松橋優安
Yuan MATSUHASHI
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2001年10月27日(24歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 60kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
松橋優安のニュース一覧
東京ヴェルディのニュース一覧
松橋優安の人気記事ランキング
1
東京V、ユース所属の4選手が来季トップ昇格内定! いずれも世代別代表歴のある“緑の新たなスター候補”
東京ヴェルディは18日、東京ヴェルディユースに所属するDF馬場晴也(17)、MF松橋優安(17)、MF石浦大雅(17)、MF藤田譲瑠チマ(17)の4選手の2020シーズンからのトップチーム昇格内定を発表した。 千葉県出身でジュニアユースから東京Vの下部組織でプレーする馬場(写真中央左)は、U-16~U-18の日本代表で主力を担ってきた181cmの守備センスに長けたセンターバック。すでにトップチームのトレーニングやトレーニングマッチに絡んでいた。 一方、近年トップチームに昇格してきた先達が背負ってきたヴェルディユース伝統の背番号10を背負っている神奈川県出身の松橋(写真中央右)は、東京Vジュニアから8年間同クラブに在籍する攻撃センスと個の打開力に長けた気鋭のアタッカー。馬場と同様にU-17日本代表、U-18日本代表にも選出されている。 松橋と同じく東京Vジュニアから在籍する神奈川県出身の石浦(写真左)は、今年に入ってU-18日本代表にも選出された技術とパスセンスに長けたインサイドハーフを主戦場とするレフティだ。 最後にジュニアユースから在籍する東京都出身の藤田(写真右)は、高い身体能力を生かした対人守備、守備的MFを主戦場に両サイドバックやセンターバックもこなすユーティリティー性、視野の広さや展開力にも長けた守備のマルチロールだ。今年に入ってU-17日本代表にも招集されている。 すでに飛び級でトップチーム登録となり、主力を担うMF山本理仁と同期である4選手は、今シーズン途中からトップチームの監督に就任した永井秀樹監督の指導を受けてきた“永井チルドレン”だ。近年、サムライブルーに多くの代表選手を輩出しているJリーグ屈指の育成出身の4選手のトップでの活躍に期待が集まる。 なお、トップチーム昇格が内定した4選手のコメントは以下の通り。 ◆DF馬場晴也選手コメント 「ユースから昇格が決まりました馬場晴也です。6年間お世話になったこのクラブでキャリアを始められることを嬉しく思います。ヴェルディの力になれように頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆MF松橋優安選手コメント 「ユースから昇格しました松橋優安です。まずは8年間お世話になったヴェルディという伝統あるクラブでプロになれたことを嬉しく思います。1年目から試合に出て、このクラブをJ1に戻せるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆MF石浦大雅選手コメント 「ユースから昇格しました、石浦大雅です。小さいころからお世話になったこのクラブでプロになれたことを嬉しく思います。このクラブの力になれるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆MF藤田譲瑠チマ 「来シーズンからトップチーム昇格が決まりました、藤田譲瑠チマです。ヴェルディの戻るべき場所にいち早く戻るために全力で戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」 2019.08.18 14:50 Sun2
J2最下位の相模原が8人目の補強、東京VのMF松橋優安を期限付きで獲得
SC相模原は10日、東京ヴェルディのMF松橋優安(19)が期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。東京Vとの試合には出場できない。なお、背番号は「39」となる。 松橋は東京Vの下部組織出身。ジュニア、ジュニアユース、ユースと昇格し、2020年にトップチーム昇格。1シーズン半で明治安田生命J2リーグ通算29試合に出場していた。 松橋は両クラブを通じてコメントしている。 ◆SC相模原 「SC相模原のみなさん、はじめまして! 東京ヴェルディから期限付き移籍で加入することになりました、松橋優安です。チームの力になれるよう全力で闘いたいと思います!よろしくお願いします!」 ◆東京ヴェルディ 「この度、SC相模原に期限付き移籍することになりました。この決断は決して簡単ではありませんでした。僕はヴェルディが大好きです。だけどまだ何も恩返しできていません。だからこそ今よりもさらに強く、たくましく、そして成長して帰ってきます!待っててください。行ってきます!」 相模原は現在明治安田J2で最下位に位置。今夏は途中就任の高木琢也新監督の下、DF藤原優大(19/浦和レッズ)、DF木村誠二(19/FC東京)、MF髙山薫(33/大分トリニータ)、MF兵藤慎剛(36/無所属)、MF成岡輝瑠(19/清水エスパルス)、FW兒玉澪王斗(19/サガン鳥栖)、FW澤上竜二(27/セレッソ大阪)と若手を中心にすでに7選手を補強しており、松橋が8人目の補強となった。 2021.08.10 11:23 Tue3
