ランパード、レンジャーズ新監督に関心か? クラブとの話し合いに前向きな姿勢
2023.10.04 06:30 Wed
レンジャーズの新監督候補に挙がるフランク・ランパード氏が、クラブとの話し合いに前向きな姿勢を示しているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じている。
レンジャーズは1日、2022年11月からチームを率いたマイケル・ビール監督(43)を解任。今シーズンのスコティッシュ・プレミアシップではここまで4勝3敗の3位に位置するが、宿敵である首位のセルティックに7ポイント差をつけられている状況だった。
加えて、チャンピオンズリーグでも予選敗退を強いられており、クラブは直近のアバディーン戦での1-3の完敗を受け、指揮官更迭を決断。現在はスティーブン・デイビス氏が暫定指揮官としてチームを指揮している。
ビール監督の解任を受け、レンジャーズは後任人事に着手。先日には前チェルシー指揮官であるグレアム・ポッター氏の招へいに動いていたものの、同氏は関心を示さず。
現時点ではAZのパスカル・ヤンセン監督、モナコ前指揮官のフィリップ・クレメント氏、クラブOBで以前にも関心が伝えられた横浜F・マリノスのケヴィン・マスカット監督らが候補にリストアップされている。
直近のエバートン、暫定指揮官を務めたチェルシーでは思うような結果を残せずにいた青年指揮官だが、ダービー・カウンティやチェルシーの第一次政権では確かな手腕を発揮している。
また、元イングランド代表MFは以前からレンジャーズに好意的な態度を示しており、2008年にマンチェスターで行われたゼニトとのUEFAカップ決勝をレンジャーズファンが陣取るスタンドで観戦、さらにアイブロックス・スタジアムで行われたフレンドリーマッチ後には「最高のフレンドリーマッチ」だったとスタジアムの雰囲気を称賛していた。
さらに、直近にイギリス『スカイ・スポーツ』の番組に出演した際には充電期間を終えて現場復帰に前向きな姿勢を示している。
ただ、前述の直近2クラブでの失敗によって、ややナーバスになっているランパード氏は、レンジャーズの新監督オファーを受け入れる前に、クラブのプロジェクトやスポーツディレクター不在の現状について、しっかりと話し合いたい考えだという。
一方、クラブサイドもその他の候補者との話し合いを希望している模様で、現時点で就任の可能性は五分五分といった状況のようだ。
レンジャーズは1日、2022年11月からチームを率いたマイケル・ビール監督(43)を解任。今シーズンのスコティッシュ・プレミアシップではここまで4勝3敗の3位に位置するが、宿敵である首位のセルティックに7ポイント差をつけられている状況だった。
加えて、チャンピオンズリーグでも予選敗退を強いられており、クラブは直近のアバディーン戦での1-3の完敗を受け、指揮官更迭を決断。現在はスティーブン・デイビス氏が暫定指揮官としてチームを指揮している。
現時点ではAZのパスカル・ヤンセン監督、モナコ前指揮官のフィリップ・クレメント氏、クラブOBで以前にも関心が伝えられた横浜F・マリノスのケヴィン・マスカット監督らが候補にリストアップされている。
ただ、その候補の中でもクラブはランパード氏を有力な候補とみなしているようだ。
直近のエバートン、暫定指揮官を務めたチェルシーでは思うような結果を残せずにいた青年指揮官だが、ダービー・カウンティやチェルシーの第一次政権では確かな手腕を発揮している。
また、元イングランド代表MFは以前からレンジャーズに好意的な態度を示しており、2008年にマンチェスターで行われたゼニトとのUEFAカップ決勝をレンジャーズファンが陣取るスタンドで観戦、さらにアイブロックス・スタジアムで行われたフレンドリーマッチ後には「最高のフレンドリーマッチ」だったとスタジアムの雰囲気を称賛していた。
さらに、直近にイギリス『スカイ・スポーツ』の番組に出演した際には充電期間を終えて現場復帰に前向きな姿勢を示している。
ただ、前述の直近2クラブでの失敗によって、ややナーバスになっているランパード氏は、レンジャーズの新監督オファーを受け入れる前に、クラブのプロジェクトやスポーツディレクター不在の現状について、しっかりと話し合いたい考えだという。
一方、クラブサイドもその他の候補者との話し合いを希望している模様で、現時点で就任の可能性は五分五分といった状況のようだ。
フランク・ランパードの関連記事
レンジャーズの関連記事
記事をさがす
|
|
フランク・ランパードの人気記事ランキング
1
チェルシーレジェンド、ハッセルバインク氏が若き日のテリーとランパードを回想「まだ青かった」
