リオネル・スカローニ
Lionel SCALONI
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
アルゼンチン
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| 生年月日 | 1978年05月16日(47歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 70kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
リオネル・スカローニのニュース一覧
アルゼンチン代表のニュース一覧
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1
仲間思いのメッシの熱い言葉「君を準決勝に連れて行くから」、アルゼンチン代表MFがカタールW杯での負傷を回想「たくさん泣いた」
アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルがカタール・ワールドカップ(W杯)中の負傷を振り返った。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えた。 2022年11月から12月にかけて行われたカタールW杯で36年ぶりの優勝を果たしたアルゼンチン代表。デ・パウルはグループステージからラウンド16まで4試合全てにフル出場したが、準々決勝のオランダ代表戦の前にはトレーニング中に右ハムストリングを負傷し、状態が危ぶまれた。 あれから1年近く経った今、『Star+』のインタビューに応じたデ・パウルはこのケガを回想。検査の結果、回復まで10日〜15日を要することが判明し、このままプレーすれば80%の確率で故障するとも言われた中、代表のキャプテンを務めるFWリオネル・メッシと話し合ったことを明かしている。 「部屋に行って、『エナーノ(ちび/メッシの愛称)』としばらく話していると、エナーノが『プレーするな』と言ってきた」 「エナーノは僕にこう言った。『君を準決勝に連れて行くから、準決勝でプレーしてくれ』とね」 「彼は僕に慕われているのをわかった上でそう言ったけど、僕は『まぁでもレオ、僕が決めるよ。僕に決めさせてくれ』と言った。そしたら彼は『聞こえなかったか?』と返してきた」 「それから少しその場にとどまり、自分の部屋に戻ってからは泣いた。その日はたくさん泣いた。とてもつらかった。ニュースにも出たからみんなが心配していた。僕の母もだ」 その後もどうするか悩んだというデ・パウルだが、当時のパートナーだった人気歌手のティニ・ステッセルさんとビデオ電話をした際に「後悔しないように、自分が思うままに動きなさい」と言われ、試合に出る決心がついたという。 試合当日にはプレーできるかどうか確認するための走力テストや、メッシも含めたリオネル・スカローニ監督との話し合いを行ったようで、結局デ・パウルはオランダ戦に先発出場。66分までプレーすると、チームは延長戦とPK戦までもつれ込んだ激闘を制し、そのまま優勝へと向かっていった。 2023.12.06 18:59 Wed2
コパ連覇達成のスカローニ監督「このチームは常に驚きを与えてくれた」、自身の去就は「この道をこれからも進んでいきたい」
アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督がコパ・アメリカ2連覇を振り返った。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えた。 コパ・アメリカ2024で決勝まで進み、現地時間14日にコロンビア代表と対戦したアルゼンチン。ゴールレスのまま90分を終えたが、延長後半にFWラウタロ・マルティネスがゴールをこじ開けて1-0の勝利。2大会連続、史上最多16度目の大会制覇を達成した。 2021年のコパ・アメリカから2022年のフィナリッシマ、カタール・ワールドカップ(W杯)に続く4つ目のタイトルを獲得したスカローニ監督。コロンビアとの死闘を振り返り、チームのパフォーマンスを称えた。 「一時代を築いたかどうかはわからないが、このチームは常に驚きを与えてくれた。彼らは困難に直面しても立ち直る。前半は良くなかったが、後半は改善して勝利に値した。そして延長戦でも、チームは常にプラスアルファをもたらしてくれる」 「彼らのプレーを見るのは喜ばしいことだし、永遠に感謝している。ベンチではラウタロが決めてくれるだろうと話していた」 また、チケットを持たない数千人のファンがセキュリティを破り、ハードロック・スタジアムに入場したことで、キックオフが1時間以上遅れた件にも言及。