【Jリーグ出場停止情報】J1&J3最終節の出場停止者は18名! 3位争う浦和はDF荻原拓也が出場停止

2023.11.27 22:50 Mon
最終節で出場停止となる浦和DF荻原拓也
©超ワールドサッカー
最終節で出場停止となる浦和DF荻原拓也
Jリーグは27日、最新の出場停止選手情報を発表した。

今シーズンのJリーグは、J1とJ3の最終節を残すのみ。出場停止選手は18名が最終節を戦うことができない。

優勝が決定し、降格も横浜FCになる可能性が非常に高く、2024-25シーズンから発足するAFCチャンピオンズリーグ2の出場権が得られる可能性が残る3位争いのみが残っているJ1では7名が出場停止となる。
その3位争いをしている浦和はDF荻原拓也が出場停止となる。また、最下位からの奇跡の残留を目指す横浜FCはユーリ・ララが出場停止。17位の柏レイソルはMF高嶺朋樹が引き続き出場停止となる。

また、J3では昇格を争う2位争い中の鹿児島ユナイテッドFCのMF星広太が引き続き出場停止となっている。
【明治安田生命J1リーグ】
DF荻原拓也(浦和レッズ)
第34節 vs北海道コンサドーレ札幌(12/3)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF高嶺朋樹(柏レイソル)
第34節 vs名古屋グランパス(12/3)
今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2)

DF長友佑都(FC東京)
第34節 vs湘南ベルマーレ(12/3)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF喜田拓也(横浜F・マリノス)
第34節 vs京都サンガF.C.(12/3)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MFユーリ・ララ(横浜FC)
第34節 vs鹿島アントラーズ(12/3)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF田中聡(湘南ベルマーレ)
第34節 vsFC東京(12/3)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF稲垣祥(名古屋グランパス)
第34節 vs柏レイソル(12/3)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

【明治安田生命J3リーグ】
DF船橋勇真(AC長野パルセイロ)
第38節 vsテゲバジャーロ宮崎(12/2)
今回の停止:1試合停止

DF川上竜(FC岐阜)
第38節 vsギラヴァンツ北九州(12/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF禹相皓(FC大阪)
第38節 vs愛媛FC(12/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

FW古川大悟(FC大阪)
第38節 vs愛媛FC(12/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF美馬和也(FC大阪)
第38節 vs愛媛FC(12/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF田中恵太(ガイナーレ鳥取)
第38節 vs鹿児島ユナイテッドFC(12/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2)

MF長谷川隼(カマタマーレ讃岐)
第38節 vsいわてグルージャ盛岡(12/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2)

MF深澤佑太(愛媛FC)
第38節 vsFC大阪(12/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF茂木駿佑(愛媛FC)
第38節 vsFC大阪(12/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF西岡大志(テゲバジャーロ宮崎)
第38節 vsAC長野パルセイロ(12/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF星広太(鹿児島ユナイテッドFC)
第38節 vsガイナーレ鳥取(12/2)
今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2)

荻原拓也の関連記事

明治安田J1リーグ第17節の浦和レッズvsFC東京が17日に埼玉スタジアム2002で行われ、3-2でホームの浦和が勝利した。 リーグ戦2試合未勝利となっている4位浦和(勝ち点26)は、ドローで終えた前節のアルビレックス新潟戦からスタメンを4人変更。金子拓郎や松本泰志、長沼洋一、GK牲川歩見に代えて大久保智明、サミ 2025.05.17 18:20 Sat
thumb 11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。 18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、 2025.05.11 16:00 Sun
浦和レッズのマチェイ・スコルジャ監督が、ガンバ大阪戦の敗戦を振り返った。 6日、明治安田J1リーグ第15節で浦和はホーム・埼玉スタジアム2002にG大阪を迎えた。 ここまで5連勝で勢いに乗る浦和。ホーム5連戦を5連勝で終えたい浦和だったが、開始早々の4分にアクシデント。守護神・西川周作がクロスをキャッチした 2025.05.06 23:35 Tue
明治安田J1リーグ第15節の浦和レッズvsガンバ大阪が6日に埼玉スタジアム2002で行われ、0-1でアウェイのG大阪が勝利した。 2016年以来の5連勝で一気に2位まで浮上した浦和(勝ち点25)。首位追走へ6連勝を目指すマチェイ・スコルジャ監督は、3日前の東京ヴェルディ戦と同じスタメンを採用。最前線に松尾佑介を据 2025.05.06 16:15 Tue

