【Jリーグ移籍情報まとめ/1月8日】鹿島がELでもプレーしたクロアチア人CBを獲得! 川崎Fもブラジル人FWを補強
2024.01.09 08:30 Tue
鹿島に加入するクロアチア人DFチャルシッチ
Jリーグ移籍情報まとめ。2024年1月8日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。
【J1移籍情報】川崎Fに加入するFWエリソン

◆鹿島アントラーズ
[IN]
《完全移籍》
DFヨシプ・チャルシッチ(30)←バチュカ・トポラ(セルビア)
◆浦和レッズ
[OUT]
《育成型期限付き移籍》
DF工藤孝太(20)→ギラヴァンツ北九州
《契約更新》
DF中村帆高(26)
MF荒井悠汰(19)
◆川崎フロンターレ
[IN]
《完全移籍》
FWエリソン(24)←ボタフォゴFR(ブラジル)
◆京都サンガF.C.
[IN]
《期限付き移籍満了》
DF飯田貴敬(29)←大宮アルディージャ
◆ヴィッセル神戸
[IN]
《完全移籍》
MF鍬先祐弥(25)←V・ファーレン長崎
《期限付き移籍満了》
DF寺阪尚悟(19)←FC琉球
[OUT]
《育成型期限付き移籍》
MF安達秀都(19)→いわてグルージャ盛岡
◆サガン鳥栖
[OUT]
《完全移籍》
DFファン・ソッコ(34)→蔚山現代FC(韓国)
【J1移籍情報】川崎Fに加入するFWエリソン

川崎Fに加入するFWエリソン/Getty Images
[IN]
《完全移籍》
DFヨシプ・チャルシッチ(30)←バチュカ・トポラ(セルビア)
◆浦和レッズ
[OUT]
《育成型期限付き移籍》
DF工藤孝太(20)→ギラヴァンツ北九州
◆FC東京
《契約更新》
DF中村帆高(26)
MF荒井悠汰(19)
◆川崎フロンターレ
[IN]
《完全移籍》
FWエリソン(24)←ボタフォゴFR(ブラジル)
◆京都サンガF.C.
[IN]
《期限付き移籍満了》
DF飯田貴敬(29)←大宮アルディージャ
◆ヴィッセル神戸
[IN]
《完全移籍》
MF鍬先祐弥(25)←V・ファーレン長崎
《期限付き移籍満了》
DF寺阪尚悟(19)←FC琉球
[OUT]
《育成型期限付き移籍》
MF安達秀都(19)→いわてグルージャ盛岡
◆サガン鳥栖
[OUT]
《完全移籍》
DFファン・ソッコ(34)→蔚山現代FC(韓国)
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ACLEのベスト8が決定!日本からは横浜FMと川崎F、サウジアラビアの3強も勝ち上がり…準々決勝以降はサウジアラビアで集中開催【ACLE2024-25】
AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)のラウンド16の全日程が終了。ベスト8が出揃った。 新フォーマットで行われたACLE。西地区、東地区のラウンド16が全て終了した。 Jリーグ勢では、リーグ連覇中のヴィッセル神戸、2023年の天皇杯王者の川崎フロンターレ、2023年のリーグ2位の横浜F・マリノスが出場していた。 11日、横浜FMはひと足先に上海海港(中国)と対戦。1stレグをアウェイで0-1と制していた中、ホームで行われた2ndレグでも強さを見せ、4-1で快勝。2戦合計5-1でベスト8に駒を進めた。なお、アンデルソン・ロペスは現在得点ランキングでトップに立っている。 12日、川崎Fはホームで上海申花(中国)と対戦。アウェイでの1stレグで1-0と敗れていたが、この試合では攻撃陣が躍動。佐々木旭のゴールで追いつくと、エリソンのゴールで後半に逆転。その後2点を追加し、4-0で勝利。2戦合計4-1で、逆転でのベスト8入りを果たした。 一方で神戸は1stレグをホームで2-0と勝利していた中、アウェイで光州FC(韓国)と対戦。シーズン開幕前からケガ人が続出し、リーグ戦では未だに勝利がない苦しいシーズンのスタートとなった中、前半に先制を許すと終盤の85分には岩波拓也が痛恨のハンド。PKを相手に与えると決められ2戦合計2-2の同点に。延長戦に入ると、118分にミドルシュートを決められ3-0。2戦合計3-2で敗れ、ベスト16で敗退となった。 東地区の残り1チームはジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)を下したブリーラム・ユナイテッド(タイ)がベスト8に進出した。 一方で西地区ではサウジアラビア勢が躍動している。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド擁するアル・ナスルがイランのエステグラルと対戦。1stレグはゴールレスドローだったが、ホームでの2ndレグではジョン・デュランの2ゴール、C・ロナウドのゴールで3-0と勝利。2戦合計3-0でベスト8に進出した。 また、サウジアラビア王者であるアル・ヒラルはウズベキスタンのパフタコールと対戦。1stレグはアウェイで1-0と敗れていたが、2ndレグでは4-0と圧勝。2戦合計4-1でこちらもベスト8入りを果たした。 さらに、アル・アハリ・サウジはカタールのアル・ラーヤンと対戦。1stレグで1-3と快勝すると、2ndレグでもリヤド・マフレズの2ゴールで2-0と勝利し、2戦合計5-1でベスト8入り。残りの1枠は、UAEのアル・ワスルを下したカタールのアル・サッドが2戦合計4-2で勝利し、ベスト8に進出した。 なお、準々決勝以降はサウジアラビアでの集中開催に。2025年4月25日から5月4日まで行われ、東西関係なく1試合制のノックアウト方式で開催となる。 <h3>◆ACLエリート 準々決勝進出チーム</h3> 【東地区】 川崎フロンターレ(日本) 横浜F・マリノス(日本) 光州FC(韓国) ブリーラム・ユナイテッド(タイ) 【西地区】 アル・ヒラル(サウジアラビア) アル・ナスル(サウジアラビア) アル・アハリ・サウジ(サウジアラビア) アル・サッド(カタール) 2025.03.12 23:45 Wed2

