ラッシュフォードの規律面にシアラー氏「強力なマネジメントが必要」
2024.01.29 18:50 Mon
イングランド代表OBのアラン・シアラー氏がイギリス『BBC』でマンチェスター・ユナイテッドFWマーカス・ラッシュフォードに苦言した。
28日のFAカップを欠場したラッシュフォード。体調不良が理由とされるが、一部報道ではこの試合を迎えるにあたり、ナイトクラブで遊び、その翌日のトレーニングを欠席したと報じられる。
事実ならエースの自覚を欠けた行動にエリク・テン・ハグ監督から「体調不良だった。あとは内部の問題。対処する」と語られる。シアラー氏は10番の規律面を正す存在の必要性を説いた。
「内部の問題なら、何かあったんだなと思われることだろう。マーカス・ラッシュフォードには大きな才能がある。昨季は試合前のミーティングに遅刻して処分を受けたところを見た。家庭内か、クラブとの関係かで明らかに何かが間違っている」
「こういうのを続けていてはいけない。彼の才能を無駄にし続けてはならないよ。彼には強力なマネジメントが必要で、誰かがを彼を捕まえて、『こんなことを続けていたらキャリアの終わりに大きな後悔をする』と言ってやらないといけない」
また、元マンチェスター・シティのマイカー・リチャーズ氏は「マーカス・ラッシュフォードは自分が公人であり、どこに行っても注目されるのを理解しないと」と話ている。
昨季はキャリアハイの公式戦30ゴールで復活を感じさせたラッシュフォードだが、今季はここまで出場した公式戦26試合で4ゴール。プレー面で振るわないなか、規律面再び悪目立ちしてしまった。
28日のFAカップを欠場したラッシュフォード。体調不良が理由とされるが、一部報道ではこの試合を迎えるにあたり、ナイトクラブで遊び、その翌日のトレーニングを欠席したと報じられる。
事実ならエースの自覚を欠けた行動にエリク・テン・ハグ監督から「体調不良だった。あとは内部の問題。対処する」と語られる。シアラー氏は10番の規律面を正す存在の必要性を説いた。
「こういうのを続けていてはいけない。彼の才能を無駄にし続けてはならないよ。彼には強力なマネジメントが必要で、誰かがを彼を捕まえて、『こんなことを続けていたらキャリアの終わりに大きな後悔をする』と言ってやらないといけない」
「この状況を続けるわけにはいかないし、正す必要がある。昨季は30ゴールで、今季は4ゴールだ。彼のプレーを見ていると、世界を背負っているかのようで、今すぐに整理しないといけない。うまく対処できていないからだ」
また、元マンチェスター・シティのマイカー・リチャーズ氏は「マーカス・ラッシュフォードは自分が公人であり、どこに行っても注目されるのを理解しないと」と話ている。
昨季はキャリアハイの公式戦30ゴールで復活を感じさせたラッシュフォードだが、今季はここまで出場した公式戦26試合で4ゴール。プレー面で振るわないなか、規律面再び悪目立ちしてしまった。
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ユナイテッドのレジェンド、カントナ&キーンがプレミアリーグの殿堂入り
プレミアリーグは18日、エリック・カントナ氏とロイ・キーン氏が殿堂入りしたことを発表した。 1992年の創設からすでに約30年の歴史を刻むプレミアリーグは、2月27日に『Hall of Fame』の設立を発表。これまでの数十年間で同リーグの輝かしい歴史に貢献を果たしてきた偉大なプレーヤーたちを称える最高の栄誉となる。 2020年8月1日までに現役を引退した選手が対象。4月には初代殿堂入り選手として、プレミアリーグの最多得点保持者であるアラン・シアラー氏と、4度のゴールデンブーツ(得点王)を獲得したティエリ・アンリ氏が選出されていた。 23名の候補者から6名が殿堂入りするとされていた中、まずはカントナ氏とロイ・キーン氏が選ばれることとなった。 カントナ氏は母国のフランスでプレーした後、1992年2月にリーズ・ユナイテッドに加入しプレミアリーグに挑戦。1992年11月にはマンチェスター・ユナイテッドへと移籍し、1997年7月までプレーした。プレミアリーグでは156試合に出場し70ゴール55アシストを記録。4度のリーグ優勝に貢献した。 “キング”の愛称でも知られたカントナ氏。チームへの貢献も去ることながら、その破天荒な振る舞いも話題となり、1995年1月にはクリスタル・パレス戦で観客に向かって「カンフーキック」を見舞い、9カ月の出場停止処分を受けていた。 一方のロイ・キーン氏は、アイルランドでプレーした後、1993年7月にノッティンガム・フォレストからユナイテッドへと加入。2006年1月にセルティックへと移籍するまで12シーズンにわたってプレーした。 キャプテンも務めたロイ・キーン氏は7度の優勝を経験。366試合に出場し39ゴール33アシストを記録するなど、黄金時代を支えた1人だった。 両名はプレミアリーグの公式サイトを通じてコメントを残している。 ◆エリック・カントナ 「私は非常に満足しており、とても誇りに思っているが、驚くことではなかった。選ばれなかったらビックリする」 「素晴らしい選手、素晴らしい監督、そして素晴らしいファンとともに、このチームでプレーすることができて幸運だった」 ◆ロイ・キーン 「選ばれてとても幸運だと思うが、一緒にプレーした選手たちのお陰で選ばれただけだ」 「マンチェスター・ユナイテッドと契約し、素晴らしいドレッシングルームに踏み入れたことが私のキャリアのハイライトだった」 「ブライアン・クロウは私と最初に契約しデビューさせてくれた。デビュー前の彼のアドバイスは、ボールをコントロールし、味方にパスし、走れというものだった。それが私のキャリアの基礎となった」 今週中に残りの4名が発表されることになる。 ■プレミアリーグ殿堂入り アラン・シアラー/イングランド ティエリ・アンリ/フランス エリック・カントナ/フランス ロイ・キーン/アイルランド 【殿堂入り候補23名】 トニー・アダムス デイビッド・ベッカム デニス・ベルカンプ ソル・キャンベル エリック・カントナ アンディ・コール アシュリー・コール ディディエ・ドログバ レス・ファーディナンド リオ・ファーディナンド ロビー・ファウラー スティーブン・ジェラード ロイ・キーン フランク・ランパード マット・ル・ティシエ マイケル・オーウェン ピーター・シュマイケル ポール・スコールズ ジョン・テリー ロビン・ファン・ペルシ ネマニャ・ヴィディッチ パトリック・ヴィエラ イアン・ライト 2021.05.18 21:55 Tue3
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