ユナイテッド移籍間近のオナナ、インテルに惜別の言葉「僕は永遠にインテリスタ」
2023.07.19 19:09 Wed
マンチェスター・ユナイテッドへの移籍がまもなく決定とみられている元カメルーン代表GKアンドレ・オナナ(27)が、インテルでの1年や新たな挑戦について語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。
元スペイン代表GKダビド・デ・ヘアの後釜として、ユナイテッドに移籍することになるオナナ。すでにクラブ間でも合意に達し、移籍金は総額4720万ポンド(約85億5000万円)と報じられている。
そういった状況の中、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じたオナナは、すでにインテルのチームメイトに別れを告げたことを示唆。アヤックス時代に共闘したエリク・テン・ハグ監督のもとでプレーすることへの意気込みも語っている。
「調子は良いよ。カメルーンの自宅で充電して、アッピアーノ・ジェンティーレ(インテルの本拠地)でチームメイトと会った」
「今は、恩師である監督と新たな冒険を始めることを楽しみにしている。僕はビッグリーグに参戦し、インテルのような歴史あるビッグクラブに加わることになる。ゼロからのスタートだし、ファンに自分らしい姿を見せるために、毎日全力を尽くすよ」
「悲しい気持ちもある。インテルを去るということは、普通のチームではなく、家族から離れるということを意味する。インテルでプレーすることは1つの生き方であり、人生であることを学んだ」
また、インテルで幸せだったものの、新たな挑戦を求めてのユナイテッド移籍決断だったという。
「正直になり、人々に本当のことを話すのが重要だ。僕は常に新しいチャレンジを求める人間なんだ。マンチェスター・ユナイテッドのようなクラブのためにプレミアリーグでプレーすることは魅力的だ。当事者みんなが実現することを望んでいた」
「インテルに残っていたら、それはもう幸せだっただろう。インテルで問題を抱えたことは決してなかったし、それどころか、説明するのが難しいような魔法を味わった」
「僕が世界中を旅することができるのは分かっている。でも、インテルのようなファンを見つけるのは難しいだろうね」
「決して忘れることができないような感動を与えてくれた。試合によっては、11人だけでなく8万人がプレーしているようにも感じた。それを経験できたのは光栄だった」
昨シーズンのインテルはチャンピオンズリーグ(CL)で決勝まで進出。オナナはビッグイヤーを持ち帰ることができなかったことへの悔しさを滲ませると同時に、コッパ・イタリアを制覇できたことの喜びについても語った。
「(優勝を逃して感じたのは)誇りと悲しみ。僕がどれだけカップをミラノに持ってきて、ファンのみんなと一緒にお祝いしたかったかをみんなは知らないだろう」
「僕らはあと一歩のところまで来たし、マンチェスター・シティ戦は堂々と戦った。マンチェスター・ユナイテッドとチャンピオンズリーグで優勝できることを願っているけど、インテルが再び決勝に進み、優勝することも願っている。全てのファンがそれに値するよ」
「おそらく、最もスリリングだったのは(ミランと対戦した)チャンピオンズリーグ準決勝の1週間だろう。スタジアムは揺れていた。コッパ・イタリア制覇をファンと一緒に歌ったり踊ったりして祝えたのもよかった。彼らはそれを『パッツァ(クレイジーな)・インテル』と呼ぶけど、僕も少しクレイジーだし、世界最高の表現だよ」
インテルでの人間関係にも言及。自身が加入するまで守護神を務めていた元スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチを始め、選手やスタッフ、ファンに感謝の気持ちを述べた。
「僕はみんなと良い関係を築いていたけど、ハカン・チャルハノールやアレックス・コルダス、ロメル・ルカク、デンゼル・ダンフリースは本当の友達と言える。もう1人、サミル・ハンダノビッチも挙げたい。彼のタスクはトリッキーだったけど、彼はいつも僕に的確なアドバイスをくれた。彼のヒントは僕を向上させてくれたし、マンチェスターでの新たな冒険でも彼らのことは忘れないだろう」
「ピネティーナ(インテルの練習場)で働く全ての人々、クラブのディレクター、会長、チームメイト、そして何よりもファンに感謝したい。ミラノでプレーしたのは1年だけだけど、僕は永遠にインテリスタだ。これからはテレビの前でインテルを応援するよ。僕たちが逃してしまったスクデットをインテルが獲得することを願っている。彼らが2つ目の星(セリエA通算20回優勝の証)をとてもほしがっていることは知っている。できることなら、今がそれを胸につけるのに最適な時期であってほしい!」
最後に、オナナは未来のインテル復帰を否定しなかった。
「人生は予測不可能なものだ。もしかしたら、いつか僕も戻るかもしれない」
