ママルダシュヴィリは現状でバレンシア残留が濃厚...ステップアップ噂も評価額上がらず?

2024.06.25 21:30 Tue
ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリ(23)
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ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリ(23)
ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリ(23)は現状、バレンシア残留が濃厚だ。スペイン『Relevo』が伝えている。

ユーロ初出場・ジョージア代表の最後尾を守るは、今季ラ・リーガNo.1守護神との評価も得たママルダシュヴィリ。先日のチェコ代表戦も好セーブを連発し、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)を受賞している。
今夏のステップアップが浮上して久しいが、現在の状況としては、所属するバレンシアが売却に消極的。

獲得に本腰を入れてきたニューカッスルもここ数週間、一歩引いているとされ、アトレティコ・マドリーもGKヤン・オブラク売却を前提としたクラブ間、個人間の意見交換にとどまっているという。

ニューカッスルの1stオファーは2500万ユーロ(約42.7億円)だったそうだが、最低3500万ユーロ(約59.8億円)と見積もるバレンシアがこれを拒否。
ニューカッスル以外にもママルダシュヴィリを好むプレミアリーグのクラブは複数あり、単純な資金力だけなら下位クラブでも獲得が可能。ただし、ママルダシュヴィリを2500万ユーロ以上と見積もるクラブがなく、現段階では「バレンシア残留」という状況だ。