チェルシーのレジェンドとして知られる元オランダ代表のジミー・フロイド・ハッセルバインク氏が、若き日のジョン・テリーとフランク・ランパードの印象を語っている。 同氏は2000年にアトレティコ・マドリーから加入。4年の在籍期間の中で公式戦177試合に出場し88ゴール24アシストの成績を残した言わずと知れたブルーズのレジェンドだ。 当時30歳前後だったハッセルバインク氏にとって、その後にクラブの2大巨頭に成長するテリーもランパードもまだ青年の域も越えない若手だった。しかし、その2人の第一印象はそれぞれ異なるものだったと、イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューで語っている。 「ジョン・テリーは初めて見た時から特別な存在だった。まだ若い頃から我々の練習に参加していた。マルセル・デサイーやフランク・ルブーフという並外れた選手がいたのにだ。悪く思わないでくれよ」 「しかしだ。私が1500万ユーロで加入した時、すでに彼は練習に混じっていた。彼と対戦した時はまんまとやられてしまったよ。でも私はそれを純粋に感心したんだ」 「彼がどんな素晴らしいキャリアを歩んだかは知っているはずだ。ボールの扱いに優れ、パスも上手かった。特別な存在だと感じるだろう?」 初日からテリーには特別なものを感じ取っていたというハッセルバインク氏。だが、ランパードに関しては違ったようだ。 「私が加入した1年後にフランク・ランパードはやってきた。その時はまだ青かった印象だ」 「チェルシーに来た当初はメンタリティは良くてもまだ体が出来ていなかった」 「しかし彼には闘争心があった。本当に自分に厳しくてね。そんな彼は初めからスターだったわけじゃない。2年目、3年目と、徐々にその階段を駆け上っていた。それは彼に確固たる決意があったからだ」 「どうすれば上手くなれるのか、リーダーになるために、トッププレイヤーになるために何が必要か、彼の興味はそれだけだったんだ」 「それから気づいたよ。もう誰にもフランク・ランパードを止められないということをね」 2020.05.08 21:25 Fri2
「カンテを思い出す」ランパード監督が契約延長の坂元達裕を絶賛、ピッチ内外でお気に入りと明かす「契約できたことを嬉しく思う」
コヴェントリー・シティのフランク・ランパード監督が、契約を延長したMF坂元達裕について言及した。イングランド『コヴェントリー・ライブ』が伝えた。 コヴェントリーは7日、坂元との契約延長を発表。2027年夏までの契約を結んだ。 2023年7月にオーデンセからコヴェントリーに加入した坂元。これまで公式戦73試合に出場し11ゴール7アシストを記録している。 2年目の今シーズンもチャンピオンシップ(イングランド2部)で37試合に出場し4ゴール5アシスト。チームの主軸として攻撃を牽引し、プレミアリーグ昇格争いに大きく貢献している。 3年契約で加入した坂元に対し、早期での契約延長を決めたコヴェントリー。現役時代にはチェルシーで数々のタイトルを獲得したこともあるランパード監督は、改めて坂元との契約延長について言及し、称賛の言葉を送った。 「彼が素晴らしい選手だからだ。彼の勤勉さは信じられないものであり、プロ意識と気取らない性格は他に類を見ないものだ」 「こんなにも穏やかで、笑顔で、毎日やって来ては全力を尽くす選手と仕事をしたことはないと思う。彼は素晴らしい人柄で、チームはその部分を愛している」 また、チェルシー時代にも指導したフランス代表MFエンゴロ・カンテにキャラクターが似ていると言及。ピッチ内外で評価されており、自身のお気に入りであるとともに、クラブとしても迷いなく契約延長を申し出たと語った。 「彼はチェルシー時代のエンゴロ・カンテを少し思い出させる。彼らは毎日、自分たちの小さなことをやり遂げ、素晴らしいプレーをしてくれる。みんな冗談を言い合っているくらい、彼らはとても親切で、よく笑う。本当に素晴らしい気持ちだ」 「私がここに来てから、彼のピッチ上でのクオリティはあらゆる意味で素晴らしかったので、契約を結べたことを大変嬉しく思う。私も強く勧めたが、クラブ側としては難しい決断ではなかった。彼がチームにいてくれることを嬉しく思っているし、契約できたことを嬉しく思っている」 <span class="paragraph-title">【動画】坂元達裕のインタビュー&プレー集</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="f-cBPhcsHLM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.14 13:55 Mon3
デレ・アリがエバートンに完全移籍! 6年半過ごしたスパーズに別れ
