バイエルンからの関心報じられたアラウホの売却をデコSDが完全否定 「今も未来も我々のキープレーヤーの1人」
2024.01.23 16:32 Tue
バルセロナ残留が濃厚なアラウホ
バルセロナのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるデコ氏にはウルグアイ代表DFロナルド・アラウホ(24)を放出する意思がないようだ。スペイン『アス』が伝えた。
センターバックだけでなく右サイドバックもこなしながらバルセロナの最終ラインを支えているアラウホ。冬の早い段階から守備陣の層に難があるバイエルンが関心を示していると取り沙汰されていた。
バイエルンはすでにイングランド代表DFエリック・ダイアーを迎え入れており、今度は主に右サイドバックの選手を探している状況。今となってはアラウホへの関心はそれほど大きく取り上げられていないが、デコ氏は21日のレアル・ベティス戦の前に改めて残留を強調した。
「アラウホは今も未来も我々のキープレーヤーの1人だ。彼との契約期間はまだあるし、売却は考えていない。重要なのは彼が幸せということであり、これ以上話すことはない」
また、慢性的な財政難を抱えるバルセロナの今冬の補強はブラジル代表FWヴィトール・ロッキのみにとどまる可能性が高いとのこと。中盤補強も噂されているが、デコ氏は同時に厳しい状況にあることを認めている。
そんな中で明るい話題となっているのが、コパ・デル・レイのウニオニスタス戦でファーストチームデビューしたスペイン人DFパウ・クバルシ。ベティス戦で先発し、22日に17歳の誕生日を迎えたばかりの逸材をデコ氏は絶賛している。
「彼は先日(ウニオニスタス戦で)、非常に良いプレーを見せた。彼のことはよく知っているし、注意を払っている。素晴らしい未来があるし、この時点で(ファーストチームに)来るだけのパーソナリティがある」
センターバックだけでなく右サイドバックもこなしながらバルセロナの最終ラインを支えているアラウホ。冬の早い段階から守備陣の層に難があるバイエルンが関心を示していると取り沙汰されていた。
バイエルンはすでにイングランド代表DFエリック・ダイアーを迎え入れており、今度は主に右サイドバックの選手を探している状況。今となってはアラウホへの関心はそれほど大きく取り上げられていないが、デコ氏は21日のレアル・ベティス戦の前に改めて残留を強調した。
また、慢性的な財政難を抱えるバルセロナの今冬の補強はブラジル代表FWヴィトール・ロッキのみにとどまる可能性が高いとのこと。中盤補強も噂されているが、デコ氏は同時に厳しい状況にあることを認めている。
「現時点ではフェアプレー(FFP)における余地もなく、契約もできない。我々は仕事に取り組み続けている」
そんな中で明るい話題となっているのが、コパ・デル・レイのウニオニスタス戦でファーストチームデビューしたスペイン人DFパウ・クバルシ。ベティス戦で先発し、22日に17歳の誕生日を迎えたばかりの逸材をデコ氏は絶賛している。
「彼は先日(ウニオニスタス戦で)、非常に良いプレーを見せた。彼のことはよく知っているし、注意を払っている。素晴らしい未来があるし、この時点で(ファーストチームに)来るだけのパーソナリティがある」
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メッシが17人目! バルサとPSGでプレーした選手はどこまで知っている?
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持ち前のスキルを見せつけると、PSGでは77試合で25ゴール17アシストを記録。2003年7月にデイビッド・ベッカムを獲得し損ねたバルセロナが引き抜くと、一気にスターに上り詰めた。PSGからバルセロナへと移籍した少ない例だ。 バルセロナでは2008年7月までの5年間在籍。公式戦207試合で94ゴール71アシストを記録。ラ・リーガ、チャンピオンズリーグなど5つのタイトルと、個人としてバロンドールをバルセロナで獲得した。 ◆ネイマール(ブラジル/FW) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→パリ・サンジェルマン 現在もPSGでプレーするブラジル代表FWネイマール。サントスでその名を上げたネイマールは2013年7月にバルセロナへと完全移籍で加入。ルイス・スアレス、メッシとのトリデンテは、“MSN”と称され、バルセロナで9つのタイトルを獲得。186試合に出場し105ゴール76アシストを記録した。 2017年8月に史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(約287億7000万円)でPSGへと移籍。そのPSGでも116試合で87ゴール52アシストを記録している。 フランス代表FWキリアン・ムバッペとのコンビが話題だったが、そこにメッシも加わりより強力さが増すことは間違いない。 ◆ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン/FW) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→ミラン→パリ・サンジェルマン 自身を“神”と称し、39歳でありながら第一線で活躍を続ける最強ストライカーもその1人だ。ミランへの移籍を挟んでいるが、バルセロナとPSGでプレーしている。 2009年7月にインテルからバルセロナへと加入したイブラヒモビッチ。キャリアを通じて1年しかプレーせず、46試合で22ゴール13アシストと、イブラヒモビッチとしては良い結果を残したとは言えないクラブだった。 そこからミランを経てPSGへ。PSGでは180試合で156ゴール61アシストを記録。ビッグクラブへの階段を上っている過渡期にチームを牽引し、13個のタイトルをもたらせた。