本間至恩が圧巻のドリブル! 相手を切り裂き最後はワンツーで仕留め今季初ゴール

2023.11.28 17:10 Tue
【動画】本間至恩が圧巻のドリブル仕掛けから今季初ゴール


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クラブ・ブルージュがECL4強! ベルギー勢の欧州カップ戦4強進出は今世紀初

クラブ・ブルージュがベルギー勢として久々の欧州ベスト4だ。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 本間至恩が所属する名門クラブ・ブルージュは18日、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝2ndレグでPAOKを2-0と撃破。2戦合計3-0でベスト4進出を勝ち取った。 勝利の立役者となったのは、元バルセロナで2022-23シーズンからクラブ・ブルージュ所属のFWフェラン・ジュグラ。今季ECL初得点を含む2ゴールがこの日の全得点だ。 さて、そんなクラブ・ブルージュだが、データサイト『OPTA』いわく、ベルギー勢の欧州カップ戦ベスト4(準決勝)進出は31年ぶり。前回は1992-93シーズンのロイヤル・アントワープがUEFAカップウィナーズカップ(廃止)で準優勝だ。 1982-83シーズンにアンデルレヒトがUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ/EL)を制して41年、欧州カップ戦で優勝から遠ざかるベルギー勢。 クラブ・ブルージュは1970年代にチャンピオンズリーグ(CL)の前身UEFAチャンピオンズカップ、そしてUEFAカップでそれぞれ1度ずつ準優勝も、欧州カップ戦で王座に立った過去はない。 今回ECLを制してベルギー勢の意地を見せられるか。準決勝は昨季準優勝フィオレンティーナとの対決だ。 2024.04.19 12:15 Fri

