ナイジェリアが代表メンバー発表!オシムヘンやボニフェイス、イウォビなど豪華な攻撃陣が名を連ねる【CAN2023】
2023.12.30 07:00 Sat
ナイジェリアサッカー協会(NFF)は29日、アフリカ・ネーションズカップ(CAN)に向けた同国代表メンバー25人を発表した。
2013年以来、4度目の優勝を目指す“スーパーイーグルス”。今大会ではグループAに入り、開催国のコートジボワール代表、赤道ギニア代表、ギニアビサウ代表と同居した。
ジョゼ・ぺセイロ監督は今大会に向けて、FWビクター・オシムヘン(ナポリ)やFWビクター・ボニフェイス(レバークーゼン)、MFアレックス・イウォビ(フルアム)、DFケネス・オメルオ(カスムパシャ)ら主力を順当に選出した。
ナイジェリアは初戦で赤道ギニア(1/14)、第2戦でコートジボワール(1/18)、最終戦でギニアビサウ(1/22)と対戦する。 今回発表されたメンバーは以下の通り。
◆ナイジェリア代表メンバー25名
GK
フランシス・ウゾホ(オモニア/キプロス)
スタンリー・ヌワビリ(チッパ・ユナイテッド/南アフリカ)
オロルンケレ・オジョ(エニンバ)
ウィリアム・トルースト=エコング(PAOK/ギリシャ)
ブライト・オサイ=サミュエル(フェネルバフチェ/トルコ)
ケネス・オメルオ(カスムパシャ/トルコ)
ソプルチュク・オニェマチ(ボアヴィスタ/ポルトガル)
チドズィエ・アワズェム(ボアヴィスタ/ポルトガル)
ザイドゥ・サヌシ(ポルト/ポルトガル)
カルヴァン・バッシー(フルアム/イングランド)
セミ・アジャイ(WBA/イングランド)
オラ・アイナ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド)
MF
ラファエル・オニェディカ(クラブ・ブルージュ/ベルギー)
ジョー・アリボ(サウサンプトン/イングランド)
ウィルフレッド・エンディディ(レスター・シティ/イングランド)
フランク・オニェカ(ブレントフォード/イングランド)
アレックス・イウォビ(フルアム/イングランド)
FW
ビクター・オシムヘン(ナポリ/イタリア)
サミュエル・チュクウェゼ(ミラン/イタリア)
アデモラ・ルックマン(アタランタ/イタリア)
ケレチ・イヘアナチョ(レスター・シティ/イタリア)
ビクター・ボニフェイス(レバークーゼン/ドイツ)
ウマル・サディク(レアル・ソシエダ/スペイン)
モーゼス・サイモン(ナント/フランス)
アーメド・ムサ(スィヴァススポル/トルコ)
2013年以来、4度目の優勝を目指す“スーパーイーグルス”。今大会ではグループAに入り、開催国のコートジボワール代表、赤道ギニア代表、ギニアビサウ代表と同居した。
ジョゼ・ぺセイロ監督は今大会に向けて、FWビクター・オシムヘン(ナポリ)やFWビクター・ボニフェイス(レバークーゼン)、MFアレックス・イウォビ(フルアム)、DFケネス・オメルオ(カスムパシャ)ら主力を順当に選出した。
◆ナイジェリア代表メンバー25名
GK
フランシス・ウゾホ(オモニア/キプロス)
スタンリー・ヌワビリ(チッパ・ユナイテッド/南アフリカ)
オロルンケレ・オジョ(エニンバ)
DF
ウィリアム・トルースト=エコング(PAOK/ギリシャ)
ブライト・オサイ=サミュエル(フェネルバフチェ/トルコ)
ケネス・オメルオ(カスムパシャ/トルコ)
ソプルチュク・オニェマチ(ボアヴィスタ/ポルトガル)
チドズィエ・アワズェム(ボアヴィスタ/ポルトガル)
ザイドゥ・サヌシ(ポルト/ポルトガル)
カルヴァン・バッシー(フルアム/イングランド)
セミ・アジャイ(WBA/イングランド)
オラ・アイナ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド)
MF
ラファエル・オニェディカ(クラブ・ブルージュ/ベルギー)
ジョー・アリボ(サウサンプトン/イングランド)
ウィルフレッド・エンディディ(レスター・シティ/イングランド)
フランク・オニェカ(ブレントフォード/イングランド)
アレックス・イウォビ(フルアム/イングランド)
FW
ビクター・オシムヘン(ナポリ/イタリア)
サミュエル・チュクウェゼ(ミラン/イタリア)
アデモラ・ルックマン(アタランタ/イタリア)
ケレチ・イヘアナチョ(レスター・シティ/イタリア)
ビクター・ボニフェイス(レバークーゼン/ドイツ)
ウマル・サディク(レアル・ソシエダ/スペイン)
モーゼス・サイモン(ナント/フランス)
アーメド・ムサ(スィヴァススポル/トルコ)
ビクター・オシムヘン
アレックス・イウォビ
ケネス・オメルオ
ビクター・ボニフェイス
ウィリアム・トルースト=エコング
サミュエル
チドズィエ・アワズェム
セミ・アジャイ
オラ・アイナ
ラファエル
ジョー
アデモラ・ルックマン
ケレチ・イヘアナチョ
モーゼス・サイモン