ブライトン戦で実戦デビュー果たした東京Vの松村優太…守備面反省も「かなりハマるんじゃないかと思っている」
東京ヴェルディのMF松村優太がブライトン戦(2-4●)で新天地デビューを飾った。 2020年に静岡学園から鹿島アントラーズに加入した松村は、加入5年目となった今シーズン途中に東京Vへの期限付き移籍を決断。 そして、24日にチームに合流すると、その4日後の28日に国立競技場で行われた『ブライトン&ホーヴ・アルビオン ジャパンツアー2024』で新天地での実戦デビューを飾った。 MF松橋優安に代わって後半頭から投入されると、スタートは右ウイングバック、途中から[3-4-2-1]の2シャドーの右でプレー。攻撃面では持ち味のスピードを活かした背後への抜け出しや、ボックス内でダイレクトボレーを放つなど幾つか見せ場を作った。 一方で、初めてのプレーとなったウイングバックでは後半立ち上がりにオフサイド気味ではあったものの、FWシモン・アディングラの3点目のゴールシーンではゴール前に戻り切れずにフリーでシュートを打たせてしまう反省点もあった。 その松村のデビュー戦について城福浩監督は、「このチームで要求している守備と攻撃というのを頭で理解していくプロセスと、我々が求める運動量。いまはそこに慣れている最中」と、まだまだ適応段階にあると語っている。 試合後のミックスゾーンで取材に応じた松村は、「たぶんU-23日本代表のアメリカ遠征以来」と約2カ月ぶりの実戦を終えた直後の率直な思いを語った。 「試合自体はもう2カ月ぶりとかですね。そこから最初の試合がブライトンだったので、なかなかのインテンシティで強度も高かったです」 対戦相手や慣れないポジション、酷暑でのプレーとなっただけに試合前には「10分ぐらいでもダメだろうな」という不安もあったというが、「足が攣ったりとか、動けないというほどではなく、元々上下動ができるタイプで、心肺機能に自信もある。思っていたよりはできたという感覚」とひとまず大事なく45分プレーできたことに安堵した。「ただ、自分のことは自分が一番わかっているので、もっといけるし、もっと取りに行けるし、もっと抜けるし、もっと仕掛けられる」と、ベストの状態からは程遠いとの自己評価も下している。 肝心のパフォーマンスに関してはコンディションに加え、加入間もない段階での戦術面、新たなチームメイトとの連携面の問題も見受けられ、松村も「今日は全然ダメだった」と自身のパフォーマンスに納得いっていない。 とりわけ、「3失点目はオフサイドだと思いますが、ウイングバックであれば最初に戻るべきだったかなと。親善試合でVARがなかったからという考え方ではなく、今後の教訓として自分のなかにしっかりととどめて、リーグ戦では同じことがないようにしないといけない」と反省の言葉を口に。 それでも、「いきなり来て全部が全部うまくいくわけではないですし、コンディションを上げていくのと、他のことやタスクをこなしてタスクを吸収して、あとは自分の良さを出していければ、かなりハマるんじゃないかなと個人的に思っています」と課題が多いなかでも今後のフィットへの自信を示している。 出場機会を得る上で本職の攻撃的なポジションに加え、新たにチャレンジするウイングバックでのプレーに関しても「実戦でやるのも初めてで、なかなか難しいところもありましたけど、タスクの部分でいろんな選手や監督、コーチと話し合いながらやっていければ、今日シュートを打った場面とかも相手からしたらカウンターで追いつかないところで、自分であれば追いつけると思うので、そういうところで良さも出せるし、ポジティブな印象」と前向きな姿勢を見せた。 また、城福監督の信頼を得る上で重要となる守備面に関しては今回の移籍に際して、連絡を取った高校時代の恩師である川口修監督から“原点回帰”の助言を受けたことを明かした松村。 「監督からは『お前はフィジカルの選手で、高校のときとかボールをガンガン奪いに行っていたんだからもっと行け』、『フィジカルがあるし、積んでいるエンジンもあるし、守備の部分では何か見ているだけになっているからもっと行け』と言われました」 「それを一番近くで見ていた人が言うのだから、たぶんいけると思いますし、元々そうやってボールを狩りに行っていたタイプでもあるので…。