3試合が延長&PK戦突入の激戦…アストン・ビラや本間至恩のC・ブルージュがベスト4進出【ECL】

ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝の2ndレグが18日に行われた。 今ラウンド屈指の好カードとなったリールvsアストン・ビラは、2戦合計3-3で並んだ中、PK戦を3-4で制したアストン・ビラが準決勝進出を決めた。 アストン・ビラが1stレグを2-1で制していた中、この2ndレグではホームのリールが圧倒。前半の15分に左サイドのスペースへ抜け出したグズムンドソンからの折り返しをゴール前のヤズジュが左足ワンタッチで合わせて先制に成功する。 これで2戦合計スコアでイーブンになると、後半に入っても攻勢を継続するホームチームが、67分に左CKからハラルドソンのクロスをキャプテンのアンドレが頭で合わせたボールがクロスバーの内側を掠めてゴールネットを揺らした。 以降もリールが危なげなく時計を進めたが、アストン・ビラが相手のミスを突いて土壇場で追いつく。87分、ハイボールに対して味方と交錯したGKシュヴァリエがファンブルしたボールをキャッシュが冷静にゴールネットへ流し込んだ。 その後、一進一退の延長戦では決着が付かず、準決勝進出の行方はPK戦に委ねられると、互いに1人ずつ失敗した中で迎えた5人目で先攻のアストン・ビラのドウグラス・ルイスが決めたのに対して、後攻リヨンのアンドレのシュートはGKマルティネスが見事にストップ。この結果、激闘を制したアストン・ビラの4強入りが決定した。 昨季準優勝のフィオレンティーナはビクトリア・プルゼニと対戦し、2試合共に90分間ではゴールレスに終わったが、延長戦を2-0で制して準決勝進出を決めた。 ホームで立ち上がりから攻勢を仕掛けたものの、クアメらが再三の決定機を仕留め切れずにゴールレスで試合を折り返す。後半半ばにはカジュが一発退場となり数的優位を得たが、専守防衛のチェコの強豪の堅守に手を焼いた。 それでも、延長戦に入った直後のセットプレーの流れからゴール前の混戦でニコラス・ゴンサレスが利き足とは逆の右足の強烈なシュートでゴールをこじ開けると、延長後半にもカウンターからキャプテンのビラーギがダメ押しのゴールを記録。苦しみながらも2シーズン連続でのベスト4進出を決めた。 MF本間至恩を擁するクラブ・ブルージュはPAOKと対戦し、敵地で0-2の勝利。この結果、2戦合計0-3でべスト4進出を決めた。なお、本間はベンチ入りも出場機会はなかった。 ホームでの1stレグを1-0で先勝したクラブ・ブルージュは、敵地でのリターンレグでも試合の主導権を掌握。前半の33分と45分にジュグラが続けてゴールネットを揺らした。後半は相手に押し返されてなかなか決定機を作れなかったが、きっちりクリーンシートでリードを守り抜いた。 フェネルバフチェとオリンピアコスのUEFA主催大会常連対決は、2戦合計3-3で並んだ中、PK戦を2-3で制したオリンピアコスが準決勝進出を決めた。 オリンピアコスがホームでの1stレグを3-2で先勝した中、フェネルバフチェホームの2ndレグではホームチームが前半序盤にイルファンの2試合連続ゴールで早々に先制した。 これで2戦合計スコアでイーブンとなった試合はホームチームが主導権を握ったものの、なかなか決定機まで持ち込むことができず。後半と延長戦ではオリンピアコスが押し返したが、こちらも決め手を欠いた。 そして、延長戦終了間際にはノトイの退場でオリンピアコスが数的不利を背負ったものの、準決勝への切符はPK戦に委ねられることになった。 そのPK戦ではカタールW杯の日本代表戦でクロアチア代表の守護神として圧巻のパフォーマンスを見せたフェネルバフチェGKリヴァコビッチが2本のPKをストップする活躍を見せたが、オリンピアコスの守護神ツォラキスがそれを上回る3本のPKストップ。この結果、名門対決を制したオリンピアコスが準決勝進出を決めた。 ◆ECL準々決勝2ndレグ結果 リール 2-1(AGG:3-3[PK3-4]) アストン・ビラ フィオレンティーナ 2-0(AGG:2-0) ビクトリア・プルゼニ PAOK 0-2(AGG:0-3) クラブ・ブルージュ フェネルバフチェ 1-0(AGG:3-3[PK2-3]) オリンピアコス ◆ECL準決勝対戦カード アストン・ビラ vs オリンピアコス フィオレンティーナ vs クラブ・ブルージュ 2024.04.19 06:58 Fri

