3回戦唯一のJ1勢対決は湘南に軍配! 鈴木章斗ゴラッソで東京V撃破しベスト16進出【天皇杯】
2024.07.10 21:00 Wed
湘南FW鈴木章斗
第104回天皇杯3回戦の湘南ベルマーレvs東京ヴェルディが10日にレモンガススタジアム平塚で行われ、1-0で勝利した湘南がラウンド16進出を決めた。
2回戦で甲南大学を3-1で破って順当に初戦を突破した湘南。直近のJ1リーグでは浦和レッズ相手に劇的な3-2の逆転勝利を飾り、リーグ7試合ぶりの白星を得て良い状態でこの一戦を迎えた。週明けにリーグ戦のガンバ大阪戦を控える中、池田昌生と鈴木章斗の2選手を除く先発9人を変更。主力クラスでは福田翔生、奥野耕平、茨田陽生が起用された。
一方、AC長野パルセイロを5-0で撃破して3回戦に駒を進めた東京V。直近のリーグ戦ではセレッソ大阪と1-1で引き分けた。週末にFC町田ゼルビアとのダービーを控える中、C大阪戦からは千田海人、綱島悠斗、山田楓喜を除く先発8人を変更。負傷明けのチアゴ・アウベスがスタメン入りしたほか、3トップは木村勇大、染野唯月、山田楓の3選手が並んだ。
試合開始直後から強い雨が降り出した中で幕を開けた一戦。湘南は[3-5-2]、東京Vは[3-4-2-1]の布陣でスタート。立ち上がりは強い雨脚と強風を考慮し、互いにロングボールを使いながらセカンドボールの攻防がメインに。
なかなかフィニッシュまで持ち込めない状況が続いたが、16分には湘南に決定機。背後へのスルーパスを起点に右サイドを崩すと、クロスの流れから仕掛けたボックス内での波状攻撃で最後はボックス左の吉田新が右足を振るが、ここはシュートを枠に飛ばせない。
前半30分を過ぎると、雨と風が弱まってきた影響もあって、互いに足元でボールを繋ぎながら明確に攻撃と守備のターンが分かれる形で一進一退の攻防に。
湘南がよりボールの主導権を握ったが、前半終了間際には東京Vに続けてビッグチャンスが訪れる。まずは45分、右サイドで背後を取った松橋がボックス内に持ち込んで折り返すと、勢いを持って中央に走り込んだ見木が右足シュートもブロックに遭う。さらに、前半ラストプレーとなったカウンターではボックス中央に切り込んだ染野が細かな切り返しで相手守備陣を完全に翻弄したが、肝心の左足シュートをふかしてしまい、絶好の先制機を逸した。
ゴールレスで折り返した後半も同じメンバーでスタート。立ち上がりは前線の収まりがいい、東京Vのペースで進んでいく。開始直後には見木のミドルシュート、山田楓の左CKに反応した染野のヘディングシュートで先制点に迫る。
後半は守勢の展開が続いた湘南は62分に1枚カードをもらっていた池田を下げて石井久継を投入。この交代直後から流れを変えると、左クロスから相手DFのクリアがポストを叩く際どいシーン、惜しくもオフサイドとなったもののボックス内での崩しから鈴木章がネットを揺らす。
すると、66分にはボックス手前左でボールを受けた鈴木章が豪快に右足を振り抜くと、ややドライブ回転がかかった低弾道のシュートがゴール右下隅に突き刺さり、湘南がゴラッソで先制に成功した。
相手の時間帯に耐え切れなかった東京Vはすぐさま反撃を開始。71分には右サイド深くに抜けた松橋のピンポイントクロスをゴール前にフリーで走り込んだ木村がドンピシャのヘディングシュートで合わすが、ここはGK馬渡の圧巻のファインセーブにはじき出される。
75分には山田楓、綱島悠斗を下げて齋藤功佑と共にリーグ前回対戦で1ゴール1アシストの活躍を見せた切り札の山見大登を投入。その山見は投入直後にペナルティアーク付近から挨拶代わりの際どいミドルシュートを放つ。
湘南が石井の再三の鋭い仕掛けで追加点に迫るものの、ビハインドの東京V攻勢の状況で試合は後半終盤に突入。互いに5枚の交代カードを使い切って最後の勝負に出る。
その後は山田剛綺を起点に東京Vが決死の猛攻を仕掛けたが、山田剛、染野のボックス内での決定機はいずれも湘南の身体を張った守備に阻まれ、試合はこのままタイムアップ。
今ラウンド唯一のJ1勢対決を制した湘南がベスト16進出を決めた。なお、ラウンド16の抽選会は12日に行われる。
