フェネルバフチェがモウリーニョ監督を擁護、原因は相手監督の挑発と主張
2025.04.04 13:30 Fri
相手監督の鼻をつまんだモウリーニョ監督
フェネルバフチェは3日、ガラタサライ指揮官のオカン・ブルク監督に対して鼻をつねる暴挙に出たジョゼ・モウリーニョ監督を擁護する声明を出した。
そんな中、フェネルバフチェはモウリーニョ監督の暴挙について弁明する声明を発表。先に挑発したオカン・ブルク監督に原因があったと反論した。
「オカン・ビュルクは、昨日の試合後に審判団と面会していた当クラブの監督であるジョゼ・モウリーニョに握手を求める口実で近づき、手を振り回したり侮辱的な発言をしたりして当クラブの監督を挑発した。このような挑発に我々の監督が思わず鼻先を軽く触ったところ、彼は大げさに体を投げ出した。計画的かつ過剰な挑発行為のひとつとして、あたかも「撃たれた」かのように自ら地面に身を投げ出したこの男の無礼な言動が、映像とともに記録されている。鼻を触られた人間が地面に飛び上がり、数秒間身悶えするという無茶苦茶な言動は公にされている」
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事件は2日に行われたトルコカップ準々決勝のフェネルバフチェvsガラタサライ(1-2でガラタサライが勝利)の試合後に発生。両監督が審判とやりとりした後に、モウリーニョ監督がオカン・ブルク監督の背後から歩み寄ると、突如として鼻をつねった。オカン・ブルク監督はやや大袈裟気味にピッチに倒れ込んでモウリーニョ監督の暴行をアピール。そのままモウリーニョ監督は引き下がり、その場ではお咎めがなかったが、今後の調査でベンチ入り禁止の処分が下される可能性が示唆されていた。「オカン・ビュルクは、昨日の試合後に審判団と面会していた当クラブの監督であるジョゼ・モウリーニョに握手を求める口実で近づき、手を振り回したり侮辱的な発言をしたりして当クラブの監督を挑発した。このような挑発に我々の監督が思わず鼻先を軽く触ったところ、彼は大げさに体を投げ出した。計画的かつ過剰な挑発行為のひとつとして、あたかも「撃たれた」かのように自ら地面に身を投げ出したこの男の無礼な言動が、映像とともに記録されている。鼻を触られた人間が地面に飛び上がり、数秒間身悶えするという無茶苦茶な言動は公にされている」
「オカン・ビュルクは選手時代から地面に倒れ込むイメージがあったが、その姿勢を監督としてのキャリアでも続けていることは明らかである。卑劣な挑発行為とその後に起こったことについての判断は、一方的なものであってはならず、因果関係に基づいたものでなければならないことは明らかである」
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