重見柾斗のプロ初得点で福岡が連勝! 途中出場の2人で均衡破りFC東京下す【明治安田J1第21節】
2024.06.30 20:44 Sun
値千金のプロ初ゴールを決めた重見柾斗
30日、明治安田J1リーグ第21節のFC東京vsアビスパ福岡が味の素スタジアムで行われ、アウェイの福岡が0-1で勝利した。福岡を勝ち点で「1」上回る6位FC東京は、リーグ戦2連勝中、4試合負けなしと好調。1-0で勝利した中4日前の北海道コンサドーレ札幌戦からは6名メンバーを入れ替え、ディエゴ・オリベイラや仲川輝人がスタメンに入った。
対する8位福岡も直近5試合を4勝1分けと勝ち点を伸ばしている状況。前節は横浜F・マリノス相手に2-1で逃げ切った。2連勝を狙う今節は2人変更し、シャハブ・ザヘディと小田逸稀に代わりウェリントンと亀川諒史が先発した。
先にチャンスを迎えたのは立ち上がりの福岡。宮大樹の左クロスからウェリントンがヘディングシュートを放つと、これはGK野澤大志ブランドンがバーの上へ掻き出した。
FC東京もボールを握りながら前に出ていくが、福岡の守備をなかなか崩せず。18分には松木玖生がファーストシュートを放つも、ゴールの右へ外れる。
後半も一進一退の攻防が続くなか、FC東京にアクシデント。セットプレーのチャンスから競り合いが生じると、森重真人と安斎颯馬が頭部をぶつけ、両者倒れ込んでしまう。安斎はなかなか起き上がれなかったが、治療を施してプレーを再開した。
先に動いたのはFC東京ベンチ。仲川に代えて俵積田晃太を投入。福岡もこれに続き、重見柾斗と小田をピッチに送り出す。
すると66分、福岡がついに均衡を破る。小田のクロスからニアに飛び込んだのは重見。途中出場の2人で先制点を生み、重見はこれが嬉しいプロ初ゴールとなった。
ビハインドとなったFC東京はさらに荒木遼太郎、高宇洋を投入。しかし74分、福岡は紺野和也のクロスから岩崎悠人が追加点にあと一歩まで迫る。
交代カードを使い切っても攻撃のギアを上げきれないFC東京だったが、荒木の直接FKが福岡ゴールを強襲。GK村上昌謙が弾き出す。
一方の福岡は逃げ切り体勢へ。後半アディショナルタイムには俵積田にカットインシュートを許すも、無失点のまま試合終了。福岡は2連勝とし、敗れたFC東京は5試合ぶりの黒星となった。
FC東京 0-1 アビスパ福岡
【福岡】
重見柾斗(後21)
対する8位福岡も直近5試合を4勝1分けと勝ち点を伸ばしている状況。前節は横浜F・マリノス相手に2-1で逃げ切った。2連勝を狙う今節は2人変更し、シャハブ・ザヘディと小田逸稀に代わりウェリントンと亀川諒史が先発した。
FC東京もボールを握りながら前に出ていくが、福岡の守備をなかなか崩せず。18分には松木玖生がファーストシュートを放つも、ゴールの右へ外れる。
その後はFC東京がセットプレーから何度かゴールに迫るが、こう着状態が続く。前半アディショナルタイム直前には福岡がゴール前に畳み掛け、味方からの落としを受けた前寛之がダイレクトシュートも、枠には収まらなかった。
後半も一進一退の攻防が続くなか、FC東京にアクシデント。セットプレーのチャンスから競り合いが生じると、森重真人と安斎颯馬が頭部をぶつけ、両者倒れ込んでしまう。安斎はなかなか起き上がれなかったが、治療を施してプレーを再開した。
先に動いたのはFC東京ベンチ。仲川に代えて俵積田晃太を投入。福岡もこれに続き、重見柾斗と小田をピッチに送り出す。
すると66分、福岡がついに均衡を破る。小田のクロスからニアに飛び込んだのは重見。途中出場の2人で先制点を生み、重見はこれが嬉しいプロ初ゴールとなった。
ビハインドとなったFC東京はさらに荒木遼太郎、高宇洋を投入。しかし74分、福岡は紺野和也のクロスから岩崎悠人が追加点にあと一歩まで迫る。
交代カードを使い切っても攻撃のギアを上げきれないFC東京だったが、荒木の直接FKが福岡ゴールを強襲。GK村上昌謙が弾き出す。
一方の福岡は逃げ切り体勢へ。後半アディショナルタイムには俵積田にカットインシュートを許すも、無失点のまま試合終了。福岡は2連勝とし、敗れたFC東京は5試合ぶりの黒星となった。
FC東京 0-1 アビスパ福岡
【福岡】
重見柾斗(後21)
1
2
重見柾斗
仲川輝人
シャハブ・ザヘディ
小田逸稀
ウェリントン
ウェリントン
ウェリントン
ウェリントン
亀川諒史
宮大樹
野澤大志ブランドン
松木玖生
前寛之
森重真人
安斎颯馬
俵積田晃太
荒木遼太郎
荒木遼太
荒木遼太
荒木遼太
荒木遼太
高宇洋
紺野和也
岩崎悠人
村上昌謙
アビスパ福岡
FC東京
J1
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Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
「100%私の判断ミス」福岡DF小田逸稀が自身のプレーを謝罪、タックル受けた広島MF満田誠は重傷「フェアプレーに努めてまいります」
アビスパ福岡のDF小田逸稀が、自身のプレーについて謝罪した。 小田は7日に行われたサンフレッチェ広島戦の11分、小田がパスミスをすると、このボールを拾ったMF森島司が満田にパス。これに対して、小田が後方からタックルを見舞う。かなり激しい接触となり、満田はプレーを一時中断。その後復帰したが、負傷交代していた。 このプレーにはイエローカードが提示され、VARは介入しなかったが、多くの意見ではレッドカード相当のファウルだと話題に。また、『DAZN』の「ジャッジリプレイ」でも取り上げられ、元国際審判員の家本政明氏もレッドカードに相当すると見解を述べていた。 福岡もこの件に関してはクラブとして謝罪していたが、満田は「右ヒザ前十字じん帯の部分損傷」診断され、離脱期間は明かされていないものの重傷を負うこととなり、再び物議を醸していた。 小田は自身のインスタグラムのストーリーズでこの件に言及。改めて自身のプレーを謝罪した。 「この度は、私のプレーにより満田選手に怪我をさせてしまったことにつきまして、満田選手及びサンフレッチェ広島関係者の皆様、サポーターの皆様に心より深くお詫び申し上げます」 「今回の件については、100%私の判断ミスから起きたことです。しかしこれまでサッカーをしてきて相手選手の事を怪我させようと思ってプレーした事は一度もありません」 「今後このような事が起きないようこの出来事を教訓としてフェアプレーに努めてまいります」 「満田選手の一日も早い回復を願ってます」 広島サポーターの怒りは収まる事なく、1試合の出場停止という処分に終わっている小田への厳罰を求める声もあるが、誹謗中傷などは避けてほしいと福岡、そして広島もクラブとして声明を出している。 <span class="paragraph-title">【動画】重傷に繋がってしまった自身でも判断ミスと謝罪したプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="KZdxJ72tXRU";var video_start = 47;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.10 10:20 Wed5