「僕のことを知っている人たちは、きっと僕を受け入れてくれるだろう。その間、僕は大好きなチャントを歌うのをやめないよ。『僕は何キロも君たちと共に歩んできた、インテルナツィオナーレ、君たちは勝たなければならない』ってね」
元スペイン代表GKダビド・デ・ヘアの後釜として、ユナイテッドに移籍することになるオナナ。すでにクラブ間でも合意に達し、移籍金は総額4720万ポンド(約85億5000万円)と報じられている。
そういった状況の中、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じたオナナは、すでにインテルのチームメイトに別れを告げたことを示唆。アヤックス時代に共闘したエリク・テン・ハグ監督のもとでプレーすることへの意気込みも語っている。
「今は、恩師である監督と新たな冒険を始めることを楽しみにしている。僕はビッグリーグに参戦し、インテルのような歴史あるビッグクラブに加わることになる。ゼロからのスタートだし、ファンに自分らしい姿を見せるために、毎日全力を尽くすよ」
昨夏にインテルへとやってきたオナナは、同クラブの在籍期間がわずか1年。しかし、退団することの寂しさも感じていると明かした。
「悲しい気持ちもある。インテルを去るということは、普通のチームではなく、家族から離れるということを意味する。インテルでプレーすることは1つの生き方であり、人生であることを学んだ」
また、インテルで幸せだったものの、新たな挑戦を求めてのユナイテッド移籍決断だったという。
「正直になり、人々に本当のことを話すのが重要だ。僕は常に新しいチャレンジを求める人間なんだ。マンチェスター・ユナイテッドのようなクラブのためにプレミアリーグでプレーすることは魅力的だ。当事者みんなが実現することを望んでいた」
「インテルに残っていたら、それはもう幸せだっただろう。インテルで問題を抱えたことは決してなかったし、それどころか、説明するのが難しいような魔法を味わった」
「僕が世界中を旅することができるのは分かっている。でも、インテルのようなファンを見つけるのは難しいだろうね」
「決して忘れることができないような感動を与えてくれた。試合によっては、11人だけでなく8万人がプレーしているようにも感じた。それを経験できたのは光栄だった」
昨シーズンのインテルはチャンピオンズリーグ(CL)で決勝まで進出。オナナはビッグイヤーを持ち帰ることができなかったことへの悔しさを滲ませると同時に、コッパ・イタリアを制覇できたことの喜びについても語った。
「(優勝を逃して感じたのは)誇りと悲しみ。僕がどれだけカップをミラノに持ってきて、ファンのみんなと一緒にお祝いしたかったかをみんなは知らないだろう」
「僕らはあと一歩のところまで来たし、マンチェスター・シティ戦は堂々と戦った。マンチェスター・ユナイテッドとチャンピオンズリーグで優勝できることを願っているけど、インテルが再び決勝に進み、優勝することも願っている。全てのファンがそれに値するよ」
「おそらく、最もスリリングだったのは(ミランと対戦した)チャンピオンズリーグ準決勝の1週間だろう。スタジアムは揺れていた。コッパ・イタリア制覇をファンと一緒に歌ったり踊ったりして祝えたのもよかった。彼らはそれを『パッツァ(クレイジーな)・インテル』と呼ぶけど、僕も少しクレイジーだし、世界最高の表現だよ」
インテルでの人間関係にも言及。自身が加入するまで守護神を務めていた元スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチを始め、選手やスタッフ、ファンに感謝の気持ちを述べた。
「僕はみんなと良い関係を築いていたけど、ハカン・チャルハノールやアレックス・コルダス、ロメル・ルカク、デンゼル・ダンフリースは本当の友達と言える。もう1人、サミル・ハンダノビッチも挙げたい。彼のタスクはトリッキーだったけど、彼はいつも僕に的確なアドバイスをくれた。彼のヒントは僕を向上させてくれたし、マンチェスターでの新たな冒険でも彼らのことは忘れないだろう」
「ピネティーナ(インテルの練習場)で働く全ての人々、クラブのディレクター、会長、チームメイト、そして何よりもファンに感謝したい。ミラノでプレーしたのは1年だけだけど、僕は永遠にインテリスタだ。これからはテレビの前でインテルを応援するよ。僕たちが逃してしまったスクデットをインテルが獲得することを願っている。彼らが2つ目の星(セリエA通算20回優勝の証)をとてもほしがっていることは知っている。できることなら、今がそれを胸につけるのに最適な時期であってほしい!」
最後に、オナナは未来のインテル復帰を否定しなかった。
「人生は予測不可能なものだ。もしかしたら、いつか僕も戻るかもしれない」
「僕のことを知っている人たちは、きっと僕を受け入れてくれるだろう。その間、僕は大好きなチャントを歌うのをやめないよ。『僕は何キロも君たちと共に歩んできた、インテルナツィオナーレ、君たちは勝たなければならない』ってね」