アストン・ビラがリールに先勝! 本間至恩ベンチ入りのクラブ・ブルージュも先勝【ECL】

ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝の1stレグが11日に行われた。 UEFAコンペティションで無類の強さを誇るウナイ・エメリ率いるアストン・ビラとリーグ・アンで4位に位置するリールの最注目カードは、ホームのアストン・ビラが2-1で先勝した。 互いに現状のベストメンバーを起用して臨んだ一戦は一進一退の攻防に。開始13分にはマッギンの右CKをファーのワトキンスが頭で合わせてアストン・ビラが先制に成功する。 だが、効果的にハイラインの背後を突いたリールは前半にシェグロヴァ、ディアキテ、デイビッドとボックス内で4度の決定機が訪れたが、いずれも守護神マルティネスの圧巻の一対一でのファインセーブに阻まれた。 迎えた後半は再び良い入りを見せたホームチームが、56分に左CKのショートコーナーからマッギンが見事なミドルシュートをゴール左隅に突き刺し、追加点を挙げた。以降はリールが攻勢に転じると、63分のグズムンドソンのゴールは際どいオフサイド判定で取り消されたものの、84分にはカベラの左CKをニアのディアキテが頭で合わせて1点を返した。 その後、リールの猛攻を凌いだアストン・ビラが2-1で先勝したが、リールにも十分にチャンスがある状況で1週間後の2ndレグを迎えることになった。 昨季準優勝のフィオレンティーナが、チェコの強豪ビクトリア・プルゼニのホームに乗り込んだ一戦は、0-0のドローに終わった。 下馬評ではフィオレンティーナ優位と見られた一戦だったが、試合は序盤から拮抗。ボールの主導権を握ったヴィオラだったが、コンパクトな相手の守備に手を焼き、試合を通して多くの決定機を作り出すことができず。そして、攻撃面でやや見せ場を欠いた試合はゴールレスの決着となり、イーブンの状態でフィオレンティーナホームの2ndレグを戦うことになった。 MF本間至恩を擁するクラブ・ブルージュは、PAOKとのホームゲームに臨み、1-0で勝利した。なお、本間はベンチ入りも出場機会はなかった。 開始6分にヴェトレセンのゴールで幸先よく先制に成功したホームチームは、以降も冷静にゲームをコントロールし、1点リードで試合を折り返す。後半は互いに交代カードを切って戦局に変化を加えていく中、後半半ば過ぎの78分にはブルージュがPKを獲得。しかし、キッカーのイゴール・チアゴが痛恨の失敗で追加点を得られず。その後、リードを守り切ったが、終盤にディフェンスラインの主力2人が相次いでイエローカードをもらった結果、累積警告で次節の不在が決定するなど、敵地での2ndレグへやや不安を抱える形で試合を終えた。 また、オリンピアコスvsフェネルバフチェは、ホームのオリンピアコスが3-2で先勝した。 下馬評ではアウェイチーム優勢と見られたが、蓋を開けてみればオリンピアコスが序盤から圧倒。前半序盤に相手のビルドアップのミスを突いてフォルトゥニスが見事なミドルシュートで先制点を挙げると、前半半ばにも左サイドを崩してヨベティッチが追加点。さらに、後半序盤にもシキーニョが3点目を奪取した。 これで厳しくなったトルコの名門だったが、68分にタディッチがPKを決めて反撃の狼煙を上げると、74分には左サイドを崩してボックス右でシマンスキのフリックに反応したイルファンが鋭いシュートを突き刺した。その後の猛攻は同点ゴールに繋がらなかったが、ホームでの2ndレグに望みを繋ぐ形となった。 ◆ECL準々決勝1stレグ結果 オリンピアコス 3-2 フェネルバフチェ ビクトリア・プルゼニ 0-0 フィオレンティーナ クラブ・ブルージュ 1-0 PAOK アストン・ビラ 2-1 リール 2024.04.12 06:40 Fri

