ギオルギ・ママルダシュヴィリ
Giorgi Mamardashvili
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ポジション | GK |
国籍 | ジョージア |
生年月日 | 2000年09月29日(24歳) |
利き足 | |
身長 | 196cm |
体重 |
ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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リバプールの守護神争いが激化? クラブOBが来季の陣容を展望「贅沢な問題を抱えている」
オランダ代表としてもプレーし、リバプールのOBでもあるサンデル・ヴェステルフェルト氏がクラブのGK事情について言及した。 プレミアリーグでの優勝が近づいているリバプール。アルネ・スロット監督が率いて1年目のチームだが、総合力を高めて完成度の高いプレーを見せ続けている。 ヴェステルフェルト氏は、1999年から2001年までリバプールに在籍した守護神だが、来シーズン以降のリバプールの守護神争いに注目。ブラジル代表GKアリソン・ベッカーのファーストチョイスは変わらないと予想するも、多くの試合を戦うチームにおいては変化が訪れるだろうとした。 リバプールにはアイルランド代表GKクィービーン・ケレハーが控えとなっている中、ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリがバレンシアにレンタル移籍しており、来シーズンから加入することが決まっている。 ヴェステルフェルト氏は「リバプールがママルダシュヴィリと契約したときはとても驚いた」とコメント。2人のトップクラスのGKがいることになるとし、ケレハーは退団するだろうとした。 「私はスペインのサッカーを追っているし、この選手がどれだけ優れているか知っている。前回のユーロの後、私はママルダシュヴィリがユーロで最高のGKだと言った」 「今シーズン、彼は少し批判されているが、私は心配していない。明らかに、アリソンがナンバー1になるので、ナンバー2のポジションを争っている」 「ケレハーに関しては、どこかでNo.1として定期的にプレーする時が来たと思う。プレミアリーグとチャンピオンシップでは、彼はほぼどのチームでも素晴らしいGKになれるだろう」 「彼は優秀なGKで、プレーする必要がある。ファンとしてはもう少し長く残ってほしいが、そうなればリバプールは(アリソンに次いで)ヨーロッパで最高のGKを2人持つことになる」 いずれにしてもハイレベルなGK陣を保有することになるリバプール。多くの試合を戦う上で、ローテーションもできるだろうとした。 「シーズン中に60試合をプレーするチームでのみ可能だと思う。38~40試合をプレーするチームでは、GKが勢いを失ってしまうため、それはできない」 「No.1と優秀なバックアップが必要だ。経験豊富な選手で、自分がNo.2であることを自覚していて、経験があるためリズムをつかむために5試合プレーする必要がない選手、もしくはケレハーのように自分自身とクオリティを証明できる少し若いGKがいると良い」 「現時点では、リバプールは贅沢な問題を抱えているが、来シーズンもそれが実現できればと思う」 2025.03.23 23:30 Sun2
“悪名高きオーナー” ピーター・リム氏にとうとう身内から…バレンシア指揮官「投資がない限り、この現実が続く」
バレンシアの悪名高きオーナー、ピーター・リム氏がとうとう身内から噛み付かれた。スペイン『Relevo』や『ムンド・デポルティボ』などが伝えている。 “バルセロナより美しかった”21世紀初頭の栄華から一転、戦績だけでなく、クラブとしての格も落ちていったバレンシア。 今や残留争いも珍しくなく、中国系シンガポール人の実業家、ピーター・リム氏のオーナー就任後はほとんど投資もなし。主軸選手を格安、またはタダ同然で手放すこともあり、今となっては買収した意図がよくわからない悪政家だ。 そんな氏束ねるバレンシアは17日、ラ・リーガ第1節でバルセロナに1-2と惜敗。試合後、クラブの良い時代を知るルベン・バラハ監督が、とうとうピーター・リム氏に噛み付いた。 「投資がない限り、この現実が続く」 「現時点で、バレンシアの選手たちには、競争のリズムがない。私からすればゲーム展開を変える選択肢がないのだ」 「なぜ投資が不足しているのか、ハッキリわからないので安易に私見を述べるわけにはいかない。ともかく、私にバリエーションをくれ。マーケットはまだ開いているんだ」 バラハ監督はバルセロナ戦先制点のFWウーゴ・ドゥーロから「僕らのネジを締めてくれる存在」と評されるなど、かなり人望の厚そうなレジェンド指揮官。 ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリを今月中に3500万ユーロ(約56.4億円)以上で売り捌くつもりとされるバレンシア。そうなれば、現場と上層部の対立は一層深刻化か。 2024.08.19 20:30 Mon3
ミランが今夏のメニャン売却を検討? 後釜はバレンシアのジョージア代表GKか