J1の関連記事

ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」 明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック 2025.10.27 20:00 Mon
アビスパ福岡の秘密兵器がJリーグデビュー戦で初ゴールをあげた。陸上選手であるサニブラウン・アブデル・ハキームの実弟であるFWサニブラウン・ハナンのゴールにファンたちが歓喜した。 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ゴール (91:44)ハナン サニブラウン​​アビスパ福岡 vs サンフレッチェ広島 2025.09.30 16:50 Tue

記事をさがす

荻原拓也の人気記事ランキング

1

再建目指す浦和レッズ、主力ボランチの穴を埋めるユース出身の大卒ルーキーMF伊藤敦樹が持つ武器

リカルド・ロドリゲス監督を新たに迎え、新たに生まれ変わろうとしている浦和レッズ。戦い方も変わり、選手の顔ぶれも変わった中で、改革のカギを握るであろう男がいる。それは、新加入のMF伊藤敦樹だ。 浦和のユースで育った伊藤は、今冬にシント=トロイデンへとレンタル移籍したDF橋岡大樹やDF荻原拓也(京都サンガF.C.へ期限付き移籍)の1つ先輩にあたる。 ジュニアユースから浦和に入った伊藤は、昨シーズンまで指揮を執った大槻毅監督によってユースへ引き上げられたが、思うような結果を残せずにトップ昇格を果たせず。流通経済大学へ進学。4年越しに浦和のユニフォームに袖を通すこととなった。 <span class="paragraph-title">|成長して帰還した浦和育ちのボランチ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/cws20210215ito_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div> 大学時代はセンターバックやサイドバック、そしてボランチと守備的なポジションをこなすユーティリティさを兼ね備えていたが、入団会見時には「ボランチで勝負したい」と力強く語っていた。 ここ数年結果が振るわない浦和は、今オフに中盤の主力選手たちがチームを去った。2014年に大宮アルディージャから加入したMF青木拓矢はFC東京へ、MF長澤和輝は名古屋グランパスへと移籍。さらにMFエヴェルトンはレンタル期間が終了し、ポルトへと戻った後ポルティモネンセへと移籍していた。 毎年20試合以上コンスタントに出場し、ボランチのポジションでチームを支えた青木、ボランチや右サイド、シャドーでもプレーした長澤、そしてボランチで2シーズンプレーしたエヴェルトンとここ数年の主力選手が一気に退団。そのボランチには、湘南ベルマーレからMF金子大毅、FC琉球からMF小泉佳穂を獲得した中、伊藤がポジション争いに名乗りを挙げた。 <span class="paragraph-title">|進化した守備強度、ベテランとのコンビ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/cws20210215ito_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div> ユース時代もボランチでプレーしていた伊藤は、前述の通り大学ではセンターバックなど他のポジションでもプレー。プレーの幅を広げたことに加え、守備の強度などが高まっていった。 その大きな理由は、大学4年時にコーチとしてやってきた浦和OBの曺貴裁氏の存在が大きい。入団会見でも「昨年1年間、曺さんがコーチとして来てくれて、日ごろの練習からプロと同じ目線で指導してくれました。守備の強度や切り替えは曺さんが来てくれたことで大学4年生にして成長することができたと思います」とコメントしていた。 センターバックでプレーしたことにより、守備力が上がり、最後の1年で大きく伸びた伊藤。さらに、高い戦術理解度が、リカルド・ロドリゲス監督の目を惹くこととなった。 