「財布が空っぽだ」「絶対欲しい」フランクフルトが創設125周年記念ユニフォームを発表、モデルには長谷部誠が単独で起用!
2024.02.21 16:40 Wed
創設125周年記念ユニフォームのモデルに起用されたフランクフルトの長谷部誠
フランクフルトは20日、クラブ創設125周年を記念するユニフォームを発表した。1899年3月8日に創設されたフランクフルト。過去には高原直泰(2006-2008)、稲本潤一(2007-2009、現南葛SC)、乾貴士(2012-2015、現清水エスパルス)、鎌田大地(2017-2023、現ラツィオ)が所属し、現在は長谷部誠がプレーしている。
125周年を祝うユニフォームのベースは黒。シャツの前面にはクラブの創立記念憲章が大きくあしらわれ、中央の記念モチーフはゴールドで引き立てられている。また、左胸にはクラブの初期のエンブレムを彷彿とさせるデザインがこちらもゴールドであしらわれている。
また、ユニフォームサプライヤーであるナイキのロゴはゴールドで立体的に表現。襟の裏には「Gründung des Clubs am 8. März 1899"(1899年3月8日にクラブ創設)」の文字が刻まれている。
125周年ユニフォームの胸にはスポンサーロゴがなく、メインスポンサーである「Indeed (インディード)」はシャツの襟の内側に125周年を祝うメッセージを載せており、普段は左袖に入るスポンサーロゴも今回はアイントラハト・フランクフルト・ミュージアムになっている。
ユニフォームのデザインには、ファンも「まじでかっこいい」、「絶対欲しい」、「10点満点」、「マコトは130周年ユニフォームも着ているだろう」、「財布が空っぽだ」とコメント。ゴージャスな見た目が注目を集めている。
このユニフォームは、クラブが125周年を迎えた直後の3月10日に行われるホッフェンハイム戦で男子チームが着用。女子チームも9日に行われるバイエルン戦で着用する。
125周年を祝うユニフォームのベースは黒。シャツの前面にはクラブの創立記念憲章が大きくあしらわれ、中央の記念モチーフはゴールドで引き立てられている。また、左胸にはクラブの初期のエンブレムを彷彿とさせるデザインがこちらもゴールドであしらわれている。
125周年ユニフォームの胸にはスポンサーロゴがなく、メインスポンサーである「Indeed (インディード)」はシャツの襟の内側に125周年を祝うメッセージを載せており、普段は左袖に入るスポンサーロゴも今回はアイントラハト・フランクフルト・ミュージアムになっている。
インディードとフランクフルトは、このユニフォーム1枚につき5ユーロ(約810円)をアイントラハト・フランクフルト・ミュージアムに寄付し、クラブの伝統の保存に貢献するということだ。
ユニフォームのデザインには、ファンも「まじでかっこいい」、「絶対欲しい」、「10点満点」、「マコトは130周年ユニフォームも着ているだろう」、「財布が空っぽだ」とコメント。ゴージャスな見た目が注目を集めている。
このユニフォームは、クラブが125周年を迎えた直後の3月10日に行われるホッフェンハイム戦で男子チームが着用。女子チームも9日に行われるバイエルン戦で着用する。
1
2
高原直泰の関連記事
フランクフルトの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
記事をさがす
|
|
高原直泰の人気記事ランキング
1
「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
“黄金世代”小野伸二・高原直泰・稲本潤一が再会! 「出会いは14歳くらいからかなぁ」「まだまだこれからやぁ」
▽日本サッカーの一時代を築いた“黄金世代”の3人が再会を果たしたようだ。 ▽それは九州サッカーリーグに所属する沖縄SVを設立し、代表兼監督兼選手を務める元日本代表FW高原直泰が、沖縄で1次キャンプを行っているコンサドーレ札幌の練習を訪問したことで実現。年代別日本代表やA代表で共に戦い、切磋琢磨してきた札幌の元日本代表MF小野伸二と元日本代表MF稲本潤一と旧交を温めた。 ▽その様子を小野は自身のオフィシャルブログで報告。「刺激しあってきた3人組で」とのコメントと共に3ショットの写真を掲載し、以下のように再会を振り返った。※絵文字省略 「今日はスペシャルゲストがトレーニングを観にきてくれました」 「この3人の出会いは14歳くらいからかなぁ もう24年かぁ 月日が経つのも早いもんだ まだまだお互い刺激しあいながら頑張ろう」 ▽また、稲本も自身のインスタグラム(junichi_inamoto17)で再会を果たしことを報告している。※絵文字省略 「久しぶりの3人 かれこれ中学生からの友達 もう38歳! まだまだこれからやぁ〜」 ▽小野、高原、稲本らの年代は1994年に開催されたU-16アジアユース選手権優勝をきっかけに黄金世代と呼ばれることに。黄金世代は1999年に当時A代表の監督と兼任していたフィリップ・トルシエ監督と共にワールドユース選手権で準優勝、2000年のシドニーオリンピックでベスト8(小野はケガのため不参加)、2002年の日韓・ワールドカップでは初の決勝進出となるベスト16という成績を収めており、個人としても海外で活躍するなど日本サッカー界をけん引してきた。 2018.01.17 15:03 Wed3