ミランはフランス代表GKマイク・メニャン(28)の退団に備え、後釜候補をリストアップしているようだ。 2021年夏にリールから加入すると、瞬く間に守護神へと定着したメニャン。加入シーズンはセリエA最優秀GK賞を獲得する活躍でチームのスクデット獲得にも貢献し、ファンにGKジャンルイジ・ドンナルンマ退団の痛みを完全に忘れさせた。 その後もやや負傷が多い点を除けば、文句なしのパフォーマンスを披露し続けているメニャンとミランの契約は2026年夏まで。まだ期間に余裕はあるもののミランは契約延長を望んでおり、仮にフランス代表GKがサインを渋った場合は今夏の売却も検討するようだ。 イタリア『トゥットスポルト』によると、売却を決定した場合には7000~8000万ユーロ(約114億~130億円)のオファーがあれば受け入れる意向とのこと。また、代わりとなる守護神候補には、バレンシアのジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリ(23)の名前が浮上しているとのことだ。 ママルダシュヴィリは2021年7月に、ディナモ・トビリシからバレンシアへ加入。チームの守護神に定着すると今季もラ・リーガ全試合に出場するほか、ジョージア代表としてユーロ初出場にも大きく貢献した。 財政難のバレンシアはママルダシュヴィリへのオファーに耳を傾ける姿勢を示し、選手もかねてよりステップアップを希望しているだけに、ミランが今夏どのような決断を下すかが注目される。 2024.03.30 10:40 Sat4
躍進ジョージアは予選で大敗スペイン相手にも引かず…サニョル監督「守備だけをするつもりはない」
ユーロ本大会初出場でグループステージ突破という快挙を成し遂げたジョージア代表は、決勝トーナメントでも変わらぬ攻撃的な姿勢を貫く。 ウィリー・サニョル監督の下、守護神ギオルギ・ママルダシュヴィリ、FWクヴィチャ・クワラツヘリア、FWジョルジュ・ミカウタゼの両エースを軸に史上初となるユーロ2024本大会行きを決めたジョージア。 本大会でもその快進撃は続き、ポルトガル代表、トルコ代表、チェコ代表と強豪揃いのグループFでは最終節ですでに首位通過を決めていたポルトガルを撃破した結果、勝ち点4の3位で突破を決めた。 ただ、ラウンド16では今グループステージ唯一の全勝突破を決めた強豪スペイン代表と対戦する。 通常のノックアウトラウンドで格下と目されるチームは後ろに重心を置きながら、PK戦まで持ち込むことも想定した守備的プランを選択することが多いが、前日会見に出席したサニョル監督はポルトガル相手の勇敢な戦い方を継続したい。攻撃的な姿勢を貫く考えだ。『ESPN』が指揮官の会見コメントを伝えている。 「スペイン、ポルトガル、ビッグチーム相手に、ジョージアは守備のことばかり考えていては、いつかは崩れてしまう。だから、守備だけをするつもりはない。ポルトガル戦のように、スペイン代表やヨーロッパの人々に、守備だけでなくボールの使い方も上手いことを示すつもりだ。ポルトガル戦ではボールを保持する素晴らしい瞬間があった。明日も同じようなパフォーマンスが見られることを期待している」 現役時代にバイエルンやフランス代表で活躍した右サイドバックは、「何週間も毎日プレーヤーに『自由にプレーして、リスクを取って、計算せずにあれをやれ、あれをやれ、あれをやれ』と言いながら、ノックアウトステージだけ違う話をするわけにはいかない」と、自身の現役時代の経験を含め一貫性の重要性を説く。 さらに、「私は守備戦略と規律を非常に重視しているが、プレーヤーはボールを持てば、やりたいことは何でもできるとわかっている。フットボールは数学でもチェスゲームでもない。感情も使ってプレーしなければならない」と、選手たちに攻撃時は主体性を持ってプレーしてほしいとしている。 一方で、ジョージアは昨年9月に行われたユーロ予選で対戦した際に1-7の大敗を喫しており、今回も難しい戦いが予想されるところだ。 サニョル監督は「あの試合のことは覚えていない」とジョークを飛ばしつつも、その苦い敗戦も今の躍進に繋がっていると前向きな姿勢で大一番に臨む考えだ。 「もちろん、私たちにとっては難しい瞬間でしたが、人生で前進するためには、時にはそのような非常に困難な瞬間、自分は良くない、悪いことばかりしていると思う瞬間が必要です。 「困難がなければ、大きな成果は得られない。それは我々の旅の一部だった。今日ここにいるのは、この1-7の敗戦が我々に多くのことを教え、多くのことを学んだと確信している」 「明日はまた新たな試合だ。我々には失うものがまったくないので、自信を持ってこの試合に臨む。私にとって、我々はすでにユーロ2024を優勝したようなもので、再びピッチに立ち、素晴らしいスタジアムでジョージアの国歌を聞くのがとても楽しみだ」 2024.06.30 14:15 Sun5
「クヴァラはスペインのどの選手よりも優れている」、ママルダシュヴィリが波紋呼んだ発言を説明
ジョージア代表の守護神ギオルギ・ママルダシュヴィリが、スペイン代表との大一番を前に波紋を呼んだ自身の発言について説明した。 ポルトガル代表、トルコ代表、チェコ代表と強豪揃いのグループFでポルトガルを撃破し、本大会初出場ながらグループ3位通過で決勝トーナメント進出の快挙を果たしたジョージア。 30日に行われるラウンド16では今グループステージ唯一全勝突破のスペイン相手にさらなる躍進を目指す。 FWクヴィチャ・クワラツヘリア、FWジョルジュ・ミカウタゼの両エースと共に、その原動力となっている守護神は、2021年からバレンシアでプレーしていることもあり、この一戦を前にスペイン『マルカ』の取材を受けた。 その際、「クワラツヘリアはスペインのどのプレーヤーよりも優れている」とコメントした結果、スペイン国内で波紋を呼ぶ結果となった。 ウィリー・サニョル監督と共にスペイン戦に向けた公式会見に出席したママルダシュヴィリには当然のことながら、そのコメントに関する質問が飛ぶも、バレンシア守護神は「スペインのプレーヤーをリスペクトしていないわけではない」としながらもジョージア人としてクワラツヘリアこそ世界最高のプレーヤーの1人であると自らの考えを示した。 「僕はただのジョージア人で、彼のファンだ。