2024男子チーム監督賞候補6名が発表、シャビ・アロンソやアンチェロッティが選出

2024.09.05 06:30 Thu
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フランス・フットボールは4日、2023-24シーズンの男子チーム監督賞候補6名を発表した。
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欧州サッカー連盟(UEFA)との共催という形で今回から設けられた監督賞。無敗でドイツ国内2冠を達成したレバークーゼンシャビ・アロンソ監督、チャンピオンズリーグ優勝のカルロ・アンチェロッティ監督が選出された。その他、ユーロ優勝のスペイン代表を率いたルイス・デ・ラ・フエンテ監督、コパ・アメリカ連覇のアルゼンチン代表からリオネル・スカローニ監督が選出されている。受賞者は10月28日に発表される。
◆候補者一覧 ※()内は所属クラブ/国籍
シャビ・アロンソ(レバークーゼン/スペイン)
カルロ・アンチェロッティ(レアル・マドリー/イタリア)
ルイス・デ・ラ・フエンテ(スペイン代表/スペイン)
リオネル・スカローニ(アルゼンチン代表/アルゼンチン)
ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ)
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ(アタランタ/イタリア)

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コパがなくてもCLのある兄貴分たちは辛い…/原ゆみこのマドリッド

「結局、潰し合わないといけないのね」そんな風に私が眉をしかめていたのは月曜日、お昼にあったコパ・デル・レイ準々決勝抽選の結果を知った時のことでした。いやあ、今季はマドリッド勢1部5チーム中、ラージョ以外の4チームが16強対決を勝ち抜き、生き残り8チームの半数を占めるという凄いことになっているんですけどね。それぞれ、外様と組み合わさって、準決勝はオールマドリッド勢という淡い夢も見ていたものの、当然ながら、現実はシビア。真逆の兄弟分ダービー2カードとなったとなれば、下手したら、準決勝で全滅する危険性もある? ちなみにマドリッドで行われる2試合は2月4日(火)のメトロポリターノでのアトレティコvsヘタフェ戦と5日(水)のブタルケでのレガネスvsレアル・マドリー戦で、ええ、レガネスは2017-18シーズンに2試合制の準々決勝、サンティアゴ・ベルナベウでの2ndレグでジダン監督率いるチームに逆転勝ち抜けしたpepinazo(ペピナソ)の前例があるんですが、それ以外の3回の対戦では全て敗退。今季のリーガ前半もホームで0-3と負けているため、あまり多くを望んでもいけないんですが、先週末にはもう1つの兄貴分、アトレティコにも勝っていましたからね。 しかも準々決勝前2週間のミッドウィーク、弟分たちは試合なし。兄貴分たちはCLリーグフェーズのラスト2試合が入っているため、昨今、アトレティコにほとんど勝っていない上、アルバロ・ロドリゲスとディエゴ・リコが出場停止になるヘタフェにしても、決してチャンスがない訳ではないような。その一方で残る組み合わせはレアル・ソシエダvsオサスナの北国対決、バレンシアvsバルサの地中海沿岸対決と、あくまで決勝はスペインの別地方同士の対戦になるように仕組まれているような気がしないでもないんですけどね。アスレティックとマジョルカだった昨季とは違い、今季は4月26日のカルトゥーハでの大一番にマドリッドのチームが絡めるといいですよね。 まあ、そんなことはともかく、先週末のリーガを振り返っていくことにすると、マドリッドでの20節は土曜にレガネスがアトレティコをブタルケに迎えて始まったんですが、うーん、シメオネ監督のチームがクラブ新記録の15連勝中だったこともあって、私もすっかり失念していたんですよね。そう、実は昨年最後の試合でアトレティコが逆転勝ちする直前、レガネスもモンジュイックで当時、まだ首位だったバルサを0-1と撃破。それもあっての首位入れ替えに繋がったんですが、ボルハ・ヒメネス監督のチームは先週ミッドウィークもコパで2部首位のアルメリアを倒して、首位キラーを拝命していたってことを。 前半はフリアン・アルバレス、グリーズマン、そしてオフサイドだったものの、ギャラガーのヘッドも枠に阻まれたアトレティコは0-0で折り返したんですが、何と後半4分、ラバの蹴ったCKを、バリオスのマークを逃れたナスタシッチが先制ゴールに。バルサ戦ではそれこそ、前半4分にセルヒオ・ゴンサレスが奪った1点を最後まで守り切った彼らとなれば、「El gol a ellos les dio esa fuerza para seguir trabajando defensivamente/エル・ゴル・ア・エジョス・レス・ディオ・エサ・フエルサ・パラ・セギール・トラバハンドー(ゴールが彼らに働き続ける力を与えた)」(シメオネ監督)のは当然だった? とはいえ、最近は負けていても焦らず、静観していれば、土壇場に逆転していたアトレティコだったため、ええ、この日も43分には振り返りVAR(ビデオ審判)モニター判定があり、レガネスのゴール前でハイボールをル・ノルマンとセルヒオ・ゴンサレスが争った際、後者の腕にボールが当たっていたことが発覚。PKをもらった彼らだったんですけどね。まさかの悪い癖が出て、グリーズマンが外してしまい、同点には至らず。