アンドレ・オナナ
ダビド・デ・ヘア
エリク・テン・ハグ
サミル・ハンダノビッチ
ハカン・チャルハノール
アレックス・コルダス
ロメル・ルカク
デンゼル・ダンフリース
インテル
マンチェスター・ユナイテッド
セリエA
アンドレ・オナナの関連記事
インテルの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
アンドレ・オナナの人気記事ランキング
1
「地獄へようこそ」ガラタサライの名物・大迫力コレオが反響!まさかの結末に「その通りになった」の声
ガラタサライのサポーターたちが作り上げたコレオが話題だ。 29日にチャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節が開催。ガラタサライはマンチェスター・ユナイテッドをアリ・サミ・イェン・スタジアムに迎えた。 グループ3位と4位の対戦とはいえ、まだ決勝トーナメント突破の可能性が残されている両者の一戦では、ガラタサライのサポーターたちが圧巻のコレオで選手たちを後押し。「This is Sami Yen. Welcome to hell(ここはサミ・イェン。地獄へようこそ)」という文字が浮かび上がるように人文字を作り、ユナイテッドを“歓迎”した。 その試合では、アウェイのユナイテッドが18分までに2点を先取。勝利に近づいたと思われたが、29分にGKアンドレ・オナナとの駆け引きを制したガラタサライのハキム・ツィエクの直接FKが決まって1点差。3点目を奪ったユナイテッドが突き放すも、再びツィエクのFKからのゴールが決まり、71分には同点に。ユナイテッドにとっては2点差を追いつかれる厳しい展開で3-3のドローに終わった。 この結果、ガラタサライが暫定ながら2位に浮上。一方のユナイテッドは最下位のまま自力での突破の可能性が消滅し、現状ではバイエルンとの最終節で勝利且つコペンハーゲンとガラタサライのドローが突破の条件となっている。 ユナイテッドにとっては地獄とも言える状況。ガラタサライのコレオにはファンからも「その通りになったな」、「まじで地獄だった」、「威圧感ある」、「相変わらずすごいな」と反響が寄せられていた。 拙守で自ら地獄へと落ちた感もあるユナイテッド。泣いても笑っても最後のグループステージとなるバイエルン戦で勝利を掴み、逆転での決勝トーナメント進出を叶えられるか。 <span class="paragraph-title">【写真】「地獄へようこそ」ガラタサライサポーターのド迫力コレオ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="tr" dir="ltr">Galatasaray'ın maç önü koreografisi <a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/LgTPebJKhk">pic.twitter.com/LgTPebJKhk</a></p>— TRT Spor (@trtspor) <a href="https://twitter.com/trtspor/status/1729932833387405757?ref_src=twsrc%5Etfw">November 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.30 18:10 Thu2
インテル、35歳のCBアチェルビが完全移籍移行! ラツィオからローン加入で49試合出場
インテルは7日、イタリア代表DFフランチェスコ・アチェルビ(35)の完全移籍移行を発表した。 かつてミランなどでもプレーしたアチェルビ。昨夏にラツィオから買い取りオプション付きのローンで加わると、当初のバックアップ的な立ち位置から一転して、最終ラインの軸としてフル稼働するシーズンとなり、公式戦49試合でプレーした。 コッパ・イタリア連覇やチャンピオンズリーグ(CL)準優勝の原動力となり、インテルの買取話が取り沙汰されるなか、それが実現した格好に。イタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、行使額は400万ユーロ(約6億2000万円)だという。 インテルではミラン・シュクリニアルに続いて、アンドレ・オナナも移籍が噂される一方で、アレッサンドロ・バストーニやハカン・チャルハノールと契約延長。アチェルビもその流れに乗じて、来季もインテルでプレーする運びとなった。 2023.07.08 09:50 Sat3
ユナイテッドの守護神問題、フランクフルトの22歳GKを狙う? 移籍金は最低97億円か
