ブライトンがアヤックスMFクドゥスの獲得で合意、クラブ史上最高額の移籍金62.5億円、チェルシーとの争いを制す
2023.08.06 11:05 Sun
ブライトン&ホーヴ・アルビオンがアヤックスのガーナ代表MFモハメド・クドゥス(22)の獲得で合意したようだ。『The Athletic』が伝えた。
2022-23シーズンは日本代表MF三笘薫の活躍もあり、6位でプレミアリーグを終えたブライトン。クラブ史上初となるヨーロッパリーグ(EL)の参戦が決まっており、補強に動いている。
中盤の要であったアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスターを失った一方で、リバプールから大ベテランの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー、ドルトムントからは元ドイツ代表MFマハムド・ダフードを補強。その他、レンタルバック組に加え、DFイゴール、FWジョアン・ペドロと補強している。
『The Athletic』によれば、攻撃的な中盤の選手であるクドゥスに関して、アヤックスと大筋で合意したとのこと。移籍金は4000万ユーロ(約62億5000万円)になるとのことで、クラブ史上最高額になる見込みだ。
ブライトンは個人合意にも近づいているとのことで、獲得が迫っている状況。一時期はチェルシーが関心を示してアヤックスに接触したともされていた。
アヤックスとは2025年夏までの契約を結んでいるが、今年4月にはクラブからの1年間の延長オファーを拒否。これにより、クラブに長く滞在する気がない意思表示をし、アヤックスも今夏の売却を目指していた。
2022-23シーズンは日本代表MF三笘薫の活躍もあり、6位でプレミアリーグを終えたブライトン。クラブ史上初となるヨーロッパリーグ(EL)の参戦が決まっており、補強に動いている。
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ブライトンは個人合意にも近づいているとのことで、獲得が迫っている状況。一時期はチェルシーが関心を示してアヤックスに接触したともされていた。
クドゥスはノアシェランから2020年7月アヤックスへ完全移籍で加入。今シーズンはエールディビジで30試合に出場し11ゴール3アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも6試合で4ゴール2アシストを記録している。
アヤックスとは2025年夏までの契約を結んでいるが、今年4月にはクラブからの1年間の延長オファーを拒否。これにより、クラブに長く滞在する気がない意思表示をし、アヤックスも今夏の売却を目指していた。
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本来ならイエローカードも主審が粋な計らい…地震で他界した同胞への追悼メッセージに「サッカーよりも大きい」とお咎めなし
これも1つのフェアプレーと言えるのかもしれない。主審の粋な計らいが大きな話題となっている。 話題を呼んでいるのは、ポル・ファン・ボーケル主審のとある行動だった。 19日、エールディビジ第22節のアヤックスvsスパルタ・ロッテルダムでの一幕。U-21日本代表FW斉藤光毅もスパルタの一員として先発出場した。 この試合は終始差を見せつけたアヤックスが、4-0で快勝した試合。話題の行動は4点目のゴールの後に生まれた。 3-0で迎えた84分、アヤックスはボックス手前でFKを獲得。これをキッカーのガーナ代表FWモハメド・クドゥスが直接叩き込んだ。 チームの4点目となったこのゴールだが、クドゥスはゴールセレブレーション時にユニフォームを捲り上げ、インナーに書かれたメッセージをアピール。それは、同胞のFWクリスティアン・アツに向けてのものだった。 アツは、クドゥスと同じガーナ代表として活躍。しかし、6日に発生したトルコ・シリア大地震に巻き込まれると、自宅にいたところで被災。瓦礫に埋もれていることが報告されていた。 一時は救助され、病院に入院しているともされたが、これは誤報。その後捜索が続いていたが、瓦礫の下から発見。31歳という若さで他界した。 クドゥスはアツを追悼しようと「R.I.P Atsu」と書かれたメッセージをアピール。通常であれば、この行為はイエローカードの対象となり、クドゥスも覚悟の上でのメッセージだったはずだ。 しかし、ファン・ボーケル主審はルールを無視。この行為にイエローカードを出さずにお咎めなしで終了。さらに、クドゥスへと近づき、耳元でいくつか言葉をかわし「これはサッカーよりも大きな事態だ」と語っていたという。 主審が機転を利かせたナイスプレー。ルールには反するかもしれないが、それよりも大切なことは確かにある。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴールセレブレーションでメッセージ見せるも主審が粋な計らい</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Co5AG4BvZMR/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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スパーズ戦で愚行退場のクドゥスに追加処分…合計5試合の出場停止に高額の罰金
先日のトッテナム戦において暴力行為による退場となったウェストハムのガーナ代表MFモハメド・クドゥスに追加処分が科された。 クドゥスは先月19日に行われたプレミアリーグ第8節のトッテナム戦の後半終盤に相手のDFミッキー・ファン・デ・フェン、MFパプ・マタル・サールの顔面を殴打する暴力行為によって退場処分を科された。 この一発退場に関しては当初3試合の出場停止処分が科されていたが、イングランドサッカー協会(FA)の独立委員会は当該行為がより悪質なものと判断し、追加の告発を決定した。 クドゥスに対しては前述の3試合停止に加え、新たに2試合の停止処分を科した上、6万ポンド(約1200万円)の罰金を科した。 さらに、ウェストハムに対しても3万ポンド(約600万円)の罰金処分を科している。 一連の処分を受けてウェストハムは「クラブは結果に失望しているが、実施されたプロセスを尊重している。ウェストハム・ユナイテッドはこれ以上のコメントは行わない」と、追加処分を不服としながらも決定を受け入れる旨を明かした。 これにより、クドゥスは元々欠場予定だった次節エバートン戦に加え、ニューカッスル戦、アーセナル戦の2試合も欠場することが決定した。 2024.11.07 07:45 Thuブライトン&ホーヴ・アルビオンの人気記事ランキング
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