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ジョージア代表の守護神ギオルギ・ママルダシュヴィリが、スペイン代表との大一番を前に波紋を呼んだ自身の発言について説明した。 ポルトガル代表、トルコ代表、チェコ代表と強豪揃いのグループFでポルトガルを撃破し、本大会初出場ながらグループ3位通過で決勝トーナメント進出の快挙を果たしたジョージア。 30日に行われるラウンド16では今グループステージ唯一全勝突破のスペイン相手にさらなる躍進を目指す。 FWクヴィチャ・クワラツヘリア、FWジョルジュ・ミカウタゼの両エースと共に、その原動力となっている守護神は、2021年からバレンシアでプレーしていることもあり、この一戦を前にスペイン『マルカ』の取材を受けた。 その際、「クワラツヘリアはスペインのどのプレーヤーよりも優れている」とコメントした結果、スペイン国内で波紋を呼ぶ結果となった。 ウィリー・サニョル監督と共にスペイン戦に向けた公式会見に出席したママルダシュヴィリには当然のことながら、そのコメントに関する質問が飛ぶも、バレンシア守護神は「スペインのプレーヤーをリスペクトしていないわけではない」としながらもジョージア人としてクワラツヘリアこそ世界最高のプレーヤーの1人であると自らの考えを示した。 「僕はただのジョージア人で、彼のファンだ。彼は世界最高のプレーヤーの一人であり、バロンドールを受賞できるプレーヤーだと思う」 「スペインのプレーヤーをリスペクトしていないわけではないよ。もちろん彼らをリスペクトしている。彼らは本当に素晴らしいプレーヤーだけど、ジョージアの一般人として、僕はクヴィチャが世界最高のプレーヤーの一人だと思っているよ」 また、スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督も、「ママルは世界最高のゴールキーパーの一人だ。彼の発言は見ていないが、彼がそう思うなら構わない。彼はチームメイトを守らなければならない」、「クヴァラはトップクラスのプレーヤーだし、私もそう思う。ただ、個人的には我々のプレーヤーが最高だと思うよ」と、相手守護神の見解や心情を受け入れている。 2024.06.30 15:30 Sun
ユーロ本大会初出場でグループステージ突破という快挙を成し遂げたジョージア代表は、決勝トーナメントでも変わらぬ攻撃的な姿勢を貫く。 ウィリー・サニョル監督の下、守護神ギオルギ・ママルダシュヴィリ、FWクヴィチャ・クワラツヘリア、FWジョルジュ・ミカウタゼの両エースを軸に史上初となるユーロ2024本大会行きを決めたジョージア。 本大会でもその快進撃は続き、ポルトガル代表、トルコ代表、チェコ代表と強豪揃いのグループFでは最終節ですでに首位通過を決めていたポルトガルを撃破した結果、勝ち点4の3位で突破を決めた。 ただ、ラウンド16では今グループステージ唯一の全勝突破を決めた強豪スペイン代表と対戦する。 通常のノックアウトラウンドで格下と目されるチームは後ろに重心を置きながら、PK戦まで持ち込むことも想定した守備的プランを選択することが多いが、前日会見に出席したサニョル監督はポルトガル相手の勇敢な戦い方を継続したい。攻撃的な姿勢を貫く考えだ。『ESPN』が指揮官の会見コメントを伝えている。 「スペイン、ポルトガル、ビッグチーム相手に、ジョージアは守備のことばかり考えていては、いつかは崩れてしまう。だから、守備だけをするつもりはない。ポルトガル戦のように、スペイン代表やヨーロッパの人々に、守備だけでなくボールの使い方も上手いことを示すつもりだ。ポルトガル戦ではボールを保持する素晴らしい瞬間があった。明日も同じようなパフォーマンスが見られることを期待している」 現役時代にバイエルンやフランス代表で活躍した右サイドバックは、「何週間も毎日プレーヤーに『自由にプレーして、リスクを取って、計算せずにあれをやれ、あれをやれ、あれをやれ』と言いながら、ノックアウトステージだけ違う話をするわけにはいかない」と、自身の現役時代の経験を含め一貫性の重要性を説く。 さらに、「私は守備戦略と規律を非常に重視しているが、プレーヤーはボールを持てば、やりたいことは何でもできるとわかっている。フットボールは数学でもチェスゲームでもない。感情も使ってプレーしなければならない」と、選手たちに攻撃時は主体性を持ってプレーしてほしいとしている。 一方で、ジョージアは昨年9月に行われたユーロ予選で対戦した際に1-7の大敗を喫しており、今回も難しい戦いが予想されるところだ。 サニョル監督は「あの試合のことは覚えていない」とジョークを飛ばしつつも、その苦い敗戦も今の躍進に繋がっていると前向きな姿勢で大一番に臨む考えだ。 「もちろん、私たちにとっては難しい瞬間でしたが、人生で前進するためには、時にはそのような非常に困難な瞬間、自分は良くない、悪いことばかりしていると思う瞬間が必要です。 「困難がなければ、大きな成果は得られない。それは我々の旅の一部だった。今日ここにいるのは、この1-7の敗戦が我々に多くのことを教え、多くのことを学んだと確信している」 「明日はまた新たな試合だ。我々には失うものがまったくないので、自信を持ってこの試合に臨む。私にとって、我々はすでにユーロ2024を優勝したようなもので、再びピッチに立ち、素晴らしいスタジアムでジョージアの国歌を聞くのがとても楽しみだ」 2024.06.30 14:15 Sun
ミランがバレンシアのジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリ(23)に注目しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 2021年夏にディナモ・トビリシからバレンシアへ加わり、ラ・リーガ屈指の守護神として活躍するママルダシュビリ。現在開催中のユーロ2024では初出場ジョージアのゴールマウスを守り、多数のセーブで決勝トーナメント進出の立役者となった。 先日、ラージョ・バジェカーノを退団する北マケドニア代表GKストレ・ディミトリエフスキ(30)を確保したバレンシアは、慢性的な財政難に悩まされていることもありママルダシュビリを売却候補に。ブレントフォードとニューカッスルがここ数週間関心を示しているようだが、移籍金3000万ユーロ(約51億6000万円)の要求に尻込みしているという。 また、ユーロでの活躍でその価値はさらに高騰。スペイン現地では少なくとも4000万ユーロ(約68億8000万円)と見積もられているようだ。 現行契約が2026年6月までのフランス代表GKマイク・メニャン(28)と契約延長に至っていないミランも、かねてからママルダシュビリに関心。ニースのポーランド代表GKマルシン・ブルカ(24)と共にリスト入りしていることは確実だが、あくまでもメニャンとの契約延長が最優先で、現状それ以上の動きはないようだ。 現年俸が300万ユーロ(約5億2000万円)弱のメニャンは、ポルトガル代表FWラファエル・レオンと同等の700万ユーロ(約12億円)を希望。交渉をまとめ、守護神交代を回避することができるのだろうか。 2024.06.28 15:06 Fri
