【ブンデスリーガ日本人選手】浅野が王者相手にゴールを挙げ大金星に貢献!今季リーグ初先発の長谷部vs堂安はドロー決着…

2024.02.19 07:30 Mon
Getty Images
ブンデスリーガ第22節が週末にドイツ各所で行われた。

今シーズンのブンデスリーガには、日本代表で活躍するボルシアMGのDF板倉滉シュツットガルトのDF伊藤洋輝フライブルクのMF堂安律ボーフムFW浅野拓磨に加え、フランクフルトでクラブ史上最年長出場記録を保持するDF長谷部誠が在籍している。

今シーズンも多くの選手が活躍する中、第22節では浅野、板倉、堂安、長谷部、伊藤が先発出場した。

浅野が先発したボーフムはホームでバイエルンと対戦。ボーフムは14分にムジアラのゴールでバイエルンに先制を許したが、38分に

浅野の今季6ゴール目で追いついたボーフムは、44分にもシュテーガーの右CKをシュロッターベックのヘディングで流し込み、逆転に成功した。
迎えた後半、開始直後に浅野がディフェンスライン裏を取って牽制したボーフムが前がかるバイエルンを受け止める展開で立ち上がる。すると78分、CKの際にボックス内でシュロッターベックがウパメカノのヒジ打ちを受けると、ウパメカノは2枚目のイエローカードで退場。このPKをシュテーガーがPKを決めてボーフムが3点目を奪った。

その後、ケインのゴールで1点を返されたボーフムだったが、そのまま3-2で逃げ切り、王者から大金星を挙げた。

また、堂安の先発したフライブルクは、長谷部が今季リーグ初先発したフランクフルトと対戦。

日本人対決となった一戦は、互角の攻防で立ち上がりとなったが、27分にマーモウシュのゴールでフランクフルトが先制。しかし、フライブルクはその3分後にサライのミドルシュートをGKトラップが弾いたルーズボールを堂安が押し込み、追いつく。

堂安の今季リーグ2点目で試合を振り出しに戻したフライブルクだったが、35分にクナウフのゴールで勝ち越しを許す。それでも前半終了間際にボックス内でホーラーが長谷部に足を踏まれてPKを獲得。これをグリフォが決め、2-2で前半を終えた。

迎えた後半、フランクフルトは72分にクナウフのゴールで三度リードを奪う。それでも、フライブルクは試合終了間際の90分にCKの流れからグレゴリッチュがヘディングシュートを流し込み、試合はそのまま3-3で終了した。

その他、伊藤がフル出場したシュツットガルトはアウェイでダルムシュタットに2-1で勝利。板倉が先発したボルシアMGはRBライプツィヒとと対戦し0-2で敗戦した。

★板倉滉[ボルシアMG]
▽2/17
ライプツィヒ 2-0 ボルシアMG
◆69分までプレー

★長谷部誠[フランクフルト]
▽2/18
フライブルク 2-3 フランクフルト
◆フル出場

★堂安律[フライブルク]
▽2/18
フライブルク 2-3 フランクフルト
◆フル出場、今季2点目を記録

★伊藤洋輝[シュツットガルト]
▽2/17
ダルムシュタット 1-2 シュツットガルト
◆フル出場

原口元気[シュツットガルト]
▽2/17
ダルムシュタット 1-2 シュツットガルト
◆ベンチ入りせず

★浅野拓磨[ボーフム]
▽2/18
ボーフム 3-2 バイエルン
◆89分までプレー、今季6点目を記録

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März 1899"(1899年3月8日にクラブ創設)」の文字が刻まれている。 125周年ユニフォームの胸にはスポンサーロゴがなく、メインスポンサーである「Indeed (インディード)」はシャツの襟の内側に125周年を祝うメッセージを載せており、普段は左袖に入るスポンサーロゴも今回はアイントラハト・フランクフルト・ミュージアムになっている。 インディードとフランクフルトは、このユニフォーム1枚につき5ユーロ(約810円)をアイントラハト・フランクフルト・ミュージアムに寄付し、クラブの伝統の保存に貢献するということだ。 ユニフォームのデザインには、ファンも「まじでかっこいい」、「絶対欲しい」、「10点満点」、「マコトは130周年ユニフォームも着ているだろう」、「財布が空っぽだ」とコメント。ゴージャスな見た目が注目を集めている。 このユニフォームは、クラブが125周年を迎えた直後の3月10日に行われるホッフェンハイム戦で男子チームが着用。女子チームも9日に行われるバイエルン戦で着用する。 <span class="paragraph-title">【写真】モデルには長谷部誠が単独で起用!フランクフルトの創設125周年記念ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C3kKM8rsM-e/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C3kKM8rsM-e/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C3kKM8rsM-e/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Eintracht Frankfurt Official(@eintrachtfrankfurt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.02.21 16:40 Wed
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【欧州4大リーグ日本人選手総括&評価】乾、長谷部、伊藤が奮闘も軒並み厳しいシーズンに

▽欧州4大リーグの2017-18シーズンが終了しました。そこで本稿では4大リーグに所属する日本人12選手のパフォーマンスを5段階で独自に評価してみました。総括とともにご覧ください。 ※<span style="color:#ff3300">★★★★★</span>が最高、☆が最低 ★岡崎慎司[レスター・シティ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_50_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:27(先発:17)ゴール数:6 FAカップ出場試合数:3(先発:0)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆前半戦でキャリアハイも後半戦ノーゴール ▽レスターでの3シーズン目を終えた岡崎。前半戦では監督交代があった中、キャリアハイとなる6ゴールをマークした。2桁ゴールを目指せるペースだったが、後半戦はピュエル監督の信頼を掴めず徐々に出場機会を減らし、まさかのノーゴールに終わってしまった。4月には足首を負傷し、そのまま復帰できずにシーズンが終了。チームは残留争いに巻き込まれることはなかったが、岡崎にとっては尻すぼみの消化不良なシーズンとなってしまった。なお、今季限りでのレスター退団が濃厚との報道で活躍の場をスペインに移す模様だ。 ★吉田麻也[サウサンプトン]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_51_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:2 FAカップ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆ディフェンスリーダー移籍で初の残留争い ▽サウサンプトンでの6シーズン目はチーム共々苦しいシーズンとなった。ディフェンスリーダーのファン・ダイクを欠いたチームは低空飛行を続け、吉田加入後では初となる残留争いに巻き込まれた。3月には監督交代もあった中、シーズン終盤にレギュラーの座を取り戻した吉田だが、残り3試合となったエバートン戦で退場するなどチームの力になりきることはできなかった。 ★乾貴士[エイバル]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_52_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:34(先発:31)ゴール数:5 コパ・デル・レイ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆絶対的レギュラーの座を確立 ▽エイバルでの3シーズン目を迎えた乾は、絶対的レギュラーの座を確立した。不動の左サイドとして君臨した乾は、守備のタスクをこなしつつ、ゴールに絡むプレーを続けた。乾の活躍もあってエイバルはシーズン序盤の躓きをものともせず、楽々と残留。目標を果たした乾は来季、ヨーロッパリーグに出場するベティスへの移籍が濃厚となっている。 ★柴崎岳[ヘタフェ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_53_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:22(先発:12)ゴール数:1 コパ・デル・レイ出場試合数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆バルサ戦でゴラッソも悔しい長期離脱 ▽昇格プレーオフを戦った相手のヘタフェに加入してプリメーラ初挑戦となった柴崎は、トップ下の位置で開幕スタメンの座をつかむと、第4節バルセロナ戦で強烈な左足ボレーによるゴラッソを叩き込んだ。華々しいスタートを切った柴崎だったが、そのバルセロナ戦で左足中足骨を骨折し、約2カ月半戦列を離れることになってしまった。この負傷が響き、シーズンを通してコンスタントに出場機会を得ることができなかった。チームはヨーロッパリーグ出場権争いに絡む良いシーズンを過ごしたが、柴崎にとっては悔しいシーズンとなった。 ★香川真司[ドルトムント]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_54_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:19(先発:12)ゴール数:5 チャンピオンズリーグ出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆負傷でシーズン終盤を棒に ▽12月に就任したシュティーガー監督によってゴールにつながるプレーが増え、復調した感のあった香川。だが、2月に左足首を負傷すると、そこから復帰までにかなりの時間を要してしまった。結局、復帰できたのが最終節と、チャンピオンズリーグ出場権争いをしていたチームを助ける働きはできなかった。ワールドカップに向けて大きな不安の残るシーズンとなっている。 ★大迫勇也[ケルン]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_55_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:25(先発:23)ゴール数:4 ヨーロッパリーグ出場試合数:6(先発:3)ゴール数:2 DFBポカール出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆ストライカーの役割果たせず ▽ケルンでの4シーズン目を終えた大迫は、チームを降格の危機から救うことができなかった。昨季までの点取り屋であったモデストを失ったチームの中で大迫がエースストライカーとしての役割を果たして欲しかったところだが、わずか4ゴールと失望の結果に終わってしまった。シーズン終了後、ブレーメンへの移籍が発表された。 ★長谷部誠[フランクフルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_56_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆DFBポカール優勝 ▽フランクフルトでの4シーズン目となった今季も、昨季同様にリベロでハイレベルなプレーを見せた。長谷部の安定感あるプレーによって押し上げられたチームはシーズン終盤までCL出場権争いを繰り広げ、DFBポカールでは30年ぶりの優勝を果たした。34歳と円熟味を増した長谷部に対して、クラブが1年の契約延長オファーを打診したことが、長谷部の価値を物語っている。 ★鎌田大地[フランクフルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_57_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価:☆☆☆☆☆ ◆何もできず ▽ここまで出場機会を得られないとは予想していなかった。鎌田の攻撃センスを持ってすればブンデスで十分に通用するかと思われたが、壁は高かったようだ。シーズン序盤にチャンスをもらったのみで、その後は見切られてしまった。来季、新監督のもとで挽回のチャンスを得られるか。 ★武藤嘉紀[マインツ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_58_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:27(先発:20)ゴール数:8 DFBポカール出場試合数:3(先発:1)ゴール数:2 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆キャリアハイの8ゴールで残留に導く ▽マインツでの3シーズン目を迎えた今季、武藤はエースストライカーの役割を果たしたと言えるだろう。ブンデス初挑戦のシーズンに記録した7ゴールを越える8ゴールを記録した武藤は、シーズン終盤の痺れる残留争いの試合でゴールに直結するプレーを連発し、チームを残留に導いた。この活躍が認められ、ワールドカップの候補メンバーにも滑り込んでいる。 ★酒井高徳[ハンブルガーSV]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_59_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:28(先発:26)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆2年連続キャプテンもチームは史上初の降格 ▽ハンブルガーSVでの3シーズン目を迎えた酒井高は、今季もキャプテンの重責を任された。しかし、チームは低空飛行を続け、泥沼の状態が続いた。今季3人目の指揮官となったティッツ監督によって最終節まで残留の可能性を残したが、55年守った1部の舞台からついに姿を消した。そのチームのキャプテンという不名誉な称号を負った酒井高だが、降格直後に残留宣言をし、クラブへの忠誠を誓っている。 ★伊藤達哉[ハンブルガーSV]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_60_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:20(先発:12)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆降格チームの希望に ▽2015年夏に柏レイソルのユースからハンブルガーSVのユースに加入した伊藤は、ギズドル監督の下、第6節レバークーゼン戦でトップチームデビュー。2人目のホラーバッハ監督には評価されなかった伊藤だが、U-21チームで指導を受けていたティッツ監督の就任によって風向きが変わる。シーズン終盤、ティッツ監督の存在によってスタメンのチャンスを得た伊藤はゴールに直結するアシストを記録し、期待に応えていった。伊藤の活躍がなければもっと早く降格が決まっていたことだろう。 ★浅野拓磨[シュツットガルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_61_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:15(先発:7)ゴール数:1 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆シーズン後半は戦力外に ▽アーセナルからのレンタル期間が延長となって1部に復帰したシュツットガルトに残留した浅野。シーズン前半戦は出場機会をコンスタントにもらい、ブンデス1部初ゴールも記録したが、FWゴメスが加わった後半戦は全く出場機会を得られなかった。実質戦力外の扱いを受けた浅野はハノーファーへの加入を決断した。 2018.05.24 19:00 Thu
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「7時起床、お風呂30分」ブンデス15シーズン目を迎える長谷部誠の秘訣は“毎日ほぼ同じ”ルーティーンで整える事

フランクフルトのMF長谷部誠が、新シーズン開幕を前に自身の日常を語った。ドイツ『ビルト』が伝えた。 37歳になった長谷部は、フランクフルトで8シーズン目を迎え、今シーズンは副キャプテンを務める。 一時期はヒザの負傷で引退も叫ばれた中、安定したパフォーマンスを見せ続け、レギュラーとしてプレーしている。 フランクフルトでは公式戦237試合2ゴール5アシストを記録。2020-21シーズンはブンデスリーガで29試合に出場していた。 その長谷部は、2008年1月にヴォルフスブルクに加入してからブンデスリーガで15シーズン目となり、新シーズンも最長在籍選手としてプレーする。その秘訣を『ビルト』に語った。 「毎日ほぼ同じです。いつも朝7時に起きます。2時間前にトレーニングに到着し、準備をします」 「もちろん、予防、ストレッチ、安定化のためのエクササイズ、そして朝食も取ります。トレーニングでは常に最大限を出します。80%や90%ではなく、全てを捧げます」 「夕食後の家では、バスタブに20〜30分入っています。その後、30分ほどストレッチを行います。そして10時半に寝ます」 「少なくとも7時間から8時間の睡眠が必要です。それが僕のルーティーンです」 2021.08.05 12:20 Thu
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ナイジェリアの“伝説”オコチャが息子と一緒に古巣フランクフルトの練習に登場

元ナイジェリア代表FWジェイ=ジェイ・オコチャ氏が古巣であるフランクフルトの練習を訪れた。クラブが公式SNSで伝えている。 エバートンのナイジェリア代表FWアレックス・イウォビの叔父にあたるオコチャ氏。現役時代にはトリッキーかつ多彩なドリブルを武器に欧州のクラブで活躍。1992年から4年間在籍したフランクフルトでは公式戦116試合に出場し25ゴール18アシストの数字を残した。 フランクフルト在籍時の1993年のカールスルーエ戦で、GKオリバー・カーンをボックス内で何度も翻弄して決めたゴールは今も伝説となっている。 オコチャ氏は5日に行われたファーストチームの練習を見学し、一緒に訪れた息子のエージェイはU-19チームの練習に参加したという。 フランクフルトのMF鎌田大地は日本代表の活動に合流しているため不在だが、MF長谷部誠はオコチャ氏と会った可能性が高い。 なお、長谷部は8月にドイツサッカーリーグ機構(DFL)の「ブンデスリーガ・レジェンド・ネットワーク」と契約しているが、オコチャ氏はそのアンバサダーも務めている。 <span class="paragraph-title">【動画】カーンを右に左に翻弄しまくるオコチャの伝説ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Em 1993, Jay-Jay Okocha chamou Oliver Kahn para dançar e marcou um dos gols mais bonitos da história da Bundesliga. <a href="https://twitter.com/hashtag/SGE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SGE</a><a href="https://t.co/jhCx7GdMt7">pic.twitter.com/jhCx7GdMt7</a></p>&mdash; Eintracht Frankfurt (@Eintracht_por) <a href="https://twitter.com/Eintracht_por/status/1445402820421857282?ref_src=twsrc%5Etfw">October 5, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.07 06:35 Thu

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ノイアー引退決断なら1年早くバイエルンに帰還? 後継者候補ニューベルに特別条項存在か

シュツットガルトにレンタル移籍中のドイツ人GKアレクサンダー・ニューベル(27)は、条件付きで2025年夏のバイエルン復帰がありえるようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が報じた。 2020年夏にシャルケからバイエルンへ移籍し、偉大な先輩GKマヌエル・ノイアーの足跡を辿ったニューベル。その後モナコへの2年間のレンタル移籍で経験を積むと、今シーズンはドイツ国内のシュツットガルトへ移り、ブンデスリーガ3位と躍進するチームを最後尾から支えている。 バイエルンは先日、2025年6月までとなっていたニューベルとの契約を新たに4年延長。期間が2029年6月まで延びると同時に、シュツットガルトへのレンタル期間も2年追加される運びとなった。 しかし、ニューベル、バイエルン、シュツットガルトの3者の間には特別条項が存在するとのこと。現行契約が2025年6月となっているノイアーが、契約満了での引退を決意した場合、バイエルンは無償でニューベルを呼び戻す可能性があるという。 一方、現在38歳のノイアーがもう1年の現役続行を希望した場合、ニューベルは予定通り2026年6月までのレンタル契約を全う。その際はバイエルンとニューベルの契約が自動的に1年延長され、2030年6月までの契約にアップデートされる模様だ。 今シーズンここまでブンデスリーガで25試合に出場し、9度のクリーンシート達成と好成績を残しているニューベル。順当に行けば来シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)も戦うはずで、シュツットガルトでのさらなる飛躍が期待されるが、ノイアーの後継者争いにはどのタイミングで身を投じることになるのだろうか。 2024.04.16 20:20 Tue
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シュツットガルト、パヴァール後釜としてガラタサライの逸材CB獲得!

シュツットガルトは17日、ガラタサライからU-18トルコ代表DFオザン・カバク(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「18」に決定。契約期間は2024年6月30日までの5年半となる。 なお、トルコ『Milliyet』によれば、カバクの移籍金は1100万ユーロ(約13億6000万円)程度になったようだ。 今冬の移籍市場でローマを始め多くのビッグクラブの関心を集めながらブンデスリーガで残留を争うシュツットガルト移籍を決めた18歳の逸材DFは新天地での意気込みを語っている。 「今回の移籍がうまくいったことを嬉しく思っているよ。新しいチームメートやクラブ、素晴らしいファン、メルセデス・ベンツ・アレーナでの素晴らしい雰囲気のホームゲームを楽しみにしているんだ。このシュツットガルトで長い間プレーし何かを成し遂げることが大きな目標だ」 一方、来夏のフランス代表DFバンジャマン・パヴァールのバイエルン行きが決定した中、その後釜確保に成功したシュツットガルトのミヒャエル・レシュケSDは、「ヨーロッパの多くのビッグクラブが関心を示した中でオザンが我々を選んでくれたことを嬉しく思う。彼は今季のガラタサライの重要なレギュラーであり、ヨーロッパで最も才能に溢れたディフェンダーの1人だ。彼は後半戦において我々の助けとなるはずだ」と、満足感を示している。 ガラタサライ下部組織出身のカバクは、足元の技術に加えて優れたカバーリングが武器のセンターバックだ。昨シーズンのトルコリーグ第33節のコンヤスポル戦でトップチームデビューを果たし、実質1年目となった今シーズンも公式戦17試合に出場していた。 また、U-18トルコ代表ではここまで11試合に出場し4ゴールを記録している。 2019.01.18 01:14 Fri
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遠藤&伊藤の同僚、シュツットガルト守備の要のケンプフがヘルタ・ベルリンに完全移籍

ヘルタ・ベルリンは25日、シュツットガルトのドイツ人DFマルク=オリヴァー・ケンプフ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2026年夏までの4年半となる。なお、背番号は「20」に決まった。 ケンプフはフランクフルトのユースで育ち、2012年7月にファーストチームへ昇格。その後、フライブルクを経て、2018年7月からシュツットガルトでプレーしていた。 センターバックの一角としてシュツットガルトでは公式戦96試合に出場し9ゴール5アシストを記録。今シーズンもブンデスリーガで12試合に出場し3得点を記録するなどコンスタントにプレーしていたが、12月14日のバイエルン戦を最後に出場機会がなかった。 ヘルタ・ベルリンのスポーツ・ディレクター(SD)を務める、フレディ・ボビッチ氏は「彼をベルリンへ移籍するように説得できたことを嬉しく思う。いずれにしても、彼の存在感、リーダーシップ、メンタリティは我々の助けになるだろう」とコメントしている。 ケンプフも今回の移籍について「僕の新しいチーム、ヘルタ、そしてベルリンを楽しみにしている。フレディ・ボビっちが去年の夏に仕事をスタートさせた時に始まったクラブの発展を助けるため、僕のプレースタイルと経験を生かしたいと思う」と意気込みを語っている。 2022.01.26 10:10 Wed
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