アーメド・ムサ
ナイジェリア
ナポリ
ミラン
レバークーゼン
レアル・ソシエダ
アフリカ・ネーションズカップ
ビクター・オシムヘンの関連記事
ナイジェリアの関連記事
アフリカ・ネーションズカップの関連記事
記事をさがす
|
|
ビクター・オシムヘンの人気記事ランキング
1
コナー・ギャラガーの希望は契約延長も…チェルシーはやはり来年1月で売却へ?
イングランド代表MFコナー・ギャラガー(23)がチェルシー残留を望んでいるという。 チェルシーの下部組織で育ったギャラガー。南ロンドンはクリスタル・パレスへの武者修行が大成功してA代表にも継続招集されるようになった23歳は、チェルシー復帰の昨季、3人の指揮官から中盤のありとあらゆるポジションで起用された結果、公式戦45試合でプレーすることとなった。 今季は新任のマウリシオ・ポチェッティーノ監督から大きな期待をかけられ、プレミアリーグは出場停止1試合を除く15試合にいずれも先発出場。もはやゲームキャプテンとして奮闘する姿も決して珍しくない。 そんなギャラガーだが、契約が2025年6月、すなわち来季までとなっており、ここ最近は補強資金を欲すると同時に、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)への懸念もつきまとうチェルシーによって、来年1月に売却されるのでは?と噂されている。 イギリス『90min』によると、チェルシーとギャラガーの間では契約延長交渉が行われており、ギャラガー本人とポチェッティーノ監督もスタンフォード・ブリッジ残留を希望。選手の何よりの希望はチェルシーとの長期契約締結だという。 ただ、その交渉は過去数カ月にわたって続くなか、合意への道筋が見えていないようで、チェルシーも次第にギャラガー慰留に消極的に。もし1月に残留となっても、来夏は評価額を引き下げてでも売却する可能性があるとのことだ。 『90min』はこの状況を「ギャラガーはチェルシーでアカデミー出身者としての地位を失い、“強力な財務資産”と化した」と表現。チェルシーは1月に新たなストライカーを獲得する意向とされ、主要ターゲットの1人にはナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(24)が挙げられている。 2023.12.13 19:15 Wed2
「信じられない高さ」「ロナウドよりも跳んでる」“身体能力お化け”オシムヘンが跳躍力を発揮!あまりの高さに同僚も口あんぐり
ナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンが止まらない。 15日のチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでフランクフルトをホームに迎え撃ったナポリ。1stレグでもゴールを決めていたオシムヘンはこの日も2ゴール。ナポリは3-0と大勝し、2戦合計スコア5-0でクラブ初の準々決勝進出を決めた。 今シーズンの公式戦得点数を23まで伸ばしたオシムヘンだが、フランクフルト戦での1点目はまさにオシムヘンの特徴が詰まったゴールだった。 前半アディショナルタイム、右サイドからのマッテオ・ポリターノのクロスをオシムヘンが絶妙にコントロールしたヘディングシュートでネットを揺らした。驚きべきはその高さ、完全にフリーだったオシムヘンは驚異の跳躍力を発揮。滞空時間の長いジャンプを見せた。 時が止まったようなジャンプだったが、これにはチームメイトも驚きだったようで、CLの公式ツイッターは「チームメートもびっくり」としてオシムヘンのヘディングの瞬間を捉えた1枚を投稿。写真には、高々と飛ぶオシムヘンと口をぽっかりと空けて見上げるナポリのMFアンドレ=フランク・ザンボ・アンギサの姿があった。 オシムヘンの高さとアングサのチャーミングな表情にはファンも驚き。「アンギサの顔よ笑」、「信じられないほどの高さ」、「C・ロナウドよりも跳んでる」と反響が寄せられていた。 今シーズンの活躍でビッグクラブからの関心も取りざたされるオシムヘン。ナポリをどれだけ高みに導けるか。 <span class="paragraph-title">【写真】オシムヘンの驚異のジャンプにチームメイトもこの表情</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">チームメートもびっくり <a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/ya6l7JS0nj">pic.twitter.com/ya6l7JS0nj</a></p>— UEFAチャンピオンズリーグ (@UCLJapan) <a href="https://twitter.com/UCLJapan/status/1636114720980598785?ref_src=twsrc%5Etfw">March 15, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.16 20:15 Thu3