エバートンは1月31日、トッテナムからイングランド代表MFデレ・アリ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの2年半となる。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、移籍金の細かい内訳は不明も、各種インセンティブを満たした場合、最大で4000万ポンド(約62億円)のオペレーションとなる模様だ。 6年半を過ごしたトッテナムを離れてマージーサイドへ移籍することになったイングランド代表MFは新天地での意気込みを語っている。 「素晴らしいファンベースと歴史を持つ巨大なクラブであるエバートンと契約できたことを嬉しく思っているよ」 「エバートンのユニフォームを着ての最初の試合が待ち遠しいよ」 「チームを助け、フランク・ランパード新監督と一緒に仕事をする機会を楽しみにしているよ」 デレ・アリは2015年夏にMKドンズからトッテナムへ加入。マウリシオ・ポチェッティーノ体制で主力に定着すると、これまで公式戦通算269試合に出場して67ゴール61アシストの成績を残している。 しかし、2017-18シーズンの活躍を最後に以降は細かい負傷の影響もあり、パフォーマンスレベルを徐々に落とすと、ジョゼ・モウリーニョ体制の2020-21シーズンは加入後初めてリーグ戦無得点に終わる低調なシーズンを過ごすと、ヌーノ・エスピリト・サントを新指揮官に迎えた今シーズンも輝きを取り戻すことができず。 アントニオ・コンテ監督の下ではコロナ禍で多くの主力を欠いたリバプール戦で好パフォーマンスを見せるも、その後が続かず。直近のリーグ戦4試合、EFLカップ準決勝のチェルシー戦の2試合では出場機会が与えられず、完全に構想外の状況だった。 2022.02.01 09:35 Tue4
「エレガントだ」「とんでもない!」技術は衰えない? レアル監督、スーツ、革靴、手はポケットで試合中に華麗な足技「決して忘れない瞬間!」
技術は歳を取っても衰えないとは良く言われることだが、これは流石としか言いようが無いだろう。 レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、ピッチサイドで華麗な足技を披露したことが話題となっている。 12日、マドリーはチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでチェルシーをホームに迎えた。 アンチェロッティ監督に取っては古巣対決であり、選手時代に指導したフランク・ランパード監督との対決。連覇に向けて負けられない試合となったが、カリム・ベンゼマ、マルコ・アセンシオのゴールで2-0と勝利を収めた。 しっかりと2点差をつけて勝利した中、ピッチサイドでアンチェロッティ監督が見せた行動が話題となっている。 アンチェロッティ監督は、試合中にコーチングエリアに立っていた中、自身の方へボールが飛んでくる。ラインを割ったボールが来ると、見事なトラップ。そこから華麗にリフティングを披露した。 さらに、服装はスーツに革靴、左手はズボンのポケットに入れたままで何食わぬ顔で右足、左足、右腿、そして右足と4度のリフティングを見せている。 ファンは「エレガントだ」、「とんでもない!」、「決して忘れない瞬間!」、「ポケットに手が入ってる」、「ジェントルマンだ」、「華麗すぎる」と驚きの声をあげている。 アンチェロッティ監督は、現役時代はパルマ、ローマ、ミランでプレー。セリエAで283試合に出場し22ゴールを記録。選手として2度のCL制覇、3度のスクデット獲得、4度のコッパ・イタリア制覇など輝かしいキャリアを送り、イタリア代表としてもプレーしていた実力者。現役時代を知らない人も増えているが、その技術は衰えないということを証明した。 <span class="paragraph-title">【動画】スーツ、革靴、手はポケットでもスマートな足技見せるアンチェロッティ監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Cq89IgVgOqh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Cq89IgVgOqh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Cq89IgVgOqh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ELEVEN Portugal(@elevensportspt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.13 11:45 Thu5
ルーニーがアメリカで感じた“悪夢”はCBのシュバインシュタイガー「一番とは言わないが最も難しい相手」