ジョージア代表のウィリー・サニョル監督は2戦未勝利を悲観していない。『UEFA.com』が伝えた。 プレーオフを勝ち抜き初のユーロ出場となったジョージア。グループF初戦のトルコ代表戦は1-3の敗北を喫したなか、22日の第2節では初勝利を目指してチェコ代表と対戦した。 試合の主導権を握ったのはチェコだったが、前半アディショナルタイムのFWクヴィチャ・クワラツヘリアのクロスからPKを獲得し、これをFWジョルジュ・ミカウタゼが決めてジョージアが先制。後半にセットプレーから追いつかれるも、GKギオルギ・ママルダシュヴィリを中心とした粘り強い守りでドロー決着とした。 試合終了間際にはロングカウンターから勝ち越しのチャンスもあったジョージアだが、サニョル監督はユーロで初の勝ち点獲得に満足。大舞台で得られる経験こそがジョージアの財産と語った。 「我々が失うものは何もない。決してだ。今回のユーロでの目標は経験を積むことだ。ジョージアは大好きだが、大会デビューで勝利できるとは思っていない」 「選手たちにとって、最高レベルのサッカーがどのようなものかを知ることが非常に重要だった。学ぶべきことはたくさんあるが、それはきっとジョージアの未来に役立つだろう」 <span class="paragraph-title">【動画】クワラツヘリアのクロスがハンド誘発! ミカウタゼがPK決めて先制</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="iHddoLRnyGQ";var video_start = 60;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.23 17:22 Sun
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ジョージア代表</span> 出場回数:初出場 最高成績:なし ユーロ2020結果:予選敗退 予選結果:プレーオフC勝者 監督:ウィリー・サニョル <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> GKギオルギ・ママルダシュヴィリ(バレンシア) 2000年9月29日(23歳) 史上初となるユーロに臨むジョージア。フランス代表としてワールドカップやユーロで優勝経験のあるウィリー・サニョル監督が率いるチームは、プレーオフを勝ち抜いて本大会に出場した。 ギリシャを下して本大会の切符を掴んだジョージア。そのチームにおいて、再注目の選手はエースのクヴィチャ・クワラツヘリアだろう。2022年7月にナポリに加入して以降、一気に飛躍。今夏の移籍市場でも注目株として注目されるが、ナポリは当然手放す気はない状況だ。 また、メスで13ゴールと量産したFWジョルジュ・ミカウタゼなど攻撃陣に注目が行きがちだが、ジョージアの英雄となったGKママルダシュヴィリに注目したい。 バレンシアが見出した守護神。2021年夏にバレンシア・メスタージャにレンタル移籍で加入。当時スペイン5部に所属していたBチームに入ったママルダシュヴィリだったが、当時の指揮官であるホセ・ボルダラス監督が大抜擢。2021-22シーズンのラ・リーガ開幕戦でいきなり先発起用され、一気に正守護神に君臨した。 わずか85万ユーロ(約1億4000万円)で加入したママルダシュヴィリは、ラ・リーガで躍動。そして、ジョージアを初のユーロ出場に導く活躍で国民の英雄に。プレーオフのギリシャ代表戦はPK戦までもつれ込んだが、ママルダシュヴィリのセーブで見事に出場権を獲得。守護神の奮起に前線が答えれば、大会にサプライズを起こすことだろう。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月18日(火) 《25:00》 【F】トルコ代表 vs ジョージア代表 ▽6月22日(土) 《22:00》 【F】ジョージア代表 vs チェコ代表 ▽6月26日(水) 《28:00》 【F】ジョージア代表 vs ポルトガル代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ギオルギ・ロリア(ディナモ・トビリシ) 12.ルカ・グゲシャシュヴィリ(カラバフ/アゼルバイジャン) 25.ギオルギ・ママルダシュヴィリ(バレンシア/スペイン) DF 2.オタル・カカバーゼ(クラコヴィア/ポーランド) 3.ラシャ・ドヴァリ(APOEL/キプロス) 4.グラム・カシア(スロヴァン・ブラチスラバ/スロバキア) 5.ソロモン・クヴィルクヴェリア(アル・アフドゥードゥ/サウジアラビア) 13.ギオルギ・ゴチョレイシュヴィリ(シャフタール/ウクライナ) 14.ルカ・ロホシヴィリ(クレモネーゼ/イタリア) 15.ギオルギ・グヴェレシアニ(ペルセポリス/イラン) 24.ジェマル・タビーゼ(パネトリコス/ギリシャ) MF 6.ギオルギ・コチョラシュヴィリ(レバンテ/スペイン) 9.ズリコ・ダヴィタシュヴィリ(ボルドー/フランス) 10.ギオルギ・チャクヴェタゼ(ワトフォード/イングランド) 16.ニカ・クヴェクヴェスキリ(レフ・ポズナン/ポーランド) 17.オタル・キテイシュヴィリ(シュトゥルム・グラーツ/オーストリア) 18.サンドロ・アルトゥナシュヴィリ(ヴォルフスベルガー/オーストリア) 19.レヴァン・シェンゲリア(パネトリコス/ギリシャ) 20.アンゾール・メクヴァビシュヴィリ(ウニベルシタテア・クライオヴァ/ルーマニア) 21.ギオルギ・ツィタイシュヴィリ(ディナモ・バトゥミ) 23.サバ・ロブジャニーゼ(アトランタ・ユナイテッド/アメリカ) 26.ガブリエル・シグア(バーゼル/スイス) FW 7.クヴィチャ・クワラツヘリア(ナポリ/イタリア) 8.ブドゥ・ジヴジヴァーゼ(カールスルーエ/ドイツ) 11.ギオルギ・クヴィリタイア(APOEL/キプロス) 22.ジョルジュ・ミカウタゼ(メス/フランス) 2024.06.18 18:30 Tue

