ブライトンが東京Vを4発撃破! 三笘薫も見せ場作りジャパンツアーを連勝締め【国際親善試合】

2024.07.28 20:24 Sun
三笘薫も見せ場を作ったブライトンが連勝
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三笘薫も見せ場を作ったブライトンが連勝
28日、『ブライトン&ホーヴ・アルビオン ジャパンツアー2024』の東京ヴェルディvsブライトンが国立競技場で行われ、ブライトンが2-4で勝利した。16年ぶりのJ1の舞台で、ここまで9位と健闘を見せる東京V。直近に行われたアビスパ福岡戦を1-0で勝利し、良い形で中断期間に入ったチームは、中断明けの後半戦へ弾みを付けるべくジャパンツアー中のブライトンとのフレンドリーマッチに臨んだ。戦前から真っ向勝負を予告していた城福浩監督は福岡戦から先発1人のみを変更。綱島悠斗に代えて松橋優安を起用した以外、ほぼ現状のベストメンバーを起用した。

一方、ブライトンは24日に行われた鹿島アントラーズ戦で5-1の圧勝を収め日本のサッカーファンにその強さをまざまざと見せつけた。中3日のジャパンツアー最終戦では先発3人を変更。ランプティ、バレバ、サミュエルズに代えてフェルトマン、バルコ、ヤルクエを起用。三笘薫はウェルベックやミルナーと共にスタメンを飾った。
[3-4-2-1]の東京Vに対して、ブライトンは三笘とミンテの両ワイドにオスマンとウェスベックを中央に配した変則的[4-4-2]でスタート。開始直後に左サイドでボールを奪った三笘が鋭い縦への仕掛けでいきなり見せ場を作るが、東京Vも木村勇大のミドルシュート、ボックス左でDFを外した山見大登のシュートと続けて際どいシーンを作り出す。

一進一退の攻防がしばらく続くが、先手を奪ったのはブライトン。11分、右CKの場面でキッカーのバルコが左足インスウィングのボールを供給。ニアの味方のフリックがファーに流れると、オスマンのボレーシュートはミートせずも絶妙な折り返しの形となると、最後はゴール前のファン・ヘッケが冷静にワンタッチで流し込んだ。
先手を奪われる形となったが、引き続きアグレッシブにプレスを仕掛けながら前線の機動力を活かした背後を意識した攻めで良い形を作り出す東京V。すると、15分には左サイドのスペースでボールを受けた山見からボックス右のスペースに走り込む木村へ絶妙な斜めのグラウンダーパスが通ると、木村の右足シュートがGKスティールの股間を抜いてニア下に決まった。

早くもフレンドリーマッチらしい撃ち合いの様相を呈す試合は以降もオープンな展開に。その流れで三笘もタッチライン際での鮮やかな局面打開や背後への飛び出しから幾度も見せ場を創出する。

ボールの主導権を握るブライトンは、30分付近にウェルベックがボックス内での鮮やかな個人技からの反転シュート、バルコの左CKに合わせたヘディングシュートで勝ち越しゴールに迫るが、GKマテウスのビッグセーブなどに阻まれる。さらに、39分には素早い切り替えでショートカウンターの起点となった三笘がボックス右に抜け出すビッグチャンスを迎えるが、ここはうまく間合いを潰したマテウスの好守に遭う。

前半終盤にかけては東京Vがやや盛り返したが、個で勝るブライトンが鮮やかな連携から勝ち越しゴールを奪う。44分、GKスティールからのフィードを前線で収めたウェルベックとオスマンのパス交換で相手守備を崩し、右サイドでフリーのミンテにラストパスが通る。そのままカットインでボックス内に切り込んだミンテは絶妙な左足コントロールシュートをゴール左隅の完璧なコースに流し込んだ。

迎えた後半、東京Vは齋藤、松橋優安に代えて森田晃樹、新天地デビューの松村優太を投入。これに対してブライトンは三笘を含むフィールドプレーヤー全員を入れ替え、ウェブスター、アヤリ、サルミエント、アブダラー・シマらがピッチに立った。

後半も攻勢を仕掛けるファビアン・ヒュルツェラーのチームは49分、右サイドで浮いたブオナノッテの左足クロスにファーサイドで反応したアディングラが右足ボレーで合わせて後半も早い時間帯にゴールを奪った。