マンチェスター・ユナイテッドなどでプレーし、現在はダービー・カウンティの選手兼コーチを務めるウェイン・ルーニーが、元チームメイトとのアメリカでの対戦を回顧した。イギリス『メトロ』がイギリス『タイムズ』を引用して伝えた。 2004年から2017年にかけてユナイテッドで活躍したルーニーは、エバートンへの復帰を経て、2018年から2019年の間、アメリカ、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のDCユナイテッドでプレーしていた。 インタビューの中で、MLS時代を振り返ったルーニーは、2015年から2017年にかけて共にユナイテッドでプレーし、その後ルーニー同様、MLSのシカゴ・ファイヤーでプレーした元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーとの対戦について回顧。キャリアの大半をMFとして過ごしていたシュバインシュタイガーが、当時CBとしてプレーしていたことについて言及し、難しさを語った。 「時に最も難しい対戦相手は、こちらのポジションをかき乱してくる選手だ」 「MLSの試合で、バスティアン・シュバインシュタイガーをCBとしてプレーさせていたシカゴ・ファイアーと対戦したんだ」 「難しい対戦になることは分かっていた。なぜなら彼は独特のポジションを取る選手で、ボールを受けることに関して最高の選手の1人だったからだ」 「彼は自分にプレスをかけさせるように誘導して、相手を後一歩のところまで引き付けてからサイドへボールを出し、相手を試合から除外させてしまうんだ」 「もちろん彼が今まで対戦したCBの中で一番とは言わないが、プレッシャーのかけ方を探るという意味では最も難しい相手だった。試合を通して彼は右ウィングに現れたり、左ウィングに現れたり、特殊なポジションをずっと取っていたんだ」 「だからピッチ上で『そうかい分かったよ、そっちに行くなら俺はここでボールが来るのを待ってやる』と話しかけたんだ。そしたら彼は笑いながら『心配するな…俺がそっちに行ってやろう』って言ってきたんだ」 「どんなストライカーや中盤の選手に聞いても分かると思うけど、ボールを持って上がってくるCBは最も対処が難しいことの1つだ」 また、別のタイプの“悪夢”についても言及。現チェルシー監督のフランク・ランパードのように中盤から攻撃参加を仕掛けてくる選手との対戦の難しさについても語った。 「もう1つの悪夢は、MFながら自分を追い越してくる“フランク・ランパード・タイプ”だ。フランクとの対戦では、サイトにボールが行った時点で、彼がフリーでボックスに向かって走り出していると分かった。彼みたいなタイプの選手についてファーギー(サー・アレックス・ファーガソン氏)が『彼へのマークは1人でする仕事ではなく、受け渡しをしなければいけない』と話していた」 2020.05.18 19:55 Monレンジャーズの人気記事ランキング
1
スコットランドリーグが打ち切り検討? 各クラブの財政面考慮し苦渋の決断…
スコティッシュ・プレミアシップが2019-20シーズンの打ち切りを真剣に検討しているようだ。イギリス『デイリー・テレグラフ』が報じている。 現在、世界中で深刻な健康被害をもたらしている新型コロナウイルス(COVID-19)。すでに感染者数は全世界で100万人を超えており、終息の目途は全く立っていない。 スコットランドではイングランドのプレミアリーグなどと足並みを揃える形で、3月13日にスコットランドサッカー協会(SFA)の管理下にある国内のプロおよびアマチュアサッカーに関して、延期することを決定。以降、長期に渡る中断期間に入っている。 その中でスコティッシュ・プレミアシップに所属する多くのクラブは財政面に深刻なダメージを被っており、その問題を少しでも緩和するため、今月2日にシーズン打ち切りを決定したベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグに追随する形でシーズンの打ち切りを真剣に検討しているようだ。 『テレグラフ』が伝えるところによれば、スコティッシュ・プレミアシップが完了した場合、最終順位に合わせて収益の分配が速やかに行われるため、多くのクラブが抱える財政的な不安を解消できるという。 逆に、リーグ再開時期が不透明な中、今後も非常時の対応を続けた場合、多くのクラブの資金繰りがより困難となり、来シーズン以降に大きな影響が生じる可能性が高いという。また、無観客開催での日程消化というプランに関しては様々な問題によってほぼ不可能と考えられているようだ。 また、クラブにとって重要な収入源である来シーズンのシーズンチケットの販売に関しても大きな影響が生じるという。 仮に、『テレグラフ』の報道通り、現段階でシーズンが打ち切られた場合、第30節終了時点(レンジャーズとセント・ジョンストンの1試合が未消化)での順位が最終順位として有効となり、2位以下に暫定13ポイントを付けているセルティックの優勝が支持される。 