仕事が求められるウイングの選手として背番号10を注目選手とした。
一時は赤い悪魔の絶対的なエースとして期待されたものの、細かいケガや波が大きいパフォーマンスの問題もあって、現在はやや扱いづらい選手というレッテルも張られ、ハードワークし切れないプレースタイルもチームの不調時に格好のやり玉に挙げられるイングランド代表FW。
今季もスタートは低調だったが、前々節のサウサンプトン戦で個人として久々のゴールを記録すると、直後のバーンズリー戦では2ゴール1アシストの活躍。その後の2試合は無得点も少しずつフォームを取り戻してきた印象だ。さらに、トッテナムはリーグ通算15試合6ゴールと相性がいい相手となっており、この試合では変幻自在のペドロ・ポロを守備でケアしつつ、最も特長を発揮できるカウンターの局面でハイラインの背後を果敢に突いてロメロやヴィカーリオの牙城を破りたい。
◆トッテナム:FWドミニク・ソランケ

エース不在も覚悟の一戦で3戦連発を狙う。今夏の移籍市場で最大6500万ポンドとなる巨額の移籍金でボーンマスからスパーズに加入した27歳のイングランド代表FW。クラブとしてはハリー・ケイン退団以来、待望のセンターフォワードの加入ということもあり、その移籍金の額を含めて大きな期待がかけられている。
プレシーズンを経ずに開幕直前に加入した新天地では、昨季リーグ戦フル出場を果たした中でいきなり負傷離脱するなど難しいスタートとなったが、前節のブレントフォード戦で待望の初ゴールを挙げると、直近のカラバフ戦でも1ゴールを記録。まだまだ周囲との連携に課題はあるものの、徐々に存在感を示しつつある。
今回の一戦ではリシャルリソン、オドベールに加え、エースのソン・フンミンに欠場の可能性があり、ソランケに懸かる責任はより高まっており、新エースストライカーとしての真価が試される試合となるはずだ。ユナイテッドには昨季ボーンマスで2試合共に1ゴールずつを記録し、チームも1勝1分けの戦績を残しており、良いイメージで臨めるはずだ。デ・リフト、マルティネスのセンターバックコンビとのマッチアップを破ってゴールを挙げると共に、持ち味である守備面のハードワークでもショートカウンターの起点となるしたたかなプレーを期待したい。
ユナイテッドは前節、敵地でクリスタル・パレスと対戦しゴールレスドロー。公式戦2試合10ゴールと破壊力増す攻撃陣の躍動が期待されたが、前半の再三の決定機を古巣対戦となったGKヘンダーソンにビッグセーブで阻まれると、イーブンな展開に持ち込まれた後半も最後までイーグルスのゴールを割ることができず。続くミッドウィーク開催のヨーロッパリーグ(EL)ではホームで格下トゥベンテと対戦。エリクセンのゴールで先制するところまでは良かったが、追加点を奪えずに同点ゴールを許すと、猛攻を仕掛けた後半終盤は相手の体を張った守備に精度を乱されて1-1のドロー。公式戦2試合連続ドローと、再びフォームを落とした状態で今シーズン2度目のビッグ6直接対決に臨むことになった。
一方のトッテナムは前節、ブレントフォードと対戦し3-1の勝利。リーグ連敗をストップした。試合開始20秒過ぎに電光石火のゴールを奪われたが、ソランケの加入後初ゴールとブレナン・ジョンソンのゴールで前半の内に逆転。後半は守勢を強いられるもマディソンのゴールでトドメを刺した。続くELではカラバフをホームで迎え撃った中、前半開始直後にドラグシンが一発退場となる窮地に陥ったが、公式戦3戦連発ジョンソン、2戦連発ソランケらの活躍に守護神ヴィカーリオの再三の好守によって3-0の勝利。タフな内容に加え、準備期間が1日少ないアウェイゲームは難しい戦いが想定されるが、公式戦3連勝の勢いはプラス材料となるはずだ。
◆マンチェスター・ユナイテッド◆
【4-2-3-1】
▽予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:オナナ
DF:マズラウィ、デ・リフト、マルティネス、ダロト
MF:ウガルテ、メイヌー
MF:アマド、ブルーノ・フェルナンデス、ラッシュフォード
FW:ホイルンド
負傷者:DFショー、マラシア、リンデロフ、ヨロ
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはディフェンスラインの4選手が引き続き不在となる。
スタメンは前述の11名を予想。中盤ではウガルテのリーグ初先発を予想したが、カゼミロや古巣対戦のエリクセン起用の可能性もある。2列目と1トップではガルナチョ、ザークツィーのオプションもある。
◆トッテナム◆
【4-3-3】
▽予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ヴィカーリオ
DF:ペドロ・ポロ、ロメロ、ファン・デ・フェン、ウドジェ
MF:ベンタンクール、ビスマ、マディソン
FW:クルゼフスキ、ソランケ、ブレナン・ジョンソン
負傷者:FWオドベール、リシャルリソン、ソン・フンミン
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはオドベールとリシャルリソンの欠場が確定。直近のカラバフ戦で軽傷を負ったソン・フンミンに関してはベンチ入りの可能性はあるものの、スタメン起用のリスクは高いか。
スタメンは前述の11名を予想。中盤ではサール、前線ではヴェルナーのオプションもある。マディソンをトップ下に配置する[4-2-3-1]へのマイナーチェンジもありそうだ。
★注目選手
◆マンチェスター・ユナイテッド:FWマーカス・ラッシュフォード