出ばなを挫かれる格好となった東京Vだが、こちらも前半同様に素早い反発力を示す。54分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーの山見がファーに蹴り込んだボールにフリーで反応した林尚輝がピッチに叩きつけるヘディングシュートを左隅へ流し込んだ。

1点差に詰めて勢いづくJ1チームは直後にもボックス左で仕掛けた山見の絶妙なクロスを、ファーにフリーで走り込んだ松村が右足ボレーで狙うが、これは惜しくも枠を捉え切れない。

その後、東京Vも60分を過ぎて積極的に交代カードを切り、綱島や山田剛綺チアゴ・アウベスらがピッチに送り込まれると、その途中投入の選手を起点に幾度か決定機まで持ち込むが、仕留め切れない。

一方、後半序盤以降はやや攻撃が停滞していたブライトンだったが、一瞬の隙を見逃さずに半ば過ぎに4点目を奪い切る。77分、右サイドからボックス付近までドリブルで運んだブオナノッテは潰されるが、こぼれを引き取ったサルミエントがペナルティアーク右からゴール左隅を狙った正確なグラウンダーシュートを突き刺した。

これで試合の大勢は決したものの、最後まで貪欲にゴールを狙い続ける東京V。深澤大輝のピンポイントクロスなどから山田に続けて見せ場が訪れたが、最後まで3点目を奪うことはできなかった。

そして、2万5851人の観客を集めた東京Vとの一戦を4-2で制したブライトンが、2試合連続大量得点での連勝でジャパンツアーを最高の形で締めくくった。

東京ヴェルディ 2-4 ブライトン
【東京V】
木村勇大(前15)
林尚輝(後9)
【ブライトン】
ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(前11)
ヤンクバ・ミンテ(前44)
シモン・アディングラ(後4)
ジェレミー・サルミエント(後32)

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通算7年過ごした東京V退団の小池純輝が想い語る…「僕らが持っていた愛情をみんなが持ってヴェルディの価値を高めてほしい」