そして、レギュラーシーズンの残り3試合、上位6クラブと下位6クラブに分かれて各グループ1度ずつの総当たりで戦うスプリット方式の5試合が開催されないことになる。 現時点ではヨーロッパのコンペティションへの出場権、昇格・降格の取り扱いに関して話はまとまっていないようだが、打ち切りを決断する可能性は高いようだ。 ただ、欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンデル・チェフェリン会長は先日、今季のリーグ戦を消化できずに早期終了させた場合、2020-21シーズンの欧州カップ戦出場を認めない方針を打ち出しており、スコティッシュ・プレミアシップはUEFAとの調整を含めて各所との話し合いが必要となりそうだ。 2020.04.04 17:30 Sat2
ガスコイン無双!伝説の名手がレンジャーズで見せたハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、元イングランド代表MFポール・ガスコイン氏がレンジャーズで決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆リーグ8連覇を決めるハットトリック<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJxcU9VbkZSTiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ニューカッスルでデビューしたガスコイン氏は、トッテナムやラツィオでのプレーを経て1995年夏にスコットランドの強豪レンジャーズに加入。多くのタイトルを勝ち取った。 ピッチ外でのトラブルが多かったものの、抜群のフットボールセンスでイギリスの国民的英雄として人気を博したガスコイン氏だが、レンジャーズ時代の1996年4月28日に行われたスコティッシュ・プレミアリーグ第35節のアバディーン戦では、圧巻のハットトリックを記録した。 まずは0-1とレンジャーズビハインドの22分、左コーナーキックからボックスの外でボールを受けたガスコインは、華麗なシザースと鋭いターンでDFを翻弄し、ボックス内に侵入。一気に加速してゴール左へ進むと、コースを切りに前に出てきたGKの頭上を越えるゴールを沈め、個人技で同点弾を決めた。 そのまま膠着状態が続き、迎えた82分、自陣で相手からボールを奪ったガスコインがドリブルを開始する。スピードに乗ったドリブルで相手陣内を縦断すると、相手選手2人に挟まれながらもボックス内に侵入し、勢いに乗ったままシュート。ゴール左にシュートが決まり、勝ち越しゴールとなった。 最後は87分、ボックス内でFWゴードン・デューリーが倒され、PKを獲得するとキッカーはガスコイン。落ち着いてゴール右下にシュートを流し込み、ハットトリックを達成した。 試合はそのまま3-1でレンジャーズが勝利。この勝利でリーグ優勝を決めたレンジャーズは、リーグ8連覇を達成している。 <span data-sg-movie-id="803" data-sg-movie-title="【ガスコイン無双!】伝説の名手が決めたハットトリック"></span> 2021.02.18 16:00 Thu3
紳士協定破りのゴールを決めたレンジャーズが無抵抗で同点ゴールを与える、なぜ最初のゴールを奪ったのか
13日に行われたスコティッシュ・カップ5回戦、レンジャーズvsパーティック・シッスルの一戦で珍しい場面があった。 スコットランド1部の強豪レンジャーズと2部のパーティックの試合は、序盤からパーティックが攻め込むと、34分に相手のハンドからPKを獲得。貴重な先制点を奪う。 負けられないレンジャーズは50分に同点に追い付き、65分にはPKを獲得するがこれを失敗。1-1で迎えた71分に事件が起きた。 相手陣内でボールを受けたマリク・ティルマンが倒され負傷。ピッチ内で倒れたため、レンジャーズはプレーを止めようとボールを外に出す。 再開後、パーティックはボールをレンジャーズサイドに戻すためにスローインからDFケビン・ホルトがロングキックを蹴ろうとしたが、さっきまで倒れていたティルマンが急襲。一気にボールを奪うと、そのまま相手GKもかわしてゴールネットを揺らした。 しかし、このプレーにパーティックの選手たちが激怒。ボールを返そうとしていた中で、そのボールを奪い、そのままゴールを決めたプレーがフェアプレー精神に反していると訴えていた。 レンジャーズのマイケル・ビール監督はパーティックに1点を与えることを選手たちに指示。大ブーイングの中でパーティックのスコット・ティフォニーが無抵抗のレンジャーズゴールに決めて同点。2-2となった試合は、86分にレンジャーズが決勝ゴールをマーク。波乱の一戦でなんとか勝利を収めた。 