トリノ、アタランタとの大型取引が進行中… ベテランFWサパタ獲得&主力DFボンジョルノ放出へ
2023.08.30 17:26 Wed
トリノとアタランタは3選手を絡めた取引を進めているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じた。
元パラグアイ代表FWアントニオ・サナブリアの負傷を受け、ストライカーの層の薄さが明るみのトリノ。また、今夏はコートジボワール代表DFウィルフリード・ステファン・シンゴ(22)をモナコへと売却し、右ウイングバックは開幕から新加入のU-21イタリア代表DFラウル・ベッラノーバ(23)に託している。
一方のアタランタは、そんなトリノから移籍金2500万ユーロ(約39億8000万円)と評価されているイタリア代表DFアレッサンドロ・ボンジョルノ(24)を獲得しようと目論んでいる模様。移籍金1700万ユーロ(約27億円)に加え、移籍金800万ユーロ(約12億7000万円)相当の元コロンビア代表FWドゥバン・サパタ(32)の完全移籍、さらには元U-20フランス代表DFブランドン・ソピー(21)のレンタル移籍を認めることで、トリノの主力センターバックを手中に収めようとしているようだ。
この交渉は両クラブ間で順調に進んでいるとのこと。サパタはトリノと3年契約を結ぶことになるという。以前はローマ移籍へと向かっていたサパタだが、同クラブは代わりにイラン代表FWサルダール・アズムン(28)を獲得し、今ではベルギー代表FWロメル・ルカク(30)の加入も目前に迫っている。
なお、ボンジョルノの放出によって前線と右サイドの補強を叶え、さらには1700万ユーロも手にすることができるトリノは、ボンジョルノの後釜として元U-21イングランド代表DFジャフェット・タンガンガ(24)に注目しているとのこと。買い取りオプション付きのレンタル移籍を希望し、トッテナムと交渉中のようだ。
元パラグアイ代表FWアントニオ・サナブリアの負傷を受け、ストライカーの層の薄さが明るみのトリノ。また、今夏はコートジボワール代表DFウィルフリード・ステファン・シンゴ(22)をモナコへと売却し、右ウイングバックは開幕から新加入のU-21イタリア代表DFラウル・ベッラノーバ(23)に託している。
一方のアタランタは、そんなトリノから移籍金2500万ユーロ(約39億8000万円)と評価されているイタリア代表DFアレッサンドロ・ボンジョルノ(24)を獲得しようと目論んでいる模様。移籍金1700万ユーロ(約27億円)に加え、移籍金800万ユーロ(約12億7000万円)相当の元コロンビア代表FWドゥバン・サパタ(32)の完全移籍、さらには元U-20フランス代表DFブランドン・ソピー(21)のレンタル移籍を認めることで、トリノの主力センターバックを手中に収めようとしているようだ。
なお、ボンジョルノの放出によって前線と右サイドの補強を叶え、さらには1700万ユーロも手にすることができるトリノは、ボンジョルノの後釜として元U-21イングランド代表DFジャフェット・タンガンガ(24)に注目しているとのこと。買い取りオプション付きのレンタル移籍を希望し、トッテナムと交渉中のようだ。
アントニオ・サナブリアの関連記事
トリノの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
トリノの人気記事ランキング
1
キエッリーニが試合中に顔面パンチ…ベロッティを殴った行為で処分か
▽ユベントスのイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに処分が下される可能性があるようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。 ▽キエッリーニは、18日に行われたセリエA第25節のトリノとのダービーに先発出場。58分、プレスをかけた際、トリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティの顔面を殴っている行為が、映像で捉えられていた。 ▽審判団は、試合の報告書にはこの件を観ていなかったとしており、ビデオが証拠になるとのこと。しかし、キエッリーニの行為が意図的なものだったかどうかは、まだ分かっていない。 ▽セリエAでは、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されているものの、このシーンには使用されず。イタリア『スカイ・スポーツ』のカメラがとらえたものであり、審判らが試合中には確認できなかったようだ。 ▽なお、試合は33分にアレックス・サンドロが決めたゴールで、0-1とユベントスが制していた。 2018.02.19 12:41 Mon2