また、自身も3シーズンでリーグ・アンの得点王に輝くなど、キャリアで最も結果を残したクラブとなっている。 ◆ダニエウ・アウベス(ブラジル/DF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→ユベントス→パリ・サンジェルマン 長らくバルセロナの右サイドバックとして君臨し、チームを支え続けたダニエウ・アウベスもその1人だ。2008年7月にセビージャからバルセロナへと完全移籍。2016年7月にユベントスへと移籍すると、2017年7月にPSGへと加入した。 バルセロナでは、391試合に出場し21ゴール101アシストを記録。23個のタイトルを獲得するなど、一時代を築いた1人。先日閉幕した東京オリンピックでもオーバーエイジとして参加し金メダルを獲得するなど、最もタイトルを獲っている選手だ。 PSGでは2シーズンの在籍で、6つのタイトルを獲得。73試合で8ゴール18アシストを記録していた。 ◆リュドヴィク・ジュリ(フランス/FW) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→ローマ→パリ・サンジェルマン 小柄なウインガーのジュリは、モナコから2004年7月にバルセロナへと加入した。チャンピオンズリーグでの活躍が契機となりバルセロナに加入すると、ロナウジーニョやエトー、デコらとプレー。公式戦125試合で26ゴール16アシストを記録した。 バルセロナではチャンピオンズリーグやラ・リーガなど5つのタイトル獲得に貢献。ローマを経てPSGへと加入すると、PSGでも125試合で19ゴール️19アシストを記録していた。 ◆マクスウェル(ブラジル/DF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→パリ・サンジェルマン アヤックスやインテルでプレーしていたマクスウェルは2009年7月にバルセロナへと加入。左サイドはどこでもプレーできるユーティリティ性があり、サイドバック、ウイングと攻守でチームを支えた。 バルセロナでは89試合で2ゴール10アシストを記録すると、2012年1月にPSGへと移籍。PSGでは214試合で13ゴール25アシストを記録。15個のタイトルを獲得した。 アヤックス時代にもチームメイトだったイブラヒモビッチともPSGで再会を果たすなど、ビッグクラブになっていく段階のチームを支えた。 ◆リュカ・ディーニュ(フランス/DF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> パリ・サンジェルマン→バルセロナ 現在はエバートンでプレーするディーニュ。リールの下部組織で育ったディーニュは2013年7月にPSGヘ完全移籍を果たす。 PSGでは左サイドバックのレギュラーに定着した時期もあったが、前述のマクスウェルの加入によりポジションを奪われることに。通算44試合5アシストの成績に終わると、ローマへのレンタル移籍を経て、2016年7月にバルセロナへと完全移籍した。 バルセロナでも活躍が期待される中、なかなかポジション確保には至らず、公式戦46試合で2ゴール3アシストに終わり、2018年8月にエバートンへと完全移籍。エバートンでレギュラーに定着している。 <span class="paragraph-title">★カンテラ育ちの逸材たち</span> ◆ミケル・アルテタ(スペイン/MF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→パリ・サンジェルマン 現在はアーセナルの監督を務めており、キャリアを通じてはエバートンやアーセナルの印象が強いであろうアルテタ。元はバルセロナのカンテラ出身で、2000年7月にファーストチームへと昇格。2001年1月から1年半のレンタル移籍でPSGでプレーしていた。 バルセロナでは出場機会がなかったアルテタだが、PSGでは53試合で5ゴール4アシストを記録。その活躍もあり、復帰後にレンジャーズへと完全移籍。その後のキャリアを歩むこととなった。 ◆チアゴ・モッタ(イタリア/MF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→アトレティコ・マドリー→ジェノア→インテル→パリ・サンジェルマン バルセロナからパリ・サンジェルマンに加入するまでは3つのクラブを挟んでいるモッタ。バルセロナではBチームで経験を積み、ファーストチームでは控えの立ち位置でありながら、要所でしっかりとしたプレーを見せ、147試合で10ゴール13アシストを記録した。 その後セリエAではまずまずの働きを見せたが、PSGでは主力としてチームを支えるまでに。ビッグクラブになりつつあるクラブでリーグ・アン4連覇を含む、18個のタイトルを獲得。231試合で12ゴール18アシストを記録した。 ◆ラフィーニャ・アルカンタラ(ブラジル/MF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_10_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→パリ・サンジェルマン バルセロナのカンテラ育ちの中盤の選手。兄はリバプールに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラで、ともにカンテラで育った。 セルタやインテルへのレンタル移籍を経験するが、なかなかレギュラーに定着できない時期が続き、バルセロナでも90試合の出場で12ゴール8アシストを記録するにとどまった。 PSGでは1年目で34試合に出場し7ゴール。なかなか層の厚い中盤でのポジション争いに苦しんでいる状況だ。 ◆ケイズ・ルイズ=アティル(フランス/MF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→パリ・サンジェルマン→バルセロナ 今シーズンからバルセロナに復帰した期待の若手。