彼は世界最高のプレーヤーの一人であり、バロンドールを受賞できるプレーヤーだと思う」 「スペインのプレーヤーをリスペクトしていないわけではないよ。もちろん彼らをリスペクトしている。彼らは本当に素晴らしいプレーヤーだけど、ジョージアの一般人として、僕はクヴィチャが世界最高のプレーヤーの一人だと思っているよ」 また、スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督も、「ママルは世界最高のゴールキーパーの一人だ。彼の発言は見ていないが、彼がそう思うなら構わない。彼はチームメイトを守らなければならない」、「クヴァラはトップクラスのプレーヤーだし、私もそう思う。ただ、個人的には我々のプレーヤーが最高だと思うよ」と、相手守護神の見解や心情を受け入れている。 2024.06.30 15:30 Sunギオルギ・ママルダシュヴィリの移籍履歴
移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
2025年6月30日 | バレンシア | リバプール | レンタル移籍終了 |
2024年8月28日 | リバプール | バレンシア | レンタル移籍 |
2024年8月27日 | バレンシア | リバプール | 完全移籍 |
2022年1月1日 | ディナモ・トビリシ | バレンシア | 完全移籍 |
2021年12月31日 | バレンシア | ディナモ・トビリシ | レンタル移籍終了 |
2021年7月1日 | ディナモ・トビリシ | バレンシア | レンタル移籍 |
2021年6月30日 | ロコ・トビリシ | ディナモ・トビリシ | レンタル移籍終了 |
2020年1月1日 | ディナモ・トビリシ | ロコ・トビリシ | レンタル移籍 |
2019年12月31日 | ルスタヴィ | ディナモ・トビリシ | レンタル移籍終了 |
2019年1月1日 | ディナモ・トビリシ | ルスタヴィ | レンタル移籍 |
2018年1月1日 | ディナモ・アカデミー | ディナモ・トビリシ | 完全移籍 |
2012年7月1日 | ディナモ・アカデミー | 完全移籍 |
ギオルギ・ママルダシュヴィリの今季成績
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ラ・リーガ | 25 | 2250’ | 0 | 1 | 0 |
合計 | 25 | 2250’ | 0 | 1 | 0 |
ギオルギ・ママルダシュヴィリの出場試合
ラ・リーガ |
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第1節 | 2024年8月17日 | vs | バルセロナ | 90′ | 0 | ||||
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第2節 | 2024年8月23日 | vs | セルタ | 90′ | 0 | ||||
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第3節 | 2024年8月28日 | vs | アスレティック・ビルバオ | 90′ | 0 | ||||
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第4節 | 2024年8月31日 | vs | ビジャレアル | 90′ | 0 | ||||
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第5節 | 2024年9月15日 | vs | アトレティコ・マドリー | 90′ | 0 | ||||
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第6節 | 2024年9月21日 | vs | ジローナ | 90′ | 0 | ||||
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第7節 | 2024年9月24日 | vs | オサスナ | 90′ | 0 | ||||
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第8節 | 2024年9月28日 | vs | レアル・ソシエダ | 90′ | 0 | ||||
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第9節 | 2024年10月4日 | vs | レガネス | 90′ | 0 | ||||
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第10節 | 2024年10月21日 | vs | ラス・パルマス | 90′ | 0 | ||||
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第11節 | 2024年10月27日 | vs | ヘタフェ | 90′ | 0 | ||||
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第14節 | 2024年11月23日 | vs | レアル・ベティス | 90′ | 0 | ||||
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第15節 | 2024年11月29日 | vs | マジョルカ | 90′ | 0 | ||||
