前回王者リバプールがブライトンを下しベスト8進出!遠藤vs三笘の日本人対決は実現せず【EFLカップ】
2024.10.31 06:31 Thu
EFLカップ(カラバオカップ)4回戦のブライトン&ホーヴ・アルビオンvsリバプールが30日に行われ、2-3でリバプールが勝利した。ブライトンの三笘薫は75分から出場、リバプールの遠藤航は64分までプレーしている。
3回戦でウォルバーハンプトンとの打ち合いを制したブライトンは、ドローに終わった直近のウルブズ戦のスタメンからイゴールとファン・ヘッケ以外の9人を変更。三笘はベンチスタートとなった。
一方、3回戦でウェストハムに圧勝したリバプールは、直近のアーセナル戦からスタメンを8人変更。ヌニェスやサラー、ファン・ダイク、アレクサンダー=アーノルドらをガクポ、遠藤、ソボスライ、ゴメスらをスタメンで起用した。
立ち上がりから一進一退の展開が続くなか、ブライトンは13分にファン・ヘッケのロングパスでDFの裏に抜け出したアディングラのラストパスからランプティが決定機を迎えたが、シュートは飛び出したGKのブロックに阻まれた。
対するリバプールは33分、パス&ゴーでゴール前に侵入したソボスライがボックス左に侵入したロバートソンの折り返しをシュート。GKスティールの弾いた浮き球をルイス・ディアスが頭で詰めたが、このシュートはゴール左に外れた。
先制を許したブライトンだが、すぐに反撃に出ると49分にチャンス。右サイドをドリブルで突破したランプティがボックス右深くからクロスを供給すると、アディングラがヘディングシで合わせたが、GKヤロシュが左手で弾いたボールは左ポストを直撃した。
ピンチを凌いだリバプールは63分、後方からビルドアップを試みるブライトンにハイプレスをかけると、DFランプティからボールを奪ったガクポがショートカウンター。そのままボックス左から侵入すると、ニアサイドへシュートを蹴り込んだ。
直後の64分に遠藤を下げたリバプールに対し、ブライトンは75分にグルダを下げて三笘を投入。すると81分、前線からプレスをかけるとDFクアンサーのミスパスをカットしたファーガソンがミドルシュート。これはGKヤロシュに弾かれたが、こぼれ球をアディングラが押し込んだ。
1点を返されたリバプールだったが、85分にDFフェルトマンの中途半端なクリアをボックス左で収めたルイス・ディアスがマークについたヴァイファーとうまく入れ替わると、カットインからゴール左隅にシュートを突き刺した。
その後、ブライトンは90分にランプティのゴールで1点を返したが、反撃はここまで。前回王者のリバプールが、ブライトンとの打ち合いを制し準々決勝へ駒を進めた。
ブライトン 2-3 リバプール
【ブライトン】
シモン・アディングラ(後36)
タリク・ランプティ(後45)
【リバプール】
コーディ・ガクポ(後1)
コーディ・ガクポ(後18)
ルイス・ディアス(後40)
3回戦でウォルバーハンプトンとの打ち合いを制したブライトンは、ドローに終わった直近のウルブズ戦のスタメンからイゴールとファン・ヘッケ以外の9人を変更。三笘はベンチスタートとなった。
一方、3回戦でウェストハムに圧勝したリバプールは、直近のアーセナル戦からスタメンを8人変更。ヌニェスやサラー、ファン・ダイク、アレクサンダー=アーノルドらをガクポ、遠藤、ソボスライ、ゴメスらをスタメンで起用した。
対するリバプールは33分、パス&ゴーでゴール前に侵入したソボスライがボックス左に侵入したロバートソンの折り返しをシュート。GKスティールの弾いた浮き球をルイス・ディアスが頭で詰めたが、このシュートはゴール左に外れた。
ゴールレスで迎えた後半、リバプールが開始早々にスコアを動かす。46分、モートンのパスを左サイドで受けたガクポがボックス左に切り込み右足一閃。強烈なシュートがゴール右に突き刺さった。
先制を許したブライトンだが、すぐに反撃に出ると49分にチャンス。右サイドをドリブルで突破したランプティがボックス右深くからクロスを供給すると、アディングラがヘディングシで合わせたが、GKヤロシュが左手で弾いたボールは左ポストを直撃した。