少なからず試合に影響があったと見解を示している。 「説明するのも理解するのも難しい。立ちっぱなしで1時間だ。我々は家族がどこにいるのかわからないような気持ちでプレーしなければならなかった。出回っている動画を見たから、何が起きていたかわからなかったわけではない。コロンビアの選手たちも同じような状況にあったと思う」 一方、代表ラストマッチで有終の美を飾ったMFアンヘル・ディ・マリアについてもコメント。36歳ながらチームをけん引した名手に賛辞を贈り、母国でのホームゲームでファンときちんとした別れの場を提供するため、あと一度だけ代表に帯同してほしいと語った。 「ディ・マリアはスペクタクルなプレーを見せてくれた。今日は彼の最高の試合のひとつだった。良いプレーをしただけでなく、試合中に足が動かなくなったときもプレスに行く姿勢を見せ、まるで25歳のように走り始めた。それは彼が持つ優れたリーダーシップゆえのものだ」 「彼はレジェンドだ。説得する方法はない。せめて一度だけでも代表チームに来て、ファンに別れを告げてほしい。彼はそれに値する。彼の物語はその終わり方ゆえに1本の映画になった」 右足首をひねり、涙の負傷交代となったFWリオネル・メッシは、1度プレーを続行する姿勢を示していた。その振る舞いに関しては自分勝手にピッチにとどまったわけではないと擁護している。 「メッシは全てのサッカー選手が持つべきものを持っている。彼は史上最高の選手で、決してピッチを去りたがらない。私はすぐに去るような選手ではなく、そういった選手の方が好きだ。チームメイトはそれを理解している」 「彼がプレーしたがるのは、利己的だからではなく、どのような状況にあってもチームメイトと一緒に勝ちたいからで、彼らを置き去りにしたくないからだ。彼が抜けても、入る選手によってチームは力を増す。おそらく我々は別のやり方でプレーするだろう」 さらに、スカローニ監督は自身の今後についてもコメント。2023年11月には突如として退任を示唆していたが、 冗談を交えつつ続投の意を表明した。 「昨年は悪い時期を過ごし、調子も良くなかった。私がああ言ったのは、数カ月間の行き詰まりがあったからだ。問題があった日にはそのことについて言うつもりだ」 「今は元気だし、完全に回復した。この道をこれからも進んでいきたい。代表チームでは多くのエネルギーを必要とするが、正直に言うことが大切だと思う」 「今のところ、契約はあと2年残っているが、(クラウディオ・タピア)会長に15年契約を結ぶよう伝えなければならないだろう。それならサインする(笑)。そして、私はその任期を全うしなければならない。いつかは終わりが来る。一番良いのは立ち直ることだ。いつかうまくいかなくなったらトラクターに乗るよ(笑)」 2024.07.15 17:22 Mon3
生ける伝説メッシに新たな栄誉…AFA本部に自身の名が冠せられることに
アルゼンチンサッカー協会(AFA)の本部の名称に、生ける伝説であるFWリオネル・メッシの名前が冠せられることになった。 メッシは2005年のアルゼンチン代表デビュー以降、歴代最多の173試合に出場し、同じく最多の99ゴールを記録。長らくメジャータイトルに恵まれていなかったが、2021年のコパ・アメリカ制覇で初タイトルを獲得すると、先のカタール・ワールドカップ(W杯)では悲願のW杯制覇を成し遂げ、名実ともにアルゼンチンフットボール界最高のクラックとなった。 先日のパナマ代表との国際親善試合ではキャリア通算800点を達成した生ける伝説は、25日に新たな栄誉を獲得することになった。 AFAのクラウディオ・タピア会長は、「我々は、カサ・デ・エセイサで歴史的な一日を経験した。今日から、世界最高のプレーヤーに敬意を表し、リオネル・アンドレス・メッシと改名する」と、ブエノスアイレスの中心部から40分の距離にあるエセイサにあるAFAの本部の名称をメッシの名前に変更することを明かした。 そして、パリ・サンジェルマンFWはタピア会長、リオネル・スカローニ監督と共に、代表チームのトレーニングセンターの外でプレートの除幕式に参加。新たな栄誉に感激を示している。 「僕は20年前からここに来ているけど、いつも特別なエネルギーを感じているんだ」 「これは僕にとって、とてもエキサイティングなことだ。本当にうれしいし、とても、とても特別な評価を感じているよ」 「この場所は、センセーショナルな場所なんだ。最悪のとき、とても悪い時期でさえも、この場所に来れば、すべてを忘れることができた。そして、この場所にいることに喜びを感じてきたんだ。だから今日も、長い年月を経て、この場所に自分の名前が刻まれることをとてもうれしく思っているんだ」 「個人的な考えだけど、トリビュートというものは生きているうちにやらなければならないと思っているんだ。だから、この場所が持つ意味について、非常に特別な評価を感じているよ」 「トレーニングセンターに自分の名前が冠されることは、とても素晴らしいことだ」 なお、アルゼンチンは28日にキュラソー代表との国際親善試合を控えており、同試合ではメッシの代表通算100ゴール達成が期待される。 2023.03.27 00:18 Mon4
「引退なんてさせたら切腹もの」スカローニ監督がメッシの代表引退を完全否定
アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督が、FWリオネル・メッシの代表引退の可能性を否定した。 スカローニ監督が就任して以来、2021年にコパ・アメリカ、2022年にカタール・ワールドカップ(W杯)を制するなど、代表でも充実した時間を過ごすメッシ。今夏にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミに移籍して欧州リーグから離れた後も、引き続きアルゼンチン代表ではプレーし続けている。 一方で、今年6月に36歳となり、先月行われた北中米ワールドカップ(W杯)南米予選第3節のボリビア代表戦を負傷欠場していたメッシが、いつまで代表チームでプレーするべきかは議論の的に。今月のインターナショナルマッチウィークでは代表に招集されているものの、アルゼンチンでは「メッシのいない代表に慣れるべき」との意見もある。 しかし、17日に行われるW杯南米予選第4節のペルー代表戦に先立った記者会見で、スカローニ監督はまだメッシの代表引退について考えるべきではないと断言。また、不世出の英雄に対して、代表側が引退勧告をする考えは一切ないことも明確にしている。 「レオ(メッシ)はまだここにいることを、我々は心にとどめておくべきだろう。『彼がいる代表』について考えるのは、本当に素晴らしいことだ。事実として、彼はまだ現役であり、そうした意見は無視したい。我々が彼を引退させるべきか?それをしたら切腹ものだ。狂っているよ」 「レオの状態は問題ない。彼は練習時間を増やしており、起用については明日決断するだろう。もしレオが元気なら、私が考えていることはみんなにもわかると思うが、彼はプレーするはずだ」 「我々は常に100%、あるいは100%に近い状態でプレーしようと努めている。だが、次の試合で全員がベストを尽くすのは簡単ではなく、メンバーを変更する可能性はある」 2023.10.17 15:55 Tue5
6月に代表デビューも今回は招集外のガルナチョ、アルゼンチン代表指揮官が理由を説明 「調子の問題」
アルゼンチン代表指揮官のリオネル・スカローニ監督がマンチェスター・ユナイテッドのFWアレハンドロ・ガルナチョを招集外とした理由を語った。イギリス『ミラー』が伝えた。 2021-22シーズンの終盤にユナイテッドでファーストチームデビューを飾り、昨シーズンからは攻撃に変化を加えられるウインガーとしてエリク・テン・ハグ監督の選択肢の1つとなっているガルナチョ。今年6月にはアルゼンチン代表デビューも果たし、ここまで3キャップを獲得しているが、11月の北中米ワールドカップ(W杯)南米予選に向けたメンバーには選ばれなかった。 スカローニ監督は記者会見でガルナチョのメンバー外に言及。本人の調子があまり良くないことから、招集しても起用する可能性が低かっただろうという考えを明らかにした。 「ガルナチョを招集しなかった理由? アレ(ガルナチョ)の不選出は調子の問題だ。招集しておきながら、その選手をほとんど起用しなかったり、スカッドから外すことを我々は好まない。誰もがそこにいたいと思っているし、それは素晴らしいことだが、人間的な側面もあり、決断を下さなければならない」 その一方、スカローニ監督は今後のガルナチョのさらなる飛躍に期待を寄せた。 「彼を招集するのは簡単だっただろうが、ここ数回の招集では出場機会を得られなかった。決断しなければならない時もある。それでも彼は我々のレーダーに載っている男であり、今後も代表に居続けるだろう。彼には大きな未来がある」 2023.11.16 12:04 Thuリオネル・スカローニの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2015年7月1日 |
アタランタ |
引退 |
- |
| 2013年1月29日 |
ラツィオ |
アタランタ |
完全移籍 |
| 2009年6月30日 |
マジョルカ |
ラツィオ |
レンタル移籍終了 |
| 2008年1月26日 |
ラツィオ |
マジョルカ |
レンタル移籍 |
| 2007年7月1日 |
ラシン |
ラツィオ |
完全移籍 |