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とうとうニューカッスルがドゥブラフカに構想外通告…クラブ史に名を残す守護神も変革の波

スロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカ(35)がとうとうニューカッスルから構想外を言い渡されたようだ。 ニューカッスルの古株ドゥブラフカ。チームが残留ノルマだった時代に正守護神として君臨し、中東資本参入後はニック・ポープに定位置を譲る形で2番手となっている。 ただ、今季はポープが重傷を負ったため、シーズン途中からフル回転し、公式戦30試合でプレー。契約もあと1年残し、来季もニューカッスルでの現役続行が規定路線だった。 ところが、クラブはポープと定位置を競わせる有力GKの獲得に動き出し、バレンシアのジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリ、バーンリーのイングランド代表GKジェームズ・トラッフォードあたりが候補か。ともかく、誰かしらを獲得する方針が明白だ。 これに伴ってか、イギリス『フットボール・インサイダー』によると、3番手降格が濃厚なドゥブラフカはクラブから「新天地を探すように」と事実上の構想外通告を受けた模様。 ドゥブラフカはここ数日、GKジョー・ハート(引退)の後釜を探すセルティックと紐付けされているが、現段階で交渉は成立しておらず、移籍が完了する目処は立っていないとのことだ。 これからスロバキア代表守護神としてユーロ2024を戦うドゥブラフカだが、慣れ親しんだニューカッスルを去る可能性が極めて高そうだ。 2024.06.14 17:15 Fri
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VARが悪質な切り抜きでヴィニシウスが退場に…あり得ない行動、スペインでVAR担当6名が解雇