鹿島ではいろいろ考えながら、動きながらやっていて、行っていいのかなみたいな感じになっていたと思いますが、元々スピードがある方ですし、今日も抜け出されたと思ったのを追いついたりとか、そういう場面もありました」 「それはどんどん繰り返しながら、自分のタイミング、感覚というのを積んで戻していければ、代表とかアジア大会とかでも守備で奪ったりとか、追いついてとかあったので、そこまで(守備に対する)悲観はないです。あとは相手に走られたタイミングでついていくとか、そこはウイングだとなかなかないところなので、裏の対応とかラインの駆け引きとかはやっていかないとダメですね」 現在、開催中のパリ・オリンピックでは長らく一緒に戦ってきたU-23日本代表のチームメイトが2連勝でベスト8進出を決めるなど見事な戦いぶりを見せている。 そのパリ五輪については「正直メンバー発表があったときに、ずっと携わってきたなかで、ちゃんと悔しくありたかったというのが本音で、正直もう入るわけがないだろうと思っていたので、悔しいよりもさらにもう1個上まで行ってしまっていたので、どうせ落ちるなら納得してプレーして落ちたかったというのはありますけど、それは自分の力不足で仕方ない」と正直に胸の内を明かした。 ただ、「みんなと一緒にやってきたなかで、決勝トーナメント進出は心から嬉しいですし、みんなには頑張ってもらって、僕は今できることをやっていきたい」とそのベクトルを自身に向け、「ここから先キャリアも長いので、まずヴェルディでしっかり自分自身の成長だったり、ヴェルディのために活躍することに目を向けてやりたい」と新たな決意を示した。 なお、静学以来の緑のユニフォームと共にブライトン戦でお披露目された背番号47については「いくつか番号を掲示され、鹿島では『27』だったので、7がつく番号か、1がつく番号とかがいいなと思っていました。ただ、50番台はディフェンダーっぽいと思っていたので、なら『47』だと思ったというだけです」とその経緯を明かしている。 現時点ではコンディション向上、新たなスタイルへの順応をメインタスクに、攻撃面での“ゲームチェンジャー”が当面の役割となりそうだが、デビュー戦でもその片りんを垣間見せた推進力は後半戦の東京Vにとって大きな武器となるはずだ。 2024.07.29 07:15 Mon4
東京Vが名古屋とのTMで3-3ドロー…ともに主力起用の1本目で手応えも城福監督「あのインテンシティを60分よりも長くしていきたい」
東京ヴェルディは28日、沖縄の黄金森公園陸上競技場で行われた名古屋グランパスとのトレーニングマッチ(45分×4)を戦い、3-3で引き分けた。 昨シーズンのJ1で6位の東京Vは沖縄キャンプのトレーニングマッチ4試合目で2024シーズンのルヴァンカップ王者でJ1リーグ13位の名古屋と対戦した。 1本目と2本目は共に主力を起用。[3-4-2-1]の東京VはGKにマテウス、ディフェンスラインに林尚輝、千田海人、谷口栄斗。ウイングバックに宮原和也、松橋優安、2セントラルMFに齋藤功佑、平川怜。2シャドーに山見大登、福田湧矢、1トップに木村勇大が入った。 対した同じく[3-4-2-1]の名古屋はGKにピサノアレックス幸冬堀尾、原輝綺、三國ケネディエブス、河面旺成。ウイングバックに中山克広、徳元悠平、2セントラルMFに加藤玄、稲垣祥。2シャドーにマテウス・カストロ、和泉竜司 、1トップにキャスパー・ユンカーが入った。 1本目は互いに立ち上がりからボールの前進に苦戦し、なかなかフィニッシュまで持ち込めないクローズな展開に。それでも、球際の強度、切り替えの速さで上回る東京Vが前半半ばを過ぎて主導権を握った。決定機まであと一歩という場面が続いたが、前半終了間際には後方からのフィードを絶妙なファーストタッチで収めた齋藤を起点に、前線の木村が丁寧にボックス右のスペースに流したボールを宮原がGKの右の肩口を射抜く鋭いシュートで突き刺し、東京Vが0-1のスコアで終えた。 2本目もほぼ同じメンバーで臨んだが、1本目から一転して序盤から名古屋の攻勢を受けた。5分、ボックス内で仕掛けた原を福田が倒してPK献上。これをキッカーの稲垣に決められると、以降も名古屋優勢の時間が続く。そして、28分にボックス左へ抜け出した永井謙佑に角度のないところからグラウンダーシュート、42分には波状攻撃から中山、山岸祐也の連続シュートはGKマテウスが連続セーブも、こぼれ球を加藤に押し込まれ、0-3で終了。 3本目は2本目で途中出場した選手、3本目からの出場となった選手同士の対戦になると、東京Vが畳みかける攻めでゴールを重ねた。3分、左サイドに流れてうまく背後を取った染野唯月の正確な折り返しを、ゴール前にフリーで走り込んだ白井亮丞がスライディングシュートで合わせる。 