シメオネ長男、CLデビュー&初ゴールに歓喜!「言葉では言い表せない」
ナポリのアルゼンチン代表FWジョバンニ・シメオネが、憧れの舞台での初ゴールに感情を昂らせている。 シメオネは7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)初戦のリバプール戦で、41分に負傷したナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンに替わって途中出場。そして投入からわずか3分後にゴールを挙げ、4-1の大勝に貢献した。 この一戦は、カリアリやエラス・ヴェローナといったセリエAの中堅クラブを渡り歩き、今季からナポリの一員となったシメオネにとってのCLデビュー戦。加えて初ゴールのおまけ付きで、喜びの声をクラブ公式サイトが伝えている。 「14歳の時から、僕の夢はいつだってCLでのプレーだった。あれから10数年経ってそれが叶い、ゴールも挙げた。マラドーナ(ナポリの本拠地)でファンの歓声が響き渡り、僕の名前が連呼されていたよ。とても言葉では言い表せない」 「とにかく嬉しいよ。コーチやチームメイトに感謝している。リバプールを倒せたのは、僕たちが大きな力と結束を持っている証だ。この素晴らしい夜を決して忘れることはないだろう」 27歳にして迎えたCLデビュー。この日は父親のディエゴ・シメオネ率いるアトレティコ・マドリーもポルトに勝利しており、親子でそれぞれ勝利の美酒に酔うことになった。 2022.09.08 16:07 Thu4
「似すぎだろ」「全然違う」三笘薫のスーパーゴールと酷似!?わずか4時間半後に生まれたセリエA得点王のゴールが注目集める
スーパーゴールを決めたブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫だが、三笘以外にもスーパーゴールを決めた選手がいるようだ。 29日、FAカップ4回戦でブライトンはリバプールとホームで対戦。三笘はこの試合でも左ウイングで先発出場を果たした。 1-1で迎えた後半アディショナルタイムには、ブライトンがボックス手前右でFKをもらうと、ペルビス・エストゥピニャンの折り返しにファーサイドで待っていた三笘。巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせると、そこからシュートフェイクでジョー・ゴメスをかわし、ボールを浮かせたまま右足アウトを使ったシュートを放つと、これがゴールネットに突き刺さした。 三笘自身も「自分でも信じられない」と語るワールドクラスのゴールだったが、セリエAでも同じようなゴールが決まっていた。 決めたのはナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン。セリエA首位を走るナポリのエースで、得点ランキングでもトップに立つ男だ。 三笘の試合と同じ29日に行われたセリエA第20節のローマ戦に先発したオシムヘンは17分、ボックス内左に持ち込んだクヴィチャ・クワラツヘリアのクロスを、ファーサイドで胸トラップ。腿を使ったボールコントロールから強烈な右足のボレーシュートを叩き込んだ。 リバプール戦の三笘のように、ファーサイドで受けながら、ボールを地面に落とすことなく決めたボレーシュート。三笘のアウトサイドを駆使した点や空中でのシュートフェイントはオシムヘンのゴールにはないものだが、ボールを受けた位置やゴール上に突き刺さるボレーシュートという類似点のあるゴールだった。 2人のゴールには、ファンも「似すぎだろ」、「いや全然違うだろ」、「三笘の方が難易度高い」、「同じようなゴール決めてて笑う」と驚きや議論。どちらも素晴らしいゴールだった。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫のスーパーゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫のスーパーゴールと同日に生まれたオシムヘンのゴール(35秒~)</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="crpiAfijz64";var video_start = 35;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 18:05 Mon5
ナポリの新星クワラツヘリアがセリエAのシーズンMVPに輝く! 12G13Aでスクデット獲得に貢献
