元スイス代表MFシャキリが12年ぶりにバーゼルに帰還! シカゴ・ファイアーと契約解除で復帰「誇りに思う」

2024.08.16 22:05 Fri
12年ぶりに母国へと戻るシャキリ
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12年ぶりに母国へと戻るシャキリ
バーゼルは16日、元スイス代表MFジェルダン・シャキリ(32)の加入を発表した。契約期間は2027年夏までの3年間、背番号は「10」をつけることとなる。

シャキリは12年ぶりに古巣へと復帰する中で、クラブを通じてコメントしている。

「今日はバーゼルのために故郷に戻ることができて誇りに思うし、とても嬉しい。僕は子供の頃からクラブと地域に深いつながりがあった。ファンとしてはもちろん、選手としてもだ」
「僕はバーゼルでサッカーのトレーニングを終え、国際的なキャリアをスタートすることができた。今はバーゼルで再び攻撃したいと思っているし、再びジョゲリ(ザンクト・ヤコブ・パルクの愛称)でファンに会える瞬間が待ち遠しい」

シャキリは、バーゼルの下部組織育ちで、2009年7月にファーストチームに昇格。2012年7月にバイエルンへと完全移籍した。
2015年1月にはインテルへとレンタル移籍すると、同年7月に完全移籍。そのまま、ストーク・シティへと完全移籍すると、2018年7月にはリバプールに完全移籍していた。

2021年8月にリヨンへ渡ると、2022年2月にシカゴ・ファイアーへと完全移籍。2年半の在籍で公式戦75試合で16ゴール13アシストを記録。MLSでは69試合で14ゴール11アシストを記録していた。

プレミアリーグでは129試合22ゴール20アシスト、ブンデスリーガでは52試合11ゴール10アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)では36試合で3ゴール7アシストを記録するなど経験は豊富。スイス代表としても125試合で32ゴールを記録し、ユーロ2024にも出場していたが、今大会をもって代表引退を発表していた。

バーゼルではこれまで公式戦130試合に出場し23ゴール27アシストとキャリアで最も数字を残しているクラブ。12年ぶりの帰還となる中で、チームにどのような影響をもたらせるのか注目が集まる。

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レーティング: バーゼル 0-4 マンチェスター・シティ《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦1stレグ、バーゼルvsマンチェスター・シティがザンクト・ヤコブ・パルクで行われ、0-4でシティが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バーゼル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180214_6_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 バシリク 5.0 セットプレーから早々に失点を許したが好守を披露する場面も。3点目、4点目の責任を問うのは酷か DF 34 T・ジャカ 5.5 大きな失態はなかったが相手のクオリティに完敗 3 ラクロワ 5.0 ミドルシュートを放つアグエロに寄せ切れず 17 スヒー 5.0 ギュンドアンに競り負けて先制を許した MF 5 ラング 5.0 ベルナルド・シウバに太刀打ちできず 6 F・フライ 5.0 ギュンドアンの得点シーンでは慎重に対応したかった 20 ディエ 5.0 幾度も中央を突破された 25 B・リベロス 5.5 好守にハードワークしチャンスを作ろうと奮闘 FW 24 M・エルヨナッシ 5.0 持ちすぎて奪われるシーンも目立った (→ブア -) 19 オベルリン 5.5 快足を発揮して何度かチャンスを作り出した 14 シュトッカー 5.5 シンプルな判断でオベルリンとの好連係を披露 (→A・アイエティ 5.0) 状況を打開することはできず 監督 ヴィキー 5.0 守備を固めカウンターを狙うなど打てる手は打ったように思えるが結果は最悪のスコアに ▽マンチェスター・シティ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180214_6_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 31 エデルソン 6.0 良い判断の飛び出しで相手のカウンターをことごとくストップ DF 2 ウォーカー 6.0 無理をせず無難にプレー 4 コンパニ 6.5 幾度か裏を取られたが大きなピンチにはならず。対人での強さも見せた。 30 オタメンディ 5.5 PKを与えかねないシーンも 18 デルフ 6.0 クロスから好機を作り出した MF 17 デ・ブライネ 6.5 素晴らしいキックで先制点をアシスト (→シルバ 6.0) 巧くパスを散らして試合をクローズ 25 フェルナンジーニョ 6.5 機を見た上がりで相手に混乱をもたらした 8 ギュンドアン 7.0 2得点を挙げただけでなく、精力的な動きでチームのエンジンに FW 20 ベルナルド・シウバ 6.5 思い切りのいいシュートで1得点を記録 10 アグエロ 6.5 ストライカーとしての仕事を果たした (→ダニーロ -) 7 スターリング 6.0 鋭い動き出しから2点目をアシスト (→ザネ 5.5) 調子が戻り切ってはいないものの順調に回復中であることを示した 監督 グアルディオラ 6.5 危なげなく試合を進行してザネ、シルバを復帰させる余裕も。申し分ない結果を手にした ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ギュンドアン(マンチェスター・シティ) ▽貴重な先制点を記録。中盤の選手としての存在感を90分間保ち、後半にはゴラッソも決めた。 バーゼル 0-4 マンチェスター・シティ 【マンチェスター・シティ】 ギュンドアン(前14) ベルナルド・シウバ(前18) アグエロ(前23) ギュンドアン(後8) 2018.02.14 06:47 Wed
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脳震とうの検査のおかげ…バーゼルの元オランダ代表FWに脳動脈瘤が見つかる