直後の10分には3バックの右に入った内田陽介の好判断を起点に、翁長聖の背後を狙った絶妙なダイレクトスルーパスに反応した染野が飛び出したGKの頭上を抜く見事なミドルループシュートを流し込んだ。以降は名古屋に決定機を許す場面もあったが、最終的に0-2のスコアとなった。 練習生や若手がメインとなった4本目は本来のポジションではない選手の起用法の影響などもあり、行ったり来たりの落ち着かない展開となったが、0-0のスコアで終了。4本合計の最終スコアは3-3となった。 同試合後、城福浩監督は「1本目はすごくよかった」と相手に決定機らしい決定機を作らせず、狙い通りの形で得点まで奪った1本目の戦いを評価。 「ゲームごとに課題を抽出し共有してトレーニングをしてという意味では、攻守において一つひとつがかなり課題をクリアしていったようなゲームだったと思いますし、前半(1本目)最後の得点も、まさに昨日の(練習の)最後に我々が狙っていたようなビルドアップから点を取れたので、そこは本当によかった」 一方で、終始相手のペースとなった2本目に関して失点場面は「(戦術)ボードを見ていて確認できなかった」としながらも、強度の高いキャンプ中のトレーニングの影響は感じながらも、守備やプレー強度の部分で物足りなさがあったことを課題に挙げた。 「印象的には中盤のところのボールホルダーに対しての距離が少し離れ気味だった。60分ぐらいまでにもう1回立て直しましたが、アプローチの距離が長くなってしまって、それこそみんなが本当に靴1足分遠くなったというか、その間合いのなかでは、相手もどんどんいいところにボールを差し込んで、ペナ周辺まで運んで走り込まれますし、相手にはそういう精度の高さがある。あのインテンシティを60分よりも長くしていきたい」 「あとは交代選手のところの入り方というのは、今日は全くダメだった。そういうところをまた1個ずつ潰せればいいかなと思います」 また、3本目と4本目で最前線に入り、1ゴール1アシストに加えて前線で抜群の収まり、ボールのオン・オフに関わらず、質の高いプレーを見せた染野については「今日は1トップで起用しましたが、本当に自分のストロングをすごく意識してプレーしてくれたなと思います」と、シャドーとの併用が続くなか、1トップで印象的な活躍を見せた背番号9を評価した。 練習試合ではあるものの、古巣相手にヴェルディ加入後では初となるゴールを挙げた宮原は「背後に抜け出そうと思っていいタイミングでもらえたことがよかったです。シュートは駆け引きしながらという感じでした」と、自身のゴールを振り返った。 指揮官同様に1本目の出来に手ごたえを感じた一方、劣勢となった2本目に関しては体力面のキツさを踏まえても、もっとやりようがあったと反省している。 「やっぱりキャンプで追い込んでいるなかで、きついと思いますけど、試合の入りのところとかは、みんなで試合(公式戦)をイメージしようと話していました。1本目はセカンドも含めていい意識でやれたと思います」 「もちろん体力的な部分もありますが、それを含めても自分たちは立て続けに失点してしまったので、そこはもう少し何とかできたと思いますし、そこ課題かなと思います」 チーム2点目を記録した白井は「ソメくんのクロスのおかげ」と謙遜しながらも、状況を冷静に判断できたことが自身のゴールに繋がったと語った。 「いい形でソメくん(染野)が前を向けたので、1個前のタイミングで背後に抜けてボールをもらう意識でしたが、ディフェンダーもいい対応していたので、そのままソメくんはああいう形でキーパーとディフェンスラインの間にクロスを上げる人なので、そこを狙って走り込みました。本当に当てるだけだったので、ソメくんのクロスのおかげです」 それ以外のプレーでもユースから昇格2年目で成長を示した生え抜きFWは「名古屋がガッツリとマンツーマンだったので、自分のやるべきことが明確で、やりやすいというか、目的を持ってプレーできました」、「今日はヒジくん(翁長)と同サイドで、たくさん声をかけてもらって、守備のやり方的には今日でだいぶ理解できてきたと思っているので、それをここから学んだことを生かしていきたいです」と攻守両面で課題とともに手応えを実感している。 トップチームデビュー戦となった天皇杯のFC東京戦の鮮烈なデビューゴールなど、以前からトレーニングマッチで結果を残している点については「何か点を取るというのか、(目に見える)結果を出すというのが、自分の強みだと思っているので、そこは自分の感覚に頼って動いています」とその秘訣を明かした。 新加入組では福田とともに1本目、2本目の主力組でプレーした平川が攻守両面で印象を残した。 個人としては「攻撃の部分も守備の部分もチームとしてのやるべきことに対して、自分もフィットしてきている。まだまだたくさんやるべきことはあると思いますが、だんだんこういう試合を重ねるごとによくなってきています」と手応えを口に。 