なお、ビール監督は試合後に事情を説明。ピッチに倒れていたティルマンはスローインになった経緯を知らないままゴールを奪っていたようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 「マリクが怪我をして、私たちはボールを外に出した。マリクはピッチに倒れていてそのことに気が付いていなかった。彼が起き上がるころには相手のスローインになっていて、レフェリーに向かって『どうしてスローインなんだ』というように手をあげながら、教えた通りにプレスをかけにいったんだ」 「彼は何が起こったのか。状況を全く理解していなかった。私はベンチで彼らが見たものがそうだったかを確認するために話しかける必要があった。マリクと話したらそのことを確認してくれた。だから同点にすることは正しいことだったんだ。なぜならマリクは素晴らしい若手選手であり、私は彼に恥じてもらいたくなかったんだ」 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸したゴール、そして同点ゴールを献上するまでの一部始終</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8UBvfGwjMlM";var video_start = 345;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.14 19:45 Tue4
ジェラードが“悲劇のスリップ”に改めて言及「時に失敗はより良くなるための助けになる」
2019-20シーズンに30年ぶりのリーグ制覇を果たしたリバプール。クラブ史上初のプレミアリーグ優勝であったが、2013-14シーズンにもあと一歩のところまで迫っていた。 当時ブレンダン・ロジャーズ監督に率いられていたリバプールは、プレミアリーグ第36節を迎えた時点で首位に立っており、残り3試合を2勝1分けで乗り切れば悲願のプレミアリーグ初制覇が決まる状況だった。 しかし、迎えたチェルシーとのホームでの一戦、前半アディショナルタイムにクラブのアイコンでもあるMFスティーブン・ジェラードが最終ラインでのパス回し中にまさかのスリップ。 そのボールをチェルシーのFWデンバ・バがかっさらうと、GKシモン・ミニョレとの1対1を制し、チェルシーが先制。まさかの形での失点に、完全に歯車が狂ってしまったリバプールはその後、後半アディショナルタイムにもカウンターから追加点を許し、2-0で敗れた。なお、この敗戦からペースが狂ったリバプールは、優勝を逃している。 主将の悲劇的なスリップは、優勝できなかったリバプールを揶揄するシーンとして語り継がれ、ジェラード氏自身も「後悔を抱えながら生きるしかない」と明かしていた。 現在はレンジャーズで監督を務めるジェラード氏だが、イギリス『ミラー』によれば、改めて『ハイ・パフォーマンス・ポッドキャスト』の中でこの件について言及。この時の教訓が指導者人生の糧になっていると明かした。 「それは本当に残忍で、残酷で、私の人生の中で最低なものだった。2014年のチェルシーとのエピソードは今も私の中にある。それが私に特別な決意を与えたかどうかは分からない」 「私の経験では、時に失敗はより良くなるための助けになることがある。私は今でもどこかでより高みを目指している。私は高みを目指すために努力し続けたい」 「時には悪い時や失望がきっかけとなり、驚くべき何かへの引き金になることがある。私は今、レンジャーズを代表している。それがどういうことかと言えば、私は少しでも高い位置やアドレナリンがみなぎる高みを見ている。そこに向かい、達成したいんだ」 悲劇のスリップを乗り越え、指導者としての高みを目指しているジェラード氏。スコティッシュ・プレミアシップではレンジャーズのライバルであるセルティックが目下9連覇中なだけに、連覇阻止が今シーズンの目標だ。 <div id="cws_ad">◆痛恨のスリップ ジェラードの全力疾走も追いつかず<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">SIX years ago today... that Steven Gerrard slip. <a href="https://t.co/J2dtU3kLrL">pic.twitter.com/J2dtU3kLrL</a></p>— SPORTbible (@sportbible) <a href="https://twitter.com/sportbible/status/1254696548946108416?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></script></div> 2020.10.27 21:20 Tue5