そのまま1-0で負けてしまったんですが、もしやこれ、コパのエルチェ戦で負傷したセルロートが途中出場でヘルプに出られなかった影響もあった? うーん、15試合ぶりに敗者の弁を担当することになったGKオブラクも「Lo más fácil es hablar que hemos estado fatal, pero en verdad no.../ロ・マス・ファシル・エス・アブラル・ケ・エモス・エスタードー・ファタル、ペロ・エン・ベルダッド・ノー(一番簡単なのは、ウチは最悪だったと言うことだけど、実際のところ、そうじゃなかったから…)」と不思議そうにしていましたしね。要は久々に撃っても撃っても入らない日に当たったってことなんでしょうが、気をつけてほしいのは、シメオネ監督も「Ahí nos faltó la altura de Sorloth para generar vértigo/アイー・ノス・ファルトー・ラ・アルトゥーラ・デ・ソルロートパラ・ヘネラル・ベルティゴ(混乱を起こすためのセルロートの高さがウチには欠けていた)」と認めながら、クロスばかり放り込んでいた後半の不毛な攻撃方法。 何せ、もうすぐそこに迫っている火曜午後9時(日本時間翌午前5時)からのCLレバークーゼン戦にもセルロートは出られませんからね。連勝記録が15で途切れてしまったことや、翌日にはお隣さんにリーガ首位を奪われてしまったことなどはさっさと忘れて、現在、11位。それでも決勝トーナメント16強対決直接進出ができる8位以上とたったの勝ち点1差という状況を何とかすべく、メトロポリターノにシャビ・アロンソ監督のチームを迎える試合では地に足をつけたプレーをして、必勝を目指してもらいたいものですが…相手はCL4位、ブンデスリーガ2位と今季も決して弱くはないんですよね。 そして土曜はブタルケからメトロスール(地下鉄南部線)のフリアン・ベステイロ駅まで20分歩いて、3駅先のロス・エスパルタレス駅で下車。コリセウムでのバルサ戦を梯子した私だったんですが、こちらでも弟分チームの根性を見せつけられることになるとは!ええ、この日はまたボランチのウチェがCFと、ゴールはあまり期待できない布陣でスタートしたヘタフェだったんですが、悪いことに前半10分には頼りのGKダビド・ソリアがミス。クンデのシュートを一旦は止めながら、ボールを掴めないでいるうちに再び同選手に蹴られ、早々に先制点を奪われてしまったいから、さあ大変! その後もずっとボールを相手に握られていたため、ファンも絶望的な想いで眺めていたんですが、大丈夫。そこはお隣さんがバルサに勝っていたのと、兄貴分のアトレティコにまで土を付けたのに触発されたか、34分にはカンテラーノのコバの撃ったシュートをGKイニャキ・ペナが弾いたボールに詰めたアランバリが同点ゴールをゲット。1-1で折り返した後半は、うーん、再開2分にシュートを放ったアランバリが負傷して、彼と交代したジェジュがピッチに入ってすぐ、ガビを「Submormal/スブノルマル(低能)」と呼んで、「Quién eres tú? Eres malísimo/キエン・エレス・トゥ?エレス・マリシモ(お前は誰だ?超下手くそ)」と返される20才同士の言い争いに発展。イエロカードをもらってしまってねえ。 おかげで20分にカルレス・ペレスとアルバロ・ロドリゲスをピッチに入れる際、アレニャと共に、「Es un jugador impetuoso/エス・ウン・フガドール・インペトゥオーソ(彼は衝動的な選手)」だからと、退場を恐れたボルダラス監督に代えられてしまったりもしていたんですが、この日のバルサはジャマルやラフィーニャが冴えていなかったのが幸い。最後は9人になったコパのポンテベドラ(RFEF2部/実質4部)戦より、ちょっとだけマシな22%のポゼッションで、シュートなど26本(うち枠内5本)も撃たれていたヘタフェでしたが、そのまま引分けてしまったとなれば、さすがここ5年間、コリセウムでバルサに勝利を許していないだけはある? いえまあ、リーガではここ8試合で勝ち点6しか稼げていないフリック監督のチームではあるんですけどね。降格圏と勝ち点1差しかないヘタフェにとっては有難いポイントでしたし、何より、せっかく2試合連続得点して、復活したようだったエースのボルハ・マジョラルがこの日はまた、ヒザの違和感でプレーできず。1月もどんどん残り少なくなっていくというのに、FW補強の話も聞こえてきませんし、週末日曜のレアル・ソシエダ戦もまた綱渡りの状態が続くとなれば…ちなみにお隣さんのレガネスも日曜はアスレティック戦で、どちらも木曜にELがあるチームと当たるのはちょっと、ツイているかもしれません。 そして翌日曜はサンティアゴ・ベルナベウにマドリーがラス・パルマスを迎えたんですが、せっかく早々にアトレティコから首位を奪うチャンスが来た彼らだというのに、開始28秒にはサンドロのクロスをファビオ・シウバにゴール前から決められて、リードを奪われているんですから、ビックリしたの何のって。でもねえ、逆にこれが火をつけてしまったか、普段はあまり前半から得点することのない彼らだったんですけどね。もう18分には、出場停止2試合のビニシウスに代わり、左サイドに入っていたロドリゴがエリア内でサンドロに倒されてPKを獲得。 どうやらCLリバプール戦、アスレティック戦での連続PK失敗から完全に立ち直ったようなエムバペがしっかり決めて、同点に追いつくと、33分にも彼はエリア外から強烈なシュートを放ちます。これはGKシレッセンに弾かれてしまったものの、こぼれ球をルーカス・バスケスが拾い、ゴール前反対サイドにいたブライムに送って、さっさとマドリーは逆転することに。その3分後にも今度はロドリゴのラストパスをエムバペが決めて、3点目が入ったとなれば、42分、再度の彼のゴールがVARモニター判定でオフサイドにされたって、別に痛くも痒くもない? そんな感じで前半だけでシュート15本(うち枠内9本)と撃ちまくりだったマドリーなんですが、先日のコパ、セルタ戦での延長戦5-2勝利から続くgoleada(ゴレアダ/ゴールラッシュ)にすっかり、スペイン・スーパーカップ決勝でバルサにボコボコにされたのを忘れてしまったベルナベウのファンは後半も3本のゴールを楽しむことに。