一方、チームとしてはここまでPK戦勝利のFC琉球戦を含めて2敗2分けの未勝利と結果が出ていない部分に関しては「やっぱり前半と後半で違うゲームにしてしまったのが一番の原因」とその要因を指摘。 それでも、「ただ、前半にああいうプレーができるというのも自分たちの力だと思いますし、やっていることの正しさを証明している。あとはその時間を増やしたり、練習試合ですけど、もっと細かいところにこだわる必要があるのかなと感じています」とポジティブな捉え方をしている。 ◆トレーニングマッチ結果 名古屋グランパス 3-3 東京ヴェルディ ▽1本目 0-1 得点者 45分+1 宮原和也(東京V) ▽2本目 3-0 得点者 5分 稲垣祥(名古屋) 28分 永井謙佑(名古屋) 42分 加藤玄(名古屋) ▽3本目 0-2 得点者 3分 白井亮丞(東京V) 10分 染野唯月(東京V) ▽4本目 0-0 2025.01.28 19:31 Tue5
“総緑戦”で勝ち切った東京Vが横浜FC撃破! 古巣初対戦の齋藤功佑のお膳立てから染野先制点に、熊取谷一星がプロ初ゴール【明治安田J1第15節】
6日、明治安田J1リーグ第15節の東京ヴェルディvs横浜FCが味の素スタジアムで行われ、ホームの東京Vが2-0で勝利した。 14位の東京Vは前節、浦和レッズとのアウェイゲームで0-2の敗戦。4試合ぶりの失点と敗戦を喫した。その一戦から中2日で臨んだホームゲームでは先発6人を変更。サスペンションの谷口栄斗、負傷の千田海人に加え、福田湧矢がベンチを外れ、今季リーグ初先発の深澤大輝、稲見哲行の2選手や染野唯月らフレッシュな選手が起用された。 一方、19位の横浜FCは前々節、鹿島アントラーズにホームで0-3の喫し2連敗且つ4戦未勝利に。前節は後ろ倒し開催となる影響で中6日と休養十分で迎えた今節は先発2人を変更。山﨑浩介、小倉陽太に代えて伊藤槙人、駒井善成を起用した。 ミラーゲームの形となった試合はホームの東京Vが勢いを持って入る。ファーストプレーでボックス右に持ち込んだ松橋優安が最初の枠内シュートを放つと、森田晃樹がGK市川暉記へのハイプレスであわやという場面も創出。さらに、4分にも染野の裏抜けからGK市川にセーブを強いる。 これに対して横浜FCもサイドを起点に攻め込む場面を作ると、7分には右CKの二次攻撃からボックス手前で浮いた鈴木準弥のミドルシュートでファーストシュートを記録する。 立ち上がり以降はホームチームが試合のテンポを落ち着かせる。ただ、ボールを動かすものの、なかなか相手の守備ブロックを崩し切るまでには至らず。試合は膠着状態に陥る。 そんななか、27分には横浜FCに決定機。福森晃斗の正確な対角フィードで右サイド深くに侵入した鈴木がゴールライン際でクロスを供給。これをゴール前に飛び込んだ新保海鈴がダイビングヘッドで合わせるが、これは枠の左に外れた。 前半半ばを過ぎて横浜FCにペースが傾きつつあったが、先にゴールを挙げたのはホームチーム。36分、相手陣内右サイドのタッチライン際で収めた松橋が中央へ斜めに切り込むと、森田を経由したボールがボックス左に走り込む齋藤功佑へ繋がる。横浜FC育ちの緑の8番は正確なクロスをゴール前に供給すると、ファーで競り勝った染野が叩きつけるヘディングシュートを流し込んだ。 齋藤の恩返しアシストから染野が奪った今季2点目で先制した東京Vは再び主導権を掌握。攻守両面で距離感、テンポが良くなると、優勢に進めていく。ただ、守備が堅いアウェイチームも連続失点は許さず。前半は1-0のスコアで終了した。 互いに選手交代なしで迎えた後半。比較的オープンな入りになると、49分には東京Vに決定機。ンドカ・ボニフェイスのミスパスを森田がカット。すかさず背後を狙う染野にスルーパスを通すが、バランスを崩しながらボックス左で放った左足シュートはDFのブロックに遭いGK市川にキャッチされる。 東京Vは53分に松橋を下げて川﨑修平を投入。ボールを動かしながらゲームをコントロールしていく。一方、徐々に前からの圧力を強めた横浜FCは58分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーの福森晃斗の正確なクロスをゴール前の伊藤が頭で合わせるが、これはGKマテウスの守備範囲。 65分を過ぎて両ベンチが動く。攻勢に傾き始めたアウェイチームは駒井、新保を下げて駒沢直哉、村田透馬とよりアタッカー色を強めて山田康太をボランチに下げる。対する東京Vは先制点に絡んだ染野と齋藤に代えて木村勇大、熊取谷一星、新井悠太に代えて平川怜を投入する3枚替えを敢行。稲見が左ウイングバックにポジションを変更した。 行ったり来たりの展開も互いに決定機まで持ち込めない我慢の展開が続く。鈴木武蔵とルキアンを諦めて櫻川ソロモン、室井彗佑を投入した横浜FC。この交代直後にはボックス内での混戦から室井の反転シュート。再び福森のFKからユーリ・ララのヘディングシュートでゴールに迫るが、仕留め切れない。 