「寿司ボンバー」20年前の高原直泰のブンデス初ゴールは守護神カーンの無失点記録を止める一撃「衝撃的だった」
ブンデスリーガの日本語版公式ツイッターが懐かしいゴールを投稿している。 アップされたのは、今からちょうど20年前の2003年2月9日に行われたバイエルンvsハンブルガーSVの一戦で生まれたゴール。決めたのは沖縄SVの選手兼監督である元日本代表FW高原直泰だ。 2003年1月にジュビロ磐田からHSVへと完全移籍した高原。ハノーファー戦で先発出場の機会を掴むと、デビュー3戦目にはバイエルンとアウェイで対戦した。 当時のバイエルンは守護神だった元ドイツ代表GKオリバー・カーンが連続無失点を記録中。自身が保持していた736分の記録を更新できるかに注目が集まっていた。 試合は、バイエルンが11分に先制。24分にはカーンが無失点記録の更新を達成し、バイエルンのペースで進んだ。しかし、そのままタイムアップかと思われた後半アディショナルタイムにドラマがあった。 メフディ・マハダヴィキアが右サイドからクロスを上げると、ゴール前に飛び込んだのは高原。打点の高いヘディングには守護神カーンも全く反応できず、ゴールネットを揺らすのを見送ることしかできなかった。 高原のブンデスリーガ初ゴールは、カーンの連続無失点記録を802分で止めるゴールに。試合は1-1のドローに終わっていた。 ブンデスリーガの投稿には、ファンも「このゴールは衝撃的だったな」、「寿司ボンバー」、「この映像、懐かしい」とコメントを寄せている。 高原は2008年に移籍するまで、HSVとフランクフルトでプレー。ブンデスリーガでは通算135試合に出場し25ゴール7アシストという数字を残している。 <span class="paragraph-title">【動画】守護神カーンを破った高原直泰のブンデス初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> 20年前の今日、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E5%8E%9F%E7%9B%B4%E6%B3%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#高原直泰</a> がバイエルン相手に <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ブンデスリーガ</a> 初ゴール! <a href="https://t.co/K78ENwZ4gJ">pic.twitter.com/K78ENwZ4gJ</a></p>— ブンデスリーガ 日本語版 (@Bundesliga_JP) <a href="https://twitter.com/Bundesliga_JP/status/1623674082683232256?ref_src=twsrc%5Etfw">February 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.10 21:15 Fri4
ベルギー1年目で13ゴール、得点王も視野に。上田綺世は新生・代表FW陣の軸を担うのか?【新しい景色へ導く期待の選手/vol.5】
24・28日のウルグアイ・コロンビア2連戦(国立・ヨドコウ)に挑む第2次森保ジャパンのメンバー発表が15日と見られる中、日本代表スタッフ陣の選考作業も大詰めになりつつある。森保一監督や名波浩・前田遼一新コーチが特にディスカッションしているのが、最前線を担うFWをどうするかだろう。 ご存じの通り、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)では、前田大然(セルティック)がドイツ・スペイン・クロアチアの3試合で先発。途中から浅野拓磨(ボーフム)がジョーカー的に出てきて、フィニッシャーの重責を担うパターンで、8強にあと一歩まで迫った。そのベースを今回の2連戦でも継続するのか、新たな軸を据えるのかは思案のしどころだ。 というのも、前田と浅野は所属クラブで1トップを担っていないからだ。前田は左FW、浅野は右FWが主戦場で、ここ数カ月のブランクがある点はやや不安が付きまとう。 コスタリカ戦に先発した上田綺世(セルクル・ブルージュ)にしても、クラブでは左シャドウに入っている。「自分が1トップをできていないのは、体の強さだったり、求められることの相違だったりが理由。ジレンマはあります」と本人は偽らざる胸中を口にした。 しかしながら、彼は1トップのケビン・デンキーと近い距離感を保ちながら、敵の背後に抜け出したり、こぼれ球に詰めたり、リスタートから打点の高いヘッドをお見舞いしたりとゴールにより近いエリアでプレー。得点感覚を研ぎ澄ませている。ベルギー挑戦1年目で早くも13ゴールをゲット。得点王の可能性も出てきている。それも含めて、他のFWよりアドバンテージがあるのは確か。今後は上田綺世が代表FW陣の軸を担っていく可能性も大いにありそうだ。 「やっぱりFWは点を取ることで一番信頼されると僕は思っている。自分の目指すところは、守備もしながら走って、しっかり攻守において貢献できる選手。環境が変わっても、チームメートが変わっても、ピッチが変わっても点を取れるクオリティを求めていきたい」 こう語り、目の色を変えてゴールに突き進む今の彼は実に頼もしい。 