リカルド・ロドリゲス監督は[4-4-2]をベースとしたシステムを構築。伊藤は、沖縄キャンプ中のトレーニングマッチでは、キャプテンに就任したベテランMF阿部勇樹とともにダブルボランチの一角で出場していた。 そして13日に行われたSC相模原とのトレーニングマッチでも、阿部とボランチでコンビを組むと、一定の距離感を保ってプレー。また、両サイドバックが高い位置を取り[2-4-4]のような状態になると、サイドバックの裏のケアや、2CBのDF岩波拓也、DF槙野智章のサポートに入るなど、しっかりとしたプレーを見せた。 一定のパフォーマンスを見せていたように見えたが、伊藤本人は「前半に関しては相手はなかなか前から来なくて、自分のところでテンポを変えるパスとか、スイッチを入れることがもう少しできたらと思います」と攻撃面での課題を口にした。それでも、阿部とのコンビについては「2CBと阿部さんと僕のところで、どっちかが降りたら真ん中を、ボランチのどちらかが2トップの真ん中を取るのは練習からやっている形でした」と語り、「練習してきた形で相手の1列目を突破できている部分はあったので、良かったかなと思います」と一定の手応えを掴んだようだ。 <span class="paragraph-title">|高い戦術理解度はリカルド体制の武器に</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/cws20210215ito_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div> その伊藤は、押し込む展開の中で初ゴールを記録。埼玉スタジアム2002でのシーズン初ゴールを見事に決めて見せた。 右CKから阿部がフリックしたボールを武藤雄樹がファーで折り返すと、最後に押し込んだ伊藤。「率直にうれしいですね」とゴールを振り返ったが、トレーニングマッチとはいえ憧れの浦和レッズのユニフォームを着て、シーズン最初のホームでのゴールを決めたことは期待せざるを得ない結果と言えるだろう。 その伊藤の最大の武器となるのが、高い戦術理解度。そして、リカルド・ロドリゲス監督の下で生まれ変わろうとする浦和にとって、最も重要なポイントを備えている。 ここ数年で定着しつつある“ポジショナル・プレー”を標榜するリカルド監督。徳島ヴォルティスでも4年にわたって積み上げた結果、チームをJ2優勝へと導き、J1の舞台に引き上げることとなった。 浦和も5つのレーンに分けたサッカーを展開。大外にサイドハーフの選手が立ち、1つ内側をサイドバックが使う形を相模原戦でも積極に見せていた。 右サイドバックに入った宇賀神友弥は大外を使いたがった一方で、左サイドバックの山中亮輔は1つ内側を使うなど、選手が流動的にポジションを変えている様子が見られ、そこに対応する点で伊藤は遅れを見せていなかった。 自身でも「練習から5レーンを意識してやっていて、攻めているときも後ろの2CB、サイドバック、ボランチを含めてリスクマネジメントをやっている」とコメント。「日頃の練習の成果は多少出たのかなと思います」とトレーニングで積み上げたことを出せたとした。 また、戦術理解度についても「自分で言うのもなんですが、サッカーを知っている方だと思う」と語り、「戦術理解のところや頭を使うところは自分の特徴でもある」とコメント。「キャンプから通して、リカルド監督が言っていることを理解できて、試合や練習でその表現ができていると思います」と、監督が意図していることをしっかりと理解できていると自信を見せた。 ボランチを務めていた主力が抜け、弱体化も叫ばれた浦和だが、伊藤の存在は生まれ変わろうとしている浦和にとっては重要なピースになるだろう。 その伊藤は「始動してから開幕スタメンを目指してきたので、コンディションを落とさず、開幕スタメンを取れるように頑張っていきたいです」と強く語った。4年ぶりに戻ってきた男が、チームの軸になれるのか。浦和が生まれ変わった姿を見せるカギとなりそうだ。 <div id="cws_ad">《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》</div> 2021.02.15 20:50 Mon
2