湘南ベルマーレ 1-0 東京ヴェルディ
【湘南】
鈴木章斗(後21)
2回戦で甲南大学を3-1で破って順当に初戦を突破した湘南。直近のJ1リーグでは浦和レッズ相手に劇的な3-2の逆転勝利を飾り、リーグ7試合ぶりの白星を得て良い状態でこの一戦を迎えた。週明けにリーグ戦のガンバ大阪戦を控える中、池田昌生と鈴木章斗の2選手を除く先発9人を変更。主力クラスでは福田翔生、奥野耕平、茨田陽生が起用された。
一方、AC長野パルセイロを5-0で撃破して3回戦に駒を進めた東京V。直近のリーグ戦ではセレッソ大阪と1-1で引き分けた。週末にFC町田ゼルビアとのダービーを控える中、C大阪戦からは千田海人、綱島悠斗、山田楓喜を除く先発8人を変更。負傷明けのチアゴ・アウベスがスタメン入りしたほか、3トップは木村勇大、染野唯月、山田楓の3選手が並んだ。
なかなかフィニッシュまで持ち込めない状況が続いたが、16分には湘南に決定機。背後へのスルーパスを起点に右サイドを崩すと、クロスの流れから仕掛けたボックス内での波状攻撃で最後はボックス左の吉田新が右足を振るが、ここはシュートを枠に飛ばせない。
これに対して東京Vはカウンターを軸にチャンスを窺う中で相手陣内の深い位置でセットプレーを獲得。山田楓の正確なプレースキックでゴール前でのスクランブルを作り出すと、22分にはFKの二次攻撃からボックス左に抜け出した見木友哉が左足シュートを枠に飛ばすが、これはDFの身体を張ったゴールカバーに阻まれる。さらに、28分には右サイドを崩してボックス右から山田楓の左足シュート、そのこぼれを繋いで松橋優安が続けて際どいシュートを放ったが、いずれもGK馬渡洋樹の好守に阻まれる。
前半30分を過ぎると、雨と風が弱まってきた影響もあって、互いに足元でボールを繋ぎながら明確に攻撃と守備のターンが分かれる形で一進一退の攻防に。
湘南がよりボールの主導権を握ったが、前半終了間際には東京Vに続けてビッグチャンスが訪れる。まずは45分、右サイドで背後を取った松橋がボックス内に持ち込んで折り返すと、勢いを持って中央に走り込んだ見木が右足シュートもブロックに遭う。さらに、前半ラストプレーとなったカウンターではボックス中央に切り込んだ染野が細かな切り返しで相手守備陣を完全に翻弄したが、肝心の左足シュートをふかしてしまい、絶好の先制機を逸した。
ゴールレスで折り返した後半も同じメンバーでスタート。立ち上がりは前線の収まりがいい、東京Vのペースで進んでいく。開始直後には見木のミドルシュート、山田楓の左CKに反応した染野のヘディングシュートで先制点に迫る。
後半は守勢の展開が続いた湘南は62分に1枚カードをもらっていた池田を下げて石井久継を投入。この交代直後から流れを変えると、左クロスから相手DFのクリアがポストを叩く際どいシーン、惜しくもオフサイドとなったもののボックス内での崩しから鈴木章がネットを揺らす。
すると、66分にはボックス手前左でボールを受けた鈴木章が豪快に右足を振り抜くと、ややドライブ回転がかかった低弾道のシュートがゴール右下隅に突き刺さり、湘南がゴラッソで先制に成功した。
相手の時間帯に耐え切れなかった東京Vはすぐさま反撃を開始。71分には右サイド深くに抜けた松橋のピンポイントクロスをゴール前にフリーで走り込んだ木村がドンピシャのヘディングシュートで合わすが、ここはGK馬渡の圧巻のファインセーブにはじき出される。
75分には山田楓、綱島悠斗を下げて齋藤功佑と共にリーグ前回対戦で1ゴール1アシストの活躍を見せた切り札の山見大登を投入。その山見は投入直後にペナルティアーク付近から挨拶代わりの際どいミドルシュートを放つ。
湘南が石井の再三の鋭い仕掛けで追加点に迫るものの、ビハインドの東京V攻勢の状況で試合は後半終盤に突入。互いに5枚の交代カードを使い切って最後の勝負に出る。
その後は山田剛綺を起点に東京Vが決死の猛攻を仕掛けたが、山田剛、染野のボックス内での決定機はいずれも湘南の身体を張った守備に阻まれ、試合はこのままタイムアップ。
今ラウンド唯一のJ1勢対決を制した湘南がベスト16進出を決めた。なお、ラウンド16の抽選会は12日に行われる。
湘南ベルマーレ 1-0 東京ヴェルディ
【湘南】
鈴木章斗(後21)
鈴木章斗
池田昌生
福田翔生
奥野耕平
茨田陽生
千田海人
綱島悠斗
山田楓喜
チアゴ・アウベス
チアゴ・アウベス
チアゴ・アウベス
チアゴ・アウベス
木村勇大
染野唯月
吉田新
見木友哉
松橋優安
馬渡洋樹
石井久継
齋藤功佑
山見大登
山田剛綺
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湘南ベルマーレのFW鈴木章斗が、今シーズンへの思いを語った。 10日、Jリーグ開幕イベントが東京都内で開催。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場する4チームを除いたJ1の16チームの代表選手がイベントに参加した。 湘南は今シーズンから10番を背負う鈴木が登場。クラブから「9」か「10」を提示された中、自身へのプレッシャーも考えて「10」を選択したという。 プロ3年目の2024シーズンは明治安田J1リーグで34試合に出場し10ゴールを記録。大きく成長を果たし、チームを牽引する存在に。今シーズンはさらなる活躍が期待されるシーズンとなる。 昨シーズンブレイクの理由について鈴木は「元々僕は守備がそこまで好きじゃなく嫌いだったので、湘南ベルマーレを選んだのも、守備の嫌いなところができるようになるかなと思って選びました」と、湘南に加入した理由を語り、「そこを意識したことが、去年の最後に良いプレーにつながって、結果が残せたと思います」と、しっかりとしてチームコンセプトを体現できたことが、ゴールにも繋がったと振り返った。 現在21歳。期待されるのは日本代表入りだ。今年はEAFF E-1サッカー選手権も開催され、Jリーグ組にとっては代表招集のチャンス。ただ、鈴木はまずは湘南で結果を残すことを考えると語った。 「日本代表に入りたいというのは小さい頃からの夢でもあります。ただ、湘南で活躍しないと見えないところだと思うので、1試合1試合に懸ける思いというのはしっかりしないとダメです。このチームで活躍することをまずは考えたいと思います」 山口智監督は日本代表経験者。「代表の話はあまりしないですけど、ボールを取られたら切り替えの部分もチームとしてやっているので、やらない選手だとサッカー人生は長くできないと言われています。説得力あるなと思います」と、チームとしてやるべきことへの指示は身に染みるものがあるようだ。 また、プロ1年目の2022年にはFW町野修斗がカタール・ワールドカップでメンバー入り。間近で見ていたが「自分のペースというか、上には行きたいですけど、このチームで何かを残さないといけないなと強く思っています」と、やはり湘南での結果が大事だとコメント。当時を振り返り「日本代表選手と一緒にやってるんだという感じですね」と語った鈴木は、「練習に耐えるのに必死でがむしゃらにやっていて、ついていくのに必死だったので、凄いなというふうにしか思っていなかったです」とコメントした。 結果を残した次のシーズンは、どの選手にとっても大事な1年に。相手からも警戒される事が昨シーズン以上となる中で、より良い結果を残せるのか。鈴木の活躍に期待がかかる。 2025.02.10 23:45 Mon4
鈴木章斗の2ゴールで湘南が開幕2連勝! C大阪は1点の追い上げにとどまりホーム開幕戦黒星【明治安田J1第2節】
22日、明治安田J1リーグ第2節のセレッソ大阪vs湘南ベルマーレがヨドコウ桜スタジアムで行われ、アウェイの湘南が1-2で勝利を収めた。 アーサー・パパス新監督のもと、開幕戦の大阪ダービーでガンバ大阪に5-2と勝利したC大阪。2ゴール1アシストの北野颯太を始め、G大阪戦からはスタメン11人を入れ替えず連勝を狙う。 対する湘南も福田翔生の決勝点で新生・鹿島アントラーズを撃破し、白星発進。こちらも先発メンバーは変えずに連勝スタートを目指した。 湘南は立ち上がり、最終ラインの裏へ抜け出した福田がネットを揺らすもオフサイドでノーゴールに。その後もピッチを幅広く使い、敵陣でゲームを進めていく。 C大阪も押し戻し、拮抗した試合展開に。