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ユーベの若手FWがスイス1部に移籍…昨季レンタルから完全移籍に移行
スイスのイヴェルドン=スポールは8日、ユベントスからレンタル移籍で加入していたフランス人FWマルレー・アケ(23)の完全移籍移行を発表した。契約期間は2027年6月30日までの3年となる。 コートジボワールにルーツを持つフランス生まれのアケは、マルセイユの下部組織で育ち、2019年7月に17歳でファーストチームに昇格。2021年1月にユベントスのリザーブチームに加入し、翌年にファーストチームに昇格した。 ただ、ファーストチームでは思うように出場機会を得られず、通算6試合の出場にとどまっていた。 その後は母国のディジョン、ウディネーゼとレンタル移籍を繰り返したなか、今年1月にウディネーゼからレンタル先を変更する形でイヴェルドンへ加入。ハーフシーズンのプレーながら公式戦17試合2ゴールの数字を残していた。 2024.08.09 15:20 Fri2
元スイス代表MFシャキリが12年ぶりにバーゼルに帰還! シカゴ・ファイアーと契約解除で復帰「誇りに思う」
バーゼルは16日、元スイス代表MFジェルダン・シャキリ(32)の加入を発表した。契約期間は2027年夏までの3年間、背番号は「10」をつけることとなる。 シャキリは12年ぶりに古巣へと復帰する中で、クラブを通じてコメントしている。 「今日はバーゼルのために故郷に戻ることができて誇りに思うし、とても嬉しい。僕は子供の頃からクラブと地域に深いつながりがあった。ファンとしてはもちろん、選手としてもだ」 「僕はバーゼルでサッカーのトレーニングを終え、国際的なキャリアをスタートすることができた。今はバーゼルで再び攻撃したいと思っているし、再びジョゲリ(ザンクト・ヤコブ・パルクの愛称)でファンに会える瞬間が待ち遠しい」 シャキリは、バーゼルの下部組織育ちで、2009年7月にファーストチームに昇格。2012年7月にバイエルンへと完全移籍した。 2015年1月にはインテルへとレンタル移籍すると、同年7月に完全移籍。そのまま、ストーク・シティへと完全移籍すると、2018年7月にはリバプールに完全移籍していた。 2021年8月にリヨンへ渡ると、2022年2月にシカゴ・ファイアーへと完全移籍。2年半の在籍で公式戦75試合で16ゴール13アシストを記録。MLSでは69試合で14ゴール11アシストを記録していた。 プレミアリーグでは129試合22ゴール20アシスト、ブンデスリーガでは52試合11ゴール10アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)では36試合で3ゴール7アシストを記録するなど経験は豊富。スイス代表としても125試合で32ゴールを記録し、ユーロ2024にも出場していたが、今大会をもって代表引退を発表していた。 バーゼルではこれまで公式戦130試合に出場し23ゴール27アシストとキャリアで最も数字を残しているクラブ。12年ぶりの帰還となる中で、チームにどのような影響をもたらせるのか注目が集まる。 2024.08.16 22:05 Friリーグ一覧
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