今シーズン限りで東京ヴェルディを退団することになったMF小池純輝(36)が、7年間を過ごした最愛のクラブへの想いを語った。 小池は浦和レッズの下部組織育ちで、2006年にトップチーム昇格。ザスパ草津(現:ザスパクサツ群馬)、水戸ホーリーホック、横浜FC、ジェフユナイテッド千葉、愛媛FCでもプレー。東京Vには、水戸から2012年に加入。一度離れたが、2019年に再加入。 永井秀樹監督(現:ヴィッセル神戸SD)率いるポゼッションスタイルのチームにおいては、“ワイドストライカー”と称される得点力が求められるサイドアタッカーとして躍動。右ウイング、右サイドハーフを主戦場に卓越したオフ・ザ・ボールの動き出し、シュート精度を武器にゴールを量産し、復帰1年目には自身キャリア初のシーズン二桁得点となる16ゴールを記録。32歳にしてゴールスコアラーとしての能力を開花させると、2021シーズンにはキャリアハイを更新する17ゴールを記録し、同シーズンのJ2日本人最多得点者となった。 だが、城福浩新体制での1年半ではハイプレス・ハイラインを志向する新たなスタイルにおいて、より運動量と守備強度、フィジカル能力が求められるサイドハーフのポジション争いで苦戦。今季のJ2での出場はわずか1試合の出場にとどまった。それでも、ピッチ内外で傑出したプロフェッショナル、チームプレーヤーとして振る舞い、若手の多いスカッドにおいて精神的な支柱の一人として支え、16年ぶりのJ1昇格に貢献した。 昇格決定後の7日にクラブから契約満了が発表された小池は、9日に千人以上のサポーターを集めたファン感謝イベント『VERDY FAMILY FES.2023 inヴェルディグラウンド』で、ファン・サポーターへヴェルディの選手として最後の別れを告げた。 同イベント後に囲み取材に応じた小池は通算7シーズンを過ごし、プライベートでも「自然と緑を選ぶようになる」と語るほど愛する特別なクラブへの想いを語った。 「2012年からの2年を含め合計7年いさせてもらい、自然と緑を選ぶようになるというか、緑を好むようになるというか、ヴェルディが本当に身近な存在となり、当たり前のように(よみうり)ランドに通っていたので、僕自身7クラブでプレーさせてもらいましたが、やっぱりヴェルディというクラブへの愛着は強いものがあります。本当に良い7年間でした」 これまで在籍したJ2のほとんどのクラブでは常に主力を担ってきた小池だけに、出場機会を得られずにいたこの1年半が非常に厳しいものであったことは想像に難くない。 それでも、ぶれることなく真摯に日々のトレーニングに励む姿勢は多くの若手選手に“プロフェッショナル”とは何たるかを示すものとなった。小池自身も、もがき苦しんだこの1年半の日々において周囲からの敬意を感じる言葉に救われた部分は少なくなかったという。 「自分はあの時のサッカーに点を取らせてもらったと思っていますし、この1年半はなかなか出場できなかったですが、そこは自分の力不足だと思っています。ただ、変わらずというか年間を通してピッチに立ち続けることを意識して取り組んできました。その取り組みを周りの選手がああいうふうに言ってくれたりするのを聞くと、自分のことをちゃんと見てくれている人がいたんだと思いますし、それは素直に嬉しく思います」 また、奇しくも同じタイミングで契約満了が発表された“コイカジ”のコンビの名で知られる盟友・梶川諒太と共に、SNSやYouTubeでの活動、キッチンカーの運営などでクラブの魅力発信にも貢献してきた小池。 以前は閑古鳥が鳴く本拠地でのプレーも経験していた選手の一人として、5万3000人を超える観客を集め、16年ぶりの悲願を達成した国立競技場での清水エスパルスとの昇格プレーオフ決勝を特別な想いで見守っていた。 「(昇格プレーオフでは)ヴェルディというクラブが持つ力を感じましたし、これがJ1に行くとその力がより高まると言いますか、それは今年1年だけでなくこれまでJ2が長かったですが、その時々の選手や監督、スタッフ。ずっと応援してくれたサポーターもそうですが、そういう人たちが繋いでくれたからこそ、この間の舞台だったと思います。そういうことを感じながら見ていました」 さらに、ファン・サポーターとも強い信頼関係で結ばれる36歳は、“12人目の緑の戦士”にも言及。前述のファミフェスでは梶川、現役引退を決断したMF奈良輪雄太と共に、誰よりも多くの労いの言葉をかけられていた。 「僕自身もサポーターの方々といろんな接点を持ちたいと思っていて、それはSNSとかもそうですが、YouTubeやキッチンカーをやったりとか、そういう接点を増やすなかでいろいろ知ってもらったり、興味を持ってもらえればいいなとずっと思っていました。そういう応援してくれる方々にずっと喜んでほしいと思ってやってきました。そこはある意味ですごく良いコミュニケーションが取れていたのかなと思います」 「コロナの時期は無観客試合も経験しましたし、自分たちは普段サッカーをやっているだけでなく、そういう応援してくださっている方々に支えてもらっているからこそ、こういう舞台でやれていることを改めて感じました。みなさんと最後にJ1に昇格して喜び合えたことを心から良かったと思います」 「クラブに対する愛情を持ってやってきたと思います。それが通じてくれていたんだなと感じる部分。そういうふうに思ってくれる人がたくさんいたことは選手として本当に幸せなことだと思います」 最後に、小池はJ1昇格を掴み取り、名門復活を期すクラブへエールを送っている。 「ヴェルディの良さは、このよみうりランドでトップからベレーザからアカデミーの選手までここで練習するというのは、なかなか他のクラブではできないことだと思います。そういうなかで日ごろから選手同士が触れ合うことができますし、この環境は本当に素晴らしいと思います。それによってどんどん新たな選手が出てくると思いますし、育成の指導者の方々が愛情を持って育ててくれた選手が毎年のように上がってくるので、本当に(森田)晃樹に関しては高卒から知っていますし、技術があって素晴らしい選手であることも分かっていました。今年1年で本当に大きく成長したのは自分の目から見てもそう思いましたし、今後が楽しみでしかないです」 「自分たちも歴代の素晴らしい先輩方が繋いできてくれたおかげでこの舞台でやれていたと思います。自分は一選手ですが、ヴェルディというクラブの価値は本当に高いと思っているので、そういうものを次はJ1の舞台でみんなは示せると思うので、僕はチームを離れますが、僕らが持っていた愛情を同じようにみんなが持ってヴェルディの価値を高めてくれれば嬉しいです」 なお、来年5月に37歳となることを考えれば、現役引退もひとつの選択肢となるが、「このままでは終われない」とサッカーへの情熱を燃やす小池は新天地での現役続行を希望している。 2023.12.12 19:00 Tue
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東京Vが新体制発表会見を実施! 宮原和也ら11人の新戦力が意気込み語る