スペインサッカー連盟(RFEF)は、VARの審判員6名の解雇を発表した。 RFEFのこの決断は、VARが重大なミスを犯したことによるものとのこと。その1名は、イグナシオ・イグレシアス・ビジャヌエバ氏となり、大きな問題が起こった21日のバレンシアvsレアル・マドリーのVARを務めていた。 RFEFの審判技術委員会では、この試合の試合で主審のデ・ブルゴス・ベンゴテチェア氏に対し、VARを務めたビジャヌエバ氏が映像をしっかりと提供していないことが判明した。 スペイン『アス』によれば、ヴィニシウス・ジュニオールとウーゴ・ドゥロが争った中で、一連の動きを完全に見せることをしなかったという。 ビジャヌエバ氏は、ヴィニシウスがウーゴ・ドゥロに攻撃したシーンのみを提示。そもそも、GKギオルギ・ママルダシュヴィリがヴィニシウスに詰めより口論に。すると、ウーゴ・ドゥロが後方から首を絞める動きがあり、ヴィニシウスはそれを払おうとしたのだ。 しかし、ビジャヌエバ氏は、振り払ったシーンのみを見せたことで、主審はヴィニシウスにレッドカードを提示。ウーゴ・ドゥロはお咎めなしとなった。 この試合ではスタジアム全体からヴィニシウスへの人種差別的なチャントがあり、スタンドからの心無い言葉に怒りを示すシーンも。また、涙ぐむシーンなどもあり、大きな問題に発展している。 そんな中で、VARがまさかの印象操作をするという最悪の事態。RFEFはすぐに行動に出たが、多くの波紋を呼ぶことになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】VARによって不当に切り抜かれたシーンと実際の一連の流れ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5x5QtL6m3hc";var video_start = 15;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.23 19:20 Tue
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「クヴァラはスペインのどの選手よりも優れている」、ママルダシュヴィリが波紋呼んだ発言を説明

ジョージア代表の守護神ギオルギ・ママルダシュヴィリが、スペイン代表との大一番を前に波紋を呼んだ自身の発言について説明した。 ポルトガル代表、トルコ代表、チェコ代表と強豪揃いのグループFでポルトガルを撃破し、本大会初出場ながらグループ3位通過で決勝トーナメント進出の快挙を果たしたジョージア。 30日に行われるラウンド16では今グループステージ唯一全勝突破のスペイン相手にさらなる躍進を目指す。 FWクヴィチャ・クワラツヘリア、FWジョルジュ・ミカウタゼの両エースと共に、その原動力となっている守護神は、2021年からバレンシアでプレーしていることもあり、この一戦を前にスペイン『マルカ』の取材を受けた。 その際、「クワラツヘリアはスペインのどのプレーヤーよりも優れている」とコメントした結果、スペイン国内で波紋を呼ぶ結果となった。 ウィリー・サニョル監督と共にスペイン戦に向けた公式会見に出席したママルダシュヴィリには当然のことながら、そのコメントに関する質問が飛ぶも、バレンシア守護神は「スペインのプレーヤーをリスペクトしていないわけではない」としながらもジョージア人としてクワラツヘリアこそ世界最高のプレーヤーの1人であると自らの考えを示した。 「僕はただのジョージア人で、彼のファンだ。彼は世界最高のプレーヤーの一人であり、バロンドールを受賞できるプレーヤーだと思う」 「スペインのプレーヤーをリスペクトしていないわけではないよ。もちろん彼らをリスペクトしている。彼らは本当に素晴らしいプレーヤーだけど、ジョージアの一般人として、僕はクヴィチャが世界最高のプレーヤーの一人だと思っているよ」 また、スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督も、「ママルは世界最高のゴールキーパーの一人だ。彼の発言は見ていないが、彼がそう思うなら構わない。彼はチームメイトを守らなければならない」、「クヴァラはトップクラスのプレーヤーだし、私もそう思う。ただ、個人的には我々のプレーヤーが最高だと思うよ」と、相手守護神の見解や心情を受け入れている。 2024.06.30 15:30 Sun
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移籍望むラムズデールもニューカッスルは排除か 加入した場合の競争相手は…