許されざる愚行、自殺未遂経験のある元ユーベのペソット氏にトリノウルトラスが「自殺しろ」のヤジ
▽アトレティコ・マドリーとデポルティボの間で起きた抗争を発端にウルトラス(熱狂的なサポーターグループ)を巡る問題が頻出しているサッカー界だが、先週末にイタリアのユースカップで再び悲しい事件が起きた。イギリス『101greatgoals』が伝えている。 ▽事件が起きたのは、先週末に行われたイタリア・ユースカップ準々決勝、ユベントスユースとトリノユースによる“トリノ・ダービー”の試合後だった。この試合でローカル・ライバルのトリノを退けベスト4進出を決めたユベントスの選手たちとチームスタッフは、ピッチ上で喜びを露にした。 ▽その後、ロッカールームに戻るため観客席の脇を通るユベントスの選手たちを待ち受けていたのは、ダービー敗戦に憤るトリノウルトラスの醜い罵詈雑言の数々だった。 ▽その中で最も聞くに堪えない暴言を浴びたのが、現在ユースチームで監督を務める元イタリア代表MFジャンルカ・ペッソット氏だった。同氏に向けてウルトラスは「娼婦の息子」といったお決まりのヤジとともに「自殺しろ」というヤジを飛ばした。 ▽ペッソット氏は、現役引退後の2006年6月にうつ病に苦しみトリノにあるユベントス本社の3階からロザリオを握って投身自殺を図った過去があった。トリノウルトラスはそういったペッソット氏の過去を当然知っており、同氏の一番触れられたくない部分を“口撃”したのだ。 ▽今回の件に関してFIGC(イタリアサッカー連盟)から正式な処分は発表されていないものの、近日中に何らかの処分が科される見込みだ。 ▽サッカーの技術だけでなく人間形成の場でもあるユースの試合で、こういった事件が起きることは非常に嘆かわしいことだ。今回の件に関してはFIGCの厳正なる対処を望むとともに、ペッソット氏への温かいサポートを期待したい。 2014.12.24 01:18 Wed3
略奪婚のイカルディ、握手拒んだ元旦那・マキシ・ロペスに「教養がない奴」
▽インテルの元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが、トリノのアルゼンチン人FWマキシ・ロペスを“口撃"した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽2014年に当時にマキシ・ロペスの妻であるモデルのワンダ・ナラさんと不倫関係にあったイカルディ。その後、マキシ・ロペスと正式に離婚したワンダ・ナラさんと結婚している。 ▽お互いにサンプドリアに所属していた時代には、休暇を共に過ごすなど仲の良さを見せていたイカルディとマキシ・ロペスだが、この事件以降は険悪な中となっており、試合での握手も行われないことで有名となっている。 ▽迎えた3日のセリエA第31節でイカルディ擁するインテルと、マキシ・ロペス擁するトリノが対戦した。注目を集めた試合前の握手では、イカルディは手を差し伸べたのに対して、マキシ・ロペスは応じなかったことが明らかになっている。 ▽握手を拒否されたイカルディは、ハーフタイムのインタビューでマキシ・ロペスに対して次のように言い放った。 「残念なことにこういうこととは起こりえる。つまりは、当事者同士の教養の問題だ。僕は手を差し伸べた。礼儀正しい奴だからね」 2016.04.04 11:15 Mon4
トリノがセカンドGKミリンコビッチ=サビッチと契約延長
トリノは15日、セルビア人GKヴァンヤ・ミリンコビッチ=サビッチ(24)との契約を2024年6月30日まで延長したことを発表した。 ラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(26)の実弟であるヴァンヤは、2017年夏にトリノに加入。しかし、ポジション争いで苦戦を強いられ、SPALとアスコリ、スタンダール・リエージュへの武者修行を経験。 今シーズンはイタリア代表GKサルバトーレ・シリグのバックアップとして公式戦8試合に出場していた。 2021.06.15 22:24 Tue5