ピンチを凌いだリバプールは63分、後方からビルドアップを試みるブライトンにハイプレスをかけると、DFランプティからボールを奪ったガクポがショートカウンター。そのままボックス左から侵入すると、ニアサイドへシュートを蹴り込んだ。
直後の64分に遠藤を下げたリバプールに対し、ブライトンは75分にグルダを下げて三笘を投入。すると81分、前線からプレスをかけるとDFクアンサーのミスパスをカットしたファーガソンがミドルシュート。これはGKヤロシュに弾かれたが、こぼれ球をアディングラが押し込んだ。
1点を返されたリバプールだったが、85分にDFフェルトマンの中途半端なクリアをボックス左で収めたルイス・ディアスがマークについたヴァイファーとうまく入れ替わると、カットインからゴール左隅にシュートを突き刺した。
その後、ブライトンは90分にランプティのゴールで1点を返したが、反撃はここまで。前回王者のリバプールが、ブライトンとの打ち合いを制し準々決勝へ駒を進めた。
ブライトン 2-3 リバプール
【ブライトン】
シモン・アディングラ(後36)
タリク・ランプティ(後45)
【リバプール】
コーディ・ガクポ(後1)
コーディ・ガクポ(後18)
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改めて感じた地上波の影響力…1000回を超える連載の最終回/六川亨の日本サッカーの歩み
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「本当に泣ける…」スペイン相手に劇的勝利、日本代表選手たちが勝利後のロッカー&バスで歌った曲は?久保建英がスピーカー持ってファンの前に
スペイン代表を劇的な逆転勝利で下し、ラウンド16に駒を進めた日本代表。日本サッカー協会(JFA)が、公式YouTubeチャンネルでスペイン戦の「Team Cam」を公開した。 1日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節の日本vsスペイン。日本は勝てば自力でグループステージ突破を決められる試合となった。 初戦でドイツ代表を下す大金星を挙げ、世界中の注目を集めることとなった日本。スペインも撃破することは難しいとの見方が強かった中、試合は前半にアルバロ・モラタにヘディングを決められて失点。その後も支配されるが、1点ビハインドで前半を終えた。 1失点はプラン通りだという言葉が試合後には語られたが、ハーフタイムに投入された途中出場の堂安律が豪快な左足ミドルを決めて追いつくと、三笘薫の執念の折り返しを田中碧が押し込み逆転。その後、スペインに押し込まれ続けるが、集中して守り切り、2-1で逆転勝利。ドイツに続きスペインも撃破した。 試合前とハーフタイムにはキャプテンの吉田麻也が選手たちに気合いを入れる声をかけ、森保一監督も声を懸けた中、選手たちの頑張りで見事に勝利。そして、グループ首位でラウンド16に駒を進めた。 試合後のドレッシングルームでは選手たちがそれぞれ勝利を噛み締めると、ケツメイシの「仲間」を流し、板倉滉と川島永嗣がタオルを振って喜ぶ姿が。選手たちも抱き合って喜びを露わにしていた。 そしてスタジアムからホテルに戻る道中のバスでもケツメイシの曲が。久保建英がスピーカーを抱えて流れていたのは「涙」。選手たちは歌いながらバスを降り、ファンが出迎えるホテルに入って行った。 ホテルの外、ホテテルの中でも多くのファンが日本代表を歓迎。そして、日本以外のファンもしっかりと祝福してくれる事態となった。 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表選手たち、勝利を祝いみんなで歌った曲は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="G5XuGhH4wYU";var video_start = 1071;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.03 23:05 Satリバプールの人気記事ランキング
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