東京ヴェルディは10日、2023シーズンの新体制発表会見を実施した。 昨シーズン、堀孝史、城福浩と2人の指揮官の下、明治安田生命J2リーグを9位でフィニッシュした東京V。 今冬の移籍市場においては、加入から2シーズン連続でリーグ2桁ゴールを記録したFW佐藤凌我やパリ五輪候補のDF馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)ら主力がJ1のクラブに流出。 その一方で、J1で豊富な経験を持つDF宮原和也、横浜FCのJ1昇格に貢献したMF齋藤功佑、DF千田海斗、ドイツ人FWマリオ・エンゲルス。昨シーズンの関西大学1部リーグでMVPに輝いたFW山田剛綺ら大学サッカー界屈指のタレント5名が加入した。 今回の新体制発表会見には江尻篤彦強化部長と共に、10人の新加入選手が出席。なお、オランダのスパルタ・ロッテルダムから加入したエンゲルスはビザの問題で来日が遅れており、欠席となった。 名門復活を託された新加入選手たちは、この新体制発表会見で新天地での意気込みを語った。 DF宮原和也(名古屋グランパス) 「守備の部分ではチームに貢献できるように、しっかりと周りをサポートできるようにやっていきたいと思っています」 「江尻強化部長から話をいただいて、自分が必要とされていることを感じましたし、僕はそれをプレーで示して恩返ししたいと考えています」 DF林尚輝(鹿島アントラーズ) 「センターバックというところでまずは守備のところで貢献したいと思っています。J1昇格には失点を減らさないといけないと思っているので、自分がそこで貢献したいと思っています」 「自分はレンタルで一度鹿島を出ることを考えていたときに、一番初めに東京ヴェルディさんが声をかけてくれたので、それで『行きたいな』という気持ちになりました。ヴェルディのイメージは城福さんに変わって守備の部分にこだわってやっていますが、一人ひとりの足元がうまくてその部分で自分の成長につなげたいという意味もあって移籍を決断しました」 DF千田海人(ブラウブリッツ秋田) 「J1昇格に向けて足りないポイントというところで、失点の部分だと思うので、センターバックとしてそこで貢献できればと考えています。僕はJ1に行きたいという気持ちひとつで移籍を決めました」 MF齋藤功佑(横浜FC) 「自分は攻撃の部分での貢献を考えています。ミドルシュートには注目してほしいです」 「自分を必要としてくれた部分がひとつと、自分自身必ず成長につながる移籍だと感じたので、移籍を決断しました」 MF北島祐二(アビスパ福岡) 「攻撃ではドリブルからのクロスやシュートで貢献したいと思います。守備では身体を張ったプレーや献身性でチームに貢献したいと思います」 「ヴェルディのイメージが全員に技術があって足元がうまいという印象があり、そこに自分のドリブルやボールテクニックが加わればチームに貢献できると感じてこの移籍を決断しました」 GK飯田雅浩(国士舘大学) 「自分の強みは足元の技術や守備範囲の広さが特長だと考えています。そこを存分に発揮したいと思います。ピッチ上の存在感はあると思っているので、そこにも注目してほしいです」 MF綱島悠斗(国士館大学) 「ヴェルディファミリーの皆様と共にJ2優勝、J1昇格できるように頑張りますので応援よろしくお願いします。僕の強みは相手の攻撃の一手を摘み取る守備力やボール奪取力が武器です。あとは中盤の底から展開していく力を見てほしいと思います」 MF楠大樹(桐蔭横浜大学) 「自分の特長であるスピードとドリブルで違いを見せられるように頑張ります。応援よろしくお願いします。自分の強みはスピードとドリブルで、そこからのクロスやカットインからのシュートを見てほしいです」 FW山田剛綺(関西学院大学) 「今年の目標は2桁得点です。応援よろしくお願いします。僕の強みは動き出しの速さや、ゴールへの貪欲さだと思っています。そこを見てほしいです」 FW佐川洸介(東京国際大学) 「J1昇格に向けて全力でプレーするので、熱い応援をよろしくお願いします。自分は高さがあって競り負けないので、競り負けないヘディングや左利きでシュート力があると思っているので、シュートの正確さを見てほしいです」 <span class="paragraph-title">【写真】東京Vの新加入選手が意気込み語る</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2023.01.10 23:20 Tue