いえ、13分に今度はエムバペ、フラン・ガルシアと繋ぎ、最後はロドリゴが決めた4点目以外は残念ながら、後半頭から出場したベニトがルーカス・バスケスを蹴って、レッド退場になった後の29分、FKから決めたベリンガムも、41分にバルベルデが対角線上に撃ち込んだgolazo(ゴラソ/スーパーゴール)もオフサイドで認められなかったんですけどね。 スコアが4-1と余裕だったのもあり、31分にはヒザの靭帯断裂から399日目にして、とうとう復活を遂げたアラバがピッチに入り、スタンドから温かい拍手を浴びることもできましたし、終盤にはカンテラーノのチェマとロレンソもトップチームデビュー。それには、この日はモドリッチも累積警告で出場停止、カマビンガはセルタ戦で負傷、チュアメニも試合当日、痛みを訴えて休場と選手の頭数が少なかったせいもあるんですけどね。アンチェロッティ監督も「Es un gran delantero que se encuentra muy bien en el centro, más que en la banda/エス・ウン・グラン・デランテーロ・ケ・セ・エンクエントラ・ムイ・ビエン・エン・エル・セントロ、マス・ケ・エン・ラ・バンダ(サイドより、センターでいい感じの偉大なFWだ)」と褒めていたエムバペがいつもこの調子なら、水曜午後9時からのCLザルツブルク戦もまったく恐れることはないかと。 ただ現在、勝ち点9しかなく、20位にいる彼らは、ええ、16強直接進出8位までの間にいる11チームもあと2節で上積みのチャンスがありますからね。たとえ、最終節のブレスト戦と合わせ、2連勝しても、プレーオフに回る可能性が高いんですが、そうなると、2月もコパ準々決勝と準決勝1stレグに挟まれた2週間が埋まり、年明けからずっと週2試合ペースが続くことに。ザルツブルク戦にはビニシウスとモドリッチが戻って来るとはいえ、どうやら、この先もアンチェロッティ監督はローテーションで大いに頭を悩ますことになりそうです。 そして日曜の続く時間帯でプレーしたのがラージョで、いえ、丁度、私が近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)に辿り着いた時には前半19分にカメージョが、昨年のオリンピック決勝で奥義を極めた1対1でGKセルヒオ・エレーラをvaselina(バセリーナ/ループシュート)で破り、0-1とリードしていたんですけどね。残念ながら、後半14分にはラウール・ガルシアのヘッドで同点にされ、そのまま1-1でオサスナと分けてしまうことに。 まあ、イニゴ・ペレス監督のチームは降格圏と勝ち点7差の9位と、比較的落ち着いたところにいるため、アウェイでは勝ち点1ゲットで御の字といったところでしょうが、もうこちらはコパもなく、目指すはリーガでなるたけ高い位置で終わることオンリー。それだけに日曜午後2時のデーゲームでエスタディオ・バジェカスにジローナを迎える試合ではしっかり勝って、ホームのファンを喜ばせてあげられるといいのですが…まさにこのところ、真冬の寒さが到来中のマドリッド。夜じゃない試合があるのって、本当に嬉しいですよね。 2025.01.21 23:30 Tue
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【2024-25前半戦ブンデスリーガ総括】超WS選出の最優秀選手はマーモウシュ

2024-25シーズンのブンデスリーガ前半戦が15日に終了した。コンパニ新監督の下、バイエルンがドイツの盟主に相応しい強さを取り戻している。そして連覇を狙うレバークーゼンも尻上がりに調子を上げて昨季の状態に近づき、後半戦にかけては両雄による熾烈な優勝争いが繰り広げられそうな予感だ。一方でドルトムントが低迷し、CLで振るわないライプツィヒはここまで4位に付けている。 ◆コンパニ監督の予想を上回る手腕~首位バイエルン(勝ち点42)~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> メガクラブの監督未経験だった不安は杞憂に終わった。グアルディオラ監督の系譜を継ぐコンパニ監督が自チームのスター選手相手にも物怖じせず十分な手腕を発揮し、マイスターシャーレ奪還を狙える強度の高いチームに仕上げた。日本人としてはDF伊藤洋輝の長期離脱は残念だったが、新戦力FWオリーズが早々にチームにフィットし、攻撃陣を活性化させた。FWケインも今季も安定した得点力を発揮した中、不安視されたセンターバックではアスリート系コンビのDFウパメカノとDFキム・ミンジェがそのフィジカルを駆使して強みに変えてしまった。健全な競争力の下、腐る選手が出ていないのもコンパニ監督の手腕が優れていることを示す要素だった。 ◆尻上がりで連覇視野~2位レバークーゼン(勝ち点38)~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_10_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> シャビ・アロンソ監督の下で連覇を目指した今季、戦力面での大きな上積みなく臨んだ中、昨季のような勢いを出しきれない難しさを感じる序盤戦だった。CLとの過密日程による疲弊が最たる要因だったかと思われるが、昨季とは打って変わって終盤の失点で勝ち点を落とすような試合が目立ってしまった。それでもシーズンが進むにつれて昨季を彷彿とさせる勝負強さをしっかりと取り戻した辺りはシャビ・アロンソ監督の手腕の見事なところ。絶対的得点源のFWボニフェイスやFWアドリの長期離脱があってもカバーできてしまう選手層をシャビ・アロンソ監督が生み出しており、前半戦を終えて十分に連覇を狙える位置に付けている。 ◆CLでの不振とは裏腹に~4位ライプツィヒ(勝ち点30)~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_10_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MFダニ・オルモがバルセロナへ帰還した中、CLではまさかの6連敗と振るわなかったライプツィヒ。ただ、ブンデスリーガでは安定した力を示し、ここまで4位。来季のCL出場が元々現実的な目標だったためまずまずの結果だと言える。 ◆チェイス・アンリの進化に注目~5位シュツットガルト(勝ち点29)~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_10_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ヘーネス監督の手腕でCL出場を勝ち取ったシュツットガルト。ギラシーを始め、伊藤、DFアントンと主力が去ってしまった中、CLの負担も大きかったが、ブンデスリーガではここまで5位と十分な位置に付けている。そして、日本人としては過密日程によりトップチームデビューを飾ったDFチェイス・アンリの出番が劇的に増え、急速な進化を遂げている現状に感謝したいところ。後半戦もチェイス・アンリの成長から目が離せない。 ◆シャヒンを監督に昇格も~10位ドルトムント(勝ち点25)~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_10_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アシスタントコーチだったシャヒンを監督に昇格させて迎えた新シーズン。ホームでは圧倒的な強さを見せ付けたが、アウェイで力を発揮できず勝ち点を伸ばしきれなかった。負傷がちだったFWギラシーもまだまだ本調子ではなく実力を発揮しきれていないが、後半戦で巻き返しとなるか。 ◆スキャンダル起こした佐野が名誉挽回の大活躍~日本人前半戦総括~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_10_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 開幕前には性スキャンダルを起こし、キャリア終焉の可能性まであったマインツのMF佐野海舟。しかしその佐野が前半戦を終えてブンデスリーガで最も活躍した日本人選手となったのは誰も予想できないことだった。今やマインツに欠かせない戦力として認識され、そればかりかブンデスリーガ屈指のボランチとしての評価も得ている。代表復帰の可能性は限りなく低いものと思われるが、ブンデスリーガで鍛錬を重ねることが裏切ってしまった人たちへの報いとなる。 ブンデスリーガで十分なキャリアを積んでいるフライブルクのMF堂安律、ボルシアMGのDF板倉滉に関しては昨季までと変わらない安定したプレーを継続。チームに欠かせない戦力としての地位を確立している。 また、チームと共に昇格したホルシュタイン・キールのFW町野修斗は開幕から6試合で4ゴールとスタートダッシュに成功。そこから10試合ゴールから見放されチーム共々低空飛行となったが、2024年最終戦のアウグスブルク戦で2ゴール2アシストの大活躍を見せた。 一方でブンデスリーガ初挑戦のボーフムMF三好康児はチーム共々苦戦。第10節レバークーゼン戦で初ゴールを記録したが、第14節ウニオン・ベルリン戦で一発退場するなど苦い前半戦となっている。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆FWオマル・マーモウシュ(フランクフルト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_10_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> FWサラーに次ぐエジプトから新たなスター選手が誕生の予感だ。昨季移籍したフランクフルトで点取り屋としての才能が開花し始めたマーモウシュ。昨季の12ゴールを既に上回り15ゴールを挙げている。抜群のスピードと打開力で単騎でゴールを奪えてしまう正にサラーのような存在。この活躍を受けてマンチェスター・シティが獲得に乗り出しているが、後半戦もフランクフルトで戦うことになるか。 ★最優秀監督 ◆ヴァンサン・コンパニ(バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_10_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季ブンデスリーガ12連覇を阻まれ、そのまま競争力が落ちても不思議ではなかった中、レバークーゼンを抑えて首位ターンができたのはコンパニ監督の手腕に他ならない。バーンリーではプレミアリーグ昇格に成功したものの、残留を果たせなかった中、メガクラブのバイエルンでここまで十分な手腕を発揮している。 【期待以上】 ★チーム ◆フランクフルト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_10_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チーム最大の武器となったマーモウシュを存分に生かす堅守速攻スタイルで躍進。父のクラウス・トップメラー同様、ディノも名将への道を歩むことになりそうだ。 ★選手 FWヨナタン・ブルカルト(マインツ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_10_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ケイン、マーモウシュに次ぐ12ゴールと覚醒。昨季8ゴール、2021-22シーズンに記録した11ゴールを既に更新し、佐野と共に躍進マインツを象徴する存在だ。 【期待外れ】 ★チーム ◆ドルトムント <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_10_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 唯一FWバイノー=ギテンスが一人気を吐いていたが、バイエルン、レバークーゼンと共に優勝争いを繰り広げなければならない立ち位置の中、10位と低迷した。クラブのレジェンドであるシャヒン監督は今季終了まで持つか。 ★選手 ◆DF伊藤洋輝(バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_10_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ケガのため仕方ないところだが、期待が大きかったことも含めて苦渋の選出。全休となってしまった前半戦の鬱憤を晴らすべく後半戦は挽回としたい。 2025.01.16 18:00 Thu
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ボルシアMG戦で負傷交代のテリエがアキレス腱の負傷で再離脱か

レバークーゼンのフランス人FWマルタン・テリエが右アキレス腱を負傷したようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。 テリエは18日に行われたブンデスリーガ第18節のボルシアMG戦に先発。しかし、開始早々の6分にボックス内でパスを繋ぐ相手GKにプレスをかけようとした際に右足のアキレス腱を痛めていた。そのままピッチには戻れず、インカピエが緊急投入されていた。 昨夏に加入したテリエは、11月にも右前腕骨折で公式戦2試合を欠場していたが、再離脱となる見込み。 チームを率いるシャビ・アロンソ監督は、試合後のインタビューで「明日検査をする予定だ。ただ、残念なことに彼はアキレス腱を痛めているようだ。本当に残念だ」とテリエの状態を明かした。 2025.01.19 11:30 Sun

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【2024-25ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンから最多6選手、佐野海舟を選出

2024-25シーズンのブンデスリーガ前半戦が15日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガ前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKニコラ・ヴァシリ(29歳/ザンクト・パウリ) 出場試合数:17(先発回数:21)/失点数:21/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昇格組のザンクト・パウリがバイエルンに次ぐ失点の少なさで前半戦を終えた。12ゴールはリーグ最低で現在14位と残留争いに巻き込まれること必須だろうが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の守護神が奮闘。仮にチームが降格したとしてもこの活躍であれば、来季もヴァシリはブンデスに残留できそうだ。 DFダヨ・ウパメカノ(26歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:2/出場時間:1313分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季後半はパフォーマンスを大きく落としてしまったが、今季は再び復活。同タイプのキム・ミンジェとの相性は良くないかに思われたが、ハイラインを敷くコンパニ監督のサッカーにおいて欠かせない存在となった。 DFキム・ミンジェ(28歳/バイエルン) 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:1/出場時間:1380分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季落とした評価を取り戻す今季ここまでのパフォーマンス。1試合を除いてスタメン出場を続け、ナポリ時代の輝きを放った。 DFアレハンドロ・グリマルド(29歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1507分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レバークーゼン不動の左ウイングバックとして今季も健在。戦術理解度、左足のキック精度は世界屈指でマインツ戦では直接FKを叩き込んだ。 MFジョシュア・キミッヒ(29歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:1/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トゥヘル監督の下では右サイドバックに回ることが多かったが、コンパニ監督の下では本職のボランチで固定され、高水準のパフォーマンスを続けた。大半の試合で主導権を握れるのはキミッヒのゲームコントロールのおかげ。 