Getty Images
好相性の相手に決定力示せるか。チームとして決定力不足改善が訴えられる中、最前線での起用が見込まれるホイルンドや新加入ザークツィー、勤続疲労による不調も伝えられる司令塔ブルーノ・フェルナンデスのパフォーマンスにも注目が集まるが、攻撃的なサイドバックの背後という明確な攻めどころがある中で決定的な仕事が求められるウイングの選手として背番号10を注目選手とした。
一時は赤い悪魔の絶対的なエースとして期待されたものの、細かいケガや波が大きいパフォーマンスの問題もあって、現在はやや扱いづらい選手というレッテルも張られ、ハードワークし切れないプレースタイルもチームの不調時に格好のやり玉に挙げられるイングランド代表FW。
今季もスタートは低調だったが、前々節のサウサンプトン戦で個人として久々のゴールを記録すると、直後のバーンズリー戦では2ゴール1アシストの活躍。その後の2試合は無得点も少しずつフォームを取り戻してきた印象だ。さらに、トッテナムはリーグ通算15試合6ゴールと相性がいい相手となっており、この試合では変幻自在のペドロ・ポロを守備でケアしつつ、最も特長を発揮できるカウンターの局面でハイラインの背後を果敢に突いてロメロやヴィカーリオの牙城を破りたい。
◆トッテナム:FWドミニク・ソランケ

Getty Images
エース不在も覚悟の一戦で3戦連発を狙う。今夏の移籍市場で最大6500万ポンドとなる巨額の移籍金でボーンマスからスパーズに加入した27歳のイングランド代表FW。クラブとしてはハリー・ケイン退団以来、待望のセンターフォワードの加入ということもあり、その移籍金の額を含めて大きな期待がかけられている。
プレシーズンを経ずに開幕直前に加入した新天地では、昨季リーグ戦フル出場を果たした中でいきなり負傷離脱するなど難しいスタートとなったが、前節のブレントフォード戦で待望の初ゴールを挙げると、直近のカラバフ戦でも1ゴールを記録。まだまだ周囲との連携に課題はあるものの、徐々に存在感を示しつつある。
今回の一戦ではリシャルリソン、オドベールに加え、エースのソン・フンミンに欠場の可能性があり、ソランケに懸かる責任はより高まっており、新エースストライカーとしての真価が試される試合となるはずだ。ユナイテッドには昨季ボーンマスで2試合共に1ゴールずつを記録し、チームも1勝1分けの戦績を残しており、良いイメージで臨めるはずだ。デ・リフト、マルティネスのセンターバックコンビとのマッチアップを破ってゴールを挙げると共に、持ち味である守備面のハードワークでもショートカウンターの起点となるしたたかなプレーを期待したい。
マーカス・ラッシュフォード
ブレナン・ジョンソン
ブルーノ・フェルナンデス
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"夢の劇場"オールド・トラッフォードでサポーターがプロポーズ!返事は…
マンチェスター・ユナイテッドが今季初勝利を収めた"夢の劇場"では、ピッチ外にもドラマがあったようだ。 23日に行われたプレミアリーグ第3節。連敗中だったユナイテッドは難敵リバプールと本拠地オールド・トラッフォードで対戦し、FWジェイドン・サンチョとFWマーカス・ラッシュフォードのゴールで2-1と勝利を収めた。 今季初勝利を挙げたスタジアムでは、あるサポーターも大きな成功を成し遂げていた。 『One Football』はキックオフ前のスタンドでの一幕を紹介。そこでは男性サポーターが女性サポーターへプロポーズを行っていた。 ひざまづいて指輪を取り出す男性に対し、驚きながらも右手を差し出す女性。見事プロポーズは成功した。 幸せを手にした2人には、「オールド・トラッフォード今季初のハッピー」「最高の出来事」「試合よりもいいね」などの声以外にも、2人のアカウントへ多数の祝福の声が寄せらることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】サポーターがオールド・トラッフォードでプロポーズ! <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/ChuvmMJDMTY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/ChuvmMJDMTY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/ChuvmMJDMTY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">OneFootball(@onefootball)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.28 20:53 Sun5
兄弟がDV容疑で逮捕…苦境ラッシュフォードにさらなる追い打ち
不振に陥るマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードだが、肉親の振る舞いにも頭を抱えることになりそうだ。 今シーズンは開幕から振るわず、プレミアリーグでいまだ1ゴールのラッシュフォード。8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループAのコペンハーゲン戦では前半に一発退場となってしまい、チームの敗因を作る憂き目にあった。 苦境に立たされているラッシュフォードだが、そこへ追い打ちをかけるかのような事態が発生。イギリス『テレグラフ』によると、ラッシュフォードの兄でありDNメイ・スポーツ・マネジメント社に所属する代理人でもあるデーン・ラッシュフォード氏が、アメリカのマイアミで逮捕された模様だ。 デーン氏の罪状はDV(ドメスティック・バイオレンス)とのこと。本人は無罪を主張しており、すでに1500ドル(約22万円)の保釈金が支払われ刑務所から出てはいるものの、フロリダ州の裁判所からは家族への「接触禁止命令」が出され、今月27日に審理が予定されているという。 なお、ラッシュフォードはDNメイ・スポーツ・マネジメント社の顧客ではあるものの、『テレグラフ』によると彼の代理人はデーン氏ではなく、もう一人の兄弟であるドウェイン・メイナード氏が務めているようだ。 ユナイテッドはこの件についてコメントを拒否しており、ラッシュフォード家は問題が解決すると信じている様子。いずれにしても、ただでさえ厳しい状況にあるラッシュフォードにとっては頭の痛い事態と言えるだろう。 2023.11.09 16:10 Thuマンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
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