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三笘薫の幼馴染、三浦成美が19年前の貴重ショットを公開!あどけない表情に「みんな可愛い」「すごい素敵な写真!」

ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>&mdash; Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon
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三笘薫の実の兄だと公表した俳優・結木滉星さんにファンも驚き「声がまじで三笘」「眉が似てる気がする」「パトレン1号がお兄さん!」

俳優の結木滉星さんがブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の実の兄だと公表した。 スターダストプロモーションに所属する結木さんは2012年から俳優として活動。2018年にはスーパー戦隊シリーズ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の朝加圭一郎 / パトレン1号役でドラマ初主演を務めると、2019年にはメンズファッション誌『smart』の専属モデルとしてモデルデビューも果たしていた。 三笘が活躍したカタール・ワールドカップ(W杯)が行われていた2022年12月に2人は兄弟だという一部報道があったが、結木さんは10日に出演したフジテレビ『ネプリーグSP』の中で認めた。 今回の公表で2人が兄弟だと知ったファンからは「声そっくりすぎんか!」、「パトレン1号がお兄さん!」、「特に目元が似てる気がするなー」、「眉が似てる気がする」、「声がまじで三笘なんだが」と驚きの声が上がっている。 幼少期にはサッカーをしていた結木さんは、三笘も過去に出場したJFA全日本U-12サッカー選手権大会の応援サポーターを務めたこともある。 <span class="paragraph-title">【動画】声がそっくり!三笘薫の実の兄・結木滉星さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">今夜7時は <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%8D%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ネプリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E6%8B%93%E5%93%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#木村拓哉</a> 主演 月9 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A2%A8%E9%96%93%E5%85%AC%E8%A6%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#風間公親</a> - <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%95%99%E5%A0%B40?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#教場0</a> -vs <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%88%86%E7%AC%91%E5%95%8F%E9%A1%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#爆笑問題</a><br>木村拓哉が <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%BF%B5%E7%94%B0%E5%B4%87%E8%A3%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#濵田崇裕</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B5%90%E6%9C%A8%E6%BB%89%E6%98%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#結木滉星</a> に大激怒!?<br>2人は一体何を。。。!?<br>その真相はオンエアで要チェック <a href="https://t.co/zoG4ZQ6anh">pic.twitter.com/zoG4ZQ6anh</a></p>&mdash; ネプリーグ 月曜よる7時‼️ (@cxnepleague) <a href="https://twitter.com/cxnepleague/status/1645196137895444480?ref_src=twsrc%5Etfw">April 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.11 12:15 Tue
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「完全に騙された」「カメラさえ置き去りに」三笘薫の超絶フェイントに釣られるカメラワークが話題に!「よく見たらヤバすぎる」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の動きにカメラマンもついていけなかった。 29日に行われたFAカップ4回戦でリバプールをホームに迎えたブライトン。左サイドで先発した三笘は、1-1で迎えた後半アディショナルタイムに大仕事を果たす。 ブライトンはボックス手前右でFKをもらうと、キッカーのパスカル・グロスが浮き球のボールを送る。これをボックス左で浮いたペルビス・エストゥピニャンが受けると浮き球で丁寧に折り返す。 ファーサイドで待っていた三笘は、巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせると、そこからシュートフェイクでジョー・ゴメスをかわす。さらにボールをバウンドさせることなく浮いた状態ですかさず右足アウトを使ったシュートを放つと、これがゴールネットに突き刺さり、ブライトンが勝ち越しに成功。その後試合終了のホイッスル。