MFフロリアン・ヴィルツ(21歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:14)/得点数:7/出場時間:1318分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レアル・マドリーやバイエルンといったメガクラブからの関心がありながらも残留した今季、7ゴール7アシストと流石のスタッツを記録。シャビ・アロンソ監督の下、レバークーゼンで確実に成長を続けている。 MF佐野海舟(24歳/マインツ) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1515分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マインツの躍進を語る上で欠かせない戦力。語学が成功の鍵とされる中、言葉の壁を背中で語る献身的なパフォーマンスで難なく乗り越えてしまった。 MFジャマル・ムシアラ(21歳/バイエルン) 出場試合数:14(先発回数:12)/得点数:9/出場時間:1020分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 足元の卓越した技術が注目されがちだが、ヘディングでのゴールも多く多彩な得点パターンを擁していることを披露。ここまで早くも9ゴールを挙げ、一昨季のキャリアハイである12ゴールを目前としている。 MFマイケル・オリーズ(23歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:13)/得点数:5/出場時間:1065分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユース時代、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティと、エリート街道を歩んだオリーズ。クリスタル・パレスから加入し、プロキャリアでは初のメガクラブ挑戦となった中、物怖じせず躍動した。FWレロイ・サネから完全にレギュラーを奪取し、5ゴール8アシストを記録。前半戦のバイエルンを牽引した。 FWハリー・ケイン(31歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:16/出場時間:1204分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> PKでの得点が7と多いものの、それでも前半戦を終えて16ゴールと今季もエースとして十分な働きを見せた。今季こそブンデスリーガ優勝で無冠の帝王の名を返上したい。 FWオマル・マーモウシュ(25歳/フランクフルト) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:15/出場時間:1455分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 15ゴール10アシストと圧巻のスタッツを記録。今季のブンデスリーガ前半戦で最も躍動していた。 2025.01.16 18:01 Thu
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元デンマーク代表FWが34歳で現役引退を決断…コペンハーゲンやフェイエノールトなどでプレー「夢にも思わなかったキャリア」

元デンマーク代表のFWニコライ・ヨルゲンセン(34)が現役引退を発表した。 ヨルゲンセンは自身のインスタグラムを更新。引退を決断した理由を綴っている。 「最後にフットボールの試合をしてから約2年半が経った。その後、僕は若い頃コペンハーゲン郊外の小さなボールゲージでサッカーをしてきた頃には、夢にも思わなかったキャリアを振り返った」 「14年間のプロサッカーでの生活は、世界中で多くの驚くべき経験をさせてくれた。僕は最高の仲間たちとプレーし、一生に残る友情と思い出を作った。リーグ戦、トーナメントで優勝し、デンマークを代表することは、僕が参加したことを最も誇りに思っていることの1つだ」 「そこへの道は険しいものだった。ケガ、精神的なプレッシャー、逆境は私をプレーヤーとしても人としても成長させてくれたゲームの一部だ。もっと早くやっておけば良かった経験と、大きな夢を持った若い選手に伝えたい」 「僕はこの1年半、次世代のサッカー選手を支援するという夢を明確にしてきた。専門家やプロのサッカー選手からなるチームと共に、若い選手たちにピッチの内外で最適なコンディションを提供するプログラムを作り上げた」 ブレンビーやアカデミスク・ボルドクラブでプレーすると2010年7月にレバークーゼンに完全移籍。カイザースラウテルンやコペンハーゲンへレンタル移籍すると、2013年7月にコペンハーゲンに完全移籍。2016年7月にフェイエノールトへ完全移籍。カスムパシャへ移籍すると、2022年1月にコペンハーゲンへ復帰。しかし、ケガもあり2022年7月に退団。その後は無所属が続いていたが、現役引退を決断した。 デンマーク代表としても39試合9ゴールを記録しているヨルゲンセンは、エールディビジで118試合38ゴール20アシストを記録。デンマーク・スーペルリーガで103試合44ゴール20アシストを記録していた。 <span class="paragraph-title">【写真】ヨルゲンセンが現役引退を発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DExLm9rI8rB/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DExLm9rI8rB/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DExLm9rI8rB/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Nicolai Jørgensen(@nicolaijorgensen9)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2025.01.16 23:03 Thu