レガ・セリエAは2日、ナポリに所属するジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリア(22)を2022-23シーズンのセリエA最優秀選手賞に選出した。 今夏にわずか1000万ユーロの移籍金で加入しながらセリエAで旋風を巻き起こしたクワラツヘリア。加入当初は無名の存在に等しかったものの、左ウイングを定位置にロレンツォ・インシーニェの後継者という名目に恥じない活躍を見せ、ここまで公式戦42試合に出場し14ゴール17アシストをマーク。33試合に出場したセリエAでは12得点13アシストを記録し33年ぶりのスクデット獲得に大きく貢献していた。 また、最優秀監督賞にはナポリのルチアーノ・スパレッティ監督(64)が選ばれた。ナポリで2シーズン目を迎えたスパレッティ監督は、序盤からセリエAの首位を独走。ライバルクラブの取りこぼしが目立つ中で順調に勝ち点を積み上げ、圧倒的な強さで33年ぶりのスクデット獲得を達成していた。 そのほか、最優秀若手選手賞にユベントスのイタリア代表MFニコロ・ファジョーリ(22)、最優秀GKにラツィオのイタリア代表GKイバン・プロベデル(29)、最優秀DFにナポリの韓国代表DFキム・ミンジェ(26)、最優秀MFにインテルのイタリア代表MFニコロ・バレッラ(26)、最優秀FWにナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(24)が選ばれた。 2023.06.03 06:30 Satナイジェリアの人気記事ランキング
1
スピード「99」、“快足ウインガー”で認知度抜群のババンギダ氏が交通事故で重傷…日本でのU-17世界選手権で優勝した弟は他界
“ティジャニ・ババンギダ”という名前を聞いたことがあるサッカーファンは少なくないのではないだろうか。人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン(eFootball)』のシリーズで驚異的なスピードを武器に一世を風靡した選手だ。 現役時代は快足ウイングとしてナイジェリア代表としても活躍したそのババンギダ氏だが、弟のイブラヒム・ババンギダ氏が運転する車がナイジェリアで交通事故。弟のイブラヒム氏は事故により他界、ティジャニ氏は重傷を負い病院に搬送されたが、容体は安定しているという。オランダ『AD』が伝えた。 事故はナイジェリアの高速道路で発生。イブラヒム氏が運転する車には、ディジャニ氏と妻、そしてメイドも同乗していたとのこと。イブラヒム氏だけが他界し、3人は重傷ではあるものの、命は助かっているという。 イブラヒム氏は、ナイジェリア国内でプレーし、1997年から2002年までオランダのフォレンダムでプレーしていた。また、1993年には日本で開催されたFIFA U-17世界選手権(現:U-17ワールドカップ)で優勝したメンバーの1人だった。 重傷となったディジャニ氏は、ローダやVVVフェンロ、アヤックス、フィテッセなど、オランダで長らくプレー。そのほか、トルコやサウジアラビア、中国でもプレーした。 前述の通り快足ウインガーとして名を馳せ、ゲームの影響で日本では知る人が多い選手に。ナイジェリア代表としては40試合に出場し1998年のフランス・ワールドカップにも出場。1996年のアトランタ・オリンピックでは金メダルを獲得していた。 <span class="paragraph-title">【写真】交通事故で他界したババンギダ氏の弟</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Inna lillahi wainna illahir Rajiun. Ibrahim Babangida Brother to Tijjani Babangida is death.<br> <a href="https://twitter.com/NGSuperEagles?ref_src=twsrc%5Etfw">@NGSuperEagles</a> <a href="https://twitter.com/mekus102?ref_src=twsrc%5Etfw">@mekus102</a> <a href="https://t.co/gtTRdOMx7L">pic.twitter.com/gtTRdOMx7L</a></p>— Mohammed lawal (@therealdankoli) <a href="https://twitter.com/therealdankoli/status/1788611136432075172?ref_src=twsrc%5Etfw">May 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.11 17:20 Sat2
リベリア大統領となったジョージ・ウェアが15年ぶりにリベリア代表戦に出場!