【ECL準々決勝プレビュー】最注目はアストン・ビラvsリール…ベスト4進出懸けた重要な初戦

ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝の1stレグが11日に開催される。ベスト4進出を懸けた準々決勝初戦の展望を紹介していく。 ◆ECL準々決勝1stレグ ▽4/11(木) 《25:45》 オリンピアコス vs フェネルバフチェ ビクトリア・プルゼニ vs フィオレンティーナ 《28:00》 クラブ・ブルージュ vs PAOK アストン・ビラ vs リール ◆最注目はアストン・ビラvsリール! <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20240410_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 2クラブを輩出したギリシャを含め7カ国の強豪が出そろった準々決勝では、UEFAコンペティションで無類の強さを誇るウナイ・エメリ率いるアストン・ビラとリーグ・アンで4位に位置するリールの一戦が最注目カードとなる。 前ラウンドでアヤックスを退けたアストン・ビラは、プレミアリーグでもトップ4争いで健闘。前節、ブレントフォード相手のドローでトッテナムに4位の座を譲ったが、残り試合での逆転は十分に可能。また、今大会で勝ち進むことでUEFAカントリーランキングに貢献できるため、リーグ5位でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得も見えてくる状況だ。 今週末にアーセナルとのリーグ戦を控える中、ホーム開催となる今回の1stレグでは幾つかのポジションでターンオーバーも見込まれるが、リール下部組織出身のDFディーニュ、ローマ時代に敵将フォンセカの薫陶を受けたMFザニオーロの2選手のパフォーマンスに注目したい。また、ボールを持たされると苦戦傾向にあるが、相手はポゼッションスタイルのチームだけに得意のカウンターが機能する展開となりそうだ。 一方、今大会ここまで無敗を継続するリールは、直近のリーグ戦でもマルセイユを破るなど5戦無敗と好調を維持。スカッド全体の質を考えると、苦戦は必至と見られるが、レアル・マドリーが関心を寄せる逸材DFヨロを筆頭にフランス代表入りも期待される若き守護神シュヴァリエ、MFシェグロヴァ、FWデイビッドと各ポジションに強力なタレントを擁しており、安定したボール保持、堅守を武器に難敵撃破といきたい。 昨季準優勝のフィオレンティーナは、ビクトリア・プルゼニ相手にベスト4進出を狙う。シーズン序盤はセリエA上位争いに食い込んでいたものの、ここ最近の失速によって10位に甘んじるイタリアーノのチームは、準決勝1stレグを制したコッパ・イタリアを含めカップ戦でのタイトル獲得へプライオリティを置き始めている。そのため、今回の一戦ではチェコの強豪相手にきっちり敵地で勝ち切りたい。 MF本間至恩を擁するクラブ・ブルージュは、ギリシャのPAOKを相手に突破を目指す。ベルギーリーグではプレーオフ1で3位に甘んじており、逆転でのリーグ制覇は厳しい状況にある。そのため、前述のフィオレンティーナ同様に今大会に全力を注ぎたい。なお、本間は今季ここまでトップチームで4試合の出場にとどまっており、今回の試合で出番を得ることは難しいか。 優勝候補のフェネルバフチェは、昨季セビージャをヨーロッパリーグ(EL)制覇に導いたメンディリバル監督が率いるオリンピアコスと対戦する。国内リーグでガラタサライと熾烈なタイトルレースを繰り広げるトルコの名門は、7日に行われたそのガラタサライとのスーパーカップでトルコサッカー連盟(TFF)への抗議目的でU-19チームを出場させた上、開始2分で試合放棄する前代未聞の対応で大きな話題を集めた。幸い、今回の試合に向けて主力のコンディションは万全だが、ここで不甲斐ない戦いを見せようものならばさらなる批判を招く可能性もあるだけに結果・内容にこだわりたい。 2024.04.11 18:30 Thu

本間至恩のクラブ・ブルージュはPAOKと、昨季ファイナリストのフィオレンティーナはビクトリア・プルゼニと対戦!【ECL】

15日、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の組み合わせ抽選会が15日にスイスのニヨンで行われた。 14日にラウンド16が終了。ベスト8が決まった中、日本人選手所属クラブではMF本間至恩のクラブ・ブルージュが唯一勝ち残っている。 また、昨シーズンのファイナリストであるフィオレンティーナも勝ち上がり。その他、アストン・ビラ、フェネルバフチェ、オリンピアコスなど力のあるクラブも残った。 本間が所属するクラブ・ブルージュはPAOKテッサロニキと対戦。2年連続ファイナル行きを目指すフィオレンティーナは、ビクトリア・プルゼニと対戦する。 準々決勝1stレグは4月11日、2ndレグは同18日。準決勝1stレグは5月2日、2ndレグは同9日。決勝は5月29日に行われる。 ◆準々決勝 クラブ・ブルージュ(ベルギー) vs PAOKテッサロニキ(ギリシャ)ー【1】 オリンピアコス(ギリシャ) vs フェネルバフチェ(トルコ)ー【2】 アストン・ビラ(イングランド) vs リール(フランス)ー【3】 ビクトリア・プルゼニ(チェコ) vs フィオレンティーナ(イタリア)ー【4】 ◆準決勝 【3】の勝者 vs 【2】の勝者ー【5】 【4】の勝者 vs 【1】の勝者ー【6】 ◆決勝 【1】の勝者 vs 【2】の勝者 2024.03.15 22:22 Fri