トッテナム、指揮官は誤審で波紋のリバプール戦から切り替え 「乗り越えた」

2023.10.07 15:14 Sat
Getty Images
トッテナムアンジェ・ポステコグルー監督がプレミアリーグ第8節のルートン・タウン戦を前にチームの状況を語った。クラブ公式サイトが伝えている。前節のリバプール戦では誤審による追い風もあり、後半アディショナルタイムの勝ち越しゴールで2-1の勝利を手にしたトッテナム。開幕節からリーグ無敗が続く中、7日の第8節では昇格組と対戦する。

ルートンは開幕から1勝1分け5敗の勝ち点4で17位。ポステコグルー監督はそんなルートンとの対戦について「特に彼らのピッチでは厳しい試合になるだろう」と気を引き締めた他、自チームが物議を醸したリバプール戦からどのように気持ちを切り替えたかも明らかにした。
「選手たちはその(勝利の)瞬間をとても楽しんでいたが、その後、別の課題がいつだって待ち受けていることを理解し、すぐに集中し直した。アウェイのルートン戦もその1つだ」

「トレーニングの観点から言えば、我々は良い1週間を過ごしてきたし、全員が懸命に取り組んだ。(リバプール戦の)後はちょっとした問題もあったが、長かった1週間のおかげでそれを乗り越えることができた。全員がルートン戦に向けて良い気分で準備ができている」
また、ポステコグルー監督はケガ人に代わる若手選手たちにも言及。イスラエル代表FWマノー・ソロモンやウェールズ代表FWブレナン・ジョンソン、クロアチア代表MFイバン・ペリシッチなどサイドの選手に離脱者が多く出ている中、前節デビューしたU-20アルゼンチン代表FWアレホ・ベリスやベンチ入りしていた下部組織の逸材FWジェイミー・ドンリーらへの期待感を示した。

「様々な事情がある。アレホは今シーズン契約を交わした選手だが、彼はいくつかのフィットネス上の問題に対処しなければならなかった。彼は自分のコンディションを整えるために懸命に努力し、ここ数週間ほどで十分なトレーニングを積んできた。だから、彼を少しでもファーストチームでお披露目できたのは素晴らしいことだったし、間違いなく残りのシーズンの中でインパクトを残そうとするだろう」

「U-21の選手たちは本当によくやっている。それに私は彼らのことをとてもよく見ている。パフォーマンスも安定していて、選手個々人がよくやっている。ジェイミーは我々と一緒にトレーニングをしているし、今週はアルフィー・ドリントンも我々と一緒だった。彼らにそういった機会があるのは良いことだが、彼らは今後も黙々とハードワークを続けなければならない」


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「これはショックだ…」「信じられない」現役時代と大きく異なるファン・デル・ファールト氏の姿が話題!「引退生活を楽しんでるみたい」

元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏の現在の姿に注目が集まっている。 ファン・デル・ファールト氏は、2000年にアヤックスでプロキャリアをスタート後、ハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナム、ベティス、FCミッティランでプレー。最後はデンマークのエスビャウfBでプレーした後、2018年に現役を引退した。 代表キャリアにおいては、2001年にオランダ代表デビューして以降、109試合25得点をマーク。ワールドカップ(W杯)とユーロで2度ずつの出場歴を誇り、2010年の南アフリカW杯でオランダ代表の準優勝に貢献した名手だ。現役引退後にはプロダーツ選手に転向したことでも話題となっていた。 現在41歳のファン・デル・ファールト氏は、23日に行われたリバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズのチャリティーマッチにアヤックスの一員として参加。だが、現役時代との違いにファンが驚くこととなった。 現役時代にはどちらかと言えばシュッとしたイメージだったファン・デル・ファールト氏だが、当時と比べてかなり大きくなった様子。別人のような姿になっていた。 引退後はこれくらいの体型を維持しているファン・デル・ファールト氏だが、久々にピッチでプレーしたということもあり、体型のことを知らなかったファンからは「これはショックだ…」、「これは誰?」、「信じられない」、「引退生活を楽しんでるみたいだ」と大きな驚きの声が寄せられることとなった。 なお、リバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズの一戦は、アヤックスが2点を先行したものの、後半にリバプールが一挙4得点で逆転に成功。4-2でリバプールレジェンズが勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】現役時代とは別人のようなファン・デル・ファールト氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="nl" dir="ltr">Rafael van der Vaart <br>Edgar Davids <a href="https://twitter.com/hashtag/livaja?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#livaja</a> <a href="https://t.co/xBgmFQU41H">pic.twitter.com/xBgmFQU41H</a></p>&mdash; AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1771515889692660178?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.25 13:20 Mon
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「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える

現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat

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