アーセナル退団が浮上しているイングランド代表GKアーロン・ラムズデール(26)だが、ニューカッスルへ向かう可能性は限りなく低いそうだ。 今季序盤で定位置を失ったラムズデール。新加入のGKダビド・ラヤにポジションを譲った結果、公式戦出場が11試合にとどまることに。ユーロ2024が控えるイングランド代表のメンバー候補33人にはかろうじて滑り込んだ。 イングランド有数のGKとしては、数カ月前よりアーセナル退団を視野に入れていることが明白で、行き先としてしきりに取り沙汰されるのが、1番手GKニック・ポープに競争力を持たせたいニューカッスルだ。 実際、ニューカッスルはバレンシアの“ラ・リーガNo.1守護神”ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリ(23)とも接触中。GKの補強に動いていることは間違いない。 ただ、イギリス『フットボール・インサイダー』いわく、ラムズデールがボーンマス時代に師事したエディ・ハウ監督率いるニューカッスルを選ぶ可能性はほぼないとのこと。 ニューカッスルへ向かった場合、競争相手はポープ。お互いにイングランド代表の実力者であり、「2番手に甘んじる可能性はこりごり」といった心境を周囲に漏らしているそうだ。 ニューカッスル側も、ラムズデール獲得にはライバルクラブへの多額の支出が必要となることをよく理解。資金力こそあれど、リーグの財務規定に悩むなか、アーセナル相手に大金を支払う余裕まではないとされている。 しかしながら、ラムズデールが今夏のアーセナル退団を望んでいるのは間違いないという。 2024.05.26 13:05 Sun

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ボローニャ、ザークツィーの後釜にバレンシアの新エースを検討か

ボローニャがバレンシアのスペイン人FWウーゴ・ドゥロ(24)を狙っているようだ。 2023-24シーズンに飛躍を遂げたオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)のマンチェスター・ユナイテッド移籍が目前に迫っているボローニャ。大きな穴となるが、イタリア『スカイ』によると、ボローニャはすでにその後釜探しをスタートしている模様。 そんなボローニャは現在、バレンシアの新エースに成長したウーゴ・ドゥロに注目しているという。 ヘタフェの下部組織で育ったウーゴ・ドゥロは、レアル・マドリー・カスティージャにも所属した経験のあるセンターフォワード。2021年8月にヘタフェからレンタル移籍でバレンシアに加入すると、翌年7月に完全移籍。 バレンシアではレンタル期間も含めて3シーズンで公式戦109試合で25ゴール10アシストを記録。2023-24シーズンはラ・リーガで37試合に出場し、キャリアハイの13ゴールをマークすると、今月4日にはクラブとの契約を2028年まで延長した。 なお、スペイン『ElDesmarqu』によれば、この新契約でウーゴ・ドゥロの契約解除金は8000万ユーロ(約138億)に設定されており、選手自身も13日に行われたバレンシアサポーターの総会の場で「僕は契約更新したばかりだし、バレンシアでとても幸せだ。どんなことが報道されようと、僕には関係ないことだよ」と、今回の報道に関心がないことを名言していることから、移籍の可能性はほぼ皆無という状況だ。 2024.07.14 06:00 Sun
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バレンシアがセビージャFWラファ・ミルを買取OP付きレンタル移籍で獲得…かつて下部組織に所属