ここまで守備の補強がない浦和、チェコでプレーする2人のデンマーク人CBに関心と報道

浦和レッズが新たにデンマーク人CBの補強を検討しているようだ。 2024シーズンは明治安田J1リーグで13位と低迷した浦和。ペア・マティアス・ヘグモ監督の下で結果がなかなか出ないと、マチェイ・スコルジャ監督を再招へい。しかし。チームは好転することなく、低迷したままシーズンを終えた。 浦和は夏の移籍市場で多くの主軸が退団し、チームバランスを崩すことに。特にDFアレクサンダー・ショルツ、DF酒井宏樹、MF伊藤敦樹、MF岩尾憲と軸となっていた選手の退団は、大きな戦力ダウンとなった。 新シーズンに向けては、ここまでMF松本泰志(サンフレッチェ広島)、MFマテウス・サヴィオ(柏レイソル)、MF長倉幹樹(アルビレックス新潟、MF金子拓郎(KVコルトレイク)と中盤の選手の補強ばかり。DF荻原拓也がディナモ・ザグレブから復帰したが、最終ラインはテコ入れされていなかった。 そんな中、トルコ『Milliyet』によると、スパルタ・プラハのデンマーク人DFを狙っているという。 1人は、ガラタサライからレンタル移籍中のDFマティアス・ロス(23)。オールボーの下部組織で育ち、ガラタサライからNECナイメヘンに武者修行にも出たことがあった。 今シーズンはスパルタ・プラハに武者修行に出ており、リーグ戦で9試合に出場。チャンピオンズリーグ(CL)でも1試合プレー。ボールを運べる現代型のCBであり、浦和が求めるCB像にも合致する。 もう1人がデンマーク代表歴もあるDFアスガー・ソーレンセン(28)とのこと。レッドブル・ザルツブルクやニュルンベルクなどオーストリアやドイツでもプレーし、世代別のデンマーク代表も経験。今シーズンはリーグ戦13試合で2ゴール、CLでも2試合に出場していた。 ヨーロッパでも実績のあるCB2人。ノルウェー人のDFマリウス・ホイブラーテンとのコンビに不安はなさそうだが、ここまでなされていない守備の補強をどうするのか注目が集まる。 2025.01.06 16:50 Mon
3

予選3回戦終了! 町田浩樹のサン=ジロワーズはELへ、川村拓夢のザルツブルクはPO進出…モウリーニョのフェネルバフチェもELへ【CL】

13日、チャンピオンズリーグ(CL)の予選3回戦の2ndレグが開催。プレーオフ進出チームが決定した。 今シーズンから新フォーマットで行われるCL。32チームから36チームに出場枠が拡大し、グループステージが廃止。リーグ・フェーズでは、各チームが8つの異なるチームと対戦して、勝ち上がりを決める。 予選から出場権獲得を目指す中、7チームがプレーオフで決定。3回戦からは10チームがプレーオフに進むこととなる。 日本代表DF町田浩樹が所属するロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー)はスラビア・プラハ(チェコ)と対戦。1stレグで3-1と敗れていた中、ホームゲームでも0-1で敗戦。2戦合計1-4で敗れ、サン=ジロワーズはヨーロッパリーグ(EL)に回ることとなった。 また、日本代表MF川村拓夢が加入したレッドブル・ザルツブルク(オーストリア)はトゥベンテ(オランダ)と対戦。3-3のドローに終わったが、1stレグで2-1と勝利していたため、プレーオフに進むことが決定した。 その他、ジョゼ・モウリーニョ監督が就任したフェネルバフチェ(トルコ)は、リール(フランス)と1-1のドロー。2戦合計2-3で敗れてELに参加することが決定。レンジャーズ(スコットランド)vsディナモ・キーウ(ウクライナ)は0-2でディナモ・キーウが勝利し、2戦合計1-3で勝ち上がりを決めた。 なお、すでにプレーオフの組み合わせも決定しており、ザルツブルクはディナモ・キーウと対戦する。また、プレーオフから出場するDF荻原拓也が所属のディナモ・ザグレブは、カラバフ(アゼルバイジャン)と対戦する。なお、プレーオフで敗れたチームはELに参加することとなる。 ◆予選3回戦 【2ndレグ】 ▽8/13(火) APOEL(キプロス) 0-0(AGG:0-2) スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア) ボデ/グリムト(ノルウェー) 4-1(AGG:5-1) ヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド) フェネルバフチェ(トルコ) 1-1(AGG:2-3) リール(フランス) トゥベンテ(オランダ) 3-3(AGG:4-5) レッドブル・ザルツブルク(オーストリア) PAOKテッサロニキ(ギリシャ) 3-4(AGG:5-6) マルメ(スウェーデン) ルドゴレツ(ブルガリア) 2-7(AGG:4-8) カラバフ(アゼルバイジャン) フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー) 1-1(AGG:1-3) ミッティラン(デンマーク) FCSB(ルーマニア) 2-3(AGG:3-4) スパルタ・プラハ(チェコ) ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー) 0-1(AGG:1-4) スラビア・プラハ(チェコ) レンジャーズ(スコットランド) 0-2(AGG:1-3) ディナモ・キーウ(ウクライナ) 【1stレグ】 ▽8/6(火) カラバフ(アゼルバイジャン) 1-2 ルドゴレツ(ブルガリア) マルメ(スウェーデン) 2-2 PAOKテッサロニキ(ギリシャ) ミッティラン(デンマーク) 2-0 フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー) スパルタ・プラハ(チェコ) 1-1 FCSB(ルーマニア) ディナモ・キーウ(ウクライナ) 1-1 レンジャーズ(スコットランド) リール(フランス) 2-1 フェネルバフチェ(トルコ) ザルツブルク(オーストリア) 2-1 トゥベンテ(オランダ) ▽8/7(水) スラビア・プラハ(チェコ) 3-1 ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー) スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア) 2-0 APOEL(キプロス) ヤギエロニア・ビャウィストク(ポーランド) 0-1 ボデ/グリムト(ノルウェー) ◆予選プレーオフ 【チャンピオンズ・パス】 ヤング・ボーイズ(スイス) vs ガラタサライ(トルコ) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) vs カラバフ(アゼルバイジャン) ミッティラン(デンマーク) vs スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア) ボデ/グリムト(ノルウェー) vs ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア) マルメ(スウェーデン) vs スパルタ・プラハ(チェコ) 【リーグ・パス】 リール(フランス) vs スラビア・プラハ(チェコ) ディナモ・キーウ(ウクライナ) vs ザルツブルク(オーストリア) 2024.08.14 13:10 Wed
4

