フェネルバフチェ新監督就任のモウリーニョ氏、ローマ時代の教え子の獲得を要望か

2024.06.03 07:00 Mon
Getty Images
フェネルバフチェの新指揮官就任したジョゼ・モウリーニョ氏が、ローマ時代に指導した選手の獲得をクラブに要望したようだ。

そのモウリーニョ氏は、今年1月にローマの監督を解任され、その後はフリーの状態が続いたが、フェネルバフチェは1日に交渉をスタートさせたと公表すると、2日の夜に調印式を行うことも発表しており、就任が決定的となっていた。

そんな中、フェネルバフチェの会長選挙の候補者であるアジズ・ユルドゥルム氏は、2日に行われた会見で自身がモウリーニョ氏の招へいを主導したと名言。また、同監督からローマ時代に指導した数名の選手を獲得してほしいと要請を受けていることを明かした。
「私がジョゼ・モウリーニョを雇うべきだと言っていなかったら、フェネルバフチェはモウリーニョを雇うことはなかっただろう」

「彼らは私の言葉に耳を傾けてくれる。私は選手についても言及している。ルカク、ディバラ、タリスカの名前を挙げた。残りは内緒だ。当選してから話すよ」
なお、ローマは今夏に攻撃陣の入れ替えを検討しており、 今シーズン公式戦41試合で21ゴールを記録したベルギー代表FWロメル・ルカク(31)の買い取りは行わず、レンタル元のチェルシーに返却するとのが確実とのこと。

また、今シーズン公式戦39試合16ゴール10アシストとチームを支える働きを見せたアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(30)も高額な給料が問題となっている模様。

ローマとの契約は2025年6月まで残っているが、ディバラはイギリス『アスレチック』のインタビューで「夏以降もローマに残るかはまだわからない」と退団の可能性があることを口にしていた。

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フェネルバフチェ、エクアドル代表FWエネル・バレンシアを獲得 3年契約でのフリー加入

フェネルバフチェは28日、エクアドル代表FWエネル・バレンシア(30)の獲得を発表した。契約期間は3年。フリー加入となる。 E・バレンシアはスピードが武器のアタッカーで、母国でプロデビュー後、パチューカを経て、ウェストハムやエバートンでもプレー。2017年からティグレスに加わり、公式戦通算118試合34得点を記録したが、今年6月末に契約切れでフリーの状況だった。 エクアドル代表キャリアにおいては2012年にデビュー。通算54試合に出場して代表歴代最多タイの31得点をマークしている。 2020.08.29 13:30 Sat

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