そうやって貪欲に高みを目指す原動力の1つが、W杯での不完全燃焼感だろう。昨夏にあえてリスクを冒して鹿島からセルクル・ブルージュへ赴き、前半戦だけで7ゴールを叩き出して26人枠を射止めたものの、結果的には45分間ピッチに立っただけで終わってしまった。しかも、コスタリカ戦での上田は、本来の能力とはかけ離れたパフォーマンスしか発揮できなかった。 そんな自分自身の現在地をしっかりと認め、再出発したことは大きな意味を持つ。さらなる飛躍への意識も一段と高まったに違いない。 「コスタリカ戦であれくらいしかできなかった自分がドイツ、スペイン戦に出ていたら、一体、何ができたんだろうという考え方もあります。そういう中、大舞台で違いを出せる同世代の薫(三笘=ブライトン)君とか律(堂安=フライブルク)、碧(田中=デュッセルドルフ)に刺激を受けました。彼らは僕よりも早く海外に出て、もがいて、今の立場を築いた。そこには物凄くリスペクトしています。自分自身も今いるセルクル・ブルージュで常に自分自身のアップデートを向き合っていかなければいけないと思っています」と彼は目を輝かせる。 以前から向上心の強い選手ではあったが、欧州に身を投じ、W杯という世界中の人々が注目する大舞台を経験して、上田綺世のギラギラ感は以前とは比べ物にならないほど強くなった。本人は「そうですかね。僕、ギラギラしてます?」と自問自答していたが、成功への野心を抱く各国の若手がひしめくこの国にいれば、彼自身も良い意味で「俺が俺が」とエゴを出すようになって当然。前向きな変化は日本代表にもプラス効果をもたらすはずだ。 日本にも町野修斗(湘南ベルマーレ)や小川航基(横浜FC)などライバルもいるが、今の上田綺世なら誰にも負けない存在感を示せるだろう。仮にこの夏、欧州5大リーグへのステップアップを果たし、新天地で念願の1トップを射止めるようなことがあれば、代表における彼の位置づけはまずまず重要になってくる。 これまでの日本人FWを見ても、欧州5大リーグで最前線で結果を出したのは、フランクフルト時代の高原直泰(沖縄SV代表兼選手)、マインツ時代の岡崎慎司(シント=トロイデン)くらい。大迫勇也(ヴィッセル神戸)でさえも、ケルンやブレーメンではトップ下やボランチで使われたことがあった。技術レベルが高く、起用で献身的な日本人FWはユーティリティ要員と位置づけられることが多いのだ。非凡なポテンシャルを秘めた上田にはそのハードルを乗り越え、何としても絶対的FWに君臨してもらいたい。 「僕はアジア人としての壁を超えたい。アジア人、日本人という枠で見られたくない」と本人も強調していたが、プレミアリーグで昨季得点王に輝いたソン・フンミン(トッテナム)のような最高峰レベルを貪欲に目指し続け、日本代表を未知なる領域へとけん引してほしいものである。 2023.03.06 22:00 Mon
5
都並敏史率いる浦安が6年ぶりJFL初戦で勝ち点1! 沖縄SVは高原直泰選手兼監督が出場もHonda FCに逆転負け【JFL第1節】
12日、2023シーズンの日本フットボールリーグ(JFL)が開幕。第1節の7試合が各地で行われた。 JFLは昨季優勝の奈良クラブ、2位のFC大阪が今季からJ3リーグに参入。代わって昨年11月の全国地域チャンピオンズリーグを制したブリオベッカ浦安、同大会2位の沖縄SVがJFLの一員となった。 一方、昨季12位のFC神楽しまねが財務問題でリーグ脱退となった影響により、今季は従来の16チーム編成から15チームに。そのため、高知ユナイテッドSCのみ第1節に試合がなく、同クラブの開幕戦は19日の第2節となる。 2017シーズン以来6年ぶりのJFL復帰となった浦安を率いるのは、元日本代表DFの都並敏史監督。開幕節はアウェイで東京武蔵野ユナイテッドFCとの対戦となった。 元FC東京のFW林容平がスタメン11人に名を連ねたなか、開始10分に澤野康介のゴールでいきなり被弾。それでも43分、浦安の下部組織出身で東京ヴェルディにも在籍歴がある37歳の大ベテランMF秋葉勇志が同点ゴールを叩き込む。 59分に川戸大樹のゴールで勝ち越しを許すも、67分には林のゴールで再び同点に。その後は何度も惜しいチャンスを迎えたが、待望の逆転ゴールは奪えず、2-2のドロー決着。6年ぶりのJFL初戦で勝ち点1を獲得している。 一方、JFL初昇格の沖縄は元清水エスパルスのDF岡根直哉らを擁し、選手兼任監督を務める43歳の元日本代表FW高原直泰もベンチ入り。アウェイでJFL優勝9回を誇る名門Honda FCとの対戦になったが、23分にFW山田雄太がクラブにとって記念すべきJFL初得点を決める。 しかし、54分に同点とされると、67分に高原監督が出場し勝ち越しを狙う。だが、試合終盤の84分に岡﨑優希に逆転ゴールを叩き込まれ、88分にも八戸雄太がゴール。JFL初戦は3-1の逆転負けとなった。 FCティアモ枚方は今季から元日本代表MFの二川孝広監督が指揮。FCマルヤス岡崎をホームに迎えた開幕節では、28分に元セレッソ大阪のMF斧澤隼輝が先制点。この1点を守り抜き、1-0で勝利している。 三浦泰年監督が4試合のベンチ入り禁止処分を受けている鈴鹿ポイントゲッターズは、ホームでソニー仙台FCと対戦。前半のうちに2失点を喫すると、64分にDF平出涼のゴールで1点を返したが、その後追加点を許して1-3で敗れている。 ◆JFL 第1節 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">Honda FC 3</span>-1 沖縄SV 東京武蔵野ユナイテッドFC 2-2 ブリオベッカ浦安 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ヴィアティン三重 2</span>-0 ミネベアミツミFC ヴェルスパ大分 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 レイラック滋賀</span> 鈴鹿ポイントゲッターズ 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 ソニー仙台FC</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">FCティアモ枚方 1</span>-0 FCマルヤス岡崎 クリアソン新宿 0-0 ラインメール青森 ※今節試合なし 高知ユナイテッドSC 2023.03.12 15:40 Sunフランクフルトの人気記事ランキング
1
キャリア原点で輝きを取り戻したハウゲがボデ/グリムト完全移籍!
FKボデ/グリムトは17日、フランクフルトからノルウェー代表MFイェンス・ペッター・ハウゲ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 ボデ/グリムトへの完全移籍を決断した理由について、ハウゲは公式サイトで以下のように語った。 「何よりもまず、ここが僕のホームタウンなんだ。多くの良き仲間、一緒に育ってきた仲間、アカデミーを通じて同じ道を歩んできた仲間、そしてトップチームでデビューした仲間たちとここでプレーするのは、とても楽しいことだよ」 「ここ数年、クラブがヨーロッパで安定した地位を築き、その道のりをずっと追ってこられたのは本当に素晴らしいことだった。来週にはヨーロッパリーグ、夏にはチャンピオンズリーグのプレーオフと、新しい楽しみがたくさんある。多くの魅力的な経験があり、それは僕にとって大きな刺激で、さらに成長し、新たなステップを踏み出すための一歩でもある」 ハウゲは2020年夏に母国のボデ/グリムトからミランに加入。公式戦26試合で8ゴール3アシストを記録したものの、2020-21シーズン後半戦は出場機会がなく、2021年8月にフランクフルトへ。 その後、ヘントへレンタルを経て、2024年2月にボデ/グリムトへレンタル移籍で復帰。2024シーズンは公式戦44試合に出場し12ゴール11アシストを記録していた。 また、ここでの活躍が評価され、2024年10月に約2年ぶりとなるノルウェー代表に選出された。 2025.01.18 10:20 Sat2
ホイルンドがフランクフルトに完全移籍! 兄はユナイテッドでプレーする双子の1人、2029年まで契約
フランクフルトは10日、コペンハーゲンからU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年間となる。背番号は「6」。 コペンハーゲンの下部組織育ちのホイルンドはマンチェスター・ユナイテッドでプレーするデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドを兄に持ち、シュツットガルトへの移籍が噂されるコペンハーゲンのFWエミル・ホイルンドは双子の兄弟だ。 2023年9月にファーストチームに昇格。これまでデンマーク・スーペルリーガ(デンマーク1部)で10試合に出場し1アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合に出場していた。 また、U-19デンマーク代表としては2023年11月からキャプテンも務め、11試合1ゴールを記録している。 ホイルンドはクラブを通じてコメントしている。 「アイントラハト・フランクフルトは、デンマークで良い評判をたくさん聞いているビッグクラブだ。もちろん、僕はとりわけ、2022年のヨーロッパリーグでの勝利や、バルセロナやセビージャなどでファンの信じられないほどのサポートに気づいた」 「イーグルベアラーになれて嬉しいし、アイントラハトのファンの皆さんとすぐに会えるのをとても楽しみにしている」 2024.07.11 09:40 Thu3
【2024-25ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンから最多6選手、佐野海舟を選出
2024-25シーズンのブンデスリーガ前半戦が15日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガ前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKニコラ・ヴァシリ(29歳/ザンクト・パウリ) 出場試合数:17(先発回数:21)/失点数:21/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昇格組のザンクト・パウリがバイエルンに次ぐ失点の少なさで前半戦を終えた。12ゴールはリーグ最低で現在14位と残留争いに巻き込まれること必須だろうが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の守護神が奮闘。