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逆転負けで公式戦連勝が「11」でストップ…シャビ・アロンソ監督「状況を読むことを学ばなければならない」数的優位&リード活かせずの試合運び悔やむ

レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が、公式戦連勝が「11」でストップしたアトレティコ・マドリー戦での敗戦を振り返った。 レバークーゼンは21日、アウェイで行われたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第7節でアトレティコと対戦し、1-2の逆転負けを喫した。 公式戦11連勝と最高の状態で敵地へ乗り込んだレバークーゼンは、機動力のあるMFネイサン・テラ、MFフロリアン・ヴィルツを前線に並べた[4-2-3-1]でスタート。相手陣内でハーフコートゲームを展開したなか、前半半ば過ぎに相手の退場で数的優位を得ると、前半終了間際にDFピエロ・インカピエのゴールで先制に成功した。 しかし、後半立ち上がりに一瞬の隙を突かれて同点に追い付かれると、以降も数的優位を活かせず。逆に、76分にはインカピエが2枚目のイエローカードをもらって退場となり、数的同数で最終盤の攻防へ。すると、試合終了間際にはFWフリアン・アルバレスに2点目を奪われ、痛恨の逆転負けとなった。 同試合後、スペイン人指揮官はスペイン『Movistar』で1-1の状況での戦い方が結果に繋がったとの見解を示した。 「カギとなった瞬間は1-1の状況だった。アトレティコの感情的な部分が流れを変え、それが我々に大きな影響を与えた。試合はオープンになり、我々は試合の読み方がわからなかった。イーブンになるまで、我々は非常に堅実な試合をしていた。ただ、我々はそれを自分たちの土俵に持ち込む方法がわからなかった。逆に、彼らはそれがとても得意だ」 後半の戦い方に関しては同点ゴールに直結した個人のミスを悔やみながらも、ハーフタイムに戦い方を共有した上で、チームとして最高レベルで戦う上での成熟度が足りなかったと語った。 「ハーフタイムに、自分たちが何を望んでいるかについて話し合った。突然、ロングボール(の対応)でミスを犯し、非常に質の高いプレーヤーであるフリアンに同点ゴールを決められた。最高レベルで成熟度が足りなかった。メトロポリターノに来て、競争したいならば、それが足りなかった」 「トップレベルでアウェイでプレーしているときは、状況を読むことを学ばなければならない。自分のエネルギーと読みを管理し、追い抜かれたときにどう反応するかを知っておく必要がある」 2025.01.22 12:20 Wed
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【ブンデス第18節プレビュー】後半戦スタート、初ゴールの福田師王がレバークーゼンに挑戦

ミッドウィークに行われた前半戦最終戦の前節、レバークーゼンがMF佐野海舟のマインツにシャットアウト勝利とした。そして首位バイエルンがホッフェンハイムに5発完勝としてレバークーゼンとの4ポイント差を維持して前半戦を終えている。後半戦スタートとなる第18節、ボルシアMGでトップチーム初ゴールを記録したFW福田師王がレバークーゼンに挑む。 11位ボルシアMG(勝ち点24)は前節ヴォルフスブルク戦、同勝ち点で並んでいた相手にまさかの5失点惨敗に。そんな中で終盤の89分に福田が一矢報いたことは数少ない光明となった。レバークーゼン戦でもスーパーサブとしての出場が高まった中、王者からゴールを奪うサプライズを起こせるか。ディフェンスリーダーのDF板倉滉としては守備の立て直しを図り、レバークーゼンの強力攻撃陣を何とか抑えて福田のゴールに期待したい。 対する2位レバークーゼン(勝ち点38)は前節マインツ戦、MFグリマルドの直接FK弾が決勝点となって勝利。1-0のスコア以上の内容差で勝利して公式戦連勝を10に伸ばした中、この勢いを持続してボルシアMG撃破となるか。 首位バイエルン(勝ち点42)は7位ヴォルフスブルク(勝ち点27)と対戦。バイエルンは前節ホッフェンハイム戦、26分までに3ゴールを挙げて勝負を付け、5発圧勝とした。3連勝としてレバークーゼンとの4ポイント差を維持した中、ボルシアMGを粉砕したヴォルフスブルクを退けることはできるか。 レバークーゼンに敗れて連勝が3で止まったMF佐野海舟の6位マインツ(勝ち点28)は13位ウニオン・ベルリン(勝ち点16)と対戦。佐野自身はレバークーゼンの至宝であるMFヴィルツを抑え込み役割を全うした中、後半戦スタートとなるウニオン戦でも献身的なプレーを続けたい。 前節ドルトムント戦で先制ゴールを挙げ、前半戦を終えて7ゴールを積み上げたFW町野修斗の17位ホルシュタイン・キール(勝ち点11)は16位ホッフェンハイム(勝ち点14)と対戦。ドルトムントを下してホーム戦連勝と勢い付く中、残留を争うホッフェンハイムを下して勝ち点で並べるか。 前節フランクフルト戦で先制ゴールを挙げたMF堂安律の8位フライブルク(勝ち点24)は、DFチェイス・アンリの5位シュツットガルト(勝ち点29)と対戦。フランクフルト戦では堂安のゴールも虚しく力負けとなったフライブルク。上位を狙う上では負けられないシュツットガルト戦を制すことはできるか。