バーゼルの元オランダ代表FWリッキー・ファン・ヴォルフスヴィンケル(30)が脳動脈瘤と診断されたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ファン・ヴォルフスヴィンケルは、8日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の予選3回戦のリンツ(オーストリア)戦に出場。試合中に脳震とうを起こしていた。 試合後、脳震とうの検査を病院で行ったファン・ヴォルフスヴィンケルだったが、その際に脳動脈瘤が発見されたとのことだ。 今回、思わぬところで病気が発覚したファン・ヴォルフスヴィンケルは「脳動脈瘤が発見されたことにとても感謝している」とコメント。偶然ながらも早期発見できたことに感謝した。 「通常、脳動脈瘤は破裂し、他の損傷を引き起こして初めて発見される」 「ドクターは、複数の検査を行い、最終的に僕が脳動脈瘤であることを発見した」 「試合での衝突は脳動脈瘤とは全く関係がない。これは長い間僕の中にあったけど、症状がなかったために存在すら分からなかった」 今回の発見により、ファン・ヴォルフスヴィンケルは少なくとも6カ月間は離脱することになるが、回復するのに時間を設けることはできないと語った。 「少なくとも6カ月間は復帰できないことは明らかだね。当然、復帰する日は、治療後の脳動脈瘤の状態に依存するだろう」 「バーゼルのメディカルチームとバーゼル大学病院のドクターに感謝する」 「今のところ、僕は自分の健康と回復に焦点を当て、僕が最も好きなことをできるだけ早くできるようにするよ。それはサッカーだよ」 ファン・ヴォルフスヴィンケルは、フィテッセの下部組織出身で、2007年7月にトップチームへ昇格。その後、ユトレヒト、スポルティング・リスボン、ノリッジ、サンテチェンヌ、レアル・ベティスでプレー。2016年7月に古巣のフィテッセへ復帰すると、2017年7月からバーゼルでプレーしていた。 2018-19シーズンはスイス・スーパーリーグで32試合に出場し13ゴール6アシストを記録。今シーズンは、リーグ戦で3試合に出場、UCL予選でも3試合に出場し1ゴールを記録していた。 2019.08.16 13:35 Fri
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ローマの生え抜きSBカラフィオーリがバーゼルに完全移籍

バーゼルは8月31日、ローマからU-21イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの3年となり、さらに1年の延長オプションが付随している。 ローマ育ちで9歳からローマの下部組織に在籍するカラフィオーリは、攻守両面で総合力の高さが際立つ左サイドバックの大器。10代半ばからローマと、イタリアの世代別代表で常に主力を担ってきた逸材は、2018年10月のUEFAユースリーグのビクトリア・プルゼニ戦でヒザに重傷を負う悲劇に見舞われたが、不屈の闘志で復活を遂げると、2020年8月に行われたセリエAのユベントス戦でトップチームデビュー。同試合ではPKを獲得し、デビュー戦勝利に大きく貢献した。 MFロレンツォ・ペッレグリーニ以降、生え抜きのローマ人プレーヤーがトップチームに定着できていない中、ロマニスタの間では新たなスター候補として大きな期待を集めたが、以降は思うように出場機会を得られず。今年1月にはジェノアに半年間のレンタル移籍に出ていた。 ジョゼ・モウリーニョ体制では完全に構想外の扱いとなっており、ローマ通算18試合1ゴール3アシストの数字にとどまった若武者は、スイス屈指の名門へ新天地を求めることになった。 2022.09.01 01:05 Thu

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