守護神の問題が注目されているマンチェスター・ユナイテッドだが、ドイツから新たな守護神を迎えるかもしれない。 ユナイテッドは正守護神と務めるカメルーン代表GKアンドレ・オナナのミスが目立ち、批判の対象に。ルベン・アモリム監督は擁護したが、目に余るプレーがあるのも事実だ。 そんな中、ドイツ『ビルト』によれば、フランクフルトのブラジル人GKカウア・サントス(22)の獲得に関心を寄せているとのこと。正守護神GKケビン・トラップの負傷離脱の穴をしっかりと埋め、高いパフォーマンスを見せている。 198cmの恵まれたサイズを活かした迫力あるセーブは注目の的に。ユナイテッド、トッテナム・ホットスパー、そしてリバプールもカウア・サントスに関心を寄せているという。 フランクルとは2024年10月に先手を打ち、2030年までの契約延長を締結。サラリーも150万ユーロ(約2億4300万円)までに増額させており、移籍金は最低でも6000万ユーロ(約97億1500万円)以上に設定しているようだ。 2025.04.18 17:05 Fri4
これぞ“救世主”スパーズを大逆転でのCL決勝に導いたルーカス・モウラ【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、トッテナムに所属するブラジル代表FWルーカス・モウラが決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆大逆転を呼び込むルーカス・モウラのハットトリック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJQcUIxZkRaOCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でのアヤックスとの準決勝、先のホームで行われた1stレグを0-1で落としたトッテナムは、ケガのイングランド代表FWハリー・ケインを欠く状況で2ndレグへ。そのリターンレグも前半で2点ビハインドまで追い詰められた。 しかし後半、ルーカス・モウラがスパーズを救う。 後半から2列目右に配置されたルーカス・モウラは55分、DFダニー・ローズのロングフィードをワンタッチではたくと、これを受けたデレ・アリの切り返しが中央を駆け上がったルーカス・モウラに繋がる。これを拾ったルーカス・モウラはボックス中央まで切り込み、シュートをゴール右隅へ流し込んだ。 1点を返して勢いづくトッテナムは、59分にもDFキーラン・トリッピアーの折り返しをFWフェルナンド・ジョレンテがシュート。これはGKアンドレ・オナナにブロックされたが、こぼれ球を奪ったルーカス・モウラが粘り強いキープから左足でゴールネットを揺らし、試合を振り出しに戻す。 そして後半アディショナルタイムに最後のドラマが起きる。96分、最終ラインのMFムサ・シソコがロングボールを送ると、最前線でジョレンテの落としたボールをデレ・アリがワンタッチでゴール前に供給。これに反応したルーカス・モウラのシュートがゴール右隅に吸い込まれた。 結局、試合はそのままタイムアップ。ルーカス・モウラの劇的ハットトリックで逆転勝利を飾ったトッテナムが、アウェイゴール差でアヤックスを上回り、大逆転でクラブ史上初の決勝進出を決めた。 2020.08.07 23:00 Fri5
チェルシー、ブライトンで去就不透明なGKロベルト・サンチェス獲得に動く
チェルシーが、ブライトンのスペイン代表GKロベルト・サンチェス(25)の獲得に動いているようだ。イギリス『The Athletic』が報じている。 セネガル代表GKエドゥアール・メンディのアル・アハリ移籍に伴い、スペイン代表GKケパ・アリサバラガのポジション争いのライバル獲得を目指すチェルシー。 これまで元カメルーン代表GKアンドレ・オナナといった幾つかの候補にアプローチを見せたものの、いずれの交渉もうまくいっていない。 そういった中、クラブはグレアム・ポッター前監督と共にブライトンから引き抜かれ、現在はクラブ全体のGK部門をマネジメントするベン・ロバーツ氏の推薦を受け、サンチェス獲得の動きを見せているという。 ロバーツ氏はブライトン時代にサンチェスをGKコーチとして指導しており、両者の関係は非常に良好と言われている。 ただ、チェルシーのオファーとブライトンの要求額には少なくない溝があり、交渉には時間を要する可能性が高いようだ。 レバンテのカンテラ出身のサンチェスは2013年にブライトンのユースチームに加入。その後、フォレストグリーン・ローヴァーズ、ロッチデールとイングランド下部カテゴリーのクラブでの武者修行を経て、2020年11月のトッテナム戦でファーストチームデビュー。以降は正GKのポジションを獲得し、2021年9月にはスペイン代表デビューも飾っている。 ただ、昨シーズン途中にシーガルズの指揮官に就任したロベルト・デ・ゼルビ監督は、今年3月頃からイングランド人GKジェイソン・スティールを正GKとして起用し、サンチェスはクラブ内での序列を下げていた。 また、ブライトンは今夏の移籍市場でアンデルレヒトのU-21オランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンを獲得し、よりクラブ内での立場は厳しくなり、去就不透明なサンチェスはアメリカへのプレシーズンツアーにも参加していない。 2023.08.01 14:06 Tueインテルの人気記事ランキング