ここ2試合ベンチ外のチェイス・アンリはベンチスタート予想となっている。 キールに敗れて厳しい連敗となった10位ドルトムント(勝ち点25)は、FWマーモウシュがマンチェスター・移籍合意報道の出ている3位フランクフルト(勝ち点33)と対戦する。 ◆ブンデスリーガ第18節 ▽1/17(金) 《28:30》 フランクフルトvsドルトムント ▽1/18(土) 《23:30》 シュツットガルトvsフライブルク バイエルンvsヴォルフスブルク ハイデンハイムvsザンクト・パウリ ボーフムvsライプツィヒ ホルシュタイン・キールvsホッフェンハイム 《26:30》 レバークーゼンvsボルシアMG ▽1/19(日) 《23:30》 ウニオン・ベルリンvsマインツ 《25:30》 ブレーメンvsアウグスブルク 2025.01.17 18:01 Fri
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数的不利&ビハインド撥ね返した不屈アトレティコがアルバレス2発で劇的逆転勝利! レバクーゼンは公式戦連勝が「11」でストップ【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第7節、アトレティコ・マドリーvsレバークーゼンが21日にエスタディオ・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが2-1で勝利した。 直近のレガネス戦の敗戦によって公式戦連勝が「15」でストップしたCLリーグフェーズ11位のアトレティコは、逆転でのトップ8フィニッシュへ勝ち点3必須のホームゲームに臨んだ。シメオネ監督はリバウンドメンタリティ試される大一番へ先発2人を変更。ル・ノルマンとギャラガーに代えてヒメネス、ジョレンテを起用した。 一方、直近のボルシアMG戦を3-1で快勝し、こちらは公式戦11連勝で今回の大一番を迎えたCL4位のレバークーゼン。決勝トーナメントストレートインへ勝ち点3必須のアウェイゲームでは先発5人を変更。GKをコヴァルに代えたほか、パラシオス、インカピエ、フリンポンが復帰した。 アトレティコが[5-4-1]、レバークーゼンは[4-2-3-1]といずれも可変式の布陣で変化をつけて臨んだなか、ボールを握って押し込むアウェイチーム、堅守速攻で撥ね返すアトレティコという構図の下でゲームが進んでいく。 レバークーゼンがうまく相手のミドルブロックを攻略しながらチャンスを創出。17分には左サイドを崩してインカピエの左足シュート。直後にテラがゴールネットを揺らした場面はその前のオフサイドを取られたが、20分過ぎにもヴィルツ、テラの連続シュートでGKオブラクを脅かした。 一連のピンチは凌いだアトレティコだったが、直後にアクシデント発生。イーブンボールを競りに行ったバリオスの足裏がムキエレのふくらはぎに直撃。オンフィールド・レビューの末、当初のイエローカードからレッドカードにカードの色が変わった。 数的不利を背負った直後はアルバレスの馬力のある仕掛けで押し返す場面も作り出したが、時間の経過とともにレバークーゼンが相手陣内でハーフコートゲームを展開していく。最後の局面で体を張ったアトレティコの堅守に手を焼いたが、前半終了間際にゴールをこじ開けた。 前半アディショナルタイム1分、波状攻撃からヴィルツのシュートがブロックされたこぼれに反応したムキエレがボックス右角からファーへ正確なクロスを入れると、インカピエのコースを狙ったヘディングシュートがゴール右隅に決まった。 数的不利に加えてビハインドを背負って試合を折り返したアトレティコはガランを下げてヘイニウドを投入。これに対してレバクーゼンはムキエレを下げてシックを投入。[3-4-2-1]に並びを変えた。 ボールを持てるレバクーゼン相手の数的不利でのビハインドは絶望的かに思われたが、不屈のアトレティコは見事な反発力を示す。52分、自陣ボックス内でのヘイニウドのシュートブロックからロングカウンターに転じると、グリーズマンが背後に落としたボールにアルバレスが反応。並走したDFターがクリアし損ねたボールをマイボールとしそのままボックス左に持ち込んで左足シュートを右隅へ流し込んだ。 これで1-1のイーブンに戻った試合は数的優位のレバークーゼンがボールを保持しながらも、アトレティコが強度の高い守備からのカウンターで押し返す場面を作り出し、完全にイーブンの状況で推移。さらに、1枚カードをもらっていたヴィルツの際どいファウルはお咎めなしも、76分には同じくカードをもらっていたインカピエが2枚目のカードをもらって退場に。白熱の一戦は10人対10人で後半終盤に突入した。 完全に消耗戦となったなか、互いに交代カードで流れに変化を加えていくと、土壇場で試合が動く。90分、直前に投入されたアンヘル・コレアがボックス手前での競り合いで粘ってボックス右のスペースへボールを流すと、これに反応したアルバレスが冷静に飛び出したGKコヴァルをかわして右足シュートを流し込んだ。 そして、アルバレスの劇的なドブレーテで試合を引っくり返したアトレティコは、その殊勲者を下げてル・ノルマンを投入。レバークーゼンの決死の反撃を集中した守備で撥ね返し、勝ち切った。 この結果、圧巻のリバウンドメンタリティで逆転勝利のアトレティコがレガネス戦の敗戦を見事に払拭し、最高の形でリスタートを切った。一方、敗れたレバークーゼンは公式戦連勝が「11」でストップした。 アトレティコ・マドリー 2-1 レバークーゼン 【アトレティコ】 フリアン・アルバレス(後7、後45) 【レバークーゼン】 ピエロ・インカピエ(前46) 2025.01.22 07:19 Wed

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