2009年にバルセロナのカンテラに加入。将来のトップチーム昇格が有力視される逸材として知られていたものの、クラブが18歳未満の選手の獲得ならびに登録に関する規定違反を犯した影響で、日本代表MF久保建英らと共に2015年に退団。新天地にPSGを選択していた。 PSGではセントラルMFや攻撃的MFを主戦場にバルセロナ仕込みのテクニック、攻撃センスを発揮し、2020-21シーズンはトーマス・トゥヘル前監督の下でリーグ・アン7試合に出場。だが、クラブからの契約延長オファーを拒否した影響もあり、シーズン後半戦はリザーブチームに追いやられていた。 将来が有望視されている新たなバルセロナの逸材だ。 ◆シャビ・シモンズ(オランダ/MF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_12_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→パリ・サンジェルマン 父親のシャビは、京都パープルサンガ(京都サンガF.C.)に在籍した“レジ”の登録名で知られるFWレジリオ・シモンズ。幼少期からバルセロナの下部組織ラ・マシアに在籍し世代別のオランダ代表としてもプレーする逸材だった。 バルセロナも将来のスター候補として睨んでいた中、代理人のミーノ・ライオラ氏との交渉が難航した末に退団が決定。2019年7月にPSGへと移籍。今シーズンはファーストチームでの活躍も期待されている逸材だ。 ★その他、両クラブでプレーした選手たち ◆クリストバル・パラーロ(スペイン/DF) バルセロナ→レアル・オビエド→エスパニョール→パリ・サンジェルマン ◆フレデリック・デウ(フランス/DF) バルセロナ→パリ・サンジェルマン ◆リシャール・ドゥトルエル(フランス/GK) パリ・サンジェルマン→セルタ→バルセロナ ◆フアン・パブロ・ソリン(アルゼンチン/DF) バルセロナ→クルゼイロ→パリ・サンジェルマン <span class="paragraph-title">【動画】バルセロナとPSGでプレーした選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJxRkRiNnRaSCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_2_tw.jpg" style="max-width: 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バルセロナが今夏のターゲットにカンテラ育ちのスペイン代表MFダニ・オルモ(25)の獲得を目指しているという。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 バルセロナのカンテラ育ちのダニ・オルモ。ファーストチームに昇格せず、ディナモ・ザグレブの下部組織に加入すると、その後ファーストチームに昇格。長らくクロアチアでプレーしていた。 2020年1月にRBライプツィヒへと完全移籍。スペイン代表としてもウイングを中心にプレー。ライプツィヒでは公式戦146試合で29ゴールを記録している。 プロとしてスペインではプレーしたことがないダニ・オルモだが、予てからスペイン復帰の噂が。そんな中、バルセロナが獲得に動いているとのこと。スポーツ・ディレクター(SD)を務めるデコ氏が、ダニ・オルモの代理人であるフアンマ・ロペス氏、アンディ・バラ氏、そして父親のミケル・オルモ氏と会談を行ったという。 会談は前向きに行われたようで、バルセロナも真剣に獲得に動く可能性が高いという。今夏はユーロを控えているが、その前に獲得したいという考えもあるようだ。 ただ、ライプツィヒも簡単に手放す気などなく、交渉は複雑に。昨夏2027年夏まで契約を更新しており、その際に契約解除条項として6000万ユーロ(約99億円)が設定されており、バルセロナにとっては大きな障害となる。 資金繰りを安定させることを待っていては取り逃がすことは間違いない状況。バルセロナは分割払いを求めているようだが、果たしてどういった結末を迎えるだろうか。 2024.04.21 20:55 Sun5
マンチーニ息子がバルサ入りへ…デコSD率いるリクルート部門のスタッフに
バルセロナが“マンチーニJr”を迎え入れることになるようだ。 スペイン『ムンド・デポルティボ』など複数メディアによると、元ポルトガル代表MFのデコ氏がスポーツディレクター(SD)を務めるバルセロナのリクルート部門は、アンドレア・マンチーニ氏(31)を新たなスタッフとして迎え入れるという。 マンチーニ氏の父親は現役時代にサンプドリアやラツィオで活躍し、現役引退後はインテルやマンチェスター・シティ、イタリア代表などの指揮官を歴任した、現サウジアラビア代表監督のロベルト・マンチーニ氏だ。 そのフットボール界のレジェンドの息子はマンチェスター・シティのユースチームに在籍し、以降はバジャドリーBやブダペスト・ホンヴェード、DCユナイテッド、ニューヨーク・コスモスと世界各国のクラブを渡り歩いた苦労人。 現役引退後はエージェントとして短期間働いた後、フィオレンティーナでダニエル・プラデSDの補佐役として働いた。その後、2023年7月に父親の古巣であるサンプドリアでテクニカルディレクターのニコラ・レグロッターリエ氏のサポート役として働き、すぐさま新SDに任命されて1年間同職を務めていた。 マンチーニ氏の手腕は未知数な部分はあるが、偉大な父親の幅広い人脈やフィオレンティーナ、サンプドリアで培ったイタリア方面のネットワークはバルセロナにとっても有用となりそうだ。 2024.08.07 16:30 Wedバルセロナの人気記事ランキング
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