▽現役時代に“リベリアの怪人”と呼ばれたジョージ・ウェア氏(51)が11日、リベリア代表vsナイジェリア代表に出場した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽現役時代、モナコやパリ・サンジェルマン、ミランなどで活躍し2003年に現役を引退したウェア氏。1995年には、アフリカ出身の選手として初めてバロンドールを受賞し、現在もアフリカ人バロンドーラーとしては唯一無二の存在だ。 ▽驚異的な身体能力を武器にゴールを量産していたことから“リベリアの怪人”とも呼ばれたウェア氏だが、引退後は政治家に転身。昨年12月の大統領選に勝利しリベリア大統領に就任した。 ▽そんなウェアが、母国リベリアで行われたナイジェリアとの親善試合に出場。現役引退から15年後、51歳となったレジェンドがピッチに戻ってきた。この試合は、ウェアが現役時代に着用していた背番号「14」を永久欠番とするためにリベリアが開いた記念試合で、もちろんウェア氏は14番を身に着けて先発出場。79分間のプレーの中でFKを蹴る場面もあったようだ。 ▽試合は1-2で敗れてしまったものの、ファンやサポーター、両代表の選手だけでなくウェア自身にとっても忘れられないメモリアルゲームとなった。 2018.09.12 18:48 Wed3
“裏”ナイジェリア代表はイングランド色強め? 多重国籍選手でチームを組んでみた【裏イレブン】
日本代表にはあまりいない二重国籍選手。しかし、世界に目を向ければ、多くの選手が二重国籍であり、代表クラスの選手ともなれば、その決断を迫られる時がやってくる。 世代別の代表チームからA代表になる際にその決断の瞬間は訪れるが、中には世代別代表から変わらずに代表活動を続ける選手も多い。 今回は、ナイジェリア代表だったかもしれない選手たちをピックアップ。“裏”ナイジェリア代表として、2つ目の国籍としてナイジェリアを持ち、別の国の代表チームで活動する選手たちを並べたところ、そうそうたるメンバーが揃った。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJvYnk4R0JEZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ナイジェリア代表には、リールのFWヴィクター・オシムヘンやインテルのMFヴィクター・モーゼス、エバートンのFWアレックス・イウォビなどがいる。 一方、ナイジェリア代表だったかもしれない選手にはトッテナムのMFデレ・アリ(イングランド)やチェルシーのFWタミー・エイブラハム(イングランド)などイングランド人が多い印象。その他にも、イタリア、ドイツ、スイスなどで活躍する選手が多い。 ◆“裏”ナイジェリア代表 GK ギャビン・バズヌ(18/マンチェスター・シティ/アイルランド) DF マヌエル・アカンジ(24/ドルトムント/スイス) フェリックス・ウドゥオカイ(22/アウグスブルク/ドイツ) アンジェロ・オグボンナ(32/ウェストハム/イタリア) MF デレ・アリ(24/トッテナム/イングランド) フィリップ・ビリング(23/ボーンマス/デンマーク) ノア・オカフォル(20/ザルツブルク/スイス) アデモラ・ルックマン(22/RBライプツィヒ/イングランド) ブカヨ・サカ(18/アーセナル/イングランド) FW タミー・エイブラハム(22/チェルシー/イングランド) ドミニク・ソランケ(22/ボーンマス/イングランド) 2020.06.10 23:00 Wed4
フランス、ポグバ弾などでナイジェリアを下して8強《ブラジル・ワールドカップ》