仮にチームが降格したとしてもこの活躍であれば、来季もヴァシリはブンデスに残留できそうだ。 DFダヨ・ウパメカノ(26歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:2/出場時間:1313分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季後半はパフォーマンスを大きく落としてしまったが、今季は再び復活。同タイプのキム・ミンジェとの相性は良くないかに思われたが、ハイラインを敷くコンパニ監督のサッカーにおいて欠かせない存在となった。 DFキム・ミンジェ(28歳/バイエルン) 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:1/出場時間:1380分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季落とした評価を取り戻す今季ここまでのパフォーマンス。1試合を除いてスタメン出場を続け、ナポリ時代の輝きを放った。 DFアレハンドロ・グリマルド(29歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1507分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レバークーゼン不動の左ウイングバックとして今季も健在。戦術理解度、左足のキック精度は世界屈指でマインツ戦では直接FKを叩き込んだ。 MFジョシュア・キミッヒ(29歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:1/出場時間:1530分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トゥヘル監督の下では右サイドバックに回ることが多かったが、コンパニ監督の下では本職のボランチで固定され、高水準のパフォーマンスを続けた。大半の試合で主導権を握れるのはキミッヒのゲームコントロールのおかげ。 MFフロリアン・ヴィルツ(21歳/レバークーゼン) 出場試合数:17(先発回数:14)/得点数:7/出場時間:1318分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レアル・マドリーやバイエルンといったメガクラブからの関心がありながらも残留した今季、7ゴール7アシストと流石のスタッツを記録。シャビ・アロンソ監督の下、レバークーゼンで確実に成長を続けている。 MF佐野海舟(24歳/マインツ) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1515分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マインツの躍進を語る上で欠かせない戦力。語学が成功の鍵とされる中、言葉の壁を背中で語る献身的なパフォーマンスで難なく乗り越えてしまった。 MFジャマル・ムシアラ(21歳/バイエルン) 出場試合数:14(先発回数:12)/得点数:9/出場時間:1020分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 足元の卓越した技術が注目されがちだが、ヘディングでのゴールも多く多彩な得点パターンを擁していることを披露。ここまで早くも9ゴールを挙げ、一昨季のキャリアハイである12ゴールを目前としている。 MFマイケル・オリーズ(23歳/バイエルン) 出場試合数:17(先発回数:13)/得点数:5/出場時間:1065分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユース時代、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティと、エリート街道を歩んだオリーズ。クリスタル・パレスから加入し、プロキャリアでは初のメガクラブ挑戦となった中、物怖じせず躍動した。FWレロイ・サネから完全にレギュラーを奪取し、5ゴール8アシストを記録。前半戦のバイエルンを牽引した。 FWハリー・ケイン(31歳/バイエルン) 出場試合数:15(先発回数:15)/得点数:16/出場時間:1204分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> PKでの得点が7と多いものの、それでも前半戦を終えて16ゴールと今季もエースとして十分な働きを見せた。今季こそブンデスリーガ優勝で無冠の帝王の名を返上したい。 FWオマル・マーモウシュ(25歳/フランクフルト) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:15/出場時間:1455分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250114_11_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 15ゴール10アシストと圧巻のスタッツを記録。今季のブンデスリーガ前半戦で最も躍動していた。 2025.01.16 18:01 Thu4