その後、東京Vは稲見を下げて鈴木海音の投入で高さ対策を施してゲームクローズに向かうが、相手の一瞬の隙を突いてトドメの2点目まで奪った。91分、相手陣内中央で平川、森田と繋いでボックス右角の熊取谷に渡ると、カットインから振り抜いた左足シュートがDFンドカにディフレクトしてコースが変わってゴール左隅に突き刺さった。 久々に出番を掴んだ大卒ルーキーの値千金のプロ初ゴールでダメ押しのゴールを奪った東京Vがこのまま横浜FCの反撃をゼロに抑え込み、今季初の複数得点差の勝利で4連戦ラストマッチを白星で飾った。一方、敗れた横浜FCは今季初の3連敗となった。 東京ヴェルディ 2-0 横浜FC 【東京V】 染野唯月(前36) 熊取谷一星(後46) <span class="paragraph-title">【動画】齋藤功佑の恩返しアシストから染野唯月が先制弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#モーメントブースター</a> でシェアして盛り上がれ!<br><br>ゴール (35:16)<br>染野 唯月<br>東京ヴェルディ vs 横浜FC<br> DAZNでライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FanZone?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FanZone</a> <a href="https://t.co/kLPlBIjYKN">pic.twitter.com/kLPlBIjYKN</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1919658758847730102?ref_src=twsrc%5Etfw">May 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.06 18:05 Tue松橋優安の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年1月31日 |
山口 |
東京V |
レンタル移籍終了 |
| 2023年2月1日 |
東京V |
山口 |
レンタル移籍 |
| 2023年1月31日 |
相模原 |
東京V |
レンタル移籍終了 |
| 2021年8月10日 |
東京V |
相模原 |
レンタル移籍 |
| 2020年2月1日 |
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東京V |
完全移籍 |
松橋優安の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 2 | 74’ | 0 | 1 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 16 | 485’ | 0 | 2 | 0 |
| 合計 | 18 | 559’ | 0 | 3 | 0 |
松橋優安の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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AC長野パルセイロ | 29′ | 0 | 105′ | |
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A
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| 2回戦 | 2025年4月16日 |
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vs |
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ブラウブリッツ秋田 | 45′ | 0 | ||
|
A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月16日 |
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vs |
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清水エスパルス | 56′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
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vs |
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鹿島アントラーズ | ベンチ入り |
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A
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
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vs |
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FC町田ゼルビア | 22′ | 0 | ||
|
A
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| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
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ガンバ大阪 | 73′ | 0 | 79′ | |
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H
|
| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
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アルビレックス新潟 | 36′ | 0 | ||
|
A
|
| 第6節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 3′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 21′ | 0 | ||
|
A
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| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
FC東京 | 31′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2025年4月5日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | 1′ | 0 | ||
|
A
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | 2′ | 0 | ||
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | 45′ | 0 | ||
|
A
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| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
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セレッソ大阪 | 26′ | 0 | ||
|
H
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| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 15′ | 0 | ||
|
A
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| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 24′ | 0 | ||
|
A
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| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
横浜FC | 53′ | 0 | ||
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
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湘南ベルマーレ | 32′ | 0 | ||
|
H
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| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | 45′ | 0 | 63′ | |
|
A
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日本
山口
相模原