1
CLのGS組み合わせ決定! バイエルン、バルサ、インテル同居の死の組! 長谷部&鎌田vs守田の日本人対決実現へ
25日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ抽選会がトルコのイスタンブールで行われた。 昨シーズンはリバプールを決勝で破ったレアル・マドリーの最多14度目の優勝で幕を閉じたCL。今夏の各クラブの積極補強もあり、例年以上の混戦が見込まれる。 その覇権争いの行方を左右するグループステージの抽選会がファイナルの開催地イスタンブールで行われた。 今グループステージ最激戦区となったのは、ブンデスリーガ王者のバイエルンと今夏積極補強を敢行したバルセロナ、昨季セリエA2位のインテル、チェコ王者のビクトリア・プルゼニが同居するグループCに。FWロベルト・レヴァンドフスキにとってはいきなりの古巣対戦に。 また、グループAはCL準優勝のリバプール、EL準優勝のレンジャーズのイギリス勢に、アヤックスとナポリが同居する激戦区に。 大会連覇を目指すレアル・マドリーは、昨季も同居したシャフタール・ドネツクに加え、RBライプツィヒ、FW古橋亨梧、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介の日本人選手4選手を擁するセルティックと同じグループFに入った。 その他の日本人選手ではEL王者フランクフルトのMF鎌田大地とMF長谷場誠、スポルティングCPのMF守田英正がトッテナム、マルセイユと同じグループDに入り、グループステージでの日本人対決が実現することに。 なお、今年11月のカタール・ワールドカップ開催に伴い、今季のグループステージは過密スケジュールとなり、第1節が9月6.7日に行われ、最終節が11月1.2日に終了する予定だ。今回決定したグループステージ抽選結果は以下の通り。 ◆グループA アヤックス(オランダ) リバプール(イングランド) ナポリ(イタリア) レンジャーズ(スコットランド) ◆グループB ポルト(ポルトガル) アトレティコ・マドリー(スペイン) レバークーゼン(ドイツ) クラブ・ブルージュ(ベルギー) ◆グループC バイエルン(ドイツ) バルセロナ(スペイン) インテル(イタリア) ビクトリア・プルゼニ(チェコ) ◆グループD フランクフルト(ドイツ) トッテナム(イングランド) スポルティングCP(ポルトガル) マルセイユ(フランス) ◆グループE ミラン(イタリア) チェルシー(イングランド) レッドブル・ザルツブルク(オーストリア) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) ◆グループF レアル・マドリー(スペイン) RBライプツィヒ(ドイツ) シャフタール・ドネツク(ウクライナ) セルティック(スコットランド) ◆グループG マンチェスター・シティ(イングランド) セビージャ(スペイン) ドルトムント(ドイツ) コペンハーゲン(デンマーク) ◆グループH パリ・サンジェルマン(フランス) ユベントス(イタリア) ベンフィカ(ポルトガル) マッカビ・ハイファ(イスラエル) 2022.08.26 02:20 Fri2
長友佑都が目指すべき存在、衰え見せなかった“鉄人”ハビエル・サネッティ
長年トップレベルで変わりないパフォーマンスを披露し続けることが困難なサッカー界。しかし、中には次々と出てくる若き才能に負けず、そのポジションを守り続ける男もいる。 Jリーグでは、先日53歳でJ1出場を果たした三浦知良(横浜FC)という偉大なレジェンドがいる一方で、出場機会を求めてJ1の舞台からJ2へと40歳で移った遠藤保仁(ジュビロ磐田)もいる。 日本代表に目を向ければ、2010年の南アフリカ・ワールドカップから2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会と3大会連続でレギュラーとしてプレーし、今なお日本代表に呼ばれているDF長友佑都(マルセイユ)が居る。後輩たちの突き上げにも負けない意欲を見せており、34歳にして新たなリーグに挑戦する。 その長友が尊敬してやまない男も、また長年ポジションを守り続けてきた。元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ネッラズーリの永遠の背番号「4」 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1995年に母国アルゼンチンのバンフィエルドからインテルに加入したサネッティは、2014年に現役を引退するまでの約20年間を「ネラッズーリ(青と黒)」に捧げ、クラブ歴代最多の公式戦出場858試合の記録を保持している。 