どちらもファイナルサードを攻略できず、時間が経過する。 均衡を破ったのは32分の湘南。右サイドのハーフウェーライン付近でFKを得ると、素早くリスタート。右ポケットで福田が収めると、落としたボールに鈴木章斗。右足ダイレクトでシュートを突き刺した。 リードを得た湘南は直後、右サイドで開いて受けた藤井智也が右ポケットへ斜めのスルーパス。平岡大陽が抜け出すも、C大阪のGKキム・ジンヒョンが一対一を制す。 早めに追いつきたいC大阪も、ボックス手前のこぼれ球から奥田勇斗がミドル。オープンな展開となり、36分には湘南がカウンター。左サイドをオーバーラップした畑大雅が折り返すと、鈴木章斗のシュートは枠に直撃。続く福田のシュートは田中駿汰がゴールライン上で防ぐ。 その後もチャンスを作った湘南だが、前半アディショナルタイム直前の福田のカットインシュートはわずかに右。追加点なく前半を終える。 1点ビハインドのC大阪は阪田澪哉を柴山昌也に代えて後半へ。しかし、再びスコアを動かしたのは湘南。51分、自陣内でボールを奪うと、小野瀬康介が浮き球のパス。裏へ抜け出した鈴木章斗がニアのゴール右下を射抜き、2ゴール目を記録した。 C大阪はさらに動き、ヴィトール・ブエノと中島元彦を投入。より攻撃的な布陣を敷くと、57分に反撃。右サイドのFKからルーカス・フェルナンデスのクロス。進藤亮佑が頭で合わせ、1点差に詰め寄る。 再び突き放したい湘南は61分、ボックス手前で競り勝った鈴木章斗が右足一閃。ゴール右隅に決まったが、オフサイドの判定でハットトリックとはならない。 一転してC大阪に同点のチャンス。63分、敵陣右サイドでボールを奪うと、奥田、中島と繋いで落としに北野。ダイレクトシュートがゴール右隅を捉えたが、GK上福元直人がビッグセーブを見せる。 主導権を握るC大阪だが、湘南も集中して対応。機を見て追加点を狙いに行く。 後半アディショナルタイム直前、柴山の右クロスから中島がヘディングシュートもわずかにゴール左へ。湘南は高橋直也、大野和成を送り出して逃げ切り体勢に入る。 終了間際のCKではGKキム・ジンヒョンも上がったC大阪だが、こじ開けられず後半アディショナルタイムの7分が経過。反撃を1点に抑えた湘南が開幕2連勝としている。 セレッソ大阪 1-2 湘南ベルマーレ 【C大阪】 進藤亮佑(後12) 【湘南】 鈴木章斗(前32、後6) <span class="paragraph-title">【動画】鈴木章斗の先制弾!福田翔生の落としからダイレクトで突き刺す</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">福田翔生と鈴木章斗のコンビネーションゴール<br><br> ゴール動画 <br> 明治安田J1リーグ 第2節<br> C大阪vs湘南<br> 0-1<br> 32分<br> 鈴木 章斗(湘南)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/jSHuUo92Xb">pic.twitter.com/jSHuUo92Xb</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1893212842398298381?ref_src=twsrc%5Etfw">February 22, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.22 17:25 Sat湘南ベルマーレの人気記事ランキング
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
BE:FIRSTがアンバサダー就任の「FILA」、かつては中田英寿氏も同ブランドのスパイクを着用