▽ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント1回戦、フランス代表vsナイジェリア代表が6月30日にエスタディオ・ナシオナル・デ・ブラジリアで行われ、2-0でフランスが勝利した。<br /><br />▽グループEを首位で通過したフランスと、グループFで2位に入って1998年大会以来となるベスト16進出を果たしたナイジェリアが首都で対峙した一戦。フランスは一部の主力を温存したグループステージ最終節のエクアドル戦から先発6選手を変更。[4-3-3]の布陣で、前線は右からヴァルブエナ、ジルー、ベンゼマと並べた。<br /><br />▽27℃の快晴の下でキックオフを迎えた試合は、立ち上がりにナイジェリアが積極性を見せる。序盤にポゼッションで優位に立ったナイジェリアは、中盤をショートパスでつないでから左ウイングのムサ、右ウイングのオデムウィンギーを生かしたサイドアタックを仕掛ける。19分には、左サイドのムサが上げたクロスをゴール前のエメニケが合わせてネットを揺らしたが、わずかにオフサイドの判定。ノーゴールとなった。<br /><br />▽冷や汗をかかされたフランスだが、直後に反撃に出る。22分、ポグバが推進力あるドリブルで持ち上がってから右サイドへ展開。ヴァルブエナが上げたクロスをボックス正面に走り込んだポグバが巧みなボレーで合わせたが、枠内に飛んだシュートはGKエニェアマのファインセーブに遭った。<br /><br />▽ハーフタイムにかけては、ポゼッションで巻き返したフランスが攻勢に出る。39分にはマテュイディの持ち上がりから、最後はボックス右のヴァルブエナが折り返したボールを正面に走り込んだドビュッシーが合わせる。しかし、このシュートは枠の右へ外れた。一方のナイジェリアは前半終了間際にボックス右角付近でエメリケが強烈なシュートを飛ばすも、コースが甘くGKロリスに弾かれた。<br /><br />▽選手交代なしで迎えた後半、ナイジェリアは55分にMFオナジがマテュイディのタックルを受けて負傷し、交代を余儀なくされる。ケシ監督は、代わりにガブリエルを同ポジションに投入した。一方、後半の序盤にまったくリズムを掴めていなかったフランスを率いるデシャン監督は、62分にジルーを下げてグリーズマンを左ウイングに投入。ベンゼマをセンターに移した。<br /><br />▽後半の半ばには、両者に決定機が訪れる。先にゴールへ近づいたのはナイジェリア。64分、右サイドからカットインしたオデムウィンギーが左足での強烈なミドルシュートを枠内に飛ばしたが、GKロリスのセーブに遭った。<br /><br />▽一方のフランスは70分、グリーズマンとのワンツーでゴール正面に侵入したベンゼマがGKと一対一となる。ベンゼマのシュートがGKエニェアマにブロックされた後、ルーズボールがゴールマウスへ向かったが、ゴールライン付近でモーゼスにクリアされ、試合の均衡を破ることはできなかった。<br /><br />▽終盤はフランスが90分で試合を決めようと、ナイジェリアに圧力をかけていく。まずは76分、CKのルーズボールをゴール正面のキャバイエがボレーで叩くも、強烈なミドルシュートは左のクロスバーに弾かれた。さらに78分には、FKからベンゼマが放ったヘディングシュートがGKエニェアマのファインセーブに阻まれたフランスだったが、その直後にスコアを動かした。 <br /><br />▽79分、ヴァルブエナの左CKに対して、飛び出したGKエニェアマのパンチングが甘くなる。ファーサイドのポグバが流れてきたボールをヘディングで合わせて、無人のゴールネットを揺らした。▽その後、フランスは84分にマテュイディのパスからボックス左に抜け出したグリーズマンの強烈な枠内シュートがGKエニェアマにセーブされたものの、失点をすることなく試合を進める。すると、アディショナルタイムにはヴァルブエナのクロスがDFヨボのオウンゴールを誘って2点目。そのまま2-0で勝利したフランスが、準優勝した2006年大会以来、2大会ぶりに8強入りを果たした。 2014.07.01 03:04 Tue5