| 2006年9月4日 |
デポルティボ |
ラシン |
完全移籍 |
| 2006年6月30日 |
ウェストハム |
デポルティボ |
レンタル移籍終了 |
| 2006年1月31日 |
デポルティボ |
ウェストハム |
レンタル移籍 |
| 1997年12月22日 |
エストゥディアンテス |
デポルティボ |
完全移籍 |
| 1996年7月1日 |
ニューウェルズ |
エストゥディアンテス |
完全移籍 |
| 1994年7月1日 |
|
ニューウェルズ |
完全移籍 |
リオネル・スカローニの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2018年8月2日 |
アルゼンチン |
監督 |
| 2018年7月17日 | 2018年11月30日 |
U20アルゼンチン |
監督 |
| 2017年6月1日 | 2018年7月15日 |
アルゼンチン |
コーチ |
| 2016年7月1日 | 2017年5月31日 |
セビージャ |
コーチ |
リオネル・スカローニの今季成績
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勝
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分
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負
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| コパ・アメリカ2024 決勝トーナメント | 3 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| コパ・アメリカ2024 グループA | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント | 4 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ グループC | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 12 | 8 | 3 | 1 | 0 | 0 |
リオネル・スカローニの出場試合
| コパ・アメリカ2024 決勝トーナメント |
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|||
| 準々決勝 | 2024-07-05 |
|
vs |
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エクアドル代表 | ||||
|
H
|
| 準決勝 | 2024-07-10 |
|
vs |
|
カナダ代表 | ||||
|
H
|
| 決勝 | 2024-07-15 |
|
vs |
|
コロンビア代表 | ||||
|
H
|
| コパ・アメリカ2024 グループA |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-06-21 |
|
vs |
|
カナダ代表 | ||||
|
H
|
| 第2節 | 2024-06-26 |
|
vs |
|
チリ代表 | ||||
|
A
|
| 第3節 | 2024-06-30 |
|
vs |
|
ペルー代表 | ベンチ外 |
|
H
|
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント |
|
|
|||
| ラウンド16 | 2022-12-03 |
|
vs |
|
オーストラリア | ||||
|
H
|
| 準々決勝 | 2022-12-09 |
|
vs |
|
オランダ | ||||
|
A
|
| 準決勝 | 2022-12-13 |
|
vs |
|
クロアチア | ||||
|
H
|
| 決勝 | 2022-12-18 |
|
vs |
|
フランス | ||||
|
H
|
| カタール・ワールドカップ グループC |
|
|
|||
| 第1節 | 2022-11-22 |
|
vs |
|
サウジアラビア | ||||
|
H
|
| 第2節 | 2022-11-26 |
|
vs |
|
メキシコ | ||||
|
H
|
| 第3節 | 2022-11-30 |
|
vs |
|
ポーランド | ||||
|
A
|

アルゼンチン
アタランタ
ラツィオ
マジョルカ
ラシン
デポルティボ
ウェストハム
エストゥディアンテス
ニューウェルズ
U20アルゼンチン
セビージャ