三笘のスーパーゴールが決まり、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 右足アウトで浮かせ、右足のシュートフェイントで相手を交わし、最後は右足アウトでシュート。誰もが想像できないテクニックは、百戦錬磨のはずのカメラマンも追い付かなかったようで、三笘のゴールシーンを見ると、シュートフェイントのタイミングで、ボールの動きを予測してゴールの方へとカメラが向いているのが分かる。 多くの称賛が寄せられた三笘だが、カメラワークにも注目する声が多数。「まさか寸止めして次でシュートとはビックリです」、「ゴールライン側のカメラまで完全に釣られているキックフェイント…」、「よく見たらヤバすぎる」、「カメラも騙されてる」、「三笘のゴール、カメラさえ置き去りにしてる」と驚きの声が集まっている。 三笘自身も「自分でも信じられません」と語ったスーパーゴール。ワールドクラスの一撃だった。 <span class="paragraph-title">【動画】カメラワークに注目!三笘薫の超絶技巧が詰まったワールドクラスの一撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">It just gets better every time you watch it<a href="https://twitter.com/OfficialBHAFC?ref_src=twsrc%5Etfw">@OfficialBHAFC</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/EmiratesFACup?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#EmiratesFACup</a> 3 <a href="https://t.co/QYyDc2OiVu">pic.twitter.com/QYyDc2OiVu</a></p>&mdash; Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) <a href="https://twitter.com/EmiratesFACup/status/1619832764479537154?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.30 14:10 Mon
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「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>&mdash; ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon
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「ミトマジック!」「1000回みても驚ける」三笘薫のスーパーゴール、臨場感溢れる13台のカメラが捉えた様々な顔「ごはん3杯くらいいけそう」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンが日本代表MF三笘薫の劇的ゴールをマルチアングルで楽しめる映像をアップした。 1月29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはホームにリバプールを迎えた。 2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝した相手。三笘はこの試合も先発出場。1-1で迎えた後半アディショナルタイムには華麗なテクニックを見せつけるスーパーゴールを決め、チームの勝利に貢献した。 ブライトンは、ボックス手前右でFKをもらうと、キッカーのパスカル・グロスが浮き球のボールを送る。これをボックス左で浮いたペルビス・エストゥピニャンが受けると浮き球で丁寧に折り返す。ファーサイドで待っていた三笘は、巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわすと、ボールが浮いた状態ですかさず右足アウトを使ったシュート。これがゴールネットに突き刺さった。 日本やイングランドだけでなく、イタリア、スペインでも話題となったこのゴール。リバプールのユルゲン・クロップ監督も三笘を称えるなど、このところの活躍ぶりが大きな注目を集めている。 ブライトンはその三笘の劇的スーパーゴールをマルチアングルで確認できる動画をアップ。実に13のカメラが捉えた三笘のゴールを楽しむことができる。 様々な角度から撮られている動画。三笘の華麗なトラップからのシュートはもちろんのこと、ゴールを決まった瞬間のスタンドのファンの反応やベンチの選手たちの反応、リバプール選手たちの反応など、スタジアムの雰囲気も味わえるものとなっている。 これにはファンも「ずっと見てられる」、「三笘は日本の誇り」、「日本の未来」、「こいつは正気か!」、「年間最優秀ゴールだ」、「メッシなんかよりミトマが好き」、「ごはん3杯くらいいけそう」、「1000回みても驚ける」、「なんという魔法だ」、「ミトマジック!」と改めて見てもその衝撃は薄まらないようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】何度見ても驚ける!13のカメラが捉えた三笘薫のスーパーゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Every angle of THAT <a href="https://twitter.com/kaoru_mitoma?ref_src=twsrc%5Etfw">@Kaoru_Mitoma</a> goal! <a href="https://t.co/9xLmIPFmSQ">pic.twitter.com/9xLmIPFmSQ</a></p>&mdash; Brighton &amp; Hove Albion (@OfficialBHAFC) <a href="https://twitter.com/OfficialBHAFC/status/1620348852824858624?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.01 11:50 Wed

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