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第16節 | 2024年12月7日 | vs | ラージョ・バジェカーノ | 90′ | 0 | 52′ | |||
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第17節 | 2024年12月13日 | vs | レアル・バジャドリー | メンバー外 | ||
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第13節 | 2024年12月18日 | vs | エスパニョール | メンバー外 | ||
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第18節 | 2024年12月22日 | vs | アラベス | メンバー外 | ||
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第12節 | 2025年1月3日 | vs | レアル・マドリー | メンバー外 | ||
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第19節 | 2025年1月11日 | vs | セビージャ | 90′ | 0 | ||||
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第20節 | 2025年1月19日 | vs | レアル・ソシエダ | 90′ | 0 | ||||
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第21節 | 2025年1月26日 | vs | バルセロナ | 90′ | 0 | ||||
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第22節 | 2025年2月2日 | vs | セルタ | 90′ | 0 | ||||
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第23節 | 2025年2月9日 | vs | レガネス | 90′ | 0 | ||||
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第24節 | 2025年2月15日 | vs | ビジャレアル | 90′ | 0 | ||||
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第25節 | 2025年2月22日 | vs | アトレティコ・マドリー | 90′ | 0 | ||||
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第26節 | 2025年3月2日 | vs | オサスナ | 90′ | 0 | ||||
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第27節 | 2025年3月8日 | vs | レアル・バジャドリー | 90′ | 0 | ||||
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第28節 | 2025年3月15日 | vs | ジローナ | 90′ | 0 | ||||
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第29節 | 2025年3月30日 | vs | マジョルカ | 90′ | 0 | ||||
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ギオルギ・ママルダシュヴィリの代表履歴
デビュー日 | 引退日 | チーム |
2021年9月8日 | ジョージア代表 |
ギオルギ・ママルダシュヴィリの今季成績
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ユーロ2024 決勝トーナメント | 1 | 90’ | 0 | 0 | 0 |
ユーロ2024 グループF | 3 | 270’ | 0 | 0 | 0 |
合計 | 4 | 360’ | 0 | 0 | 0 |
ギオルギ・ママルダシュヴィリの出場試合
ユーロ2024 決勝トーナメント |
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ラウンド16 | 2024年6月30日 | vs | スペイン | 90′ | 0 | ||||
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ユーロ2024 グループF |
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第1節 | 2024年6月18日 | vs | トルコ | 90′ | 0 | ||||
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第2節 | 2024年6月22日 | vs | チェコ | 90′ | 0 | ||||
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2024年6月26日 | vs | ポルトガル | 90′ | 0 | |||||
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