巻き返し誓う浦和が新体制発表! 引退の興梠慎三が背負った「30」は前田直輝に決定、補強したマテウス・サヴィオは「8」、松本泰志は「6」

浦和レッズは7日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで13位と低迷した浦和。ペア・マティアス・ヘグモ監督の下で結果がなかなか出ないと、マチェイ・スコルジャ監督を再招へい。しかし。チームは好転することなく、低迷したままシーズンを終えた。 浦和は夏の移籍市場で多くの主軸が退団し、チームバランスを崩すことに。新シーズンに向けては、ここまでMF松本泰志(サンフレッチェ広島)、MFマテウス・サヴィオ(柏レイソル)、FW長倉幹樹(アルビレックス新潟、MF金子拓郎(KVコルトレイク)と中盤の選手の補強ばかり。DF荻原拓也がディナモ・ザグレブから復帰した。 松本は「6」、マテウス・サヴィオは「8」、長倉幹樹は「20」、金子拓郎は「77」を着用する。また、背番号変更も行われており、MF原口元気は「78」から「9」に、DF井上黎生人は「23」から「35」に変更。また、昨シーズン限りで現役を引退したFW興梠慎三が背負っていた「30」は、FW前田直輝が着用することとなった。 また、DF大畑歩夢、FW木原励に関しては、現在移籍交渉中とのこと。去就が決定次第、改めて発表されることとなる。 <h3>◆2025シーズン選手背番号</h3> GK 1.西川周作(38) 16.牲川歩見(30) 31.吉田舜(28) DF 4.石原広教(25) 5.マリウス・ホイブラーテン(29) 26.荻原拓也(25)←ディナモ・ザグレブ(クロアチア)/期限付き満了 28.根本健太(22)←流通経済大学/新加入 35.井上黎生人(27)※背番号変更「23」 MF 6.松本泰志(26)←サンフレッチェ広島/完全移籍 8.マテウス・サヴィオ(27)←柏レイソル/完全移籍 9.原口元気(33)※背番号変更「78」 10.中島翔哉(30) 11.サミュエル・グスタフソン(29) 13.渡邊凌磨(28) 14.関根貴大(29) 19.本間至恩(24) 21.大久保智明(26) 22.柴戸海(29)←FC町田ゼルビア/期限付き満了 24.松尾佑介(27) 25.安居海渡(24) 39.早川隼平(19)←ファジアーノ岡山/期限付き満了 77.金子拓郎(27)←KVコルトレイク(ベルギー)/完全移籍 88.長沼洋一(27) FW 7.安部裕葵(25) 12.チアゴ・サンタナ(31) 18.髙橋利樹(26)←横浜FC/期限付き満了 20.長倉幹樹(25)←アルビレックス新潟/完全移籍 27.照内利和(18)←浦和レッズユース/昇格 30.前田直輝(30)※背番号変更「38」 41.二田理央(21) 2025.01.07 12:58 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly