【ブンデスリーガ日本人選手】浅野が王者相手にゴールを挙げ大金星に貢献!今季リーグ初先発の長谷部vs堂安はドロー決着…

2024.02.19 07:30 Mon
Getty Images
ブンデスリーガ第22節が週末にドイツ各所で行われた。

今シーズンのブンデスリーガには、日本代表で活躍するボルシアMGのDF板倉滉シュツットガルトのDF伊藤洋輝フライブルクのMF堂安律ボーフムFW浅野拓磨に加え、フランクフルトでクラブ史上最年長出場記録を保持するDF長谷部誠が在籍している。

今シーズンも多くの選手が活躍する中、第22節では浅野、板倉、堂安、長谷部、伊藤が先発出場した。

浅野が先発したボーフムはホームでバイエルンと対戦。ボーフムは14分にムジアラのゴールでバイエルンに先制を許したが、38分に

浅野の今季6ゴール目で追いついたボーフムは、44分にもシュテーガーの右CKをシュロッターベックのヘディングで流し込み、逆転に成功した。
迎えた後半、開始直後に浅野がディフェンスライン裏を取って牽制したボーフムが前がかるバイエルンを受け止める展開で立ち上がる。すると78分、CKの際にボックス内でシュロッターベックがウパメカノのヒジ打ちを受けると、ウパメカノは2枚目のイエローカードで退場。このPKをシュテーガーがPKを決めてボーフムが3点目を奪った。

その後、ケインのゴールで1点を返されたボーフムだったが、そのまま3-2で逃げ切り、王者から大金星を挙げた。

また、堂安の先発したフライブルクは、長谷部が今季リーグ初先発したフランクフルトと対戦。

日本人対決となった一戦は、互角の攻防で立ち上がりとなったが、27分にマーモウシュのゴールでフランクフルトが先制。しかし、フライブルクはその3分後にサライのミドルシュートをGKトラップが弾いたルーズボールを堂安が押し込み、追いつく。

堂安の今季リーグ2点目で試合を振り出しに戻したフライブルクだったが、35分にクナウフのゴールで勝ち越しを許す。それでも前半終了間際にボックス内でホーラーが長谷部に足を踏まれてPKを獲得。これをグリフォが決め、2-2で前半を終えた。

迎えた後半、フランクフルトは72分にクナウフのゴールで三度リードを奪う。それでも、フライブルクは試合終了間際の90分にCKの流れからグレゴリッチュがヘディングシュートを流し込み、試合はそのまま3-3で終了した。

その他、伊藤がフル出場したシュツットガルトはアウェイでダルムシュタットに2-1で勝利。板倉が先発したボルシアMGはRBライプツィヒとと対戦し0-2で敗戦した。

★板倉滉[ボルシアMG]
▽2/17
ライプツィヒ 2-0 ボルシアMG
◆69分までプレー

★長谷部誠[フランクフルト]
▽2/18
フライブルク 2-3 フランクフルト
◆フル出場

★堂安律[フライブルク]
▽2/18
フライブルク 2-3 フランクフルト
◆フル出場、今季2点目を記録

★伊藤洋輝[シュツットガルト]
▽2/17
ダルムシュタット 1-2 シュツットガルト
◆フル出場

原口元気[シュツットガルト]
▽2/17
ダルムシュタット 1-2 シュツットガルト
◆ベンチ入りせず

★浅野拓磨[ボーフム]
▽2/18
ボーフム 3-2 バイエルン
◆89分までプレー、今季6点目を記録

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敵地で3発快勝のフランクフルトが公式戦7戦無敗で暫定3位に浮上!《ブンデスリーガ》

▽長谷部誠の所属するフランクフルトは2日、ブンデスリーガ第10節でシュツットガルトと対戦し、3-0で勝利した。MF長谷部はフル出場している。 ▽公式戦6試合負けなしの7位フランクフルトが、3連敗中のシュツットガルトの本拠地に乗り込んだ一戦。前節のニュルンベルク戦を引き分け連勝がストップしたフランクフルトは、その試合からガシノビッチに代えてアラーを起用した。 ▽長谷部を引き続き3バックの中央で起用したフランクフルトが開始早々に決定機。4分、自陣からのロングフィードに抜け出したレビッチが頭で繋ぐと、ボックス中央に走り込んだヨビッチがシュート。これは相手DFに当たるも、こぼれ球に反応したレビッチが反転で相手GKをかわし無人のゴールに流し込むも、わずかにオフサイドでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の末にノーゴールとなってしまった。 ▽それでも、主導権を握るフランクフルトは11分にスコアを動かす。中央を持ち上がったレビッチのラストパスを受けたヨビッチがペナルティアーク内からシュート。これは相手GKが弾くも、こぼれ球をアラーが押し込みゴールネットを揺らした。 ▽先制したフランクフルトは32分、自陣からのカウンターを仕掛けるとボックス左まで侵攻したコスティッチの折り返しをアラーがダイレクトシュート。これは相手GKの好セーブに阻まれたが、こぼれ球を右サイドで拾ったヨビッチが素早くクロスを上げると走り込んだレビッチがヘディングでゴール左に叩き込んだ。 ▽迎えた後半、2点を追うシュツットガルトはエリック・トミーに代えてエズカンを投入。対するフランクフルトはジェルソン・フェルナンデスを下げてシュテンデラを投入。 ▽するとフランクフルトは49分、右サイドでボールを受けたエンディカがボックス中央へロングパスを供給。これに走り込んだヨビッチがジャンピングボレーで合わせたが、シュートは枠の右に逸れた。さらに58分にも、長谷部のロングフィードをアラーが頭で繋ぐと、ボックス中央に侵入したヨビッチがループシュートを狙ったが、これは枠の上に外れた。 ▽シュツットガルトは68分、ボックス右からカットインしたマフェオがシュート。相手DFに当たったボールがアオゴに当たり、こぼれ球をエズカンが流し込んだが、アオゴのポジションでオフサイドを取られノーゴールとなった。 ▽試合終了間際の44分、フランクフルトはボックス左深くでボールを受けたヴィレムス縦への切り込みからクロスを供給。これを途中出場のニコライ・ミュラーがダイビングヘッドで叩き込み、試合を決定づける3点目を奪った。 ▽結局、試合はそのまま3-0で終了。敵地で完勝のフランクフルトが、公式戦7戦無敗で暫定3位に浮上している。 2018.11.03 06:28 Sat
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シュツットガルトがU-21スイス代表CBをレンタル! 移籍マヴロパノスの穴埋めに

シュツットガルトは22日、ザンクト・ガレンからU-21スイス代表DFレオニダス・ステルギウ(21)の1年レンタルを発表した。ザンクト・ガレン側の発表によると、買取オプションも付いているという。 ステルギウはザンクト・ガレンのアカデミーで育ったセンターバック。まだ21歳だが、通算153試合の出場数を誇り、代表キャリアにおいてもU-21カテゴリーを基本にしつつ、昨年6月にフル代表デビューも果たした。 ウェストハムに移籍したギリシャ代表DFコンスタンティノス・マヴロパノス(25)の入れ替わりで加入するステルギウは「シュツットガルトのようなクラブと契約できて素晴らしい気分だし、とても嬉しい」と話している。 2023.08.23 09:20 Wed
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フランクフルト時代の完全復活は遠い過去…ライプツィヒがアンドレ・シウバ売却を望むも一筋縄ではいかず

元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(28)の去就が不透明だ。ドイツ『ビルト』が伝える。 2016-17シーズン、トップ昇格1年目のポルトで公式戦21得点を叩き出し、17年夏に早くもミランへと旅立ったアンドレ・シウバ。 しかし、イタリアサッカーに適応できず、1年でセビージャへレンタル放出され、さらにその1年後、フランクフルトへ完全移籍。加入2年目にブンデスリーガ32試合で28得点をマークし、ストライカーの完全復活を印象付けた。 ただ、21-22シーズン加入のRBライプツィヒで停滞し、23-24シーズンはレアル・ソシエダへレンタル放出。ケガも抱えてほとんど活躍できず、買い取りオプションは行使されなかった。 そうして8日、約1年ぶりにライプツィヒの練習場へ戻ってきたアンドレ・シウバ。再会したチームメイトらと笑顔で汗を流したそうだが、ライプツィヒ・フットボールにフィットしていないため、クラブは売却に動いているという。 移籍金として1500万ユーロ(約26.1億円)を望むも、獲得時のコストや残りの契約期間から、減価償却による資産価値が1000万ユーロを下回っており、現状、完全移籍での買い手が現れるメドも立っていないそうだ。 5日にはシュツットガルトからの関心が判明も、現時点でオファーはなし。ライプツィヒは1000万ユーロ以下での売却、また買取OP付きのレンタル放出を選択肢に含めたとされる。 アンドレ・シウバはフランクフルト時代に市場価値が4500万ユーロ(約78.4億円)まで到達も、現在は600万ユーロ(約10.4億円)。1500万ユーロで売れる可能性は、ほぼないだろう。 カタールW杯を最後にポルトガル代表からフェードアウト…アンドレ・シウバは11月で29歳となる。 2024.07.09 14:50 Tue

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