1999年からはキャプテンを務めると、強烈なキャプテンシーでチームをまとめ上げ、インテルでは5回のセリエA制覇、4度のコッパ・イタリア優勝を経験。2009-10シーズンにはチャンピンズリーグ優勝も成し遂げ3冠を達成するなど、多くの功績を残してきた。 その功績はサポーターからも認められ、本拠地サン・シーロでのラストゲームでは、背番号「4」の下に「EVER」の文字をあしらった「サネッティは4ever(フォーエバー、永遠)」という意味の特製のユニフォームが用意。背番号「4」はインテルの永久欠番に指定された。 <div id="cws_ad">◆入団、三冠、引退試合…サネッティとインテルが歩んだ道<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJZMjJvcWNhTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/1fb76a70&c=sega_20201031_1">バティストゥータ、サネッティ、ベロンが<br />「サカつくRTW」に登場!</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆長友とサイドバックコンビを形成 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティは、2014年に現役を引退するまでの3年間、長友ともチームメイトとしてプレーしている。右サイドのサネッティ、左サイドの長友と、インテルの両サイドバックをこの2人が担う時期もあった。 長友がセリエA初ゴールを決めた際には、サネッティとともに披露した「お辞儀」パフォーマンスがイタリアでも大きな話題となり、その後のインテル内で流行するほど。サネッティには長友の誠実さが伝わり、良い関係を築いていた。 長友自身もサネッティについて最も尊敬している選手だと明かしており、「サネッティのように30代後半まで活躍できる選手になりたい」と語っている。 実際、サネッティは現役最後のシーズンとなった2013-14シーズンも39歳ながら、公式戦48試合に出場するフル稼働。さらにそのほとんどすべてが先発での出場であり、衰えをみせることなくスパイクを脱いでいた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆重宝されるスキルとユーティリティ性 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティがキャリアを長く続けられた理由の一つに、そのユーティリティ性が挙げられる。左右のサイドバックはもちろん、センターバックやボランチに加えサイドのアタッカーも務めることができた。上下動を繰り返す豊富な運動量に加え、馬力と闘志に溢れるディフェンス、アタッカー顔負けのドリブルで攻守問わずに活躍ができる選手だった。 その一流の能力に加え、チームをまとめる強烈なキャプテンシー、長年のキャリアにおいて大きなケガをしていないタフさ、さらにはプロキャリアを通して退場はわずか1回というフェアプレー精神までも併せ持っており、監督としては是が非でもチームに置いておきたい存在だったと言える。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ベテランとして生きる道 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティ然り、経験豊富なベテランというだけでは重宝はされない。当然ながら戦力として結果を残せることが、現役選手として生き残る道だ。 ケガなくプレーすることはもちろん、フィジカルレベルを保つこと、そしてチームに経験と安定感をもたらせることは何よりも必要なこと。ミランに復帰してから再びその才能を遺憾なく発揮しているFWズラタン・イブラヒモビッチも良い例だろう。 常に結果を残し続けてきた男は、そのキャラクターもさることながら、ピッチ上でのパフォーマンスで観るものをガッカリさせたことはない。 きっと、我々がガッカリすることなく、イブラヒモビッチはピッチから去っていくはずだ。そして、結果を残すだけでなく、チームメイトへ与える影響が大きいからこそ、ベテランでありながらも重宝される。 長友の後継者探しは日本代表にとっては解決しなければいけない問題であることは間違いない。一方で、長友が尊敬してやまないサネッティになることも、日本がワンランク上に上がるためには必要だろう。ベテランとはそういった存在にならなければならないのだ。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><hr>長友佑都も尊敬してやまないアルゼンチンの英雄サネッティが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />サネッティとともにアルゼンチン代表として1998年のフランスW杯で日本代表と戦った、FWガブリエル・バティストゥータとMFファン・セバスティアン・ベロンも同時に登場している。『サカつくRTW』で“鉄人”の姿を観たい方は是非一度チェックしよう。</div><hr> 2020.11.02 13:30 Mon3