バレンシアは11日、セビージャのスペイン人FWラファ・ミル(27)をレンタル移籍で獲得することで合意したことを発表した。なお、シーズン終了後に買い取りオプションがついている。 ラファ・ミルは、バルセロナ、レアル・ムルシアの下部組織で育つと、2012年7年にバレンシアのユースに加入した。 ファーストチームには昇格できなかったが、2018年1月にウォルバーハンプトンに完全移籍。ラス・パルマス、ノッティンガム・フォレスト、ウエスカへの武者修行を経験。2021年8月にセビージャへと完全移籍した。 セビージャでは3シーズンで公式戦105試合24ゴール2アシストを記録。ラ・リーガでは通算115試合に出場し31ゴールを記録していた。 スペイン代表歴はないものの、U-24スペイン代表として東京オリンピックに出場。U-24日本代表とも対戦していた。 なお、スペイン『アス』は500万ユーロ(約8億6000万円)で買い取れるとしている。 2024.07.11 22:20 Thu
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バレンシアのスイス代表DFキュメルトがバジャドリーへレンタル移籍…昨季はナントでプレー

レアル・バジャドリーは10日、バレンシアのスイス代表DFエライ・キュメルト(26)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 キュメルトは、トルコにルーツを持つスイス人選手。バーゼルの下部組織で育ち、ルガーノやシオンといった国内クラブへのレンタル移籍を経験した。 2022年1月にバレンシアへと完全移籍。2023-24シーズンはナントへのレンタル移籍を経験。リーグ・アンで25試合に出場し2ゴールを記録するなどしていたが、再びレンタル移籍に出ることとなった。 バジャドリーは、2023-24シーズンのセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で2位に終わり、新シーズンはラ・リーガに所属することとなる。 2024.07.11 10:53 Thu
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バレンシアのスイス代表DFキュメルトが昇格組のバジャドリーへレンタル移籍

バレンシアは10日、スイス代表DFエライ・キュメルト(26)がレアル・バリャドリーへレンタル移籍したことを発表した。 バーゼルの下部組織出身のキュメルトは、2度の国内クラブへのレンタルを経て、2018-19シーズンからトップチームに定着。約4年半在籍したバーゼルでは公式戦140試合に出場した。 ここでの活躍が認められ、2022年の冬に守備の補強が急務となっていたバレンシアに完全移籍。加入初年度は主力定着とはならず、ラ・リーガ8試合に出場に留まったが、2022-23シーズンは開幕からレギュラーに定着。 しかし、シーズン後半戦はDFジェンク・エズカジャルにポジションを奪われ、結局ラ・リーガ17試合の出場に留まると、昨夏には構想外となりナントへレンタル移籍。 ナントではセンターバックのレギュラーポジションを掴み、公式戦27試合に出場し2ゴールを記録していた。 また、2019年11月にデビューを果たしたスイス代表では、これまで15キャップを誇っているが、現在開催中のユーロ2024のメンバーには選出されなかった。 2024.07.11 08:00 Thu
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宙に浮くラファ・ミルの去就…東京五輪スペイン代表の肉体派ストライカー

スペイン人FWラファ・ミル(27)の去就が宙に浮いている。スペイン『Relevo』が伝えている。 U-24スペイン代表として東京五輪出場のラファ・ミル。当時ウォルバーハンプトンからウエスカへレンタル移籍していた191cmの肉体派ストライカーは、あれから3年、クラブキャリアが徐々に停滞し、A代表には縁がない。 五輪直後の21-22シーズンにセビージャへ完全移籍。1年目はラ・リーガ10得点も序列が低く、先発起用が増えた2年目の昨季は公式戦36試合8得点、3年目の今季は1月移籍を拒否して構想外となり、終盤戦の出番はゼロだった。 現在プロデビュー時の古巣・バレンシアへの移籍話が進行中。セビージャはラファ・ミル側と「どう転んでも来季は給与を支払いません」という内容の協定を結んだという。 一方、ピーター・リム体制のバレンシアは、買い取りオプション付きのレンタル獲得を希望。ラファ・ミルの年俸はクラブの給与体系を上回っており、三者揃って交渉成立を願っていても、すぐに決着するものではないようだ。 この点で今週一週間は大事なクラブ間協議が行われるとのこと。バレンシアはラファ・ミルの代替案もあり、セビージャと合意できないとみれば、ターゲットを変更するものとされる。 2024.06.24 20:00 Mon

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