7日にBE:FIRSTがブランドアンバサダーに就任したことを発表した『FILA(フィラ)』。ファッションブランドとしての認識が強い同ブランドだが、かつてはサッカースパイクも手掛けていた。 フィラは1911年、フィラ兄弟によってイタリアのビエラでニット素材工場として誕生した。1940年に社名を『FILA』に変更。1970年代からスポーツウェア業界でも地位を築き始め、次第に大きな注目を集めていった。 現在はテニスやゴルフを中心としたブランド展開に加え、バーチャルシンガー・初音ミクとのコラボレーションシューズなどカジュアルウェアに注力しているフィラだが、1998年にイタリアへと渡った元日本代表MF中田英寿氏が身に着けていたのがフィラのファッシノだ。 当時世界の最高峰と言われていたセリエA。中田氏はユベントスを相手にデビュー戦で2ゴールというセンセーショナルな活躍を披露した。足元には黒を基調に黄色のFマーク。シュータンには『FILA』の文字がはっきりと見て取れる。 現在のサッカー界からは姿を探すことが難しくなったフィラだが、今季はセリエCのヴィチェンツァのサプライヤーとなった。『Footy Headlines』によれば、イタリアのピッチに同ブランドが戻ってくるのは、フィオレンティーナとの1999-2000シーズンの終了以来、22年ぶりとのことだ。 かつてはウェストハムやフランクフルトのサプライヤーも務めていたフィラ。現在はヴィチェンツァのほか、イスラエルのマッカビ・テルアビブや韓国の済州ユナイテッドなどのクラブのサプライヤーを務めている。 <span class="paragraph-title">【写真】ペルージャ時代の中田英寿とその足元</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila01.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila02.jpg" style="max-width:100%;"></div> <span class="paragraph-title">【写真】FILAがサプライヤーを務めたフィオレンティーナやフランクフルトのユニフォーム</span> <span data-other-div="movie2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila03.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila04.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2022.09.07 20:30 Wed4
柳沢敦氏、明神智和氏の日韓W杯経験者が揃ってS級ライセンスを取得! 4名が取得
日本サッカー協会(JFA)は7日、S級コーチライセンスの取得者を発表した。今回は4名に資格が与えられることとなる。 日本国内のすべてのサッカーチームの指導が可能となるS級コーチのライセンス。Jリーグクラブや日本代表などを指揮する際に必要となる。 今回認定されたのは、2020年度に受講をスタートした元日本代表FWで、鹿島アントラーズユース監督の柳沢敦氏(46)、2021年度に受講をスタートした徳島ヴォルティスコーチの古川毅氏(51)、2023年度に受講をスタートした元日本代表MFでガンバ大阪ユースコーチの明神智和氏(45)、湘南ベルマーレアカデミーダイレクター兼U-18監督の平塚次郎氏(44)の4名となった。 これによりS級コーチライセンスを保持する者は568名となった。 ◆2020年度受講者 16名/16名 柳沢敦氏(46) 鹿島アントラーズユース 監督 2017年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2021年度受講者 16名/16名 古川毅氏(51) 徳島ヴォルティス コーチ 2012年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2023年度受講者 14名/20名 明神智和氏(45) ガンバ大阪ユース コーチ 2022年:A級コーチジェネラルライセンス取得 平塚次郎氏(44) 湘南ベルマーレ アカデミーダイレクター兼U-18監督 2014年:A級コーチジェネラルライセンス取得 2024.03.07 20:55 Thu5