日本人が目指すべきCB像、“希少なバロンドーラー“ファビオ・カンナバーロ
サッカー界においてなかなか評価がされないのが守備的な選手。勝利に貢献する派手なゴールを決める攻撃的な選手はわかりやすい活躍の指標が存在するが、なかなかディフェンダーは評価が得にくい。 もちろん、これまでのサッカー界で高く評価されたディフェンダーは多々いるが、世界年間最優秀選手に贈られる「バロンドール」では3人のみが受賞。元西ドイツ代表DFのフランツ・ベッケンバウアー氏と、元東ドイツ代表DFマティアス・ザマー氏、そして元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏の3人しかいない。 DFとして最後に受賞したのが2006年のカンナバーロ氏だが、ベッケンバウアー氏やザマー氏はリベロのポジションを務めており、中盤でのプレー機会も多かった選手たち。一方で、カンナバーロ氏は、純粋にセンターバックを務めており、DFとして最初の受賞者と言っても良い存在だ。 イタリア代表のキャプテンとしてドイツ・ワールドカップ(W杯)を優勝した功績が認められたカンナバーロ氏。現役時代のキャリアで多くのタイトルを獲得しているが、縁がなかったのがチャンピオンズリーグ(CL)だ。 <span class="paragraph-title">◆記録よりも記憶に残るプレーヤー</span> 現役時代はナポリでキャリアをスタートさせたカンナバーロだが、クラブの財政難により放出。パルマへと移籍する。 このパルマでは、GKジャンルイジ・ブッフォンやDFリリアン・テュラムらと強固な守備陣を形成。“ミラクル・パルマ“とも呼ばれ、カンナバーロも2度のコッパ・イタリア優勝や、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)での優勝を経験した。 中田英寿ともチームメイトとしてプレーした中、セリエAのスクデット獲得には至らずに2002年8月にインテルへと移籍。しかし、インテルでは監督との確執もあり出番が減り、2004年8月にユベントスへと完全移籍する。 すると、パルマ時代の同僚であったブッフォンとテュラムと再びチームメイトに。2004-05シーズンに見事スクデットを獲得する。しかし、このスクデットは2006年に発覚したカルチョ・スキャンダルといわれた一連の八百長事件の影響で剥奪に。結果、カンナバーロはスクデットも獲得していないこととなった。 チームはセリエBに降格処分となり、カンナバーロはレアル・マドリーへと完全移籍。そこでも本領を発揮すると、難しい中で行われたドイツW杯で優勝。前述のバロンドールも受賞することとなると、FIFA年間最優秀選手賞も受賞した。 マドリーではラ・リーガ連覇を果たすなどしたが、再びユベントスに復帰。その後は、アジアでプレーし引退した。 ビッグクラブに在籍を続けていたカンナバーロだったが、実はタイトル獲得数は多くない。クラブキャリアではわずか7個。そこにW杯が加わり8つと、イメージよりは少ないのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">◆縁がないチャンピオンズリーグ優勝</span> そのカンナバーロだが、ことCLとなるとより縁遠くなる。インテル移籍後は毎シーズン出場はしていたが、チームとしての成績は良くなく、最高がベスト4止まりだった。 今でこそ、マドリーやユベントスはタイトルを多く獲得し、マドリーは近年CLを何度も制しているが、ちょうど“銀河系“を形成していたカンナバーロが在籍していた時代は過渡期。2000年から2010年まではラ・リーガも4度の優勝に留まっており、CLも2001-02シーズンを最後に11年間獲れなかった。 最もビッグイヤーに近づいたのは、インテル在籍時の2002-03シーズン。準決勝に駒を進めると、決勝進出を懸けた相手はライバルのミラン。2試合とも引き分けに終わったが、アウェイゴール差で僅かに敗れて敗退した。 その後は、ユベントス時代に2度ベスト8、マドリー時代に2度ベスト16まで勝ち上がっているが、それ以上は進めず。ビッグイヤーを掲げていないどころか、決勝の舞台にすら立ったことがなく、最も意外な選手の1人と言っても良い。 <span class="paragraph-title">◆タイトルは少なくとも才能は抜群</span> 目に見えたタイトルというものにはあまり恵まれていないキャリアのカンナバーロ。そのため、ワールドカップの優勝とバロンドール受賞が輝いて見える。 ただ、ピッチ上で見せるパフォーマンスの評価、そして持ち合わせた才能は世界屈指と言われている。 なんといっても、センターバックとしては身長175cmと小柄。体格に勝るヨーロッパではもちろんのこと、日本で考えても175cmのセンターバックはあまりいないタイプだ。 しかし、持って生まれた強靭な肉体が身長のハンデを埋めることに。まず一対一の守備力が抜きん出ており、相手との競り合いに負けないほか、身長を補う高いジャンプ力を武器としていた。 どんなストライカー相手でも、空中でも地上でも抜かせないという守備力は一級品だが、カンナバーロの真骨頂は守備をする前のパフォーマンスだ。 最も優れているとされたのがポジショニング。相手との競り合いに負けないフィジカルも素晴らしいが、相手よりも優位なポジションを先読みして取ることで、そもそも勝負の前に勝っているのだ。 一対一の勝負もさることながら、簡単にボールを奪い切る能力は抜きん出ている。 そしてもう1つが抜きん出た統率力。センターバックとして周りの選手にコーチングして相手を追い込んだり、優位なポジションを取ったりすることができる。これは、「カテナチオ」と言われるイタリアの堅い守備には欠かせず、ドイツW杯を制した際にもこの点は非常に評価された。チームのパフォーマンスを引っ張り上げる彼の力は、タイトルの数に関係なく、最後まで高く評価され続けた。 日本人と変わらない体格で世界と渡り合ったカンナバーロ。お手本とすべき選手の1人とも言えるだろう。 <div id="cws_ad"><hr>イタリア代表で活躍し、“カテナチオ“戦術の中心としても活躍したファビオ・カンナバーロが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href=“https://ryan.onelink.me/C7cD/awagt0va” target=“_blank”><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sega20220713.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> <span class="paragraph-title">【動画】相手を封殺!カンナバーロの闘志溢れるユベントス時代のディフェンス集</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJsdGt2Y1FHSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <div id=“cws_ad”><hr>イタリア代表で活躍し、“カテナチオ“戦術の中心としても活躍したファビオ・カンナバーロが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href=“https://ryan.onelink.me/C7cD/awagt0va” target=“_blank”><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sega20220713.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> 2022.07.13 21:30 Wed4
UEFAが2026-27シーズンのCL決勝開催地の再入札を発表!サンシーロでの開催は認められず
欧州サッカー連盟(UEFA)は24日、2026-27シーズンのUEFA主催大会の決勝開催地の再入札を実施することを発表した。 今年5月の発表では、2026-27シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝の舞台はイタリアのサン・シーロと発表されていたが、イタリアサッカー連盟(FIGC)による同スタジアムの改修計画に関する情報の提出が条件となっており、現在まで保留となっていた。 そんな中、UEFA執行委員会は24日にサン・シーロでの開催を白紙に戻す声明を発表した。 「ミラノの地元当局は、サン・シーロのスタジアムとその周辺の改修工事による影響を受けないことの保証できないとの結論に至った。そのため、本日から2026-27シーズンのCL決勝開催地の入札手続きを再開することを決定した。新たな開催地については、2025年5月~6月にかけて決定する予定だ」 イタリアでは2032年にユーロが開催されるが、その前にサン・シーロの改修工事が行われる可能性があり、その影響で使用できなくなる可能性があるとのこと。 また、2026年にはミラノ共催での冬季オリンピックも決まっており、大会後にも再開発工事が行われる可能性が高く、ミラノの地元当局は3年後にスタジアムが完全な状態で使用することを保証できないとの結論に至ったようだ。 2024.09.25 07:00 Wed5